キヤノンがハイエンドミラーレスカメラと新しい50mmレンズを発表?

Canon Rumors に、キヤノンのハイエンドミラーレスカメラと2本の50mmレンズに関する噂が掲載されています。

New 50mm lens coming alongside a high end mirrorless camera [CR1]

  • ハイエンドミラーレスカメラと共に、キヤノンから新しい50mmレンズが発表されるという話を聞いている。発表がいつになるかは聞いていない。

    更に数人の人が、キヤノンのEFマウントミラーレスカメラの登場が迫っていると述べており、新型の50mm F1.4はこのような発表会にピッタリだろう。このレンズは小型軽量で、一眼レフにもミラーレスカメラにも合う。

    また、プロトタイプレンズが出回っているので、新型のEF50mm F1.2L も同時に発表されるかもしれないという話も聞いている。

    キヤノンの50mmの噂はあてにならないので、自分の眼で確かめるまでは、この噂の信憑性はCR1だ。

 

新しい50mm F1.4は、話の流れからするとEFレンズのようなので、多くの人が待っているEF50mm F1.4の後継機かもしれませんね。とは言え、このレンズの噂は何度外れたか分からないので、現時点では、あまり期待しすぎない方がよさそうです。

新しいミラーレス機のマウントに関しては、今回もEFマウントと述べられていますが、本当にEFマウントのままなのか気になるところですね。

2018年8月25日 | コメント(59)

コメント(59)

何度か噂に上がる50単ですが、出すなら35Lのようなレンズじゃないでしょうか。
ニコンもフルサイズミラーレスを発表したことだし、キヤノンも動きを見せて欲しいです。
にしても、EFマウントのままミラーレスという事は、フランジバックはそのままで単純にミラーだけ取った感じになるのでしょうか?
自分的には5Dの形状でミラーレスになっただけのボディも悪くないと思います。
ミラーレスだからといってもグリップはしっかりと厚みがあった方が良いので。
その分バッテリー容量やレンズとのバランスも良いんじゃないでしょうか?小型軽量なのはすでにEOS Mがあるので。
ミラーレスの利点は小型軽量にできるのもありますが、それよりもライブビューがそのままファインダーで確認できること。レフ機は撮影結果を見て撮り直す、過去を見ながら撮るのに対してミラーレスはこれから写す未来を見ながら写せる事なので。
EFマウントのミラーレス、自分はアリだと思います。

このタイミングでEFマウントのミラーレスの話を見ると、なんかもう、キヤノンは新マウントじゃなくていいような気がしてきました。

ニコンとはいろいろ状況が違うのですよね。

マウント径がが54mmもあるEFマウントですから
そのままで良いと思うのですが
理由はニコンのZマウントのレンズ群をみてもミラーレスのメリットであるレンズの小型化や軽量化が全く見られてないということです。

自分はキヤノンがEFマウントのままなら、ミラーレスはニコンに移行するつもりです。理由は、あのとんでもないMTFのレンズ群を使ってみたいからです。

キヤノンが新マウントで同じくらいの性能のレンズを出してくれるならキヤノンに残ります。

APSは新マウントになったのに、フルサイズはEFのままですか、、、
なんかちぐはぐ感があります。

単純にEFマウントのままシグマ方式なんでしょうか? なるほどと思えるような工夫があったりして。

結局ミラーレスでもレンズが大きくなってるニコンやソニーを見てると
別にEFマウントのままでもいいんじゃ…。って思いますよね
小型軽量のミラーレスはEF-Mでいいでしょ

今度こそ50mmの噂当たって欲しいですwずーっと待ってるので…

フルサイズミラーレスについては、EFと新マウントの二種類を併売という線が、意外と本当なのかもしれませんね。
ボディ内手ブレ補正やコンパクトな超広角レンズ等、新マウントのメリットが十分と判断できたユーザーから、徐々に乗り換えて行ければ十分でしょう。

むしろ6Dあたりから新マウントに切り替えて、性能控えめながらコンパクトなシステムをゆっくり浸透させつつ、市場の動向を伺う余裕もあるかと思います。

50mmについては、早く開放から普通に実用になるものを出してほしい、の一言です。キットレンズと超望遠の更新が優先される事情も理解はできるのですが…

nikonのZマウントの場合、マウント内径は55mm、フランジバックは16mmですから
EFマウントのマウント内径が54mmと若干小さく、フランジバックは逆に44mmと長く
なる分、画面周辺で不利になりますね。
これまでSIGMAやZEISSのようなサードパーティーにとっては口径の小さなFマウント
がボトルネックだったわけですから、CANON的には技術的なボトルネックになりたい
とは思わないはずです。

