パナソニックのフルサイズミラーレスはエントリーモデルとプロモデルの2機種?

L-rumors に、パナソニックが9月25日に開発発表する新製品のリストが掲載されています。

(L5) On Sept 25 Panasonic will annonce the development of two FF cameras

  • パナソニックの9月25日の発表に関するいくつかの情報が得られた。パナソニックが発表する製品は、次の通りだ(これが開発発表であることを忘れないで欲しい)。

    1)ボディ内手ブレ補正搭載で4K60p、低画素センサー採用のエントリーレベルのフルサイズLマウント(※ライカSL用マウント)カメラ。

    2)ボディ内手ブレ補正搭載で4K60p、50MP近い高解像度センサー採用のプロレベルのフルサイズLマウントカメラ。

    3)フルサイズ用の24-70mmのズームレンズ
    4)フルサイズ用の50mm大口径単焦点レンズ
    5)フルサイズ用の70-200mmのズームレンズ

  • この新カメラシステムは、いくつかのマイクロフォーサーズ用のアクセサリーと互換性があると聞いている。
  • 最初のカメラは、2019年の3月に発売されるはずだ。詳細なスペックはおそらく1月まで発表されないだろう。

 

パナソニックのフルサイズミラーレスカメラは、エントリー機とプロ機の2機種が用意されているようですが、いずれのカメラにもボディ内手ブレ補正が搭載されているようですね。

レンズは標準ズーム、望遠ズーム、標準単焦点レンズの3本で、初めの3本としてはとてもオーソドックスなレンズラインナップという印象です。

2018年9月21日 | コメント(29)

コメント(29)

ボディ内手ブレ補正搭載で4K60p、低画素センサー採用!?おおーーこれが一番欲しいww

いきなり2機種で、レンズも望遠ズームまで揃えるとは。
本気でシェア取りに行くのかもしれませんね。
パナユーザーとして気になるのは、やはりお値段。ソニー並なら本気で考えます。

エントリーレベルで4K60p、スゴイな

他のメーカーにも言えることですが、プロ向け=高解像度っていう流れはどうにかならないんですかね。
現実的にはそこまでの高解像度を必要としていない職業カメラマンの方が多いはずです。
画素数以外で、操作性や造りなどに差がないことを祈ります。

当初ボディ内手ぶれ補正は無いと言ってましたが
あるのですね!しかも4K60Pですし!
期待できますね!

詳細なスペック発表の時期がすこ~し残念。もう少し早く欲しいですね。あわせて、レンズのロードマップも見てみたいです。

個人的にはまだちょっと信じられませんが、本当にフルサイズを出すんですね。

センサーサイズは違えど、ミラーレスの技術と経験は豊富に持っているメーカーなので、これらの噂通りのカメラが本当に発売されたら、他メーカーにとってかなり脅威になりそうです。

手振れ補正があって一安心。
いきなり6.5段補正を搭載してあっと言わせてほしいw
エントリー向けのは低画素と言っても20MP台でしょうかね。

8K動画はどうなるのかな?やっぱ期待してしまう。

ボディ内手ぶれ補正&4k60Pというのは素晴らしいですね。フルサイズミラーレスでパナソニックがここまで馳せるとは誰が予想できたのでしょうか。ローンチのレンズも使い勝手がよい焦点域ですし、高画素モデルと低画素モデルを出すというのも本当に良いですね。しかもライカレンズも使えるのでレンズは8本からスタートになります。

これからは、ミラーレス機に手振れ補正搭載は必須のものとなって来るでしょう。

私的には、レンズ群に28-300㎜のズームレンズを早く揃えていただければと思います。

既存のSLレンズとの棲み分けはどうなるのですかね!?
逆に、いままでの調子でLeica銘を使えませんね

展開が速いですね。IBIS入りで動画に強く、画素数も選べるラインナップで、全部入りという印象です。シグマがレンズラインナップの拡充で協力してくれるなら、フルサイズシステムとして、一大勢力に急成長するかもしれません。価格面でも戦略があるといいですね。
個人的には、このフルサイズシステムにLumixのブランド名を継続するのか、はたまた、新しいブランド名を採用するのか気になります。当初の女流一眼のフレコミから大分経ちましたので、別名称でもいいような。

オリンパス不参加でパナソニックボディにSSWFが搭載されるのか気になります
ゴミに悩まされるなら高機能でも買おうとは思えないので

低画素モデルと高画素モデル、他と同じようなスペックでは、いくらLeicaのブランド使ってもPanasonicが積極的に選ばれることは難しい。4/3でそのことは分かっているはずだから、差別化点はセンサーと8kしかないと思います。動画の分野では、4k60Pを超えて、グローバルシャッターや8kなどが乗らないとブレイクは難しいように思います。スチールの差別化はもっと難しいでしょう。敢えてFFに出るのは、センサーに相当自信があるからだと思うので、有機でなくても、飛躍的な何かをやはり期待してしまいます。

