オリンパスE-M1Xはグリップ一体型でキヤノン1DXクラスのカメラになる?

43rumorsに、オリンパスの新型OM-Dに関する噂の続報が掲載されています。

(FT5) The new Olympus E-M1X is a "Canon 1dx level" camera. Has built-in vertical grip!

  • このカメラを目にしたもう1人の信頼できるソースが、E-M1Xはキヤノン1D X レベルのカメラだと話してくれた。これは、このカメラが本格的なスポーツカメラマン向けのカメラで、縦位置グリップ一体型のカメラであることを意味している。

    私は、このカメラのスペックと、噂されている独自の機能に関する詳細情報を収集しているところだ。オリンパスは、マイクフォローサーズカメラで実現可能なことを示すために、このカメラに多くの革新的なものを投入するだろう。

 

噂が事実だとすると、E-M1Xはバッテリーグリップ一体型で、動きモノに非常に強いカメラになりそうです。このカメラは1D X レベルと述べられているので、ハイアマ機ではなく、完全なプロ用機になるのでしょうか。

AF性能や連写性能、独自の新機能などの詳細が知りたいところですね。あと、価格設定も気になるところです。

2018年11月 5日 | コメント(33)

コメント(33)

大きく重くなるということでしょうか。
MFTには小型軽量を期待しています。
高性能な小型軽量。
価格は性能に見合うものであれば良いです。

ミラーレスでも、ついにそういう機種が出るのですね。
センサーサイズはともかく、ボディー性能がどのようなものになるのか楽しみです。

AFの大幅な向上でしょうか。それが実現すればすごく嬉しいですが、
縦グリ一体型となるとかなり大きくなることが予想されますし私は敬遠してしまうかもしれません。
縦グリ一体型モデルとしては取り回しが良いなんて謳うかどうか分かりませんがあまり魅力を感じません。。。

各社オリンピックに向けて動体機を用意し始めましたね

富士のX-T3に次いで今度はE-M1X。おそらくα9IIも来るでしょう
キャノニコは最後のレフフラグシップ機を出してくるかもしれません。

マイクロフォーサーズに全力投球するオリンパスが、究極のマイクロフォーザーズを出してくるかどうか注目したいところです

オリのシステムは軽くて頑丈でPROレンズはよく写るので何度も導入しかけたのですが、煩雑な操作系(特にメニュー項目)と綺麗とは言い難いEVFを見る度導入を諦めてました。そして今再びMFT辺りのシステムに魅力を感じ出したところです。

この機種の出来、価格次第ではMFTを導入したいと思います。どうかオリンパスさん、期待に答えてください!

M3/4規格の完全プロ機は待望されますね。
交換レンズの拡充も含めてオリンパスの総力を挙げての展開になるでしょう。

当然、高密度で機動力に富んで耐久性抜群な製品であろうと思われますが実機を早く知りたいです。

グリップ一体型は私にとっては大きなマイナスポイントかなあ。あのずんぐりむっくりな一体型グリップの形状はスタイリッシュとは思えないしかさばるし威圧感もあるので、普段使いには持ち運びたくないです。プロ用と割り切って使うしかないのかな。
E-M1シリーズの名称を受け継ぐならボディは大きく変わらないものだと期待してたのですが。
性能面で飛びぬけたものであれば欲しくなるかもしれないですが、
もしグリップ一体型ではないE-M1markIIIが同性能で後から出るのならそちらを待つかも。

大型高性能なハイエンドボディが出るのは良いことです
どうしたって操作しやすい大きさというのはあるので。
ただそれとは別にボタンやレバーをなるべく減らさずに
コンパクトな高級機も欲しいですね。
つまりE-M5III待ってます…

グリップ一体型だと持ち運びの優位性が薄くなりますから、噂のソニーAPS-C版α9に浮気しちゃうかも。
後付けグリップでありますように祈ります。

やはり本格的にプロをターゲットにしようとしているようですね。

しかしオリンパスユーザーとしては一抹の不安を感じるのも事実で。
一般ユーザーですら不満を漏らすUIを果たしてプロを満足させるレベルにまで上げられるのか?
AFさえ速ければプロ用になるわけではなく、キヤノンもニコンも本当に細かいところにまで気配りすることで地位を築いてきたんだ、とはよく言われることですよね。

