オリンパスが超ハイエンドカメラを2019年初めに発売することを確認?

43rumors に、オリンパスの超ハイエンドカメラに関する噂の続報が掲載されています。

(FT5) Confirmed: New Olympus super high end camera will be launched in very early 2019!

  • 非常に信頼できるソース達が、オリンパスの新しい超ハイエンドカメラが本物であることと、このカメラが2019年の非常に早い時期に発売されることを確認した。

    この新型カメラが、E-M1 Mark II をしのぐ性能になることも確認された。彼らは、オリンパスは、フォトキナではこのカメラの情報を出さないようだとも述べている。このカメラのスペックに関する情報はまだ得られてないが、次の3つの可能性がある。

    1)このカメラはE-M5 Mark III。しかし、オリンパスが本当にE-M1 Mark II をしのぐE-M5 Mark III を造るだろうか。

    2)新しい種類のマイクロフォーサーズカメラ。おそらくより動画志向になる。

    3)新しいセンサーフォーマットのカメラ。

 

当初信憑性がFT1だったオリンパスの超ハイエンドカメラの噂ですが、今回、ついに信憑性がFT5になったので、実際に登場する可能性が高くなってきましたね。

このカメラの詳細はまだ不明で3つの予想が掲載されていますが、超ハイエンド機なので予想1の「E-M5 Mark III」はなさそうな気がします。予想2の動画志向の新種のハイエンド機は、可能性がありそうですね。予想3はフルサイズ機を示唆しているのでしょうか。

2018年7月24日 | コメント(40)

コメント(40)

ニコンのミラーレスが話題ですがオリンパスユーザーとしてはこっちのほうが熱いです!!

①はE-M5ⅱのときもE-M1を食い気味だったのでありえそう
②はパナソニックに対抗してありそう。もともと動画も結構力入れてるみたいでしたし。医療用品で動画は使いそうですから研究としてもしそうですね。
③は無いんじゃないですかね?フォーサーズからマイクロフォーサーズに移り、レンズがやっと揃ってきたのに…動画専門のカメラってことだったら有り得そうですけど。

バッテリーグリップ一体型でしょうね。

「2019年の非常に早い時期に発売」というと、
もうそれほど猶予もありません。

基本仕様はほぼ固まっていると思います。
とても楽しみです。

公式のインタビューで
動画志向のカメラは今後全く作る気が無いって言ってなかったかな?

1から3しか可能性がない、と問われれば、em5iiiでハイエンドの1はありえないし、スチル指向のオリンパスは2もないと思ってます。
一番無いかなと思っていたフルサイズですが、もしかしてEマウントに参入という事であるのかも…

いまさらオリンパスがフルサイズに手を出すでしょうか?個人的にはマイクロフォーサーズならではの機動力を活かしたカメラ作りを続けて欲しいと思います。

メカシャッターレスのハイエンド機なら面白いなー

E5のボディの路線を復活させて欲しい。
縦グリップ一体型を切望します。

プレミア機と平行してEM5mk3を発表するなら問題無いですが、EM5mk3は出さないと不味いと思いますが・・・どう考えてるのかな?

フルサイズ機のハイエンドは60万するわけですからマイクロフォーサーズのハイエンドで30万のカメラが出ても良いのかも知れませんね。スペックは想像つきませんが。

もし動画志向ならSuper35を採用する可能性もあるのではないでしょうか。
昔PanaにもレンズはSuper35に対応してるのではという噂があった気もします。

どちらにせよとても楽しみです!

③が本当ならば、スクエアフォーマットですかね。
MFTは超望遠撮影に有利なので、三脚や一脚使用時に、そのままで縦横の切替ができれば、さらに強みになります。

ハイエンド機は夢があるけど、一発屋(後継機出ず)で終わりそうな気がします。

E-M1mk2が好調なので、E-M5mk3でm4/3ファンの裾野をもっと広げることが今すべきことなのでは?