ミラーレスのメリットとレンズの小型軽量化というのがニコンと同じようにないなら個人的にはミラーレスのメリットが半減してしまうのでEFのままでキヤノンのミラーレスは買ってみたいと思います。

フルサイズに小型軽量は求めてないので、
レンズ設計自由度の高い超大口径ショートフランジバックの新マウント一択です。
キヤノンのレンズ設計者にニコンと同じ土俵で戦える環境を与えるべき

キヤノンのフルサイズミラーレスはEFであってほしいですね
ただ、そのままだとメリットが生かせないということであれば
シグマ方式のマウントにしたうえでバックフォーカスをEF-Sのようにマウント面から伸ばして短いバックフォーカスのシリーズ立ち上げてもいいのかもしれません
広角標準は新シリーズで望遠は現行EFシリーズというくくりで
ついでに、APS-Cでも7Dクラスのミラーレスはこっちの方式で、お手軽コンパクト路線のEOS Mシリーズとの二段構えはどうでしょう?
一桁系と二桁系以下でマウントを分けるのはやりにくいでしょうけど。

EFマウントのままでも、EF-Sみたいにマウント内部にレンズがはみ出すような構造にすれば、バックフォーカスが短くできるので、ZマウントやEマウントに十分対抗できるのではないでしょうか。
薄型コンパクトなボディは難しくなってしまいますが。

新マウントは真のミラーレスでEFマウントの物はハイブリッドだとしっくり来ると思うんですが。

この間もミラーレス用のF2の特許が出ていたようですし、ミラーレス用の新マウントも用意してると思います。

キヤノンのフルサイズミラーレスがEFマウントなら大歓迎です。
ミラー部分は、沈胴レンズやフィルターボックスなどで活用して欲しいですね。

私も小型軽量はEOS-MシリーズがあるのでEFマウントでも行けると考えます。
EFマウントのままならレンズ資産をそのままネイティブに使えるので本当にありがたいです。

EFマウントのままでミラーレスというのもユーザーに対してのメリットはあると思います。ニコンはマウント変更することで、フルサイズフォーマットでの最高画質を目指すために長い間足かせとなっていたFマウントと訣別する必要があったということでしょう。
それでも移行のためにFTZを用意した事は既存ユーザーを大切にするニコンらしい決断だったと思います。製造から何十年も経ったレンズが現行機種で使えるのはライカとニコンくらいなものです。Zマウントレンズが勢揃いするにはそれなりの時間がかかるので、キャノンの方が短期的には有利なようにも思えますが、Zマウントがその優位性を覆すほどの高画質なレンズを揃える事ができるならばニコンは生き残れるでしょう。ユーザーにとっては悩ましいところですが、FTbを買わずにFTNを買ったとき以来のユーザーとしては是非ともZシステムの完成を見届けたいと思っています。

新規マウント希望です
EFマウントでこれから何十年もやっていくのは無理ゲーでしょう

センサースコアでも似たような画質の議論がありましたが
ソニーセンサー、キヤノンセンサー等の比較で最高画質でなければならないというものよりも現状のたくさんのバリエーションが大切という面もあるのでEFマウントに未来がないとも言い切れないと思うのでキヤノンが何か新しい発想でやってくれるんじゃないかと期待してます。

単にマウントサイズや電子化されてるかどうかじゃなく
大容量で高速に通信できるかという規格が重要なわけで。
30年で世の中の通信技術がどれだけ進化したか
それを分かっていながらEFのまま行くという選択を
キヤノンがするとはどうしても思えないんですよね。
そんな選択するならEF-Mだって存在してないでしょうし。

キヤノンのフルサイズミラーレス機のマウントが判明しないと、新しいレンズの購入に決断できないので、困ったものですね。

ひょっとすると、フルサイズのミラーレス機は EFマウントで、パテント既出ですが従来のEFレンズも、短フランジバックの新EFレンズ(EF-Rの名称という噂あり)も装着可能な構造かも知れませんね。

EFレンズも2009年以降に発売されたUSM/STMレンズは動画撮影時の低速ピント送りに対応していることからも新しいEFレンズでは内部が進化していること明らかでしょう。

