キヤノンのフルサイズミラーレスはEOS Kiss Mを大きくしたようなデザインになる?

Canon Rumors に、キヤノンのフルサイズミラーレスカメラに外観や名称等に関するいくつかの噂が掲載されています。

Canon Full Frame Mirrorless Talk [CR1]

  • キヤノンのフルサイズミラーレスカメラに関するいくつかの情報を得たが、これらは既知のソースからの裏付けは得られてない。この情報は、話半分に聞いておいて欲しい。

    キヤノンが、現在、フルサイズミラーレスの宣伝用の素材を世界中の関連会社で作成していると聞いている。数人の人が、このカメラを目にし、説明を聞いていると述べている。

    フルサイズミラーレスはEOS M50(EOS Kiss M)を大きくしたような外観で、EOS M50よりも幅が広く背が高く、厚い。しかし、マウントはまだ分からない。

    このカメラのモデルナンバーは「R」の文字で始まり、これが何かは分からないが、コードネームではないようだ。

    現在、全ての情報が公式発表はフォトキナ後になることを示しているが、キヤノンが9月26日から開催されるフォトキナで開発発表をする可能性はあるかもしれない。

 

キヤノンはフォトキナでフルサイズミラーレスを正式発表しない可能性が高いようですが、既に宣材の製作が行われているということなので、開発発表は期待してもよさそうな雰囲気ですね。

このフルサイズミラーレスカメラの外観は、EOS Kiss Mを大きくしたようなものということですが、マウントはそのままEF-Mなのか、それとも新マウントなのか、あるいはEFなのかが気になるところですね。

2018年8月20日 | コメント(29)

コメント(29)

EOS KissMを大きくしたものはイメージがつきやすいですね。ニコンやソニーのフルサイズミラーレスと似たような感じになりそうです。
ただEOM KissMより分厚いのは気になりますね。フランジバックが長くなるということの裏返しですと、やはり新マウントではなくEFマウントの可能性もありますね。

ニコンのミラーレス機は、いきなり全部出しっぽいですが、
キヤノンの戦略は、小出しにしてやんわり以降をするっぽいですね。
この辺はEF-Mマウント機と同じでしょうかね?
5D系もまだまだ売れているので、なんとなく共食いを避けているような。

 CANONは慎重なのか、小出しなのかミドルクラスで様子見しつつ
 ハイエンドを開発中でしょうか。

Kiss Mとあまり大きさの変わらないM5を持ってますが、24-105F4Lクラス以上のEFレンズをアダプタを介して使うと持ちづらいと感じることがあるので、フルサイズミラーレスが大き目厚めになるのは歓迎です。

EOS R? EF-R? 本当だったら何のRなんだろ

キヤノンのミラーレスはEFマウントのままフランジバック短くするだけでいいんじゃないですかね。
既存のレンズは接写リング的なフランジバック調整の筒付けるだけで使えるようにして。

ミラーレス専用レンズは既存一眼レフには使えなくなるけど既存一眼レフにはこれだけのレンズ資産があるから新規のレフ機開発が無くなるまでそんなに心配ないのでは。

ニコンが新マウントを採用しましたが、これにキャノンとしてどう対応すべきか? 最大のライバルであるニコンを突き放す仕掛けが必要です。

その一つがマウントではないかと思います。ニコンはマウントアダプターがあるとは言え、基本新レンズを買いそろえる必要があります(互換性維持のため複雑なアダプターとなり、それなりのお値段でしょう)。

ニコンの戦略にダメージを与えるには、マウントを変えないことが重要。出費ゼロですべての現行レンズが使用可能なのですから、これ以上の差別化要因はないでしょう。既存のキャノンユーザーを手放さずに済みますし、ソニーに流れつつある既存ユーザーを引き留めることも出来ます。

また、キャノンはデジタル化に際してマウントを刷新していますから、技術的にマウントを変更する必要性がありません(ニコンとは事情が異なる)。

敵の最大の戦略を「マイナス」に変えてしまう。これぞ王道キャノンの取るべき道なのではないかと思います。

フランジバックが大きいせいでボディは分厚くなるでしょうが、基本マウント周辺だけが厚くなる訳ですし、ボディの重量が多少増えたところで、フルサイズ用レンズはどうせ重量級になっちまいすから、これが大きな弱点になるとは思えません。

私的には、シグマのやり方を踏襲する上記のやり方がキャノンにとって一番合理的なように思います。

しらが爺様の意見に賛成です。たとえばAPS-Cユーザーの中には、私の様に35mmへの移行を考えてレンズを買っている人もいます。

高速連射は7D2で35mmはミラーレスがレンズの買い替え無しで出来れば両方持つ人も多いと思います。

勿論最終的にはハイブリットファインダーへの移行をお願いしたいですが。

いまキヤノンが想定している相手は
ニコンじゃなくてソニーだと思いますけどね。

EFは「完全電子化」といっても30年前の「電子化」です。
その間の技術的進化を取り入れるチャンスです。
最初のα7が出てからたった5年でこの状況です。
次の30年をEFのまま行けるとは思えません。
Fマウントの二の舞は目に見えてます。

EFは「完全電子化」してるからこそ
マウントアダプターが作りやすいだろうし、
性能的な劣化も少ないでしょうから、
既存のEFレンズ群を最大限に生かしつつ
新しいマウントに移行していけるでしょう。
そこかキヤノンの強みだと思います。

いまマウント変えなかったらとしたら
どんどんいい社外マウントアダプターがでて
ソニー+EFレンズなユーザーが増えるだけでは?

