キヤノンが2019年1月に「EOS R Pro」の開発を発表?

Canon Rumors に、EOS Rシリーズの上位モデルの関する噂の続報が掲載されています。

Flagship EOS R camera coming in February ahead of CP+? [CR1]

  • 新型のEOS Rに関する噂のアップデートだ。正式発表に先駆けて、2019年1月に「EOS R Pro」の開発発表が行われるという話を聞いている。(※以下、前回の記事と同じ内容なので割愛しました)

 

以前に噂が流れていた「本格的なEOS R」ですが、「EOS R Pro」という名称になる可能性があるようですね。この「EOS R Pro」がどのような位置付けの機種になるのか興味深いところです。

開発発表が来年の1月ということなので、正月明けのCESあたりで発表されるのでしょうか。噂が事実だとすると、正式発表は2月末のCP+か5月のフォトキナあたりになりそうですね。

2018年10月 4日 | コメント(30)

コメント(30)

以前キヤノンからもBSIセンサーの特許が出願されていましたから
一気にセンサーが進化して連写、AF速度が向上することに期待したいですね。
しかしネーミングが事実だとするとEOS Rのネーミングが混乱を起こしそうで心配になります。

40万円以上はすると思うので、EOS Rとは価格で差別化するのでしょうか

IBISを搭載するかどうか注目ですね。

どの程度のプロ機なのか気になりますが、エントリー機を出したのだし、次は一気にフラッグシップのような気がします。60万位?買えませんが楽しみです。

プロ用機材ならIBIS非搭載、プロアマ用なら搭載しそう

航空ショーでブルーインパルスを追えるくらいの動体性能だったら嬉しいです。
後はIBISの搭載と、CFexpressとSD UHS-IIのデュアルスロットだったりしたら面白いと思います。

本当にプロ用(業務用)ならProと付けないと思います。
ダブルスロットで手振れ補正付きのカメラマニア向けハイアマ機ではないでしょうか

この名前で、しょぼいスペックだとかっこ悪いとおもうので、気合の入ったスペックでの登場を期待したいですね。1月に開発発表っていうことは、他社への流出を抑えるためなんでしょうか?とにかくこれから3社がどのようなミラーレスを発売していくのか、とても楽しみです。

Proというのがプロ機だからProと載せているのか
CANONがそう名付けるというのか、まだ確実で無いようにも
思われますが、どちらにせよプロ機と行くからには今の
1DXユーザーを納得させるスペックでないといけませんね。
一方で高画素機の5DSRを求める層も有るので、かつての1Dと1DSのように
2機種なのか。

もしかするとパナの発表を見て、上位機種の早期投入を決定したんですかね
キヤノンは他社の動向を伺ってから適宜に対抗馬を投入してる感じがあるます

きっと6D相当のエントリークラスも既に仕様の構想や試作はしているんでしょうね

キヤノンのフラグシップとか業務機ならPROとは付けない気がしますのでネーミング自体の信憑性は低いかなあ。
PowerShot PRO1なんてのが過去にありましたけど、EOSではないでしょ。

たぶん仮称でしょうがプロ機が登場するなら話題は凄いことでしょう。

2年連続で国際的オフィシャルカメラの大会を控えてるので
ここで発表し一気にシェアの拡大を狙ってきてますね。


仕様的にはEOS-1D系のようにバッテリーグリップ一体化、ダブルスロット、通信系強化の基本的なものをどれくらいのものに仕上げてくるかですね。

EOS Rより確実に上位機種だと伝える為の仮称のような気もしますねぇ。
仮に正式名称だとすると、グレードの差別化は現在のEOSよりかなり少なくなるのかもしれません。
他のグレードの名前が思いつかないですが。

EOS Rの高画素版だと思います。やはり、このクラスで4000万画素未満では、他社の上位モデルからは見劣りするのも事実です。

一気に5000万画素越えで来るんじゃ無いでしょうか?そうすれば、今のEOS Rとも競合せずに棲み分けられますし。

予約した身としては、複雑な気持ちになる情報ですね・・・・

フルサイズミラーレスのプロ向けシリーズの第一弾というところでしょうか。発売されたばかりのEOS Rのユーザーから得られた知見を反映されること間違いなしですね。価格はソニーα9程度だと思います。当然、α7sⅲやα9ⅱの出方を意識しているのは間違いないでしょう。ということは、かなり高品位を保ったモデルとなるのかもしれません。

