オリンパスE-M5 Mark III は2019年の初めに登場?

Mirroless Rumors に、オリンパスとパナソニックの新製品に関する噂が掲載されています。

Olympus will announce the new 12mm f/1.2 PRO but no new E-M5III at this years Photokina

  • オリンパスは今年のフォトキナでは控えめな姿勢で、E-M5 Mark III が発表されないのは間違いない。このカメラは2019年の早い時期に発表されるだろう。

    PEN-Fが今年中に発表されるのか、または2019年に発表されるのかも、まだ情報が無い。99.999%確実なのは、オリンパスが12mm F1.2 PROを発表することだ。

    パナソニックに関しては新しい情報は無いが、LX200がフォトキナで登場する製品の有力候補だ。

 

オリンパスの大きな新製品の発表は、フォトキナ後(2019年の初め?)になりそうな雰囲気ですね。とは言え、12mm F1.2 PRO の発表は確実ということなので、楽しみに待ちたいと思います。

パナソニックは、マイクロフォーサーズのボディや1型センサーのコンパクトは、最近モデルチェンジした機種が多いので、フォトキナの新製品は確かにLX200が有力候補になりそうですね。

2018年6月29日 | コメント(12)

コメント(12)

LX200これはすごい興味あります。
最近のパナソニックはAFがすごく良いですからね。

あとはどれだけ小さい軽いデジカメになれるかだけですね。
そんなにでかくなければ欲しい一台ですね。

LX100を今も毎日持ち歩いてます。LX200を心待ちにしてます。楽しみな情報ありがとうございます。

C-luxに行こうとほぼ決めていたのに、また迷わせる情報が出てきましたね。
両方買って使い分けかなぁ。
その場合資金計画変えなきゃいけないから、LX200は貯金できるまで待ちかな。

LX100はでかすぎて購入を断念した経緯があります。
もう少し小ぶりで、というか厚みが薄くなれば買う。
技術的にきついんだろうけど期待してしまいます。

LX9がある以上、単なる“高スペックデジカメ“ではないと期待してます。
X100Fに続いて成功して欲しいものです。

LX100は12-35/2.8+GX7がベンチマーク(?)だったと思われますが、
LX200には12-60mElmarit+GX7mk3を超える完成度を期待します。

LX200楽しみですね。
フラッシュ内蔵して望遠側が105mmに伸びるとスペックとしては十分かな?
あとほんの少しでも小さくなるとよりいいですね。

LX100は飛び抜けたスペックと魅力的なデザインで、特別な存在感を持ったカメラだと思います。
ただ、商売的にずごく成功したという話も聞きません。
恐らく、実際に買った人よりも何倍もの多くの人が心の中で気にしているカメラではないでしょうか(私もその一人です)。

こういう特別なカメラは、バージョンを重ねて完成度を上げていくと、アイデンティティーが形成されて、カメラファンの心を捉える独自のポジションを形成できるような気がします。
例えばFujiのX100シリーズのように。

そういう意味で
LX100→LX200→LX300→LX500
とするのでなく、"the LX100"であってほしいです(例えば、LX100→LX100s→LX100x)

GH5Sのセンサー搭載(デュアルネイティブ入り)だと嬉しいんですけどね。
真マルチアスペクトだし、高感度に弱い弱点もカバーできるし。

LX100に関しては初値は最安でも10万円を超えていましたがその価格で手を出した人は少なかったのでは?
恐らく6〜7万円になってから売れ始めてパナソニックのカメラは得てして安価になってから評価されるような印象ですが企業としては成功とはいえないですよね。
そう考えると後継機が出るのかどうかも微妙なところではないかと思いますが、20MPの4/3センサーからの1型相当のイメージサークルによる真のマルチアスペクトや、できれば防塵防滴になって帰ってきてほしいですね。
ただやはり初値10万円以上で好調な出だしを切れるのかは何ともいえないところではないかと思いますが。

「現時点最強スペック全部入り」のいつものオリンパスを期待してます。

幻のDL18-50の反響は凄かったと思う。マーケットあるんじゃないでしょうか?

LXで、4/3で換算18mmからのコンデジが出たら唯一無二。スマホじゃ撮れないし。LX100のような4/3の画なら、かなり使える。

今回はデザイン等の変化はあるのでしょうか? 個人的には初代e-m5より質感・デザイン性共に向上した現行型(mark2)が最も好印象です。
また、使用したことはありませんが、本体のグリップを浅くして、外付けのグリップを装着できるのも大変興味深いです。贅沢を言うのならば、レリーズ付きの外付けグリップの質感が少々気になりますが。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このブログ記事について

このページは、2018年6月29日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ツァイスBatis 2/40は7月か8月に発表?」です。

次のブログ記事は「ニコンのグローバルシャッターを採用したCMOSセンサーの特許」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る