ニコンのフルサイズミラーレス用の55-200mm F4-5.6の特許

NikonEye で、ニコンのフルサイズミラーレス用の小口径の望遠ズームの特許が紹介されています。

New Nikon patent discloses the 55-200mm f/4-5.6 lens for a Full frame mirrorless

  • フルサイズミラーレス用の55-200mm F4-5.6の光学系について記述されているニコンの真新しい特許(PCTJP2015086328)を見つけた。現在、唯一疑問なのは、ニコンがこのレンズがいつ発表する予定なのかということだ。

canon_patent_pctjp201586328.jpg

以前に特許が明らかになった52mm F0.9と36mm F1.2は、非常に高価なハイエンドクラスのレンズになりそうですが、今回の55-200mm F4-5.6はキットレンズになりそうなスペックのレンズですね。

55mmスタートの望遠ズームは、現在はAPS-C用のレンズばかりなので、フルサイズ用のレンズでこのスペックは珍しいですね。

2018年6月 7日 | コメント(21)

コメント(21)

APSC用なのでは…ないのか。大きさ次第ですが、これは便利そう。

フルサイズで望遠がキットでくっつくのは珍しいですね。
本体価格ではなく望遠をキット化する事で価格対価値でa7シリーズと対抗するのかも?
だとしたら、ソニーのラインナップを考えると意外と効果的かもしれません。


或いは広角寄りの標準レンズを開発中とか…

うーん、本当にフルサイズなのか心配になってきました。
36mmも換算55mmですし…
もしくは現行レフ機と同様に、同じマウントで
aps-cとフルサイズの2つが出るのか。
色々妄想が膨らみます。

フルサイズ用で18-55mmも用意されたら55-200mmとセットでミラーレスに切り替わる節目にインパクトがありそうに思いますね。
F値が暗くても2本で18mmから200mmまでカバーできたら1本分浮くのでそれだけ小型軽量とも感じそうですが果たしてどうなるでしょうか。

これは、APS-C用のボディも準備しているという事だと想像できますね。
購入者層の裾野を広げる事を考えれば、APS-C機も必要なのでは?

DX用かもしれませんね。
同じマウントでフルサイズは画質追求、APS-Cはコンパクトさも見据える、という棲み分けを考えているのかも?

ただこれがFX用だとしてもコンパクトで良さそうですね。

ミラーレス発売の第1クールとして、フルサイズ ミラーレス 2機種
APS-C 1機種をまずは、発表する様な気がします。

このレンジは、レフ機にも欲しい。
結構便利ですよね。

どうしてもハイエンド機種に目が行ってしまいますが、レフ機からミラーレスへ移行していくのなら入門機も必要になりますからそれ用なんでしょうね。
赤ちゃんを撮るために一眼カメラを初めて買ったという人も多いようですから。小柄な新米ママにD5+大口径レンズには無理がある。小型軽量ミラーレスシリーズも必要です。

手振れ補正ユニットが無いようですが、いよいよボディ内手振れ補正でしょうか?

現在α9を使用していて切に思うのは、気軽に持ち出せる小型軽量の望遠ズームが欲しいということ。誰もがいつでもハイエンドレンズを使っているわけではないので、この様な仕様は結構ツボを押さえているのではと思う。当然F2.8のズームレンズもラインナップに入る筈で、ニコンらしいユーザフレンドリーを打ち出していると思う。

私も予想していましたが、ニコン新マウントミラーレス第一弾はAPS-Cかもしれませんね。
このレンズ、少しクロップでフルサイズにも使えるイメージサークルなのかもしれません。

私はデジタル世代なので資料でしか知らないのですが、フィルムカメラ時代にも55-200のキットズームってありましたよね。当時は手ぶれ補正なんてついてなかったようですが・・・

あれ?このレンズも手ぶれ補正なしじゃありませんか?図にも特許申請書にも書いてません。もしかしてボディ内手ぶれ補正前提でしょうか。

ニコンは1眼レフで、ファインダー画像が揺れないことにこだわってレンズ内手振れ補正を採用してきました。
そういう意味でミラーレスでは、ボディ内で手振れ補正すると、その画像をEVFで見るわけですから、採用する必然性があるかもしれませんね。
その分、レンズの軽量化・低コスト化にもつながるかもしれません。

ファミリー層向けのD5x00シリーズの代替機が、「フルサイズ用と思われているマウント」で出るのかもしれませんね。kissMのような立ち位置の商品になるでしょう。
ファインダーだけでなくライブビュー撮影でも撮りやすい(撮影経験のない人にも使いやすい)ミラーレス機と望遠キットレンズの組み合わせの広告として、運動会での撮影シーン等がカタログに載ることは容易に想像できます。
これがフルサイズ機でも流用できれば、コンパクトに収まって便利だと思います。もしもクロップ無しでも使える大きなイメージサークルが備わっているとすれば、DX機からFX機へのステップアップの強い後押しにもなりますね。

…というのも「Nikonが将来フルサイズだけでなくAPS-Cのミラーレス機をリリースする」という前提の妄想ですが…

リンクされた特許のデータの値からAPS-C用なのが判ります。
どのレンズを像ぶれ補正に使うかの記述もあります。

ちなみに以前の単焦点二つはフルサイズ用です。

ミラーレスだとフルサイズ機でも重さ、大きさ的にAPS-C一眼レフまでのユーザーもターゲットに入ってくるのでフルサイズ望遠レンズキットの戦略はありかと思います。今どきの換算300㎜にならない点がありますが、元々フィルム時代はこれ同様200㎜レンズでしたし特に問題ないかと。

ワイド側広いと便利なのでフル用の55-200mm復活して欲しい。

換算300㎜はクロップすれば良いだけでしたね。高画素時代ですし。

最大像高Y=14mmだしAPS-C用ですよね

小口径いいね、大口径疲れ

52mm F0.9と36mm F1.2、これ凄そうですがお高そう

APS-Cモデル用の可能性に一票。
フルサイズだけではファミリー層への訴求力が弱いです。
本当にFXで55mmスタートにするなら、むしろ70mmスタートでさらなる軽量化をはたしてくれたほうが嬉しい。


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このページは、2018年6月 7日 に公開されたブログ記事です。

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