富士フイルムX-T3は電子シャッターで最大30コマ/秒の連写が可能?

Fuji Rumors に、フジフイルムX-T3の連写速度などに関する噂が掲載されています。

Fujifilm X-T3 Autofocus Continuous: 11 fps (MS) and 30 fps in 1.25x Crop Mode (ES)

  • 数週間前に、X-T3の連写速度は20コマ/秒で、クロップモードでは更に速くなると述べた。たった今、X-T3の連写に関する更に詳細な情報を入手した。

    - メカシャッターで11コマ/秒
    - 電子シャッターで20コマ/秒
    - 1.25倍のクロップモード時に電子シャッターで30コマ/秒

    参考までに、X-T2とX-H1の連写はメカシャッターで11コマ/秒、電子シャッターで14コマ/秒だ。ソニーα9は電子シャッターで20コマ/秒だ。

    連写速度と連写機能の点で、X-T3は新型の画像処理エンジンとセンサーから大きな恩恵を受けているように見える。

Fujifilm X-T3: Headphone Jack, Exposure Compensation Dial and No Selfie Screen

  • 先日、X-T3にX-T100のような自撮り用の跳ね上げ式のモニタが採用されるのか尋ねられたが、信頼できるソースによると、X-T3には自撮り用の機能は採用されない。そして更にいくつかの情報がある。

    - X-T3には引き続き露出補正ダイヤルがある
    - X-T3にはヘッドホンジャックがある

 

X-T3の連写は、メカシャッター時の速度こそX-T2と変わりませんが、電子シャッター時には20コマ/秒、電子シャッターのクロップ時には30コマ/秒と、すごい速さですね。これでAFの追尾性能が優秀なら、X-T3は動きモノに相当強いカメラになりそうです。

2018年8月23日 | コメント(13)

コメント(13)

なんというか、これは良い意味でまともじゃないですね笑

「オリンピックにX-H2を間に合わせるための技術的なブレイクスルー」をX-T3に盛り込んだ、とも言うべきスペックですね。

X-H1との差別化で小型軽量高画質系に寄るかと思ったのですが、本来のX-Tシリーズの立ち位置の「全部入り」を突き進んでいる感じがします。

X-H1は手振れ補正がありタフネスな大型機という点だけでも個性ですので、被らない方向性をX-T3に付加したのかなと思います。

いい意味でバケモノみたいです。
あと、瞳AFも進化してると嬉しいです。
個人的には持ちやすいグリップかな…

AFの追従性能もそうですが、何秒間連続で連射出来るのかも重要な点です

画素数か不明ですが、パナソニックの6K Photoのような機能ですね

そしてさらにα9のような歪みがほぼないアンチディストーションシャッターなら最高ですね。

すいません。電子シャッターでの30コマ/秒の連写って、30pで撮影する動画と何が違うんですか?

X-T3の動画がクロップなのか全画素なのかで意味合いが微妙に変わってくるかと思いますが、動画は最終出力が4K(8Mpx)解像度であるのに対し、連写は噂が正しければ1.25クロップされた解像度です。
利用用途としての可能性の幅が変わってくるんでないかと。

これで無限に連写できたら、動画と同義ですね。

動画と違ってRAW記録できるのが最大の違いでは。

動画だと、シャッター速度が上がると、かくかくした動きになるので、シャッター速度が上げられないのでは?

30fpsというのはニコワンのV3以来の連写性能では。バッファが少ないとすぐ詰まってしまいますが面白いですね。

積層センサーなしで30コマ秒の電子シャッターはノイズという点でも、ローリング歪みという点でも大丈夫なのでしょうか


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このページは、2018年8月23日 に公開されたブログ記事です。

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