オリンパスE-M1Xにはグローバルシャッターは採用されない?

43rumors に、オリンパスE-M1のセンサーに関する噂が掲載されています。

(FT5) Olympus is working on a global shutter but it will not be used on the E-M1X

  • 信頼できるソースが、次の話をしてくれた。

    「オリンパスは、センサー全体を一度に読み出すグローバルシャッターの開発をしているが、この機能はE-M1Xには採用されないだろう」

    これは、オリンパスがグローバルシャッター採用のセンサーを近いうちに、将来のOM-DやPENに採用するように聞こえる。

 

E-M1Xは、価格設定がかなり高価ということで、グローバルシャッターの搭載を期待する声も多かったようですが、どうやらグローバルシャッターの採用はなさそうな雰囲気ですね。

とは言え、開発は進んでいるようなので、それほど遠くないうちにグローバルシャッター搭載機が登場するかもしれませんね。

 

2018年11月22日 | コメント(12)

コメント(12)

「ゲームチェンジャー」とまで称されるのなら、グローバルシャッターは必須だと思っていたので意外です。それがなくても価格に見合った驚愕の性能があるのなら、それはそれで凄いことになりそう。

グローバルシャッターはセンサーを製造していて一番実現出来そうなS社やP社ですらコンシューマー機ではまだ実現できていないのでE-M1Xには無理だろうとは思っていましたが、淡い期待はありました。せめてα9並みの高速読み出しのローリング歪程度なら私の用途なら充分実用になると思っています。
気になるのはC-AF時のピント精度と中抜け、連写時のジャスピン歩留まり、手持ちハイレゾの実用具合(k-1Ⅱのはちょっと残念だったので)とかハイレゾ時の動体の処理がどんな具合か?などでしょうか?高感度もISO3200程度までノイズレスなら万々歳です。
私の場合動画は撮れればいい程度なので、価格が安くできるならホントはそっちは別機種でやってほしいくらいf^_^;)
あとはAFエリア用の独立したセレクター搭載は当然として、ボタンやダイヤルの配置、メニューを含めたUIをP社G9程度に使いやすくしてもらえれば嬉しいなぁ~と思います。
期待は高まるばかりです(^o^)/

グローバルシャッターによる放熱を考慮しての大型化と思っていたので残念です。

大きさと価格から、たとえグローバルシャッター搭載でもごく一部のニーズにとどまると考えてましたが、搭載がないとなるとさらに少なくなりそうです。E-M1Xはあくまで100周年のメルクマールにして、E-M1系とE-M5系を統合したような小型高機能機の同時発表でもあればやきもきしなくて済みます。

グローバルシャッター非搭載とすればこの高価格を納得させるにはかなり弱く感じます。
まだ他に何か大きな隠し玉があるのでしょうか。

えー!
グローバルシャッターじゃないならまだ出さなくていいかも。

待てるので1年でも2年でも開発してパナから有機CMOSセンサー買ってやってください。
最上位機種はそうしないと駄目だと思います。

もしかしたらグローバルシャッターじゃなくても歪まないかもしれないし、もっと凄い機能があるのかも知れませんが。

とりあえず様子見ですね。

これで採用せず、並行開発してたE-M1 markⅢで有機CMOSついてるもっと凄いカメラ出されたらと思うときつい。

ハイレゾショットでは8駒を1/60秒で撮影できるようになっているようですから、1フレームを1/480秒以内に読み出せるという事になりますので、その分ローリング歪みは少なくなるはずですね。
後は、超高速連写中でもブラックアウト・ディレイドアウト・フリーになるかどうかですね。
α9より高速になれば凄いですね。
m4/3だと発熱量も少ないですし、ライカ判サイズより長時間録画できるようになるかも…

E-M1Xをきっかけに、どんな機能ならgame changerなのか、想像しながら楽しんでます。
・グローバルシャッターって高速シャッター時に重要だろうけど、普通のユーザーにどれ位必要なの? ユーザーが求めるgame changerといえるのだろうか?
(方式や目的は別だけど、広角レンズの収差を補正する技術もある。)
・アダプティブAF凄そう! CやNに追い付く機能?C-AFと何が違うなかな?

新技術を使ったtechnology changerとして凄いなと思います。でも、それってgame changerなのか??今の世、スマホがデジカメのgame changerです。それに対抗するgame changerとしての交換レンズ式カメラの発表をolympusさんに期待してます。

・手持ちハイレゾ
・7.5+EV(詳細はまだ分からないけど)
は、スマホには困難そうな要素技術かな??
高解像度で、白とびしない技術は、スマホではまだまだ難しいですよね。そんなカメラなら、スマホと合わせて使いたくなります。
「'手軽で使いやすい'スマホ」に対抗できる スマホユーザーが欲しくなるgame changerをolympusさん期待してます

MFTではフルサイズに比較してローリング歪みが少ないので、Sonyの積層型メモリを積んだセンサーであれば、影響は少なくなると思えます。
但し、サイレントモードでの蛍光灯のフリッカー問題は存在し続ける可能性があるので、こちらの方が問題かもしれません。
室内スポーツ会場ではフリッカーレスが当然求められる機能ですし、グローバルシャッターでないと、改善は難しいかもしれません。
とにかく最低限でもファインダーは動画のように切れ目なく見えつづけ、シャッタ押下の影響が全く感じられないようなカメラであれば購入の価値ありと考えます。

これでは、近い将来出ると思われる、グローバルシャッター搭載機が出るまで買い控えが起きそうな発言です。
X-h1→X-T3のような流れを想像してしまいますし、少し遅れて本命が出てしまったという状況を想像してしまいますので、そういうのを払拭する何かがほしいところです。
色々な面で、むしろ老舗が遅れをとっている印象が深まっているので、何か目玉がほしいですね。

手持ちハイレゾ実現のために1/500近くSS出るならローリングゆがみはあんまりでなくグローバルシャッターに近い使用感なのかなと。
ストロボ全速同調できるかが気になるところです。

これは少し残念な情報ですね
結果として同等の絵が出せるのであれば
全く問題はありませんが

高価でゲームチェンジャーとなれば
当然・・・という気持ちはあります

個人的な使い方として
サッカーと車窓からの景色を撮るので
歪まないと静音ってとても大切なのです

なのでそんな夢を叶えてくれる
100周年であって欲しいです


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このページは、2018年11月22日 に公開されたブログ記事です。

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