キヤノンEOS 80Dの後継機は大幅に進化する?

Canon Rumors に、キヤノンEOS 80D後継機に関する噂の続報が掲載されています。

The EOS 80D Replacement to be a Big Leap Forward [CR2]

  • EOS 80Dの後継機は大きく飛躍すると聞いている。製品のモデルチェンジサイクルが長期化するにつれて、どうやら、キヤノンは「将来の保証」のあるカメラが彼らの販売戦略上重要になることに気付いているようだ。

    同じソースが、EOS 80Dの後継機はEOS 90Dという名称にはならない可能性があるとも述べている。EOS 80D後継機の発表時期に関する言及はなかった。

 

キヤノンは、モデルチェンジサイクルを長くして、一回のモデルチェンジでの性能向上の幅を大きくする戦略なのでしょうか。EOS 80D後継機は、大きく飛躍すると述べられていますが、上位モデルの7Dシリーズがあるなか、どこまで性能を上げてくるのか興味深いところですね。

2018年6月23日 | コメント(18)

コメント(18)

「EOS 80Dの後継機はEOS 90Dという名称にはならない」
EOS 80D MarkⅡとかでしょうか。。

7D系との統合も考えられますが、キヤノンのラインアップの展開からするとその可能性は低いような気がします。
また、7D系はさらに上位機としての機能をアップしてくると思われますが、その点は今までの噂から推定するに動画機能がメインとなるのかもしれません。

ラインナップと供給タイミングの調整を図り
需要と供給のバランスを合わせてくる。というマーケティングの話で

製品間の下克上などを考慮しない戦略への転換。
ちょうどKiss-Mがそうであったように出し惜しみはせず
またラインナップのアップデートというよりも
ワンメイクのカメラを出し続ける感じというか。

買う方からしても魅力満載のその時々の象徴的なカメラを毎回買えるという事は、非常に有意義で魅力的な事になるような気がします。

後継機の名称が90Dにならないかもとのことですが、
「9D」シリーズとなるのではないでしょうか?
いや5Dに対する6Dがあるように、7Dに対する「8D」かな?

7Dと統合して一眼レフの整理し始めても良いと思いますけど。

動画を強化したらそれだけでもヒットするんじゃ?


一眼レフをAPS-Cとフルサイズを2〜3種類ずつにしてあとは、ミラーレスメインにするとか。


今後Canonから出る新しいカメラは、SONYみたいに編集とかもやり易くなって欲しい。

80D後継機は4K動画等の動画面を強化するのは必須に思いますね。
5DⅡで一眼動画需要に受けたにも関わらずその後はシネマEOSの存在に配慮して動画機能が他社に比べて見劣りするようになってしまいました。
モデルチェンジサイクルが長くなるのであれば初値が多少高価になっても4K60pやHDR動画やLog収録にも対応しておいたほうがいいように思いますね。
若しくはモデルチェンジサイクルは一定の期間を決めずその時その時で更新すべき時が来たら更新していくソニーのようなスタイルでもいいようにも思いますが。

今後一定数がミラーレスへ移行すると思われる中で、このクラスの一眼レフはラインナップを整理する必要があるのではないでしょうか?次期7Dと統合とかあるのかな?

純粋にスチルの画質と、AF追尾が良くなる事に期待。
高感度もISO3200以下等、よく使う領域に重点を。
クロップ機能を持たせ、更に望遠に強く!
マイクロフォーサーズは望遠が良くなってきてます。
今やライバルだと認識した方が良いです。
高画素化されるなら、ローパスも弱められ、
よりクリアな画質となるのでしょうか?

ミラーレスにミラーを付けたようなカメラ、と言われていた機種ですからね。
今触っても良いカメラだなと思いますが、ライブビュー撮影時で今のミラーレス中級機位の性能が無いと面子が保てないと思います。
特に動画に強くする必要があるので4k/30は欲しいですね。

80Dの時点で部分的に7D2を上回るものを持ってるので、大幅に性能が上がるというなら堅牢性以外は完全に7D2を超える性能になってしまうと思うんだけど。7Dシリーズはどうなるんだろうか?

以前、一眼レフ再編の噂が掲載されましたよね。
『キヤノンがAPS-C一眼レフのラインナップの再編を計画中?』
http://digicame-info.com/2018/04/aps-c-21.html

7DⅢと90Dが動画強化機で、その中間が静止画番長…ってね。
そういえば、パナのハイエンドもそんな感じですね。

二桁シリーズは一眼レフからミラーレスへ移行ではないでしょうか
バリアングルやDPAFのような新機能はこのシリーズから導入されていますから本格的にミラーレス移行するならここからと思います。

将来の保証という部分が気になりますね。
フルサイズミラーレスが今までのEFレンズを活用できるアイディアという文面が過去にあったと思うので、同じようなマウントを採用するということなのかな?
7dシリーズとの兼ね合いで、マグネシウムボディや超高速連写は無いにしても、オートフォーカスの性能が格段に上がって登場する事に期待。

もうこの先、レフ機のモデルチェンジペースは落としていくという事ですかね

デジタル一眼はAPS-Cとフルサイズの
2バリエーションに特化されて
初心者はミラーレスに任せる的な
スタンスを感じますね。

Kissからいきなり7D系にステップアップするのは金銭的にもかなり辛いと思います。
そこを無視して7Dと統合は考えられませんね。
将来性が保証されてるという事はミラーレスではない(マウント変更しないとステップアップできない)でしょうし順当に90Dになるのでは?と思います。

安易に考えるなら90Dには7D2用のAFセンサーを積んで8コマ連写位で落ち着くんじゃないかな?
画素数が増えて、シングルDigicチップで処理しきれる位のデータ量を考えると、7D2みたいに10コマまで増やせない。
7D2には1DX2、5D4のAFセンサーを搭載?
90Dクラスのカメラには先端の技術が投入されることもあり、何かサプライズがあるかもしれませんね。

ミラーレスへの移行を公言するようになった今、むしろ90D(仮称)の後にもレフ機を出すという話の方が驚きです。最後のAPS-Cレフ機となってしまっても恥ずかしくないような仕上がりを期待しています。

Dual Pixel CMOS AFの合焦スピードがレフ機のそれに追いついていないので、簡単に置き換えられない。
その辺が改善され始めたら、Kiss辺りの底辺の機種から置き換わっていくんじゃないかな?
上位機種のユーザーほどこだわりを持っているだろうから、その辺の機種を簡単に置き換えてしまうと、受け入れられないかもね。


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