ファンとしては、センサーサイズの大きなフジ機がボディサイズでm4/3機より小さくなっている状況に、もっと危機感を持ってほしいと思う。

3)新しいセンサーフォーマットのカメラ

ですが、マウントは既存の今のままで、普及している2400万画素のAPS-Cセンサーを組み込んで、M4/3レンズ装着時には、M4/3レンズのイメージサークルの範囲内で『真のマルチアスペクト』を実現していただきたいです。

そして、シグマのDNシリーズレンズのように光学系はAPS-C用と全く共通のレンズ使用時や、アダプターを介してフルサイズ用やAPS-C用レンズを使用時にはAPS-Cサイズを目一杯使用できるようにしていただけるのが希望です。

パナのように普通のM4/3より少し大きいサイズの特殊なサイズのセンサーで『真のマルチアスペクト』を実現するより、コストパフォーマンスに優れると思います。

正方形センサーになったら縦で持つ必要なくなります。
3の新しいセンサーフォーマットが正方形センサーだったらいいなぁ

やばい、イメージサークル一杯に使ったスクエアフォーマットのMFTならかなり欲しい・・・
オリの良いレンズなら蹴られず使えそうだし・・・
ついでにコンパクトなハッセルのような形にして・・・(妄想)
あ〜絶対買う。

Eマウントでフルサイズ参入だったら本当に面白いですね。
オリンパスのボディの作り込みだったら、魅力的です。フルサイズレンズ群をゼロから揃えるよりは時間を稼げますし。

m4/3で動画といえば、パナのGH系だけでなく、9月末に発売するBMPCC4Kの存在も大きいですよね。
もしオリンパスまでハイエンドな動画モデルを出すとなれば、
「動画を撮るならm4/3」という気運が一気に高まるかも!?

過去にもありましたが
一時的であれば逆転することもありえると思います

その時には E-M1 に可能な限りのアップデートを投入するのではないでしょうか?

そこで、実証をしてから E-M1 III の投入となるのかも知れません

センサーはスクエアが来るのではないかと思います

2015年にVLSIシンポジウムで発表した、1万フレーム/秒撮影可能なグローバルシャッター積層CMOSが、ブラッシュアップ(2400万画素)して、遂に実機搭載されることを期待。リアルタイム高解像度撮影(4800万画素?)、超高速度撮影(4K、120フレーム)も実現しそう。メカニカルシャッターが不用な分、本体価格もE-M5MarkⅡ並に抑えられる? ただパナソニック、フジ連合の有機CMOSセンサーも秒読み状態で、1フレーム撮影でHDRが実現しそうで、悩ましい。

これまではアスペクト比が4:3だったので購入対象から完全に外れていましたが、
水辺の風景さんが仰る『真のマルチアスペクト』を実現した製品が出るのなら、オリンパス機も購入対象になりそうです。

Em-5mk2の形がカメラっぽくて好きで使ってるので、形は変えないでほしいですね。

可能性は低いかも知れませんが、Eマウント参入でプロキャプチャーや深度合成が出来るカメラを出してくれたらそれはそれで面白いと思う。

m4/3マウント/Eマウント共、規格がオープンなだけに実現しやすいのかも知れませんが、まさか本当にフルサイズ?
現在、E-M1 Mark IIとα7Ⅲを使用していますが、このハイエンド機がフルサイズ且つマルチアスペクト対応であれば、1台で済んでしまいそうです。
問題はレンズですね。OLYMPUSがEマウントレンズを並行して作る力がどこまであるのかということですが…。

オリンパスがさらに飛躍的にハイスペックな製品を開発するとしても、
マイクロフォーサーズレンズシステムの領域だけに絞ってくると思います。

連写番長の地位をソニーα9から奪回し突き放すような製品かなあと。

勘違いしている人が多いみたいだけど、ソニーは他社のEマウントボディを認めていません(認めてるのはレンズだけ)。もちろん正式にライセンス受ければ問題ないけど。

皆さんスクエアセンサーとか、真のマルチアスペクトとか欲しいんですね。私も欲しい(笑

横位置に構えたままでクロップされない縦位置撮影ができるならこんな便利なことはないわけで、縦グリップも不要になるし、コンパクト性を維持するにも良いアイディアかと思います。