キヤノンには、物理的な金属接点に加えて、微弱な電波でカメラ本体とレンズの間で情報を更新するパテントも存在しています。

その意味でも、フルサイズミラーレス機は一見 EFマウントで、従来のEFレンズがそのまま使用でき、専用レンズも装着可能という可能性もあるかと思います。

通信技術に関してはシグマがEFマウントからEマウント等にマウント交換サービスをしてますのでEFマウントでも通信容量等はクリアできる技術があると考えてます。

サードパーティが長フランジバックのレンズを作らなくなる可能性もありますよね
現にタムロンはEマウント専用レンズを出したばかりです。
いくらシェアの多いキヤノンとはいえ、そのシェアの大半はエントリー機でしょう。フルサイズ向けのレンズを考えたときに、Fマウント&EFマウント用(長フランジバック)とZマウント&Eマウント用(短フランジバック)で製品が作られるようになり、じゃあどちらが設計に有利かと言えば圧倒的に後者でしょう。
そうなるとサードパーティのレンズ同士の比較でも、NikonやSONYのボディにしておけばよかったとなるかもしれない。
それならせめて新旧マウント併売にはするべきです。EFマウントのレフ機ユーザーも安心するでしょうしね。

新マウント+マウントアダプターでEFレンズが使えるんだから、新マウントで何の問題もないですよね?
EFマウントに固執する理由がわかりません。

マウントアダプターを挟むとなると雨の日の防塵防滴の信頼性や滝の中での撮影ではレインカバーを被せても水滴が入って来るのでアダプターの耐久性も含めて不安が残ります。

屋上屋を架したマウントがどうなるのかはFマウントで学んだので、
ここは気分一新でスッキリと新しいマウントでいきたいです。

本気で勝負するなら専用マウントが有利ですよね。
仮にEFミラーレスが出たとしても、後に専用マウントが出ることを否定することにはならないと思います。

EFマウント継続の場合、「ミラーレスでしか使えないEFレンズ」をうっかりレフ機に装着した場合はどうなるでしょう。
これはレフ機用レンズ、ミラーレス用レンズ、などと区別が付くのでしょうか。
皆様ほどカメラやレンズに詳しい人ばかりではありません。
両方併用した場合など、なんだか大変なことになりそうです。

完全電気接点なEFでは、素直にマウントアダプタを挟んだ方がすっきり分かりやすいと思います。

ハイエンドミラーレスって別にフルサイズとは言えないのかも?噂にあったM5 Mk2だってハイエンドといえばハイエンドですよね

是非、ネイティブにEFも新規格マウントも利用できる夢のような構造を実現して欲しいですね。多少の厚みはばらんす
なんにせよ、短いフランジバックによるレンズの設計の自由度を考えると新マウントがない線は考えられないような気がします。様々な趣向に応えるためにEFマウントおよび新マウントの同時発売が現実的でしょうか。

 仮にEFマウントだったとしたら、マウント云々よりボディが
どうなるかが問題かと、現在のレフ機からミラーが無くなり
光学ファインダーがEVFになったようなものでは魅力を感じません
KissMではセンサーからの情報をレンズの手振れ補正に活用して
とあるのを早とちりしてCANONもボディー内手振れ補正をいれたか
と勘違いしてしまいました、瞳AFはKissで謳っているので
よもや入れないことは無いと思いますが。

フランジバックを縮めるだけでなく通信の最適化を施す為にも新マウントの方が良い選択肢な気がします。
ミラーレスになるという事は必然的にボディ内手ぶれ補正を採用すると言う事になると思うのでそれを考えるとEFではキャパ不足になり兼ねないのでは。
また望遠ではレンズ手ぶれ補正も効いてくると思うのでそれも考慮すると尚更新マウントの方が…

将来的に短フランジバックの広角系をラインナップ出来る仕掛けをして置くという意味で、基本は現在のEFマウントを踏襲し、マウントアダプターで付けられるというより、ボディから外すことが出来るという発想のアダプターが希望です。
現行のエクステンションチューブEF12を挟むだけで使えるとかでもいいですし。

EF50 f1.4は噂は出ますが、発表されませんね。
今回も噂の段階ですから期待しないで待っていた方が良さそう
ですね。
EFマウントのミラーレスが出ても不思議ではありませんが
新マウントも出ると予想します。
EFマウントの当初用意した論理回線は、通信速度対応や新機能
の追加と初期のカメラにも対応させなければならない必要が
あって残りが減ってきていると思うので、いずれにしても
新マウントを出すことになると思います。

今までユーザーが「出して出して」と言い続けてきたのに、出てこなかった新型50mm F1.4を、このタイミングでEFマウントで出すのでしょうか?

