EOS 7D Mark II の後継機は少なくともあと6ヶ月は登場しない?

Canon Rumors に、キヤノンEOS 7D Mark II が大手の販売店でディスコン扱いになっている理由と、後継機の登場時期に関する噂が掲載されています。

Canon EOS 7D Mark II listed as discontinued, but no reason for excitement

  • 何人かが、EOS 7D Mark II が大手の販売店でディスコン扱いになっていると知らせてくれたが、残念ながら、これは後継機の登場が差し迫っているという兆候ではない。

    EOS 7D Mark II のボディ単体は実際にディスコンになっているが、これはEOS 7D Mark II 単体を置き換える「Wi-FiアダプターW-E1付きEOS 7D Mark II」のために場所を空けるためだ。

    従って、EOS 7D Mark III の登場は、少なくともあと6ヶ月はないと考えている。後継機の登場が迫っていることを示唆する情報は受け取っていない。

 

確かに北米の大手販売店B&Hでは7D Mark II がディスコン扱いになっていますが、これはWi-Fiアダプター付きの製品に置き換えるためということなので、7D Mark II の販売は今後も継続されるようですね。

後継機の7D Mark III に関しては、少なくともあと半年は登場しないと述べられているので、早いケースでも来年5月のフォトキナ2019あたりでの発表になりそうですね。

2018年10月 9日 | コメント(12)

コメント(12)

動画機能以外の撮影に関しては現状でさほど見劣りしないので、まだ戦えると思います。先代7Dのようにファームアップによる強化・延命を期待します。

ミラーレスのEOS Rが登場しましたが、7D系の代わりとなるもの、またはその可能性を感じさせるものではありませんした。
7D系の代わりとなるミラーレスの登場までには、もう1サイクルかかりそうな気がします。
7D系はAF精度と高感度耐性に優れたセンサーが登場するのが早ければ、なにがなんでもミラーレスということではなくても良いかと思ます。

初代の7Dはとても素晴らしいカメラでした
今でもサブ機え使用しています。
時代はミラーレスへと移行していますが、もう一度レフ機でハイエンドAPS-Cを出してほしいですね

やはり「動き物」に強い系統であってほしいので、
レフ機でもミラーレスでも良いので
連写番長であってほしいです。
でも、欲を言えば、やはりレフ機で出てもらいたいです。

7D2の不満といえばJPEGのノイズの多さとバッファの少なさくらいですので、その他は今でも充分戦えるどころか中古価格からすれば破格ですよね。造りがよくAWBは信頼できるので、JPEGの画質が改善されれば撮って出しでお仕事にも使えるのにな……

7D mkIIも登場した当初は65点AFポイントや秒間10コマ連写が話題となりましたが、今となっては現役でも使えはしますが、それでも一世代前という感じもあります。
個人的には後発のミラーレス機と併用していると、露出補正を行うための試し撮りとか、レフ機ならではの面倒くささを感じたりもしています。
後継機種はレフ機にこだわることなく、「ストレスなく動体を捕捉し高速連写で写しとめる」割り切った機種になればと思いますね。
最近のミラーレス機で動体撮影を意識している機種を見ていると、7D mkIIの後継機種がミラーレス化されたとしても自分は納得するかと思います。

7D2は80DにAFと連射以外で下剋上を受けてるのもあって、後継機がずっと期待されていたんですが、かなり長い期間、音沙汰がありません。

ソニーがEマウントAPS-Cの連射番長を発表する噂があるので、これの対抗馬として発表するパターンが最速になると思います。

現行の連写特化APS-Cレフ機の枠であればD7500の完成度がかなり高いので、敢えて7D2を選ぶ理由が薄い気もします。これにミラーレスを含めると相対的な競争力がかなり落ちてきているのではないでしょうか。

digic8搭載してC-RAWでバッファに余裕を持たせてあげれば割りと優位になると思うので、特に新機軸盛り込んでなくとも早めに出してほしいものです

某canon使いのプロは既に下取りに出した、と聞いたのでmark3の発表は遠くないと思ってましたが。

7D mkIIがディスコンになったのでいよいよか!と思っていましたが、理由はWifiアダプターのようですね。半年以上先ということですが、4年周期と考えるとまだ少し余裕があると思います。7D mkIⅢには強化されたDPCMOSや高感度の改善など期待しています。しかし、この前やっと新発売だと思っていましたが早く感じるものですね。

7DⅢには「OVFで正常進化」を望みます。SONYのハイエンドAPS-Cカメラ(どのくらいの性能になるかはわからないけど)を意識するのか、しないのか、どちらにせよ価格は「上限7DⅡの初値程度」、出来れば20万以下でお願いしたいです。

7DmarkIIIには引き続きレフ機でいて欲しいですね。
やはり野生動物の撮影などにはOVFが必要です。

センサー・映像エンジンの進化、AF精度の向上など
の完成度を少なくとも向こう3年は持つレベルに
仕上げて欲しいです。

APS-Cフラグシップとしての性能を期待します。
そのために価格が30超えても買いますし、
発売時期もあと半年でも余裕で待てます。


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このページは、2018年10月 9日 に公開されたブログ記事です。

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