パナソニックのフルサイズミラーレスは動画にもスチルにも強いハイエンド機になる?

43rumors に、パナソニックのフルサイズミラーレスカメラに関する噂の続報が掲載されています。

(FT5) The new Panasonic FF camera aims for the big guys

  • パナソニックの新しいフルサイズカメラは、動画だけに焦点を合わせたカメラではない。そして、ほぼ確実なのが、このカメラはエントリーレベルのフルサイズカメラではないということだ。

    このカメラは、ソニーα9やニコンD850のような競合各社のハイエンド機と張り合うことを目標にした究極のハイエンドフルサイズカメラだ。このカメラには2つの特徴がある。

    1)動画とスチルの両方に強い(高画素センサーを採用している)
    2)ライバルよりも安価だ(まだ未確認情報だが3000ドル前後と噂されている)

 

パナソニックのフルサイズミラーレスは、動画にもスチルにも強いハイエンド機になるということなので、GH5のフルサイズ版のような立ち位置のカメラになるのでしょうかね。

このカメラは高画素機のようなので、直接のライバルはα9よりも、α7R III やD850、Z7あたりでしょうか。価格が3000ドルという噂が事実だとすると、フルサイズのハイエンド機としては比較的安めの価格設定ですね。

2018年9月13日 | コメント(29)

コメント(29)

GH、G9の完成度の高さは動画、スチル何れもソニーαに引けを取っていないから、センサーさえフルサイズで作れば最強のカメラになるでしょうね。とにかく9月25日が楽しみです。

「安い」…それ、大事!
EOS RやZ6がそこそこの安さで登場しましたが、買い希望のユーザーを一目惹かせる内容と価格で真っ向勝負しにきてほしいです

後はレンズですね。元々パナソニックは質の高いレンズを作っていた印象がありますが、新マウントとなると、一眼レフ時代からの35mmフォーマット用レンズを持っていたキヤノン、ニコンやソニー(コニカミノルタ)と違い、過去の資産が無い状態から始まるのが少々辛いところでしょうか。

てっきり驚きの性能の代償として、プロ御用達の高額機種かと思っていました。
これがホントなら今から待ち遠しいです。

プロシューマ機か業務用が出ると思っていたので、コンシューマ価格が本当だとするとどんなボディが出てくるのか。

有機CMOSに薄膜電子NDフィルタとグローバルシャッタを搭載したボディを期待していましたが、価格が安いとなるとそこまで期待できないかもしれませんね。

ですが、もし破格で全部入りを出してきたらシェアトップも夢じゃないと思いますので、どう出てくるのか非常に気になります。
期待は少し下げつつも、続報を待っています。

連投失礼します。

先程コンシューマ価格と書いてしまいましたが、プロシューマ価格ですね。
3000ドルで全部入りのコスパに優れたボディを期待しています。

スチルも重視する製品で競合より求めやすい価格となると、
本気で立ち上げるフルサイズミラーレス規格となりますね。

交換レンズもフルラインで揃えるのでしょうか?
自社の35㎜判交換レンズは全くないけれど、垂直に立ち上がるような秘策があるかもしれないですね。

パナユーザーとしては、夢がありますね!
がんばってほしいですね。

海外では動画で撮って静止画を切り出す手法が
広がりつつあるそうで、どちらにも強い機種になる
というのは心強いですね
いっそ一歩先に出て静止画のための動画機を
撮影後の編集作業ふくめアムチュア向けに
包括的に提案するというのも面白いかもしれませんが

他社より安価でかつ高機能なら、RやZを購入検討していたユーザーも流れるかもしれませんね。
さらにフォーサーズ同様にオープン規格であればレンズも早い時期に拡充されそうですし、市場も活性化しそう。

フルサイズ用レンズでも、ライカとの協力関係をガンガン活かしてきたら、面白いです。ボディの性能としては、ニコキャノユーザーよりも、ソニーユーザーの受け皿になるかもしれませんね。

9.25は歴史的な日になるかも、という期待が持てますね!