パナはミラーレスの先駆者ですが、フルサイズミラーレスとしては後発なので、ソニー、ニコン、キャノンが驚くような、全部入りで価格抑えめなものを出してほしい。出来栄えによっては、今後の高級カメラ業の勢力図が変わるかもしれない。

実は動画も含めα9超えを一番乗りでしてくるのはパナだと思います。
そしてミラーレスでソニーと並び、超える可能性があるのも・・・・
しかもシグマとの協業。
抜け目無いというか、一番フルサイズミラーレスに本気なのはパナかもしれません。
これでソニーも全力以上で行かなければならなくなりましたね。
α7sⅢがなかなか出せないのはパナの動向を見ているのでしょう。
にわかにカメラ業界も熱くなってきましたね。
良いことです。

SLマウント採用の意味はライカSLに安価なシグマレンズを使うようにする為なんでしょうが、このレンズは高価なガラスを使ったライカ設計になるとしか思えないのですがどうなんだろう。

ボディ内ブレ補正積んで来たって事は前述の、G9並の機能ってのが現実味を帯びてきますね。
フルサイズのハイレゾか… 楽しみだな。

低画素機の方が気になります。
エントリークラスとの事ですが、問題は画素数以外にどこまで差別化をしてくるか。

軽量でそこそこ使えるEVFが付いていて、レンジファインダースタイルのスナップシューター的な機種だったらヒットしそうな予感がします。

他社とは違った展開を期待します!(お値段も)

ボディ内手振れ補正機能内蔵はうれしいニュースです。
SONY α7IIに、古いMFレンズをアダプター経由で使っていますが、この機能の恩恵は大きいですからね。

Lumixブランドのミラーレスをずっと使っていますが、その理由の一つはユーザーインターフェースが使いやすいことです。
同じマイクロフォーサーズのOlympus、そしてSONY α7IIはUIが使いにくいと感じています。
また発色は、OlympusやSONYよりPanasonicの方が好みです。

もし、SONY機なみの価格で出てきたら乗換を検討するでしょうね。
最初に登場する3本のレンズも、ツボを押さえたラインアップです。カメラ本体同様、レンズも高くないことを祈ります。

こうなると3000ドルって低画素のほうの値段ですね。
今までの噂は二機種がごちゃごちゃになってたものだったわけです。

既存の相場からして、高画素のほうはボディ50万円前後のプロ機、低画素のほうがボディ30万円前後ハイエンド機でしょう。

これで高画素機のほうを3000ドル~30万円前後で出したら革命的ですけど…。

mtkrpさんと同じく。
A3伸び印刷程度であれば10MPで事足ります。
24MPあればトリミング耐性も充分。
40MP以上は個人的には不要です。高画素機と低画素機、機能には全く差がない(むしろ高感度は低画素機が優位)ようにして欲しいです。
あとは、動画機能への傾注度合いが少なくスチルに特化した機体があればなお嬉しいです。

GHシリーズのように、30分以上の撮影機能が欲しいです。
Youtuberやコンサート撮影など、長時間を求めている人は多い思います。
高画素機のほうだけ30分縛りにしてEUに輸出し、その他の国々には30分越えの低画素機も出荷したらどうでしょうか。

高画素は必要ないという方も見られますが、マイクロフォーサーズレンズ使用時にクロップされるのであれば、40MPくらいないと厳しいのではないでしょうか?

そういった意味ではAPS-Cレンズをクロップで使える他メーカーより不利なのかもしれません。

いっそフルサイズのみに最適化して勝負するのもアリかと思っていますが、どうなるでしょうね・・・。

takuさん
それは私も気になりましたが、
であれば、「全く画質劣化の無いM-RAW」の設定があれば、と思います。
40MPは一般的には(全紙まで引き伸ばすとしても)明らかにオーバースペックですから、
フルサイズ撮影のときはM-RAW・S-RAW、フォーサーズレンズ撮影のときはRAW、
という設定変更が「何の気兼ねもなく」できたらいいな、と。

フランジバック的にマイクロフォーサーズレンズは無理でしょうね、、、、

いくつかのマイクロフォーサーズ用のアクセサリーって何でしょうか?フラッシュ?レンズだったらいいですね。でもどうやってつけるのだろう?

私はニコンユーザーでD750からD850に乗り換えた口なのですが、理屈としてはプロ向けに高画素は不要というのは理解はできます。

ただ私の場合はD750で撮れた写真で感動を味わえたことはないのですが、D850で撮った写真には何度も感動を憶えました。
画像処理エンジンの世代も違うし画素数だけの問題ではないのかもしれません。
まるで目の前に被写体が存在しているかのような臨場感、精彩感は圧倒的です。

高画素をプロ向けとして販売するからにはそれで写し出す写真には画素数以外にもエントリー機を凌駕する「何か」があるのではないのでしょうか。
パナソニックさんのフルサイズミラーレスにその「何か」があるなら是非購入を検討したいですね。


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このページは、2018年9月21日 に公開されたブログ記事です。

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