取り敢えずディアルスロットとボディ内手振れ補正
と…連写がもう少しあれば買いますよ

さすがに、フロントのバッチに「Pro」ってぇのは
やめてもらいたいです。
でも、他の方も仰っているとおり、
「Pro」という名のハイアマ機かなぁと思います。

どんな機種が出ても、さすがに「EOS R Pro」というネーミングは勘弁して欲しいいなぁ。本当にプロが使う機種材だとしたらセンスなさすぎだし、本当のプロ機が将来でるとしたら、この名前のボディを持っているのが恥ずかしい感じ…あくまで個人的な印象です。
いずれにしてもEOS Rでボディ内手ブレ補正がないことに、がっかりしていたユーザーに答えて、手ブレ補正付きの連写機が出るのか、または超高画素機で手ブレ補正なしで出てくるのか、非常に興味深いですね。
個人的にはボディ内手ブレ補正はあった方がいいとは思いますが、絶対必要とまで思わないのですが、EOS RのAF性能の印象は、まだ一眼レフの方が気持ちよくピント決まる感じがしたので、もう少し改善して欲しいと思います。

キヤノンのカメラ名称にならって名前をつければ、「EOS R-1」なんでしょうけど、EOS R Proというのはカメラの名称なのか、プロ仕様を指しているのかはまだ分からないとおもいます。

原文だと「2019年2月28日のCP+の前の2月の時点で発表される」という噂が書いてあるので、楽しみに待ちたいと思います。

その際はボディ内手振れ補正と連写コマ数(AF・AE追従・サーボAF対応)・10コマ/秒以上を期待したいです。

レンズも揃ってないのにボディだけ出されても商売としてどうなんでしょうね。アダプターではEFレンズの性能100%出せるかも微妙ですし。プロ機は簡単に名乗らず、あくまでハイグレード機という意味じゃないですかね。

そりゃ上位機は出るでしょうけど、なんかユーザー離れを食い止めるための情報戦って感じがしてしまいますね。
長らく王者だったキヤノンも新マウントで行くとなった以上、ニコンやソニーだけでなく、パナのフルサイズや、フジの中判と同じ土俵で戦わなくてはいけませんからね。
そうでなくてもEOS Rからは、眠れる獅子が目覚めた感は全く無いです。まぁニコンの動きに対応して早めに発表したっていう節もありますが。
ともあれキヤノン的にはパナ(とライカ・シグマ)の攻勢をどう凌ぐかに命運がかかってますね。
スペックは凄いがピーキーなソニーに比べ、使い勝手が良く賢いパナはキヤノンユーザーと好みが似てますから。
下手すると、ソニーの比でないくらいユーザー離れが進んでしまいます。
S1があのスペックでGH5やG9並みの完成度だったら、本当に脅威です。

『開発』とあるので今まで噂されていた2400万画素機とは別っぽいですね。Rが5Dベースなので上位機種であるPROは5Dsか1DXベースなのは確定でしょう。…となると皆様のコメント通り、5Dsベースの可能性が高そうですね。

となると残る2400万画素機は80DベースのAPS-C採用RFマウントカメラ(恐らく7D系の高速連射機)である可能性が高そうです。

各社ミラーレス系は落ち着くまで待ったほうが吉なのではないでしょうか・・・
キヤノン使いなので、EFマウントの未来、RFマウントの未来が見えるまで私は現状維持で行こうと思います。

名前からしてハイアマ向けだと思う。
業務用なら1D系のミラーレス版くらいの内容じゃないと購入は難しいかな。
防塵防滴でデュアルスロット、高速連写とAF精度と食いつきがないと。

>各社ミラーレス系は落ち着くまで待ったほうが吉なのではないでしょうか・・

これは当然でしょうね。揃ったと言ってもレンズも揃ってない状態でボディ揃えても意味なし。下手したら手を出す充実度、価格になるには後10年位かかるかも知れません。

キヤノンならEOS 1R とかになりそうな予感が。

日本ではあまり需要のない動画撮影機能ですが
私は一眼で動画撮影をするので、動画にも配慮されていると嬉しいです。

動画撮影において、他社カメラを凌駕するほどの
DPAFとEFレンズ群、カラーマネジメントを有するキヤノンですが、
他の部分(センサーの解像が得られない、コーデック問題等々)が足を引っ張って
キヤノンは動画撮影において6年か7年ほど
Panasonic、SONY、FUJIFILMに遅れています。

折角のフルサイズミラーレス参入、そしてプロ用ミラーレス開発なので
動画撮影の進捗を期待しています。

どうせ買わない(買えない)ので、勝手な想像ですが。
高画素機ではなく、やはり東京五輪を見据えての1Dミラーレス版なんでしょうかね?東京はまだ一眼レフが中心となると思っていますが、パリに向けてソニーを牽制する必要もあるでしょうから。
そういう意味で楽しみです、買えないけど。

>>第4幕さん
1D系のミラーレス機なら私も「EOS 1R」の方が良いですね。


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このページは、2018年10月 4日 に公開されたブログ記事です。

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