2019年に登場するEOS Rの高画素機は75MP機ではない?

Mirrorless Rumors に、キヤノンEOS Rシリーズの高画素機についての噂が掲載されています。

Canon EOS-R with 75 megapixel to be announced in late 2019? Unlikely...

  • Canon Rumorsが、キヤノンが2019年遅くに75MPのEOS Rを発表するかもしれないと報告している。(※1つ前の記事を参照してください)

    私が聞いているところでは、この75MP機の2019年中の登場はありそうもないようだ。高画素機は登場するが、75MPよりも画素数の少ないセンサーを採用することになるだろう。

    キヤノンは、EOS Rの良い部分と悪い部分の評価を行っていると聞いている。RFレンズで上手くやった一方で、EOS Rのボディはライバルに深刻な後れを取っており、そしていくつかの使い勝手の問題も抱えている。キヤノンは、新しいプロ用EOS Rを発売する前に、この問題に取り組むだろう。

 

来年の登場が噂されている高画素機は、75MP機ではなくもっと低画素になるということなので、キヤノンは、まずZ7やα7R III と直接競合する40~50MPの高画素機を出してくるのかもしれませんね。75MP機は、その後に超高画素の派生モデルとして登場してくるのでしょうか。

2018年11月26日 | コメント(26)

コメント(26)

「EOS Rのボディはライバルに深刻な後れを取っており」だそうですが、それは何なのでしょうか?

手振れ補正はないですが、それが深刻な遅れとはあまり思えないのですが。

ボディ内ISなし
デュアルカードスロットなし
瞳AFで動体追尾できない
連写が遅い

こんなところでは?

 現行Rは6DⅡ、次に5DⅣクラス、そして5Ds sRクラスでしょうか、
 1dxクラスはいつでしょう、Rはどうしてもボディー内手ぶれ補正が
 無いのと、キヤノン機を長く使っていた者としては、右手親指が
 そこに無いサブ電子ダイヤルを探してしまうので1D、5D系を
 長年使っていると有るべき物が無いように感じます。

そのRの深刻な後れは、今あるRから是非ファームアップで潰していただきたいですね。

まずはこの多いバグ潰しが優先でしょうが・・・

>EOS Rのボディはライバルに深刻な後れ
ボディ内手ぶれ補正がない。小生はその1点で今回は購入を控えました。
Z7/Z6はFマウントのマニュアルレンズですら手ぶれ補正が効き(本体にレンズ登録はいります)、ピーキングとあわせてレンズ遊びが捗ります。キヤノンの色も好きなので、EOS R後継にボディ内手ぶれ補正が搭載されたら、速攻で予約して撮影に勤しみたいです。

深刻な遅れは「電池の持ちが悪い」もでしょう(ニコンもですが)。
もう電池を更に大型化するしかないのでは。

EOS R購入しましたが、出てくる写真は良いのですが、手ぶれ補正云々の前に単純に操作性や使い勝手、動きのもっさり感やAFの出来でサクサクと撮影することが凄い難しいです
αも使用してましたのでミラーレスのレフ機との違い自体にはだいぶ慣れていたつもりでしたが、次期機種ではカタログスペックだけではない実際の使い勝手の部分を煮詰めたものを期待したいです。

>EOS Rのボディはライバルに深刻な後れを取っており

これのメインは瞳AFで自動追尾できないなどのAF性能でしょう。SONYはこれでポトレ界隈に大人気ですからね。ボディ内手振れ補正は言われるほどメリットがあるとは思えませんが、過剰に期待している人も多いらしいので販売的にはあったほうが良いかもしれません。

>そしていくつかの使い勝手の問題も抱えている。

何と言ってもマルチコントローラーが無い事ですね、私はこれでRの購入を見送りました。それと電源スイッチが左肩と言うのもダメですね。ミラーレスはこまめに電源のオンオフをしないと、どこのメーカーだろうが電池食うので。