なんだかちょっと違和感を感じる噂です。
私はてっきり、もう新マウント移行まで出すつもりは無いのかと思っていたので・・・。

並単だし、そんなに開発の難しいレンズではないと思うので、どうせ出すならもう1~2年早く出していれば、もっと売れたのではないかな?と思います。

それとも新型ミラーレスの噂が交錯する中で、「新マウントなら50mm F1.4も出るよね」と「EFマウントのミラーレス」の話が混じってこうなってしまったのでしょうか・・・?

キヤノンのEFマウントの通信規格は、既に出回っているようですね。

https://srad.jp/~cyber205/journal/556338/

やはり30年くらい前の規格なので、19200bpsとか遅いですね。

ニコンのミラーレスは通信速度はかなり速いものを使用しているようですので、アドバンテージ大きいでしょうから、新マウントにしないと今後の30年で差が出てしまうでしょうね。

以前、出ていた新マウントの話だと、EFマウントと互換の第一通信速度、新規格の第二通信速度のピンが用意されて、完全互換を保つという話しがあったと思いますが、実際、今はその辺はどうなってるんでしょうか?

メーカー都合としてはEFマウントのままが良いんでしょうね。

アクティブミラーストッパーとか高度な駆動・停止機構とメインとサブ二重の仕掛けがあるのは非常に大変だし、独立した位相差AFセンサーとか視野率約100%のペンタプリズムも合わせて取り除ければどんなに楽だろうと思っているのでは。

それが膨大なシステムと完全な互換性を確保してユーザーに不便をかけず実現したらとてもハッピーですから。

マウントアダプターって、続けていると面倒だなと思えてきちゃうんですよね。

EF85m m他単焦点レンズにISを組み込んで来たのは
EFマウントのミラーレスを出す為の布石だったと思いますhttps://cweb.canon.jp/eos/lineup/6dmk2/feature-movie.html
カメラのブレを検出してボディー内で効果的に補正する動画電子ISも採用しました。デュアルピクセルCMOS AFの採用により、動く被写体への追従性も向上しています。

これ読むと尚更EFマウントのフルサイズミラーレスだと革新しています

もともと電子マウントのEFマウントなら、それもありでしょうね。
既に動画機も含めたシステムですし、変更するには、リスクがあります。
それに変更しなければ、いきなりミラーレス最大のシステムも完成するわけです。
通信速度も速くする特許出てませんでしたっけ?

以前に記事が出ていますね。

http://digicame-info.com/2018/06/post-1089.html

フォーサーズシステムも、マイクロフォーサーズになるとき、コントラストAF対応のために通信ピンを増やしています。通信量が増えるからでしょうね。

EFマウントのミラーレスを出すとしても、やっぱり近いうちに新マウントのミラーレスを出すと思います。別にみんなリフレックスミラーが憎いからミラーレスに期待してるんじゃ無くて、本体の小型軽量化を望んでるのでは?
本体サイズが同じで一眼レフとミラーレスがあったら、位相差AFをそのまま使える一眼レフの方がいいです。

私の場合はJPEG撮って出しの画作りが好みなのでキヤノン一択。もちろんEFレンズが使えた方が良いですが、大きさとかマウント径とか、それほど拘りがないです。レフ機を処分できるほどのプロダクトが出て来るのか、そのポテンシャルを感じるものなのかどうかの方が大切な気がしています。

EFマウントは径が十分大きいですからミラーボックスが
なくなればかなり大きな径のレンズをカメラ内にもぐり込ませることが可能だと思います
光学的にはフランジバックを短くしたい訳ではなくバックフォーカスを短くしたいわけですから
EFマウント仕様のままでもいけるのでは?