ここ最近の沈黙の1~2年間にそこを徹底的に煮詰めてきたのなら、またその進化をファームアップ等で私達も恩恵に預かれるのなら大歓迎ですが(笑)

小さな草花や霜の結晶などを、できるだけ低く構えて撮ることが好きなので、(レンズ位置が高くなる)縦位置グリップ一体型との噂が FT5 なのは、ホントにガッカリです。

未だ、別体型(できれば正方形イメージセンサー搭載)の望みは捨て切れませんが、一体型が確定したら、E-M1X の多くの機能や性能を受け継ぐであろう E-M1 MARKIII を、待つことになると思います。

ずっと縦位置グリップを付けて使っているので一体型は個人的には有りです。PROレンズとのバランスもいいですし高性能なカメラがでることは後々にも繋がるでしょう。
ただただずんぐりした一体型になるのか、はたまたオリンパスらしい形になるのか。その答えが今から楽しみです。

オリンパスとて闇雲に大きくしたかった訳ではないでしょうしそこまでして実現させたい機能が何か気になりますね
スポーツをターゲットにするならばAF性能の向上や連写速度、ローリング歪のさらなる低減(α9並かそれ以上)等といった所を期待したい所です

E-M1 Mark IIにもパワーバッテリーホルダーをつけないと小指が余ってしまい、しっかりホールドできないので、一体型は歓迎です。
これから超望遠ズームや大口径超望遠レンズも出てくるでしょうから、それに見合ったサイズのボディーは必要ですね。

今後、8-17mm/F2とか12-35mm/F2とか35-100mm/F2なども出てくる可能性が高いですし、ライカ判サイズほどではなくても、そこそこのサイズになるはずですから、コンパクトなレンズしか使わないユーザーならともかく、大人の掌にフィットするようなボディーもこれから出てくると思います。

グリップ一体型だと小指余り問題も解消されて嬉しいですね。
現在、E‐M1MkⅡを使っていますが、RRSのLプレートを後付けして高さ合わせをして使っています。
また、別体型後付けグリップだと無駄に高さがあるし、縦横のバランスも悪いです。レンズからグリップまでの距離が同じである方が断然使いやすいです。
AFで蝶の動きを追っていければ私としてはベストです。

価格comに何回かグリップ一体型の切望記事を書き込みましたが、本当になるだろうか?

夢が叶うといいです。 思わず書き込んでしまいました。

大きくしたいのは単純にバッテリー問題の改善だけのような気がします。
堅牢、防塵防滴は問題ないレベルですがやはりミラーレスでスポーツを撮るとなると大型化したバッテリーでも不満が出るのかな。
他社はモバイルバッテリー対応でカバーしていますが便利なようです。

個人的には大きいセンサーを採用して真のマルチアスペクトを採用して欲しいのですが、縦位置もカメラそのままでokなのがベストです。
あとは製品名をシンプルにしてほしいくらいで…

もし1DXレベルのボディだとしたら、相当期待が持てますね。
後付けバッテリーグリップでの剛性と接触不良に見舞われたことがありますので
一体型の方が防滴防塵含めて信頼性が上がりますね。
あとMFT機という事で新型が出る度に小型軽量を求める人が居ますが
1DXのボディは変に小型化されると使いづらいとおもいます。
現に初代E-M1+バッテリーグリップで少し指が窮屈な思いをしておりますので、、

オリンパスと言えば
やはり防塵防滴
この辺がソニー機にはない魅力です

値段次第では
今PROレンズの資産がある方々には
魅力的ですよね

悪天候の中での撮影もありますので
高感度がどの程度まで使えるか?
そういうところが気になります

今から出すのなら最低限

・歪みのない高速連写
・ブラックアウトフリー
・余裕のあるバッファーメモリー

あとこの機種が出るのなら
100-400 のようなキレのあるズームが欲しいです

ミラーレスでの一日の長であるところを宣言するような機種になる感じですね。
フルサイズミラーレス戦争の中で確固たるブランドにする為にはフラッグシップというのは必要でしょう。
そこで培った技術がコンパクトな機種でも還元される事を期待。
まずはEVFのドットが目立つチープなUIを一から刷新してほしい。

D3とD700の様にBG付き、後付けの2機種を、
用意してもらえればありがたいかな。
無しの方は実質Mk2の後継のような感じで。
この類の趣味はハッタリでも大きいのが売れるみたいなんで、
一体型は是非とも見てみたい。