それに皆さん新マウントのレンズが出たら欲しいし
文句を言いながらもやっぱり買い換えるでしょ?
キヤノンがそんな儲け話を捨てるとは思えません(笑

キヤノンはマウントを
変えないような気がしてきました

ニコンのフルマウントミラーレスの
内径と2mm程度の差しかないこと
9月以降もEFレンズが
発表・発売されることを考えると
あまりメリットが無いような気がしますが
どうなんでしょうか?

しらが爺さん、キヤノンのマウント刷新は「デジタル化に際して」ではなく「AF化に際して」、では?

EFマウントのミラーレス化は、プロやハイアマには通じると思いますが、稼ぎどころであるKissユーザや、シェアを変動させるα7IIIに飛びついたユーザ層を説得するのは難しいのでは。

EF-Mの活用も、フォーマットで分断された上での2マウント体制になるので、ニコンの体制観測以前に、効率的とは言えない現状だと思います。

ニコンソニー対策とかじゃなくて、ユーザーの事を考えて作ったら新マウント+アダプターだと思います。
フランジバックを変えたらどのみち現行レンズは使えないので、EFマウント継続は無意味じゃないかな…。フランジバック変更しなかったらペンタK01スタイルになり、あれはあれで微妙。

キヤノンは企業的に体力あるし、毎年の特許の出願数も日本一だから…ウワサにあるように、EFマウント(業務用プロ向け)と新マウント(ハイアマチュアと次世代向け)の2種類を出してくれるでしょう!。
ただ、ニコンが素晴らしいフルサイズミラーレスを出しそうなので、ニコンに気持ちが揺らいでしまう前に、開発発表なりして欲しいなぁ。

数年先の目先の事ではなく、将来の事を考えたら
新マウント移行は必然だと思います。

ソニーの最近の攻勢は凄いですし、ここで旧マウントのまま、
若しくは旧マウントと新マウントが混在する様な中途半端な
物を出していたら大きく出遅れて結果的にユーザーを逃がす形に
なると思います。

最近のLレンズもコーティングを変更しただけみたいな
半端なマイナーチェンジが多いですし、レンズのリソースも
ミラーレス用新レンズに集中させている様に感じられます。

Canon Rumorsのコメントに、Rは、EF-Rレンズ:後ろに突き出る(Rear-projecting)デザインのRと推測している方がいますね、EFマウントのままで。キヤノンは、APS-Cカメラのミラーが小さいのを生かしてEF-Sレンズを作りましたが、これは、後端レンズがレンズマウント面から後ろに約11mm突き出ています。今度は、ミラーが無くなるので、例えば、更に15mm後ろへ後端レンズを突き出せば、センサまでの距離(バックフォーカス)は約18mmで、EF-Mと同レベルになります。

Canonはマウントを買えずにフランジバックだけ変更したら互換性で混乱が生じるので、フランジバックを変えるなら新しいマウントにすると思います。

ファインダーを覗きながらのフォーカスポイント調整に関して、M6、kiss mはタッチ&ドラッグAFで調整していましたが
大きくなって親指が届きづらくなるならジョイスティックを搭載するのでしょうか
タッチ&ドラッグAFは鼻が液晶に当たるとフォーカスポイントがズレるという欠点がありますので、それも含め是非ともジョイスティックは欲しいです

いくらEFマウントの口径が大きいとはいえ、
フランジバックは44mmもあります。
ニコンのミラーレスが16mmと言われていますし、
ソニーのEマウントも18mmです。
これから先を見据えたらEFマウントのままは有り得ないのでは。

Rはリアルタイムシステム(RS)のRでは。

たしかにEFマウントを継続すれば(加えてそのメリットがアピールできれば)、Nikonはまたしてもマウント選択のミスをした、となるでしょう。
しかし、マウント変更or継続のいずれのメリットも理解している、ヘビーユーザーにはあまり訴求力は無いでしょうね。レンズをたくさん買うのはその層でしょうし。むしろ、フランジバックの長いレンズを続けていたら、SONYやNikonにマウントアダプターで使い回されてしまうだけです。
スペック表に載らない、UIやハンドリングで評価されているキヤノンだからこそ、そのような事態は避けるべきでしょう。

とりあえず今回はEF-MかEFマウントでフルサイズミラーレスを出して様子見かもしれません。
あまりに新マウントのことが流出しないので。
ニコンの売れ行きを見てラージマウントミラーレスがかなり売れれば、後追いで出すでしょうね。

