新しいフルサイズミラーレスの「LEICA C-M」はMマウント機?

Leica Rumors に、ライカから近日中に登場すると噂されているカメラとレンズのまとめと、いくつかの追加情報が掲載されています。

Updated list of upcoming/rumored Leica cameras and lenses

  • 以下は、登場が噂されているライカのカメラやレンズの最新のリストだ。

    - LEICA M10-P
    - 新しいマクロフィルター
    - フルサイズミラーレスカメラのLEICA C-M(LマウントではなくMマウントかもしれない?)
    - LEICA Q2(新型機の最初の情報が入り始めたところだ)
    - シルバーのSummilux-M 28mm f/1.4 ASPH
    - Summilux-M 90mm f/1.5 ASPH
    - Noctilux-M 35mm
    - 2本のSL用のレンズ
    - ライカは更なるヴィンテージレンズの発売を計画している(新しいAPOレンズと135mmレンズが噂されている)
    - Zenit-Leicaカメラ
    - Andy Summersリミテッドエディションカメラ

以前から噂が流れているフルサイズミラーレスの「LEICA C-M」ですが、「Mマウントかもしれない」という話は気になるところですね。

そもそもMマウント機は、(M8を除けば)元々フルサイズミラーレスなので、「LEICA C-M」はMマウントのEVF機を出すということなのでしょうか。

あとは、LEICA Qの後継機「LEICA Q2」がどのように進化するのかも注目したいところです。

2018年8月 7日 | コメント(6)

コメント(6)

Mマウント機の透過ファインダーを単純にEVFに置換えるならばSLに及ばない製品になってしまうので、M10の下位に位置する実用重視のモデルでしょうか?
それとも光学/電子ファインダーの両方を有する新発想のモデルでしょうか?

ズミルックス90mm1.5 ノクチルックス35mmはかなり話題になりそうな気合いの入ったラインで、ヴィンテージ志向の新レンズ、SL用新レンズもあるとなればフォトキナ向けに相応しい豪華な発表になりそう。

ライカQを使っていますが、ライカQ2が固定式ズームレンズになるとも考えられないことから、画角が50㎜になるのではないでしょうか。その場合、開放F値が、2.0か2.8あたりではないかと思います。同じ28㎜で、進化させられると、ちょっとショックですねえ。

M10を使ってますが、ビゾフレックスしか使ってません。レンジファインダーを省いてEVF内蔵で低価格化すれば、一定の需要があると思います。

もしや、一時期噂になっていたゼニットの廉価Mマウントフルサイズ機がLEICA C-Mなのでは
ライツミノルタCLの時とネーミングトーンが似ているし

Noctilux-M 35mm 開放値とお値段がいくらなのか気になりますよね。
またSummilux-M 28mm Silverもきっと美しいはず(昔限定品でありましたよね?)
少なくとも僕は商売上手なLeicaに心踊ります(お金のためにこれからも頑張って働きます汗)

M10-Pはアラカルトがあるといいなぁ(これではいくらあってもお金が足らん…)。

Leica C-MはMマウントレンズユーザーの裾野の広がるカメラになるといいですね^^

ライカQの50mmもしくは35mmというのは
興味が有りますがMマウントで現行機と違うものとは
どんなものか?EVF化で低価格化が可能なのでしょうか?。


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このページは、2018年8月 7日 に公開されたブログ記事です。

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