センサーが大きくなると、そのぶん手ぶれ補正の性能が劣化するわけですけど、地球の自転レベルまで達したオリンパスなら問題無いのかもしれません。

最近α7IIを手に入れたのですが、ミラーレスなのにマルチアスペクト機能が無いのが驚きでした。1:1で撮りたいのに…。
それと同時に、フルサイズセンサーで手ぶれ補正することの困難さ(大きく重くなる…。)も実感したので、機動性と性能でバランスの取れているマイクロフォーサーズは良い規格なんだと思います。

スクエアセンサーが難しいとしても、16:9~1:1がクロップ無しで得られるセンサーは導入して欲しい所ですね。
最低でも、3:2がクロップ無しになる状態にはして欲しい…。

てかフルサイズセンサー搭載であれば、m4/3画角で使用した際の電子式手ブレ補正のクロップ余幅がかなり広いので、ものすごい効きが期待できないでしょうか? 元々のセンサーシフト式の精度もかなり高いですし。そんな単純なものでは無いのかも知れませんが…。
まあフルサイズセンサーなんてほとんど期待でしか無いですし、現実的にはm4/3での正常進化なんでしょうね。
CNフルサイズミラーレスも含めて、これからの情報が楽しみです。

うーむ。
来年の100周年にあわせての特別企画ということであれば、既存シリーズとは別枠でしょうから1はない気がしますね。
シリーズ化する気がないなら3のフルサイズも考えにくい。肝心のレンズがないですからね。
消去法でいくと2が残りますが、オリンパスが動画志向カメラ?しかしこれも何となく腑に落ちない感が強く。。
何の根拠もない個人的な勘ですが、正解は1〜3以外のところにあるような気がします。

みなさん書かれているように、1はそもそもラインナップとしておかしいですし、ましてやM1IIのファームアップで同列になる程度のM5IIIなら、超ハイエンドなんてとても言えないと思います。
2の動画志向も、開発陣が明確に否定(静止画主体だと断言)していた過去があるので考えにくいかと。
3の新フォーマット、フルサイズなり中判の展開はメーカーもはっきりと否定はしていかなったので可能性は有ると思いますが、m4/3規格との兼ね合いでこのタイミングでは少々考えにくく、ましてやm4/3を投げ出してそちらに移行、というのもユーザとしては考えたくない…ので、ここはあくまでm4/3の規格内でのオリンパスらしい驚くべきブレイクスルーを期待します。
追従して来た他社を突き放す超進化版のハイレゾショット(もちろん手持ち可能)とか、その他素人には考えもつかないようなセンサー周りの新技術で、全盛を迎えようとしているフルサイズミラーレスに対抗、凌駕して欲しいです。

真相は2と3の中間くらいですかね。
E-M1シリーズの上位機種だが動画はそれほど重視しない。
センサーは少し大きくなってマルチアスペクト。
これだけだと弱いので、なんらかの技術的サプライズ。

さすがに、来年には三強時代が始まるフルサイズミラーレスの激戦区に、討ち死に覚悟で飛び込むような無謀な判断はしないでしょう。

やはりグローバルシャッター搭載で、アスペクト比4:3、31MPのIMX342LQAセンサーを搭載したモデルを想像してしまいます。
超ハイエンドですし、このセンサーの行き場を考えてみたらここに落ち着くんですが、他に行き場があるのかな?

超ハイエンド…
今思いつくのは、シグマのような積層型センサー搭載カメラでしょうか。
あるいは、防塵防滴をさらに超えた防水耐衝撃カメラとか。
外れにくいホットシューカバーとか(笑)
ペンタックスのようにハード面での強化はまだまだ余地があるのではないでしょうか?