完全電子化が出来ているからこそ簡単な造りのマウントアダプターで対応できるとも考えられる。
別の記事にニコンがマウントアダプターを付属するんじゃないかみたいなのがありますが、Canonこそがそれをやればいい。大したコストもかけずに出来るはず。
事実EOS Mの初期の一部レンズキットではそれをやっていたのだから。
なんにしても将来的にはレンズも刷新されるんだからあえてショートフランジバックの可能性を捨てる意味はない。

最近コーティング変えただけで光学系そのままのEFレンズを出しているところを見るとすでに新マウントのレンズ開発にリソースをかなり振っているような気もします。

まぁ、マウントに関してはEFマウントへの画期的な解決方法があるという話がこれまでに何度も出ているのでEFのままミラーレスが出ることはまずありえないと思いますが。
EFマウントで出すなら解決方法という言い回しにはならないので。

キヤノンのフルサイズが大きくなるのは排熱が一番大きな理由だと思います。あと、より大きなバッテリーを搭載することや大きな径のレンズを付けたときのバランスなど。

キヤノンは小さいシムテムが良いユーザーには EOS M システムで十分と考えているんでしょうね。そのためにわざわざ EOS M はレンズも含めて小さく作られていますし。

今までの資産を使い続けたい層はマウントの刷新を嫌がるでしょうね。ただ30年前の規格でこれからもやり続けようというのは無理を感じます。

30年前のマウントと今のマウントで何が違うか?

電子化されておれば、特に優劣はないように思うのですがどうでしょうね。もちろん、ニコンは古すぎるマウントを引っ張りすぎてにっちもさっちも行かなくなったのではありますが、キャノンの現行マウントはソニーαよりも大きいはずです。ので、ソニーに対しても、現行マウントのサイズで劣る点はないように思います。

キャノンも、現行マウントのままで電子接点を増やし、レンズとのやり取りを高度化すればよろしいだけのように思います。

フランジバックの短さは、ミラーがないことでボディの薄型化が可能になる以外、特に何もメリットがないように思うのですが、如何でしょうかね。

誰かがおっしゃっておりますが、フランジバックを現行サイズに保つことで、レンズ後端を突出させることも出来るので、レンズ設計上の余裕があってよろしいように思います。

まあ、いずれにせよ、もうすぐ真実が明らかになるはずであり、この場もそれまでの楽しいワイワイガヤガヤ時間であります。

発表までの妄想も楽しいかと。

今までのキヤノンの発言からは
EF-Mにフルサイズは、よほどおかしなことをしない限り、周辺画質が・・・。
未来永劫ずっとEFマウントかは、わからない。
多くのEFマウントのユーザーの存在は大きい。
新しい技術進歩も取り入れたい。
EFマウントへの画期的な解決方法を見つけた。

私見ですが、
EF-Mにのびのびとした設計のフルサイズは厳しいのでは。接点の位置も悪い。

まあ、
普通にショートフランジバック、大口径の新マウント。
ただ、この場合、マウントアダプターも画期的じゃなくても普通に解決するはず。

EF-Sを更に後ろに突き出す。ミラーがないのだからシャッター膜が触らない範囲で必要ならいくらでも突き出せばいい・・・但し接点が邪魔して径40mm位の細い筒となる。

そこで、大口径広角の時は、既存のボディ接点が退避して径50mmの筒も押し込める接点RetireのR。
・・・
純技術的には専用新マウントでしょうね。

ただ、マウント変更はそのメーカーの社運を賭けることになります。
もう少し、なぞ解きを楽しむことにします。

話半分ということで、あまり真に受けない方が良いと思いますが、普通に考えれば、EOS Kiss Mより大型化するのは必然かと思います。

EOS 5D系の操作性継承や、大容量バッテリーの採用、デュアルスロット、4K動画対応による放熱、ボディ内手ぶれ補正などなど・・・。

たとえショートフランジバックの新マウントだったとしても、厚みを含めて大型化する要素は盛りだくさんなので。

あと、私個人の予想としては、やはり新マウントかな?と思います。

マウントについて情報公開を避けているのは、新マウント発表により既存レンズの買い控えをさせない為のような気がするし、最近の新レンズラッシュが、新マウント発表前に開発中だったレンズを出し切りたいのかな?とも思えるので・・・。

EOSkissMを大きくしたようなデザインはミラーレス機として
デザインの一貫性があっていいですね。
新マウント採用の場合、最近リニューアルされている望遠
レンズ(ズームを含む)等はシグマさんが行っているような
マウント交換サービスがあるといいですね。
マウントアダプタ使用よりも剛性感があって良いと思います。

キヤノンはマウント変更するつもりはないようですね
シネマEOSや業務カメラのようなプロ用ミラーレスもEFで出してるところを見ると1~2cmのためにマウント変更はしないでしょう


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このページは、2018年8月20日 に公開されたブログ記事です。

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