EFマウンは現状でPIN数を含め十分に機能しているように思えます。そして現状が不足であるならばマウント径を変えずとも2本程度は増やせるスペースがあります。つまり10本程度にはできるでしょう。

また、ニコンのZマウントにほぼ近い内径です。

つまり、EFマウントはミラーレスになっても十分使えるはずです。
そもそも通信速度はプロトコールの問題でしょうから、必ずしもピン数増加を伴うものとは思えません。新・旧レンズのIDを読み取り、新・旧どちらのプロトコールを使うか、カメラ本体が選択して通信すればよいだけでしょう。AF用に膨大なデータ量の通信が必要とも思えません。IBISの場合レンズの位置決めはセンサーを始めとした本体機能でしょう。その演算を高速に行い、高速でレンズに移動命令を(必要であれば繰り返し)行えばよいのでしょうから。レンズモーター電源の取り方でかわるのかもしれませんが。ミラーレス用レンズがどういうものになるのか・・・レンズの設計がアップデートされバッテリーの持ちもよくなるかも・・と思っています。

この辺も含めてキヤノンはプロですから、新EFマウントか今までのEFマウントか,将来性も考えたプロの結論が近い内に提示されることを楽しみにしています。

EFの一部の大口径レンズは電子接点の位置よりも後玉大きくなるから、ミラーボックスに潜り込ませるのは不可能ですね。

うんと後玉小さくすればできるかもしれないけど、そんな設計のレンズでZマウントに対抗できるはずもないかと・・・

>EFの一部の大口径レンズは電子接点の位置よりも後玉大きくなるから、ミラーボックスに潜り込ませるのは不可能ですね。

現行レンズのバックフォーカスをそのまま短縮する訳ではありませんから...

>>EFの一部の大口径レンズは電子接点の位置よりも後玉大きくなるから、ミラーボックスに潜り込ませるのは不可能ですね。

>現行レンズのバックフォーカスをそのまま短縮する訳ではありませんから...

それはそうですが、そうすると今のより後玉が随分小さいレンズしか作れなくなる、という事ですよね・・・。

意外にも、というか結構、EFマウントのままでミラーレス、という意見が多いんですね。
たしかにこれだけ普及しているEFマウントを捨て新マウントは考えづらく、EF-Mにしてもそこそこうれているようなので捨てられない・・・・
となるとEFマウントのままミラーレスが一番キヤノンらしいのかもしれません。
ニコンはFマウントのままミラーレスは、また同じ苦労を強いられるのでやれなかったでしょうし。
そうなると三社三様で面白いかもしれませんね。

電子接点・通信速度に関してはSDカードのUHS-IIのように
新しい接点を付け加えたり、通信のプロトコルが自動的に切り替わるようにすれば済むことですし、誤着装の問題にはEF-Sレンズがフルサイズのボディーに付かないようになっているのと同じような工夫をすればいいだけですけど、EFマウントはそのままにフランジバックを短縮する場合、マウント口径が十分かどうかというのが問題になると思います。
nikonのようにF0.95のレンズに対応させることを考慮するだけではなく、105mm/F1.4や200mm/F2クラスの大口径レンズでも画面周辺まで大きく形の良いボケが得られるようにするくらいの余裕があった方がよいという気がします。
FマウントとEFマウントでは10mm違いますけど、マウント内径をZマウントより更に大きくし、大口径超望遠レンズでも絞り開放での周辺減光を一絞り未満に減らした方が差別化はできますよね。

自分の使っているレンズが旧マウントの古臭い物になってしまう・・・

別段マウントアダプターで使っても性能が劣化するわけではなく、気にする必要はないはずですが、このような思いを既存ユーザーは持ってしまいます。自分の持っている資産、レンズが陳腐化するのは嫌だと・・・

キヤノンはカメラのヒエラルキーを絶対に崩さないことを見ても、ペンタックスほどではないにしても買ってくれたユーザーに親切なメーカーです。この既存ユーザーの思いに苦慮されているのだと思います。どうしようと・・・

しかし、もし、EFマウントのミラーレスだけで勝負なら、ソニーにも新マウントを採用したニコンにも将来的にはどんどん厳しくなり、はっきり言って勝ち目ないように思います。

自分の持っているものより良い製品が出るのは嫌だ、新しい投資は控えたいなどの既存ユーザーの思いに応えても売上にはつながりません。

新しいレンズ、新しいカメラを買ってもらってなんぼ、やっと売上になるのですから、釣った魚には餌をやらない方式で割り切っても良いはずですが、悩みどころでしょうね。

私はEFマウントのフルサイズミラーレスだと思います。
まずEFマウントは54mmあるのでNikonのように新しいマウントを開発する必要はありません。フランジバックが短い方がレンズの設計に有利ですが元々EFマウントはフランジバックがAやFマウントより短めです。
何よりレンズラインナップを揃えるのが大変ではないでしょうか。またEFマウントですとレフ機との共存も可能です。キヤノンにはキヤノンの戦略があると思います。

