ソニーα7S III は2019年の早い時期に発売される?

SonyAlphaRumors に、ソニーα7S III に関するいくつかの新しい情報が掲載されています。

(SR4) Sony A7sIII has new stacked sensor and will be on market by early 2019

  • ソニーα7S III に関する最新情報だ。長い付き合いのあるアジアのソースが、次の情報を送ってくれた。

    「α7S III の開発は、熱の問題のために後れている(これが、α7S IIIが2018年に登場しなかった理由だ)。α7S III には積層型のCMOSセンサーが採用されているが、このセンサーはα9のセンサーとは異なるものだ。α7S III は、2019年の早い時期に発売されるだろう」

    α7S III には確実に4K60pと560万ドットのEVFが採用される。α7S III が発表される前に、新しいハイエンドAPS-Cカメラが新しいレンズと共に登場するはずだ。

 

α7S III は、当初の噂の時期から発表がかなり後れていますが、どうやらオーバーヒート対策に時間がかかっているのが原因のようですね。とは言え、2019年の早い時期に発売されるということなので、あと数ヶ月程度で発表されることになりそうです。CP+前あたりでの発表でしょうか。

2018年11月19日 | コメント(10)

コメント(10)

これは楽しみですね。どのようなセンサーを積んでくるのか興味のあるところですが、RとSの棲み分けをきっちりやっていくとのことなので、24Mか32Mの積層タイプではないかと思います。熱問題と大容量データ高速転送を両立するわけですから、時間がかかっていたのでしょう。

ソニーとしては、パナソニックの新型の直後、その性能を超える感じで出せればベストなんだろうなと思います。

小型軽量のソニー。熱対策等、大型化しなければパナソニックに対抗するのは厳しいかもしれませんが、続報、楽しみに待っています。

ええ、確かにα9の積層読み出しは動画時には使われていませんので、動画のローリングはα7系とあまり変わりません。
私はこの件をソニーに問い合わせして、上記の回答をもらった事がありまして、それで少し残念な気持ちになったのを覚えています。
α7s3に搭載される積層は動画時にも積層読み出しを行い、ローリングを劇的に減らしてくれるんじゃないかと期待してます

30分以上録画を続けるとやはり熱の問題がでるのでしょうか。

α7s3をずっと待ってるユーザーっが多い印象なので納得の性能まで上げてくれるなら先に新しいaps-cとα9使い倒しますので、まだまだ待ちます。

>ヤマ様

動画の録画制限時間のことをおっしゃっているのであれば、30分の制限はヨーロッパ関税に拠るもので熱問題が理由ではありません。

元々Eマウントは小型の筐体が魅力のひとつであったので、後のフルサイズへの移行、4K動画による熱の問題は、自身に内包された矛盾点なんですよね。

だからせめてSシリーズにおいては筐体が大きくなっても良いので、安心して運用できるカメラにしていただきたいです。
それか、縦グリ型の冷却装置を作って、動画ユーザーをそれをつける、とか。

7S2を使ってますが、夜間の動画撮影メインに使っていて熱問題はISOをあげた際に画面左側に赤みが出ることが難点でした。しかし夏の屋外の撮影でジンバルに載せて撮影してたら5分もたたないうちにオーバーヒートして撮れなくなったのには困り果てました。
ボディを極限まで小型軽量化することで肝心な機能に支障が出るならもう少し大型化しても良いので7S2の不備な部分を完全に無くして出して欲しいと思います。
私はキャノン党でレンズもキャノンのレンズが活かせるのでフルサイズの7S2を買いましたがパナもフルサイズの7S3の対抗馬を出してくるならレンズ変換マウントもパナ/キャノン用が出るでしょうから迷いどころですね。

9と7R3を使っています。動画は撮りませんが、スチルだけでも炎天下だとオーバーヒート警告が出やすいですね。キヤノンとニコンのサイズも分かったし、ボディは少し大きくなってもいいかも知れませんね。Z7、確かに持ちやすかったです。

オーバヒートは、ソニー機は早め早めに表示している気がします。私は動画撮影はしませんが、静止画でも、α99Ⅱは、炎天下の甲子園でオーバヒートしましたし、かつて77Ⅱも、鈴鹿1000kmでオーバヒート。それぞれ一緒に使っていた、当時のニコン機はオーバヒートなく使えていました。そういった経験を踏まえて、対策をして持ち出しているので、それ以降、これらの機種もα9でも、オーバヒートの経験はありませんが、ストロボも、宴会撮影で何度かオーバヒートを経験しています。
Aマウントの×2テレコン使用時のAFもそうですが、他社と比べても引けをとらない能力があって、社外品テレコンでは動作するのにも関わらず、完全でないから動作させない。できると謳わない。といった感じがするので、オーバヒートに関しても、完璧になるまで出さない。発売しても、早め早めに警告を出している。のではないかと想像します。まぁ、使う方は不便ですけどね。

筐体が大きいと熱対策には有効というのはその通りですが、持ちやすいについては異論があります。α9・α7IIIは、シャッターボタンがボディの肩面より下についていますが、ニコンZでは上にあります。αを手に持ち、シャッターボタンを押す指を5mm上に置いてみると、人さし指が余ることはない(もしくは余り方が激減する)のではないでしょうか。ソニーαは小さすぎるのではなく、形状の設計がへたくそ、なのだと思っています。ボディの大きさは、α9を最大に維持してほしいです。

ニッチ需要でしょうが、そろそろスターイーター問題を解決してください…


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このページは、2018年11月19日 に公開されたブログ記事です。

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