今Rを買っている人のかなりの数が、他社ミラーレスを使った事がなくて、EOSレフ機から移った人のような気がします。今のRのボディですでにSONYに移行した人を引き戻せるかと言えば、それはあまり期待できないんじゃないかと。

5Dmk4ユーザー様ほか皆様

ご教示ありがとうございました。

競争が激しく大変な分野なのですね。

EOS Rのボディはライバルに深刻な後れ・・・

EVF機なのにボディ内手ぶれ補正がない。
RF50mmなど素晴らしいレンズにはレンズ側に手ぶれ補正がありません。

安定したEVF画面での拡大表示によるピント合わせができない・・・ピント合わせについて一眼レフのOVFと何ら変わらない仕様は、深刻な遅れだと思います。

ライバルのソニー機を思えば、操作性なども含めて一眼レフに配慮している場合ではありません。

「色々とある」「深刻な遅れ」に気付く人も少しずつ増えてきて、一眼レフとの売上バランスを図る上で、これからが正念場なのかなと思います。

確かに海外のdpreviewなどのレビューサイトでのRの評価はピリっとしませんね。特に操作性とビデオ(1.8倍クロップとソフトな画像)が。RFレンズは性能は良いですが、明るいレンズは40万円越えなのでほとんどのアマチュアユーザーには厳しいです。
とはいえ、とても売れてるみたいですし、Mも初代は散々な評価でしたがいまでは大幅に性能アップしました。Rもすぐに追いつくと思います。

>EOS Rのボディはライバルに深刻な後れを取っており

ボディ内手ぶれ補正
瞳AFの性能
シングルカードスロット
XQD等の高速メディア非対応
動体での連写性能
EVFのレスポンス
4K動画のクロップ及び画質
センサー性能
電池持ち

こんな感じでしょうか?

キヤノンのカメラとしては上手く纏まっておりそれなりの魅力は感じますが、他社ライバル機と比較したらまだまだ劣っており課題山積だと思います。
個人的に電池持ちはある程度仕方ないとして、それ以外は5D4をあらゆる面で上回ってくれないとなかなか購入に踏み切れないですね。

EOS Mも使えるカメラになった、と言われるようになったのは
EOS M 3になっての事だったのでCANONと言えども後出しだから
優れたものをいきなり出せると言うわけでは無いのだと、
α7は短い間にⅢまで出して煮詰めてきました私はⅡ、Ⅲと使って
その違いを実感しました、今までレフ機のみの方にはミラーレスである事の
不満を感じるかもしれませんが2世代のミラーレスを使っての感想は
ミラーレスとしても、まだまだの部分が有ると思います。
初代1Ds以来のCANONユーザーで、今も5DMⅣを使っていますが
Rが望む物だったら買い替えるのでしたが。

>弁証法さん

>深刻な遅れは「電池の持ちが悪い」もでしょう(ニコンもですが)。
>もう電池を更に大型化するしかないのでは。

それはもうミラーレスメーカーはどのメーカーもそうですね。
カメラの方重くするとカメラが重くなって持ちにくくなるので。
大容量を小型化する技術が無い限りUSB給電にするしかないですね。

4000円位の大型モバイルバッテリー(TVリモコン位の大きさ)買えば純正電池10個分位の容量があります。
それをポケットに入れておいて線を伸ばして刺しておけば大分持ちますよ。

個人的には
ボディはエントリー機として考えたら決して悪くは無い出来だと思うのですが・・

それよりも24-105mmにがっかりしました

EOS 5DⅣとα7RⅢを使用しています。吐き出す絵はα7RⅢが優っていますが、レスポンス、操作性は5DⅣに分があり、撮っていて楽しいのは5DⅣです。EOS Rのレスポンス、操作性はまだ途上と感じており、5DⅣや1DX系との差分を感じています。ここを詰めるのが急務かと考えます。