皆さんの意見を見ていると、
EFマウントのまま、フランジバックの長い物(1眼レフ用)、
短い物(ミラーレス用)を、両方使えるようにするのが、
今後5~10年ぐらいは最適かもしれません。
イメージセンサを(44-18=26)26mm前後させれば良い話です。
(CANONの人も良い解決策があると言ってたので)

ミラーレス用のレンズを超広角~超望遠までの50種類ぐらい
揃えるには時間がかかります。(メーカだけでなく、ユーザーも)
それに、その間マウントアダプタを使い続けるなら、
軽量化も小型化も恩恵が少なくなってしまいます。

ミラーレス用のレンズが揃う頃にはレフ用のレンズは
マウントアダプタ使用にしても文句は出にくいでしょう。

50mmf1.4は どちらになるかな?

蓋を開けてみなければ分かりませんが..。

ほたるさん
センサー前後移動で揃えるなら長いフランジバックもとれるようにするからマウントアダプターを使う場合と重量は変わらないのでは?
さらに(普通のボディ内手ぶれ補正に加えて)前後に移動する機構を加える分、余計に重くなると思います。
マウントアダプターの方がスマートで良いと思うんだけどなあ

EFマウント採用してほしいです。
やはり現行資産はそのまま活用したいですし、アダプタ経由となると実際の現場には故障も考えて予備のアダプタも持っていかなければならなくなります。
現行資産が使えないのならキヤノンに拘る必要も無いのでセンサーの素性が良いソニーと横並びで検討します。

EFマウントのままのミラーレス機だったら正直ガッカリですね。
Canonにも攻めの姿勢を期待してます。
既存のユーザー(自分もですが)の方で、自分が使っているシステムが前の世代になることがイヤという方もいるでしょうが、これから先、EFマウントでどこまでいけるのでしょう。
現在、他社ミラーレス機にもマウントアダプターでEFレンズが使えるわけで、レンズ資産を生かしつつ、ボディを選べる時代です。
そんな状況下でEFマウントレンズだけ使えるミラーレスボディだったら個人的には魅力は半減ですね。
ミラーレスボディはショートフランジバックの新マウントで出してくれた方が、というのが個人的な希望です。

EFマウントのままミラーの無くなった所に後玉を…という意見もありますが、果たしてS社やN社等のショートフランジバックに合わせてレンズを造ってくるであろうサードパーティのSIGMAやTAMRONが、Canonのためだけに後玉の出っ張った特殊なレンズを別に用意してくれますかね?。
純正EFレンズのみで、これから先を10〜15年過ごせばジリ貧になると思われますので…個人的にはCanonに大口径でショートフランジバックの新マウントに移行して、これからもカメラ業界をリードしていって欲しいです。

新マウントのカメラは出すけど、そのカメラのマウント部のみを既存のEFマウントにしたバージョンも出す(シグマのようにマウント部が飛び出た形にする)という可能性はないでしょうか。
これなら、開発費も抑えられますし、EFマウントを使う場合にアダプタを使うのに比べ、精度、強度も確保できます。これで、既存マウントをまだ使い続けたいといったユーザの声にも答えられるとおもいますが。

EFマウント継続を予想・希望される方が多いですね。
僕は新マウントだと思っています。
画質の面でショートフランジバックの優位性があるのであれば、そこは攻めないと今後20年以上ハンディを負い続けることになります。
Eマウントは小口径というハンディがあるのでEFのままでも対抗できるでしょうが、大口径Zマウントに対して光学性能で不利を負う選択をキヤノンがするでしょうか?

キヤノンのフルサイズミラーレスはハイアマやプロがターゲットでしょうから、そのためには画質を最優先にしてくるはず。
EF継続もしくは拡張EF採用となると短期的にはEFレンズがそのまま使えて良いでしょうが、5年以上先はニコン・ソニーのレンズ群に対して不利な戦いになりかねません。
そうなるとハイアマやプロが離れていってしまうのではないでしょうか?

とここまで言いつつ、キヤノンがそれを跳ね返す自信があるならEF継続もありでしょうね。


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このページは、2018年8月25日 に公開されたブログ記事です。

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