ニコンが8月23日にフルサイズミラーレスカメラの発表会を開催、早ければ今秋にも販売を開始

日経新聞に、ニコンのフルサイズミラーレスカメラに関する記事が掲載されています。

市場急成長のミラーレス ニコン再参入でメーカー勢ぞろい

  • ニコンがミラーレスカメラに再参入する。2017年に中国生産を中止したが、方針を転換して高性能センサーを搭載した高級機を年内にも発売する。
  • ニコンは8月23日に新製品発表会を都内で開くことを決めた。価格や発売時期など詳細は今後つめるが、早ければ秋にも販売を始める見込みだ。
  • ニコンのミラーレス機は、ソニーと真っ向から勝負することになりそうだ。レンズなど得意とする光学技術を詰め込み差別化する。

ニコン、ミラーレス復活 市場急拡大、年内にも高級機

  • ニコンはミラーレスカメラに再参入する。発売するミラーレスは、「フルサイズ」と呼ぶ一般向けで最大となる画像センサーを搭載する。プロなどの使用を想定し20万~30万円の高価格帯モデルとする。早ければ秋にも販売を始める。

 

ニコンのミラーレスカメラの発表日は、これまでの噂通り8月23日になりそうですね。発売は早ければ今年の秋ということなので、フォトキナ開催後にすぐに発売されるかもしれませんね。

価格は20~30万円と記載されていますが、これは噂されている2機種のミラーレスカメラのうちの安価な方の機種の可能性が高そうです。

2018年7月26日 | コメント(40)

コメント(40)

老舗のプライドを感じます。他メーカーユーザーですが、今回のNikonの展開に期待しています!
先の記事にもコメントさせて頂きましたが、是非マウント特許を公開してほしいですね。

Twitterを見ていると、ニコンの後藤フェローが8月23日までは言えないとの趣旨の話をしていたとの書き込みも見かけ、8月23日は確定みたいですね。まさか後藤研究室が消えたのは、フルサイズ(FX)ミラーレス開発の指揮を執るためだったのかな?なんて妄想しています。

DLやKeyMission、Nikon1など商業的な失敗が相次いだ中、今度ばかりは失敗できないでしょうからマーケティングも含めて失敗しないよう全力を尽くしてほしいです。
5年前にα7を出し、もはやソニーの主力となっているEマウントはすでに多くの支持を得ているので、ここからニコンが巻き返すには並大抵の努力では難しいでしょう。
Fマウントを生かしたままどこまでやれるのか注目です。

値段高いですね…。

α7IIがボディーのみで実質8万円台。
SONYの攻勢が激しくなってきてる感ありますが、のんびりしてて大丈夫なんでしょうか。

普及価格帯の戦略が気になりますね。
投入予定だけでも発表があれば良いんですけど。

盛り上がって来ましたね。
ニコンとしては立ち上がりをスムースに行うためにはマウントアダプターで過去のレンズ資産をどこまで有効活用できるが第一の関門かなと思います。
ソニーのLA-EA4のようなトランスルーセントミラー(ペリクルミラー)でAFを行う方式であれば完全対応に近いを状況になると思いますが、欠点は光路に透過幕が入る、本体のAFとは切り離されてアダプターのAF性能になる ですかね。
超音波モーター搭載レンズなら電子接点だけで本体AFが可能ですが(MC-11、LA-EA3)
レンズがミラーレスのコントラストAFにどこまで対応できるかですね。
アダプターにミラー機構を入れ込むことができれば問題は解決するのでしょうが、さすがにそれは難しいかと。
何れにせよ楽しみです。

 発表日程が確定して期待が膨らみますね。世界中のNikonファンが待っているので仮に機能・性能がSONYのα系と互角程度であっても成功は間違いないでしょう。
 プロ向けの高級路線から入るのは妥当だと思います。堅牢性・防塵防滴などの古典的な機械設計の力量が問われるのはむしろプロ用機器だからです。私見ですがSONYはこの面が弱点なので後発でもNikonやCanonが優位と見ています。
 個人的にはかねてから噂されているEVFの出来でしょうか。ぜひNikonこだわりのファインダーを覗いてみいたいです。

ニコンは勝負どころですね、十分その辺は分かっていると思いますが、期待しています。これぞニコンといった製品をお願いいます。

ニコンの動きが予想より急ピッチで驚いております。

今現在ソニーに乗り換えておりますが、キヤノンも含めて3社出揃ったら、また、再検討しようと思います。

乗り換えは資産価値が目減りしますので慎重に考えますが、3社の概要が判明するのが楽しみです。

40年来ニコン一本で来ましたので、正直他のメーカーは余り良く判りません。そんなユーザーでも、FマウントはD1の時に決別すべきだったとずっと思っていました。まあ、その点では今回の英断に感謝します。