今月号のカメラ雑誌を読めば何が遅れているのか分かります。

何処もこれまでのお付き合いがあるので、もの凄く遠回しな表現で行間を読まなくては分かりません。

具体的にはっきり書いてあるのは月間カメラマン。 ここは以前から厳しく具体的に書いていました。

遠回しとはいえ、全カメラ雑誌がほのめかすのは初めてかと。さすがにセンサーの性能差がここまで開くと無視出来なくなったと感じました。

自分から認めたことは大きいと思います。 自社だけで出来るのか何処かと提携するのか、とにかく前へ進み始めたとのは長い目で見て期待できると思います。
世界のキヤノンですから。


>SIGMA様

sonyのαはミラーレスだけど電池の持ちが凄いですよ
たしか第3世代から電池が変わったハズ

レンズは魅力あるけどボディには魅力ないですよね…
ボディ内手ぶれ補正もですがマルチコントローラーが無い時点で5D4から買い換えたいとそこまで思わないです
次に出る上位機種がどうなるかですね

購入して、まだ一月使ってみた程度ですが
自分が実用上でレフ機等に劣るなと実感するのは
操作性が変わって不便になったと所が何点かと
連写性能が若干足りない事くらいですね。

その他の点は実用上それほど問題を感じなかったり
設定と使い方でしのげる事だと感じています。

しかし、使い方と必要な機能性能は人それぞれで
他社機と比べて劣位も優位もあるのが事実なので
ファーム更新等で改善や追加出来る機能があれば
今後に期待したいです。

EOS Rのボディはライバルに深刻な後れを取っており〜


イメージセンサー
手ぶれ補正
瞳AF
SONY以上のものを出してほしいですね。
今はこれまでの実績でカメラが売れているけれど、このままではユーザーが離れていってしまうでしょう。

自分が古いのかもしれないけど、
手振れ補正は画質とのトレードオフだという印象が否めない。
レンズに手振れ補正がない場合のボディ内手振れ補正も、あれば便利かもしれませんが、
ハイアマチュアやプロが高画質の画を撮りたいときには、手振れ補正を使わずに、三脚を使うのが当然と言う認識なので、
自分の投資方向は三脚や雲台、カメラプレート等に向いています。
EOS Rよりも上位の機種にボディ内手振れ補正が要るか?は個人的に疑問符の範疇です。
EOS Rを含む下位機種には付いていてもいいかな!とは思いますが。
(あくまで個人の感想です。笑)

アサヒカメラで指摘していたファインダー像の一瞬の停止がなければ買いたいんですが。あの現象はかなり使いにくいと思います。

すべてのメーカーが毎日進歩しているわけで、有名な老舗だから新規でも大きく進んだ機種を出すということは無いのだと、多くの人が気付く出来事だったように思います。
ミラーレスシステムのほとんどは、そのうち音もなく撮影でき、連写も物理限界を遥かに超えて、まさにビデオカメラのように撮影するシステムになるのだと考えます。
それをミラーレスだと考えた場合、それに近いものは、ビデオカメラとして、かなり前から存在しました。
それを含めてのノウハウが家電メーカーの優位性として出ているのが今のような気もします。
もはや、精密機械ではなくなったカメラというものを見つめて、そのある種の思想的な面も含めて遅れを取り戻してほしいですね。
参入に関しては、ちょっと遅かったという気もしています。老舗各社は、今はまだ技術的に出す段階ではないと言っていましたが、初代α7のように完成度の煮詰まっていないカメラでも良かったのではないかとも思っています。

75Mpsの噂は私も懐疑的に見ていました。動画のことを考えると、中途半端なクロップになりそうだからです。EOSRがライバルから遅れをとっているとありますが、今後の開発で高画素機が出たところが本当の勝負の始まりだと思います。エントリー機ではなくハイエンド機のRFマウントがどのような仕様になるのか、楽しみに待っています。

実際に弄ってみてソニーに対して言うほど劣っている印象も無いですけどね。
質感も良いし色々工夫もあります。特にタッチパッドは瞳AF無くても良いやと思わせるには充分だと思いますけどね。

ただ100mmSTFもあるしポトレ屋だったら確かにソニーに行っちゃうなぁ


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このページは、2018年11月26日 に公開されたブログ記事です。

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