連写番長の機械でしたか。

僕はスナップ撮りタイプなんでステイですね。

恐らくXはスポーツプロに、その他は通常のE-M1シリーズに行ってくださいねーっというスタンスでしょうね。

問題なのは高速読み出しを実現するとなると、それなりに画質面にはトレードオフが降りかかってくるとは思うのでそこをどう対処するかですね。

個人的にはXのらVG一体型に不満はありません。
あくまでXはスポーツと割り切れますから。

オリンパスで不満なのは他の方も仰っていますが、UI、それとAFです。
ただ、動体に特化したカメラと言うことなら、やはり像面位相差ですかね?
可能性が有るのは、オリンパス版デュアルピクセルですかね?

縦グリ一体だと大きくなりすぎるので今回はスルーする予定ですが、1DX並のAF性能になれば気持ちが揺らぐかもしれません。
でも、強気なお値段で登場しそうな気がしますし、細かいところではまだ及ばないように思います。
これに合わせて超望遠PROズームレンズの登場も期待したいところです。

違いがわかる男さんの仰るように、バッテリーグリップの有り無しの2種類があったらいいですね。
そして、正方形撮像素子。
私は、E-M1+300F4、もしくはE-M1+12-100F4の組合せで使ってます。
でも、ボディーが小さいと感じた事はないです。
バッテリーグリップも持ってますが、大きく重くなって不都合なので使っていません。私、どちらかというと手は大きめです。
人それぞれでホールディング方法が違いますし、選択肢が有るのが有り難いですね。

GFX100Sは手ブレ補正機構のスペースを確保するためにグリップ一体型にしたらしいので、オリンパスも同じ理由ではないかと思っています。オリンパスの得意分野でもあるので相当優秀な手ブレ補正を期待しています。

縦グリ一体型を強く望みます。
縦グリ一体型で、AFの改善など、1DXクラスになることを期待します。
それと、応答しなくなる等の問題が発生しないように、バグ潰しを徹底的にして、プロの信頼に応えられるように作りこみをしたものをリリースしてほしいです。

寒冷地では、現在のバッテリーではすぐに消耗してしまうので、バッテリーの大型化も切に希望します。
バッテリホルダーを外さないと本体のバッテリーを交換できない仕様は、不便で仕方ありません。

小型のままを期待する方がいるのは理解できますが、そのようなニニーズには、E-M1やE-M5クラスの機能や性能で応えれば良いのではないでしょうか?
一眼レフでも、1DXクラスとその他では、重量に差があるように、
小型のまま、1DXクラスの機能を求めるのは無理だと思います。

切望していたバッテリーグリップ一体型 やっと出るんですね

発表が待ち遠しいです。

うーん、、、手の小さい自分にはグリップ一体型は辛いなぁ。今のE-M1
IIなんかバッテリーグリップレスでちょうど良いホールド感だけども。

同じ機能でmarkIIIが縦位置グリップレスで出るのを待つかな。。

メーカー側にもM4/3はコンパクトであるべきという思い込みというか心理的な縛りがあったと思います。
今回プロユースに十分に応えるためにも思いきった決断をしたのでしょう。
むしろボディが大型化することでレンズのコンパクトさがより生きてくると考えられますね。

マイクロフォーサーズの小型軽量というコンセプト、そしてそれを求めるニーズの存在をもちろん理解しているにもかかわらず、グリップ一体型を登場させるに至った…となれば、他ならぬE-M1Xにそれだけ自信があるという表れだと認識しています。
どれだけのものをオリンパスが見せてくれるのか楽しみです。
なまじグリップ一体型のカメラを出しておいて中途半端な性能では失笑を買うことでしょう。
オリンパスは並々ならぬ決意で、このE-M1Xを発表してくれると思っています。

まぁ、私も1DX並の大きさと言うのなら"個人的には"見送らざるを得ないのですけど、レンズも含めたシステム全体としてのm4/3の小型・軽量という優位性・利便性はスポイルされないのでしょうから、ここは大ボス登場!という観点で考えて、私のような小型スキーな人はその性能に期待しましょう!(笑)

いずれそれらが従来タイプの小型機種にも降りてくる事を考えれば、まんざらでも無い気がします。

早くE-M5 Mark IIIの情報が欲しいっ!!(笑)


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