キヤノンEOS M5 Mark II のフォトキナ前の登場は確実?

Canon Rumorsに、最近のキヤノンの新製品の噂に関する見解が掲載されています。

Lots of Talk, Very Little Solid Information About Canon's Next Cameras

  • 最近、キヤノンの6機種のボディ(※認証機関に登録されているDS126721と、テストカメラK436、K437、K424、K433、EC811のことです)が存在することが確認されているが、我々が今年中の登場を確信しているカメラは、フォトキナ前に登場するEOS M5 Mark II だけだ。その他のカメラは、現時点ではすべて憶測だ。

    (Canon Watchの記事では)2機種の一眼レフ(上記のK436とK437)は、EOS 80Dと7D Mark II の後継機になると述べられているが、残念ながら、これが事実かどうかの確認は取れていない。優秀なソースが、2018年中にはキヤノンの主要な一眼レフは発表されないと繰り返し述べている。

    発表の数ヶ月前から情報が流れてくるので、これらの情報は2019年第1四半期に登場するカメラの可能性があるかもしれない。この予想通りなら、(近日中に)推測以上の80D後継機や7D2後継機の正しいスペックの情報が出てくる可能性は無いだろう。もし、どちらかのカメラが(近日中に)登場するなら、キヤノンは見事に情報を隠している。

 

現在、キヤノンの多くの新機種の噂が流れていますが、Canon Rumorsによると現時点で近日中の登場が確実なのはEOS M5 Mark II だけということなので、その他の機種は来年の春のCP+やフォトキナ2019で発表されるのでしょうか。

また、ここでは触れられていませんが、噂のフルサイズミラーレスの登場時期も気になるところですね。

2018年6月28日 | コメント(8)

コメント(8)

kiis Mの性能は素晴らしいが、実際に買うとなると操作性などなどから、プロシューマー機の登場を待とうと思いました。
出来ればAF性能をもう少しだけ向上させてほしいですね。

M5は親指AFの位置を改善して欲しいのと、UIを純粋なEOS仕様に戻して欲しい。
PowerShotと混在しているのでEOSを名乗るなら改善を。

EOSM5が出てから日が浅いのでこのmk2は戦略的な商品になると思います。フルサイズミラーレス機が展開される前提で新しいUIやデザインを採用して来ると考えられます。できればRX100シリーズみたいに過去のものを併売して欲しいなと思うのは私だけでしょうか。ラインナップの進化型展開という戦略をキヤノンにもして欲しいです。

KissM購入考えてましたが・・・、EOS M5 MarkⅡですか?価格、気になりますね。ボディ価格12万円超えてくると、KissMが、もの凄く安く見えてきます。個人的にはEOS M5 MarkⅡのボディ内に電波通信のワイヤレス機能搭載でスピードライト制御が出来ましたら15万円近辺でも欲しいです。APS-C、フルサイズ、キヤノンミラーレス機、期待してます。

カメラボディの更新は歓迎でそれと同時にレンズも拡充に期待したいですね。

動画機能を向上させるなら、バッテリーの大容量化は必須で、バッテリーグリップの装備により、最大3個のバッテリーを使用出来るかと。縦位置でのレリーズにも有利でハンドリングも向上するでしょう。
操作性、ボタンについては、同じEOSであっても、桁によって違うので、これはどこに統一するかは悩むところです。割付のカスタマイズの自由度をあげることで、なんとかなるのでは、と。
そして、そのボディに見合うレンズ群に期待したいです。金属マウントの16-35か16-50/2.8とか、100-400とかを出して来るのか、それで立ち位置が見える気がします。

本体が良くなっても、レンズの性能もほどほどだし、
種類が少なすぎますよね。
一眼レフ用のレンズは、大きくて重すぎるので、
バランスが良くないです。
もっと そろえて欲しいです。

eos mシリーズはUIと操作性がeosとかけ離れているので、eosユーザーにとってはとても買う気になれない
その点がどうにかなってほしいですね
価格やスペック以前の問題です


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このページは、2018年6月28日 に公開されたブログ記事です。

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