富士フイルムがボディ内補正とレンズ内補正を協調動作させるX-H1の新ファームを準備中

ePHOTOzineに、富士フイルムのX-H1の新しいファームウェアに関する情報と、Xシリーズの新しい3本のレンズのモックアップの画像が掲載されています。

Fujifilm XF 33mm f/1.0, 16mm f/2.8, 16-80mm f/4 First Look

  • 富士フイルムはX-H1の新しいファームウェアをリリースする計画で、新ファームでは、ボディ内手ブレ補正と、レンズ内手ブレ補正が強調して動作するようになり、補正効果が大幅に改善する。以下の画像で、新ファームで、どれだけ補正効果が改善するか見て取ることができる。

fuji_x-h1_firm_update_201809.jpg

  • フォトキナで、富士フイルムから次に登場するXFレンズ、XF16mm F2.8(左)、XF16-80mm F4 R OIS WR(中央)、XF33mm F1.0(右)のモックアップを目にした。

fuji_mockup_xf33_xf16_xf16-80_001.jpg

fuji_mockup_xf16-80_001.jpg

fuji_mockup_xf33_f1_001.jpg

 富士フイルムも、シンクロ手ブレ補正やデュアルISのような、ボディとレンズの手ブレ補正が協調して動作するシステムを導入するようで、OIS搭載レンズ使用時の補正効果が最大2.5段分も改善するようです。このアップデートは、X-H1ユーザーに大いに歓迎されそうですね。

それから、XFレンズのモックアップでは、XF16-80mm F4 はそれほど大きすぎず使いやすそうなレンズに見えます。

XF33mm F1はF1.0のレンズだけあってさすがに大きそうですが、それでも実用になる大きさには収まっているという印象です。

2018年9月29日 | コメント(18)

コメント(18)

うーん、f1は大きいなあ
新noct NIKKORも相当大きいし、こちらも広告塔効果を期待したレンズって感じですかね。

連動手ぶれ補正は待っておりました。aps-cが主力でフラグシップの唯一のメーカーとして、aps-cではぶっちぎりのトップを走って欲しいです。

以前にインタビューで示唆はされていた気がしますが正式に告知されて安心しました
2018年とのことで早ければ来月末とかにアップデート来そうですね
ただレンズ単体で5段階の補正かかるハイエンド帯のレンズには効果ないのかな? ちと残念


33mm F1は全長は今どきの平均的なスマホ程度、重さは600g程度でしょうか?
35mm F1.4と比べるとかなり大きいですが、常用もギリ可能なサイズに収まってそうで魅力的ですね

ついに連動手ぶれ補正が!
動画の時も有効なのかな?

33mmF1.0は思ったよりも大きいですね。
といっても購入候補です。
あとは値段。

XF16-80mm F4 R OIS WRは自分にとっては待望のレンズ。
小三元なのでフトコロにも優しい値段でお願いしたいですね。
これをはじめとして、他社にあるようなF4通し防塵防滴のズームを充実して欲しいです。XF10-24mmもWR化した2型が出れば良いのですが。

H1の手ぶれ補正、レンズとの協調で補正効果が上がるファームアップも良いですね。T3に行こうかと思っていましたがH1の魅力が増しそうです。

愛用の「10~24mm」や「18~55mm」は、ヨーロッパの薄暗い宮殿・教会内の撮影にさらに威力を発揮してくれそうです。また日中のスナップでも意外に暗い場面がおりますので、強力な手ブレ補正は必須かと。

1628はコンパクトで良いですね。
まだ広角側の単焦点を持ってないので購入候補の筆頭です。
早く発表されるといいなぁ

現行の手ぶれでも十分かと思っていたところ、約2段階の防止可能ファームウェア大歓迎です。
新レンズのF1.0はさすがにでかそう!16〜80mmF4は、16〜55mmF2.8と同じ程度の重さなのかな?

手ぶれ補正のない16-50の補正が改善しているのは何故?
ボディ内手ぶれ補正そのものの改善が図られているのか、16-50に公表はされていない2段程度のレンズ内補正があるのか。

XF16-50mmF2.8とXC16-50mmF3.5-5.6OISを勘違いしてませんか? スライドに載ってるのはどう見てもOIS付きのXCのほうかと。

XF33mmf1.0のフィルターが77mmですね。換算50mmで50mm F1.4 DG HSMやOtus 1.4/55と同じです。写りが楽しみです。

所沢市民さま
大きさからして間違いなくXCですね。勘違い失礼しました。

XF16-80mmが想像より大きい…XF18-55mmより一回り大きい、重さ400g未満を期待していましたが、無理そうですね。
どちらかというとXF18-135mmやXF16-55mmに近いサイズに見えます。残念です。

まずはX-H1の手ブレ補正について。
X-T3でフラッグシップの座を奪われたかの感がありますが、これで勢いを取り戻すと良いですね。
ニコンのZ6はIBIS内蔵でボディ重量675g、実売価格が25万円ほどで、同じIBIS内蔵のX-H1は673gで21.6万円ほど。富士フイルムもウカウカしていられません。早い時期にX-H1のAF性能を上げ、軽量化を図る必要があると思います。

次は新レンズ。
これは何と言ってもXF33mm F1.0 WRが目玉。予想はしていたけどやはり大きく重そう。XF56mm F1.2 Rと同様OISの搭載もなく、両者の使い分けで悩みそうだ。
XF16-80mm F4 R OIS WRはXF18ー135mm F3.5-4,8 R LM OIS WRより取り回しの良さそうで、旅行には最適な1本になるだろう。どちらかと言うとIBISのないX-T3向きだね。
XF16mm F2.8 Rは地味だけど、XF28mm F1.4 R WRと写りの違いに興味が沸くなぁ。

16-80mmのと先に紹介された8-16mmのズームレンズの写真を見ると16-55mmと同様にレンズ内手ぶれ補正機能のスイッチがありませんね。
と云う事は、今後の新製品の大半はレンズ内手ぶれ補正機能無しのレンズモデルが多くなる=次期モデルチェンジカメラには、H1同様ボディ内手ぶれ補正機能が内蔵される可能性も大かなと勝手に喜んでいます。

又H1をもっていますが、私の保有しているズームレンズ4本は全て手ぶれ補正機能を内臓していて、H1の手ぶれ補正機能メリットを余り感じませんでしたが。ファームウェアバージョンアップでより手ぶれ補正効果が出るとの事、これは誠に有り難い事です。期待して待っています。

XF33mm F1は、XF35mm F1.4との描写に違いが楽しみです。
大きさ、重さのために画質を決して妥協してほしくないレンズです。

他社ではF4通しのレンズも画質を重視したレンズという位置づけになっているように思いますが、16-80はレッドバッジではないのですね。
レッドバッジの安売りをしないのは好感がもてますが、特に広角側での歪曲など画質がどの程度か気になります。

少し前、Fuji rumorsに大きさ比較の記事がありました。
16-80mmは、18-135mmより径が大きいですが、レンズの長さは短くなっていました。(ズーム時は不明)

33mm F1.0は重さが心配です。80mmマクロが重さで購入を諦めましたので…

1855と違って、1680には絞り値が刻まれてるのが良いですね。

16-80/4はサイズ的に光学でしっかり収差補正されていそうですね。
中央から周辺まで均質な高解像が期待できそう。
Xマウントは単焦点しか興味ありませんでしたが、このズームは買いです。


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このページは、2018年9月29日 に公開されたブログ記事です。

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