オリンパスの7本のフルサイズ用レンズの特許

43rumors で、2016年から2017年に出願されたオリンパスのフルサイズ用レンズの特許のまとめが掲載されています。

The seven Full Frame lenses patented so far by Olympus

  • 以下は、2016年から2017年に出願された7本のフルサイズ用レンズの特許のまとめだ。オリンパスは、フルサイズへの参入を漠然と考えているだけで、実際の製品で市場への参入はしないのかもしれない。

    1.  17mm f/1.4
    2.  20mm f/1.4
    3.  24mm f/1.4
    4.  28mm f/1.4
    5.  28mm f/2.0
    6.  35mm f/1.4
    7.  50mm f/1.4

 

オリンパスが、これらのフルサイズ用のレンズを何のために設計しているのか気になるところです。

オリンパスもフルサイズ市場への参入を考えているのでしょうか。それともコニカミノルタが他社用のレンズを設計しているように、オリンパスも他社から依頼を受けてレンズを設計しているのでしょうか。

2018年8月 1日 | コメント(26)

コメント(26)

ソニー用じゃないでしょうか。

レンズメーカーとして、他社への供給というのなら可能性があるかもしれません。

それに発売はしなくても開発することで自社の技術を向上させることにはなると思います。

レンズだけ売るってのもアリかもしれないし、オリンパスがEマウントに参入するかもしれないね。逆にソニーがm4/3に参入して動画特化モデルを出すかもしれないし、その他諸々「何かありそうな気がする」のは私だけでしょうか?

出願された時期から、製品化のタイミングと、E-M1Ⅱの上位機種が発表される時期が被るような感じがして、もしかして本当にフルサイズミラーレスに参入でしょうか?

もっと単純に、特許使用料で儲けるためだけに抑えているのでは?
フルサイズに参入しないとどうしようもない状況に備えて研究しているだけで。

オリンパスがフルサイズミラーレス出すならこれは面白いなぁ、と思いましたが、やはりレンズ供給ですかね。

35mm F1.4や28mm F2はソニーに同じスペックのレンズがありますけど、レンズ構成は全く別物なのでソニー向けというわけではないようですね。
かといってライカ向けというわけでもないでしょうし…

オリンパスがE-M1より上位のカメラを出すという噂をここしばらく見かけますから、フルサイズミラーレスなのかもしれないですね。
何年かまえにはFE Zuikoという噂もありましたね

フルサイズのラインナップにしては広角寄りですね。

仮にフルサイズ市場にシステムごと参入したとしてこれまでのオリンパスの良さを活かすのは難しそう…防塵防滴は優秀だけど小型軽量とかだと限界が…

でもレンズの供給なら有り得そうですね!特に17mm F1.4なんか今までにないスペックで魅力的に感じます。

ニコキャノの次にフルサイズ市場に参入するとしたら、レンズ資産のあるSIGMAだと思います♪

頑丈なオリンパスのEマウント機なら欲しいとは思うのですが、なんか何でもフルサイズというのはどうかなぁ・・とも思ってしまいます。
しかし、広角から標準まで小分けに出していますね・・
どちらにせよ単独での参入は無さそうなラインナップ。特許は保険みたいなものでしょうか?

ハーフサイズカメラから35ミリフルサイズへと軸足を移したオリンパスの過去が繰り返されるのでしょうか?
私は、フルサイズのコンパクトなシステムは大歓迎です。
ボディが小さくともレンズは巨大な現状のフルサイズミラーレスにはあまり食指が動きません。
フィルムカメラ時代のように50ミリの1.4が400グラム代とはいかなくても、それに近いものができないかと夢想しています。

ラインアップ的にFFは広角単焦点、m4/3は望遠、とそれぞれの長所を活かす様な感じですかね?
瑞光技術の粋を集めた画質至上主義みたいな単焦点シリーズをフルサイズで!とか言われればかなり揺らぎます。もちろんm4/3マウントは望遠だけでなく、小型軽量なシステムを作ることができるようにしておいて。
フルサイズミラーレスの波が、とかではなく単純にOLYMPUSが本気で機能を追求した、技術力を誇示する意味でのハイエンド機であれば大いに意味はありそうですが。

レンズ設計したらフォーマット毎に特許抑えるものなのかも。

Eマウントでレンズだけ販売して見たらいいんじゃないかなと思います。
驚くような重さとデカさと値段で完全受注生産。
性能が伴えばm4/3の存在も説得力が出ると思うんですよね。