機能のベースはGH5で良いので、ボディの形状やグリップ、ボタン配置、UIはG9をベースにしていただきたいです。
GH5に比べ、G9の方が格段に使いやすくなりました。
個人的には外見もG9のシャープなフォルムが好みです。
期待しています。

SL用のマウントだったら面白いですね。ライカよりパナのボディを選べるし、廉価版のレンズが期待できるし。

期待大ですね。
ただ以前の情報ではボディ内手振れ補正非搭載だったのが、唯一気がかりです。

5軸手ぶれ補正は入れてくれるのでしょうか?高画素機ならなるべく入れてほしいところです。ただし、微ブレ問題(シャッターショックが手ぶれ補正ユニットに干渉することで、1/125秒前後のシャッタースピードでブレが発生してしまう問題。シャッターユニットを、スプリングやダンパーを介してボディに取り付け、手ぶれ補正ユニットへシャッターショックが伝わりににくくなるようにするなどの対策をすれば解決できる)が解決されたものを投入してほしい。

本体の性能や価格は良さそうですね
あとはレンズ。
他社のフルサイズマウントレンズと比べて、光学性能・サイズ・重量・価格が何処まで良いかですね
また新しいマウントとのことなので、マウントアダプタの性能もレンズが揃うまでの役割として大事ですね
ミラーレスがメインとなるこれからは、半導体製造もできる大手メーカーが今後、勝ち組になっていくのでしょうか・・・
発表が楽しみです。

期待しちゃいますね。
レンズ資産がないのはネックでしょうけど、もしEF, Fの各アダプターも同時発売なんてことがあればすごいかもしれませんね。

パナのDFD技術は静止画用なら特に気になりませんが、わずかなAF動作も全て記録されてしまう動画では作品作りには使用できない相性の悪さを感じます。
フルサイズにしては安いとは言えここまでの価格になってしまうと、動画用途も推すなら素直に像面位相差AFを搭載すべきです。

業務でスチル、ムービーの両方を撮影する必要がありGH5を使っています。
GH5は動画性能が高くてとても重宝してますが、超大判印刷と低光量時動画の要望のそれぞれに対応していくために、SIGMA sdQHとGH5sに置き換えを検討していました。

今回のフルサイズ機の噂は、sdQHとGH5sの両方を併せ持つものになるかも、と置き換えは延期して様子見です。とても期待してます!

ZかEOSか迷ってましたが、これはパナソニック待ちですね。

MFTレンズを装着すればコンパクトなMFTミラーレスとして機能し、フルサイズの画質が欲しいときはフルサイズ用のレンズを付ければよい。これって機動性と画質を両立させる究極のソリューションですよね。旅カメラとしても、ここぞという作品撮りにも使える。まさにこういうカメラを待ってたんです。ニコンZ買おうかと思ってたけど、パナのフルサイズミラーレス確認するまでペンディングにします。

パナは確かに過去のフル用レンズ資産はありませんが、
ひょっとするとライカ銘のズームレンズが沢山出てくるかもしれない。
発表、期待して待ってます。

もしかしたらライカLマウントの拡張規格という線はないですか。
ライカSLレンズも使えるし、専用レンズでデュアルISをするための接点が追加されているとか。

ニコン、キャノンはミラーレス戦争の武器として、第一にレンズ性能の優位性を訴求してきました。でもパナにはそんな路線に行って欲しくはありません。その道は行き止まりの道です。
例えば縦グリに5G通信ユニットを内蔵させ、4KやVR180の映像をYoutubeにライブ送信したり、あるいは8Kフォトの画像を自社クラウドに直接アップロードし、AIで自動加工してSNS等に即時にシェアする等、撮像素子の優位性との両輪で、静止画と動画を融合するような新しい映像の楽しみ方を訴求して欲しいと思います。

どれだけレンズを揃えられるかが鍵ですね。
現実的なところではマウントアダプターでソニー用のレンズが使えれば当座は凌げるでしょう。
マウントアダプターでFやEFレンズも使えたら両社のユーザーをもっと取り込み易いかも。

パナフルサイズのマウント。是非ともライカSL,TLと互換性合って欲しいです。そうなればSL登場時に使えると発表されていた数多くのレンズが既に活用可能という事に。
加えてEF-SLアダプタは今でも存在しますし使えています。
オープンな仕様でレンズメーカーが入れば価格含め選択肢はさらに拡がります。
どんな発表になるかフォトキナが待ち遠しいです。

私もSLと互換性あってほしいと思います。違うマウントだと、m43のようにパナレンズへのライカブランド供与だけの協力関係にとどまってしまうように思えるので。

ミラーレスのパイオニアですから期待が膨らみますね。
パナはレンズの開発に関しても早く。バージョンアップ・リプレースもスピーディーでしたので大いに期待です。ね


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このページは、2018年9月13日 に公開されたブログ記事です。

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