ただ、発売当初はレンズラインナップも貧弱でしょうから、質の良いマウントアダプターが欲しいですね。ピント精度も追い込めばミラーレスの方が上ですので、既存のFマウントレンズをDシリーズに付けた場合よりも生きる場面もあるんじゃないですかね。

それから、撒餌レンズじゃなくて撒餌マウントアダプタって事で”タダ”で付けてくれませんかね。累計1億本越えの豪華ラインナップが完成するんですけれど。

お~い。ニコンさん見てますか~。

別のところでは、
後発の2400万画素モデルが本命、
という噂も出てますね。
どのような意味で本命なのかわかりませんが。

続報が出るこの時期が一番ワクワクしますね。
1ヶ月間引き続き楽しませてもらいます。

低価格機やAPSCですが、
ミラーレス黎明期のソニーとは状況も違うので、
今この時期ならひとまずしっかりとした
ハイアマ程度の物からで間違いではないのかなと思います。

α7IIくらいの価格帯のものがあるととても嬉しいですが、
価格のこなれ感があり型落ちのものと
価格を比べるのはフェアでないかなとも。
将来的にそれくらいの機種も出るととてもいいですね。

なんにせよ、今はただニコンの本気度が伝わり安心して情報を楽しめます。

次はレンズロードマップでしょうか?
日々楽しみです。
マウントアダプターは極力シンプルな「輪っか」にして欲しい。
ソニーのLA-EA4もアイディアはいいのですが、携帯性はまるでダメだったので。。。
これ、結構重要です、私的には。
・・・といいつつドンドン期待というか要望が増えていっている自分が怖いです。

やっと・・・・
やっと来てくれた。。

最後発だからこそのクオリティで出してほしい。
そして私も滅茶苦茶欲しい。

APS-Cを希望する声もあるようですが、今さら初号機にAPS-Cを出しても本気度が感じられない状況なのでフルサイズで正解だと思います。

8月23日にお披露目ということは、それまでにスペック、外観全て明らかにされるという事ですね。
Nikonが作るんだから質実剛健で細かい所まで作り込まれた素晴らしいカメラであるはずだと期待している多くのカメラファンをさらに驚かすカメラであるよう願います。
最初にあらゆる技術を詰め込んだプロ、ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスを出すことは既に市場で支持を得ているSONYと後に控えている巨人、Canonに対抗する正しい選択だと思います。

D一桁のように画素数にこだわらないその時点で最大パフォーマンスの素子を使うコンセプトから考えると、
24MPの方が安くて、D760を思わせるのはちょっと残念ですね。
すでに書かれている方の情報で低画素が本命というなら
そちらが高額になるはずですからね。
どちらにしても、本体+マウントアダプター代で計上しなければ
ならないので当社でも、レフ機継続を選択するか議論中です。
(お仕事で動き物は扱わないので)

同口径マウントで、135フルと中判44x33〜を展開するのかな。
そうなると、ナイスアイデアであり合理的。
楽しみですね。

ニコンの場合世界中何万人の色々なプロカメラマンを顧客に持っているので確実に良い物を出してくれると期待してます
レンズも2020年のオリンピックまでには揃えるのではないかと思います
ソニーのαは完成されて伸び代が無くなってきたように思います
だからニコンに期待

ニコンさん、予約しますから実物の明瞭な画を早く見せてくださいいい

>ソニーのαは完成されて伸び代が無くなってきたように思います

レンズの伸び代は、まだまだ十分にあると思います。

将来的には、ボディも我々の思いつかないような革新的な技術を搭載したものが登場するでしょう。

今までのカメラの進化を考えると、これからも各社とも伸び代は無限ですよ。


シェアを獲得するには、α6500のような小型ボディのAPS-C型タイプのボディを出すことが急務かと・・・

ほんとに、こんなに早く来ましたか
機材整理してα9買おうと思ってましたが、
見てからにします

2400万画素が本命ということは、D1行機のミラーレス版でしょうか!
私はそちらの方もかなり気になります。物凄いミラーレスになりそうですね。

ミラーレスにあまり魅力を感じない人向けに、同じマウントのレフ機を用意してほしいと思うのは私だけでしょうか?