若しくはレフ機になっちゃうけどKマウントでフルサイズ用レンズ。

他社マウントのレンズ販売なら利益が出そう。

オリンパスと言えば世界シェアNO1の内視鏡を含む
医療用カメラ/レンズメーカーのはず。

他社へのレンズ供給も十分ありえるのではないでしょうか。

レンズ枚数を見ていると、製品として組み立てられるかどうか疑問を感じてしまうほど豪華な構成です。
オートフォーカスでどのレンズ群を動かすのだろうか、かなり強力なモーターが必要なのではないかと思えてきました。
いい方に受け取れば、徹底的な画質重視。
悪口を書きたいならば、技術屋の自己満足。

レンズ設定をして特許を取るときに、マウントや使用するカメラを想定せずに、特許のための特許・他社にアイデアを使われないための特許という目的での出願があるのでしょうか? ここいらへんについて皆目見当がつきません。

とはいえ、これだけのレンズを模索できる技術力、研究重視はありがたいことです。どれか1本でも商品化されると「夢」の現実化ですね。
個人的には17mm f/1.4に一番ロマンを感じます。そしてレンズ構成を眺めて見たかった、それが正直な気持ちです。

レンズ需要が高い昨今、利益とブランド名、シェア獲得には有益だと思います。
オリンパスの能力なら十分魅力のある素晴らしいものができると思います。

レンズの設計には携わったことはありませんが
工業製品特許→製品化が近い?とは限らないでしょう。
特許は会社の資産となり得るので、開発者の特許提出ノルマ、製品化する技術手法がない場合のアイディア、他国の利益にさせないための伏線などなど。
出願までなのか、審査まで受けるのか、でも意味合いが異なるでしょう。

EマウントへのレンズのみのOEM供給ならソニーにとってもオリンパスにとってもメリットがあるのかなと漠然と思います。

オリンパス単独でのフルサイズ参入あるいはパナソニックと共同での新マウントというのは現状厳しいですね。Eマウントなら可能性あるかもしれませんが。

レンズの特許が企業防衛のため、ってことは無いのでは?
製品を出した時に丸パクリされないためには特許が必要ですけど、製品化してないものを特許にして偶然の類似商品を防ぐ、としたところで、レンズ設計なんて完全一致することはまずなく、ちょっとでも異なればおそらく特許は取れちゃうので(同じような構成のレンズは山ほどある)、防衛目的で取得してるという説は違和感あります。

やはり他社への供給を見据えた製品開発をしている(実現するかは別として)か、社内での習作を技術者の実績作りとして特許登録している、って辺りじゃないでしょうか。
前者だったらいいんですけどねぇ…。

SONYと資本提携した時に、レンズなら協力できるかも、って話があったと思うので、それだったらいいですね。

特許に関しては、以前から話題になってましたけど、SONYのEマウントには後玉の直径が大きすぎますから、NIKONかCANONの新マウントならともかく、SONY用ということはなさそうですね。
SONY用には500mm/F4クラスの超望遠を設計したという話が一時ありましたけど、m4/3用以外の特許は公開されていないみたいですね。

m4/3レンズならわかりますがフルサイズ用とは?
どこかへ供給するとか??

それとも他社のフルサイズとAPSCの関係のように
オリンパスも4/3とフルサイズを視野に入れてるのでしょうか。

ミラーレス用だからかレンズの構成が普通のレフ機とは違う感じもしますね。
オリのm4/3レンズは素晴らしい性能ばかりのようですしこれらのレンズも実現したらかなりの性能かも。

オリンパス社内での光学設計プロセスの最適化や、レンズ設計のシミュレーターの精度向上の過程で副次的に設計されたものだと思いますけどね

・28mmF2はSonyに構成が近い(前群が特に)し発売時期もまあ符合するので、設計協力かODMではないですかね。
・とすると、他のスペックは課程でできたものや次として検討したものと考えるのが自然だと思います。が、同スペックで似た構成のものが出ていないので体制が変わったとか、ロードマップ引き直しで事情がかわったとか
・ざっと特許をさらってみましたが17mmF1.4はフル向け35mmF1.4を転用してm4/3用とした場合の設計のようでした(見落としがあるかもしれませんが)


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このページは、2018年8月 1日 に公開されたブログ記事です。

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