意外と既存レンズがクロップ出来るフルサイズミラーレスかと思います。センサーノイズ、センサーサイズ、いつかはフルサイズみたいなユーザーはずっといて、撮影条件がこうならとか、高感度がここまでならとか、ボケ量なら絞らず使えてとか、メーカー的に一瞬でこういった意見を解決出来るので。。

m4/3の魅力はありますが、オールドレンズもアダプターで使えますとか、レンズの性能の高さ、手ブレ、ゴミ取りシステム、防塵防滴のミラーレスフルサイズを売りにすれば堅牢なαみたいな感じになり、いい線行きそうな気がします。

被写体によってそれぞれのアスペクト比にメリットもデメリットもあると個人的に感じています。

フォーサーズで横位置で風景を撮るときには、さらにワイドな3:2が欲しく思える時もあります。

しかし、銀塩時代から中版カメラも愛用していたことから、個人的な意見ですが、35mm版の3:2は風景をワイドに撮るのには良くても、縦位置の構図ではあまりに細長すぎてフレーミングが難しくなることも多々ありました。中版カメラの6×4.5(アスペクト比は4:3)のほうが3:2よりしっくりくる被写体もありました。

さらに、横位置撮影の風景でも、時には3:2よりも4:3のほうがしっくりくると思われるときもあります。

それはわたしにとってはとりわけ、天の川を入れた星景写真の際です。

もう、この季節、天の川はアッという間に高度を上げて、どんどん直立していってしまいます。

そうすると、星景写真用に使っているα7RIIは3:2ですので、高く登ってしまった天の川の納まりが悪くなります。

こういうときには、仕方なく高感度ノイズが増えることを覚悟で、マイクロフォーサーズで4:3で撮っています。

ですから、それぞれのアスペクト比の利点を活かせる用に、M4/3のレンズのイメージサークル内での『真のマルチアスペクト』を期待しています。

正方形センサーも面白いと思いますが、よほど大量に生産するのでなければ、パナのひと回りだけ大きいセンサーを含め、特殊なサイズのセンサーを採用するのはコスト的に不利になるのは避けられないかもしれません。

むしろ、JVCがマイクロフォーサーズマウントにSuper35mm(APS-C)のセンサーを入れて製品化しているのですから、大量に出回っているAPS-Cセンサーによる『真のマルチアスペクト』をまず実現していただき、その後、市場に反応を見て、将来的に他の特殊なサイズのセンサーによるマルチアスペクトが実現される事を期待しています。

3)は、おそらく無いでしょう。
以前、オリンパス側からフルサイズを出す可能性を示唆する発言があったとする噂があり、
その後、その噂を幹部がハッキリと否定しています。
それを裏切ってフルサイズを出す事は無いでしょう。企業の信頼性にキズが付きます。
さらには、キヤノンやニコンがフルサイズミラーレスを出すことが決定的になった状況で、将来的に同じ土俵で戦っても勝ち目はない。
結局、コンパクトなシステムを売りにして、その枠内で高性能を追求するというのが一番賢明な道ではないでしょうか。

しかし、new Olympus super high end camera という文言は、イメージの仕方や定義の仕方により、憶測がどんどん膨らみ、話題性には事欠かないですね。

ハイエンドは良いんだけど、これ以上大きく重くしないでほしい。

今のマイクロフォーサーズはボディもレンズも、どんどん大きくなる一方なので。

takuさんと、まったく同意見です。機体もレンズも高性能になる度、大きく重くなればμにする前のフォーサーズの機体と同じになつてしまひますし。小型軽量剛健路線に戻してもらいたいですね。

Super35 ならぬ 24mm x 18mm や 24mmスクエアのスーパーフォーサーズ規格、っていうのならやりそうな気もするんですよね。

昔からオリンパスは、本体よりレンズに重心を置く傾向があるので、レンズそのまま使えるならセンサー大きくしてもいいよね、くらいには考えていそうに思います。

まあ個人的にはE-M5 Mark IIIだろうね
競合他社の動向から、当初の予定より性能を引き上げたのでは


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このページは、2018年7月24日 に公開されたブログ記事です。

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