>>同じマウントのレフ機
物理的に不可能です。
ミラーレスはフランジバックが短いので。

ニコンからα7ⅲに乗り換えましたが、こんなことも有ろうかとニコンのレンズ数本残してあります。楽しみに発表を待ちたいです。

D1桁機のミラーレス化は次世代電池が実用化されてからでも良いかなと思う。
早ければ来年には全固体電池がスマホに実用化されていくので、カメラへの実用化もそう遠くないのでは?
全固体電池が実用化されたら液体を使う電池と比べて2倍はバッテリーライフが向上しますね。
ミラーレス機でも数年以内にはバッテリー1つで1500から2000枚程度は撮影可能になるのでは?

ニコンは勝負どころですね、十分その辺は分かっていると思いますが、期待しています。これぞニコンといった製品をお願いいます。

レンズ交換式カメラは買ったことがありませんが、
この新型でデビューする予定です。
いい買い物になるといいな。

軽量コンパクトなカメラ、ということでミラーレスが登場しましたが、最近、大型レンズが出れば出るほど、今のミラーレスでは小さくて使いにくい、大型化して欲しいとの声が出ているそうで。

そういう声があがる中、ニコンがどのようなボディ・マウントにしてきたのか、興味があります。

ニコンには中版ミラーレスも出してほしい。
すぐじゃないにしても、数年くらいで。
入門機で低価格競争をしても無駄に消耗するだけ。
ハイアマの期待にしっかり応えるニコンであってほしい。

二機種の内、安価な方がD750クラス、もう一方がD850クラスを踏襲したモデルでしょうか。
そうなると気になるのがD5クラスのプロ仕様のモデルがロードマップにどう組み込まれているのか...
気が早いけどキニナル。
EVFやバッテリー、マウントアダプタを介したネイティブレンズ群動作、プロ仕様となると色々とハードルは高そうですが早期の登場を期待したいところです。

これはまるきりD850の時と同じプロモーションですかね?
そうすると8/23に発表会、9/8日前後に発売。

D850よりも人気があると思われ、カメラ屋に常時在庫あるようになるのは半年後又は来年夏ごろでしょうか?
かなり入手困難になりそうですが、相当前もって生産して居なければ確実に品不足でしょうね。

先の情報では、背面モニタはチルト式とのことでしたが、
せっかくの新規格ですし、操作系なども一新して、カメラの縦横を問わず、
有用な可動方式のものを採用して欲しいと願います。
(バリアングルや3軸チルトなど)

事実上の最後発であるので、持てる技術を出し惜しみなく
注ぎ込んで、それこそ期待を超えて期待に応えるくらいの
機種で出発してほしいです。そうでないと絶対に生き残れ
無いと思います。キヤノンみたいな体力は無いですから。

APS-C版という話もあるようですが、このご時世ですから
FXが入門機で、44*33などの中判が高級機になるという
絵を描いているのではないかと思うくらいのマウント規格
だと思います。

低価格機は、機能的にもスマートフォンや一体型機に集約
されてゆくでしょうから。

いずれにせよ8月23日の発表が楽しみです。ティザーは
週一くらいで更新して、情報を追加していった欲しいですね。

私のカメラ選択の目安は、高感度画質とダイナミックレンジ。これはソニー製センサーが他社センサーを周回リードしていると感じています。ニコンのフルサイズミラーレスカメラにもソニー製が実装されることを望みます。他は、EVFのマニュアル設定時の見やすさと、露出補正設定の操作感ですね。AFも手ブレ補正も搭載しない、AEのみの高級ミラーレスが欲しいなぁ・・・

2018-07-27:ニコン公式がカウントダウンを設置しましたね。
「ニコンの特別な発表会を、ライブ配信いたします。8月23日午後1時スタート」
やはり8/23ですね。ドキドキ。

大ヒットしたD850のユーザーは今回購入するのでしょうか?
気になります。。

D850で金欠なのでしばらく様子見ですね。(2年は我慢)

D750後継機を待てずに、5年間は使うから、という言い訳をしてD850を買ってしまったので、すぐにはミラーレスに移行はしませんが、D750の後継機種としてどんなものが出てくるのか、D850の後継ないしD5の後継がどんなものが出てくるのか大変楽しみです。

怪しげな使われ方をしないように、という配慮からむつかしいでしょうけど、ファインダーを覗いてのサイレント撮影にも対応してくれたらよいのですが。

もっとも音だしOKの場面では、シャッター音を立てて撮影するのが断然気持良いですが。


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