キヤノンが現在テストを行っているカメラのまとめ

軒下デジカメ情報局に、現在テストが行われているキヤノンのカメラ(フルサイズミラーレス、APS-Cミラーレス、一眼レフ、コンパクト)のまとめが掲載されています。

キャノンのテスト機まとめ【2018年9月14日版】 

  • K433
    - ミラーレスカメラ
    - フルサイズ
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
    - テスト機の最大画像サイズ:6240×4160
    - おそらく1年以内に発売される
    - 電波認証機関に登録されているもう一機種のフルサイズミラーレスか
  • K435
    - 一眼レフカメラ
    - APS-C
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
    - 電池残量表示が4段階(9000D等と同じ)
    - テスト機の最大画像サイズ:6000×4000
    - おそらく2019年に発売
    - 9000Dの後継機か
  • K436
    - 一眼レフカメラ
    - APS-C
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
    - 電池残量表示が4段階(9000D等と同じ)
    - テスト機の最大画像サイズ:6000×4000
    - おそらく2019年に発売
    - Kiss X9iかまたはKiss X9の後継機か
  • K437
    - 一眼レフカメラ
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
    - 電池残量表示が6段階(5D Mark IV等と同じ)
    - テスト機の最大画像サイズ:6960×4640
    - おそらく2019年かそれ以降に発売
    - 現時点ではAPS-Cかフルサイズなのか不明
  • EC804
    - コンパクトデジタルカメラ
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
    - Powershot Gシリーズ
  • EC805
    - コンパクトデジタルカメラ
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
  • EC808
    - コンパクトデジタルカメラ
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
    - Powershot Gシリーズ
  • EC811
    - ミラーレスカメラ
    - APS-C
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
    - テスト機の最大画像サイズ:6000×4000
    - おそらく2019年に発売
    - EOS Mシリーズのカメラか
  • EC812
    - ミラーレスカメラ
    - APS-C
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
    - テスト機の最大画像サイズ:6000×4000
    - おそらく2019年かそれ以降に発売
    - EOS Mシリーズのカメラか

 

現在、キヤノンは多くのカメラのテストを行っているようですが、その内訳はフルサイズミラーレスが1機種、APS-Cミラーレスが2機種、一眼レフが3機種(うち2機種がAPS-C?)、コンパクトが3機種となっていて、新しいRFマウントのカメラだけでなく、EF-MマウントやEFマウントの一眼レフの開発にも力が入ってるようでね。

2018年9月14日 | コメント(17)

コメント(17)

この中にG7Xmk2の後継があることを期待しています

G3X後継機はあるのかな?
普段持ち歩くのにG7Xmk2使ってるけどほぼ満足
望遠欲しいときがあるので、G3Xだとうれしいな

APS-C機の発売が多いですね。EF-Mマウントのミラーレス機はEF-Sを置き換えるように展開して行くのでしょうか?APS-Cのミラーレスは混戦なので新機種に期待しております。

2600万画素のK433は Rの6D2相当の立ち位置になるのか もしくはDIGIC8+搭載で連射性能も上がっている上位品なのか微妙な画素数ですね。

3200万画素のK437は画素数的に 5Ds後継にはなりませんし、7D2後継には多すぎるので 80D後継ということでしょうね。まさかの5D4後継だと面白いですが。

EFマウントも力を入れているのであれば、東京オリンピックまでにEOS 1DX Mark3が開発されるのか知りたいです。
もしくは、RFマウントに力を入れα9に匹敵するフラッグシップ並みの機種を投入してくるのか気になるところです。

連射に特化した7D2の後継機が欲しいです。

1DXの後継機はまだですかねー…
大砲のリニューアルが先に来ちゃったので資金難は否めませんが、そろそろスペックが気になりだしました。

Rが5D4と6D2クラスを兼ねていてK433が高感度高連写のハイエンドでは?
マーケティング的にライバルはソニーのA7ⅢとA9だと思うので。
市場を奪還ということで。

EC811とEC812が、それぞれM5とM6の後継であって欲しいです。
EF-Mの単焦点レンズも強化するようだし、すごく楽しみにしてます。
あと、Gシリーズの新製品にG9X markIIの後継機があるといいなぁ。

K437はきっと7D2の後継機でしょうね。
7D2の画質に少しだけ不満がある所なので早めに姿を見たいですが、まだまだ先なんでしょうねぇ。

GPSについてコメントが無いのが気になります。
Rでまさかの外付け、若しくはスマホ連動で位置情報取得。
5D4とパワーショットG5Xを使っておりますが、G5Xのスマホ連動ってスマホのバッテリーを結構消費するので使い難いんですよね。
GPSについては、ミドル機種以上での内蔵を希望します。

私は G5X Mk2 の発売を心待ちにしているのですが、
多くの皆さんは GX シリーズには EVF 搭載は望んでいないのですかね?
EVF 搭載の GX シリーズは結構な人気だと思うのですが
まあ、EVF 搭載機と非搭載機の両方が出るに越した事はないと思います(メーカー側は大変ですが)
キヤノンは R シリーズを発表しても、他のシリーズにも力を入れてくれるので、流石は大メーカーだけの事はあると思います

現行ラインを縮小せず、後継機を続々投入とは。
ただ、M3→M6のEVF外付け機種の立ち位置が価格面でかなり微妙かと。KISS Mの価格と内容を考えると、M100よりも廉価なラインか、或いは、M5とKISS Mの間のグレードではないかと思えます。SONYほか、外付けEVFは止めちゃったですよね。
フルサイズが出てしまった以上、APS-Cミラーレスのラインはかなり微妙な位置かと思えます。まあ、M5mk2はあるでしょうが。

EOS Rは結局レンズが高価で重量もあるのでコンパクトさ重視でAPS-CのMシリーズが今後も続いてくれることを期待しています。
一眼レフを購入した多くの人が重くかさばるという理由で普段はスマホのみで、運動会等のイベントのみ一眼レフというのを多く見てきました。
APS-Cのミラーレスや大型センサーのコンデジで小型軽量で普段から使えるものがやはり必要かなと思います。

APSC一眼レフが3種出る可能性がありそうですね。
以前の噂とも合致します。

電池表示が6段ということを考えると
こちらが7DmarkIIの後継かあるいはフラグシップのAPSCでしょうか。

K437
- 一眼レフカメラ
- Wi-Fi・Bluetooth搭載
- 電池残量表示が6段階(5D Mark IV等と同じ)
- テスト機の最大画像サイズ:6960×4640
- おそらく2019年かそれ以降に発売
- 現時点ではAPS-Cかフルサイズなのか不明

2019年の発表が今から楽しみですね。

M5の後継機、発売間近だと思っていましたが、2019年発売なんでしょうか?

EOS Rを購入するか、そこまではせずにEF-Mの新レンズ32mm F1.4を購入するか迷っています。

EOS Rの縦位置での最適表示機能などを取り入れたKiss Mの上位機種が出れば、32mm新レンズとの組み合わせ、小型軽量カメラとして魅力的になると思います。

最近マイクロフォーサーズはレンズもAFも
充実してきていて、望遠に強いAPS-C
の存在をおびやかしつつあると思います。
7D2や80Dの後継機種にはぜひクロップ
機能を搭載してほしいです。
例え、x1.3でも。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2018年9月14日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコン「AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR」は逆光時のコントラスト低下が唯一の弱点」です。

次のブログ記事は「オリンパスの新型カメラの発表は2019年1月?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る