オリンパスが代理店にE-M1Xの価格が3000ドルになると通知?

43rumors に、オリンパスE-M1Xの価格に関する噂が掲載されています。

(FT5) Olympus "proposed" price for the E-M1X is $3,000

  • オリンパスは複数の代理店と話し合いをしており、E-M1Xの価格が3000ドル前後になると述べている。

    多くの代理店は3000ドルの価格は高すぎると考えており、オリンパスにもっと安価にするように促している。私は、オリンパスは3000ドルの値付けをキープし、(発売後に)徐々に価格を下げると推測している。

 

E-M1Xの価格は、以前からの噂通り3000ドルになる可能性が高そうですね。3000ドルを単純に円に換算すると約33万9000円で、国内でもこの価格設定なら、E-M1XはE-M1 Mark II (初値は約21万2000円)よりもかなり高価になりそうです。

2018年11月21日 | コメント(20)

コメント(20)

e-m1mk2にバッテリーグリップ+バッテリーで23万くらいだったので
それより上位機種ということで
個人的には日本円で30万ギリギリ切るくらいで出してほしいと思ってました。
まだ噂レベルのスペックしか分かってない時点でいうのもあれですが、
35くらいになるとしたらもう1つ2つ分かりやすいこの機種ならではの強みが欲しいですね。


続報に期待してます

3,000ドルかぁ~
まぁ高いけど、噂通りの性能ならポチッちゃうと思います(泣)
2月発売なら既に仕様は固まってるとは思いますが、気がかりなのはE-M1Ⅱと同じバッテリーという噂・・・結構重い上にE-M1Ⅱでは持続容量少なかったので、まさかの3個搭載!ってことはないですよねぇ?消費電力下がってて2個でバンバン連射しても2,000枚くらい撮れれば万々歳なんですけどね。
3モード手持ちハイレゾ、アダプティブAF・・・他にどんな機能が搭載されてくるのやら。楽しみです!

カメラ市場が高価格帯にシフトしていく中、センサーサイズが小さいカメラもこれに乗る必要があり、その答えの一つがこれなのでしょう。
新規は手を出しにくいので既存ユーザーにどれだけ受け入れられるか、という話になりますがm4/3の売りの一つ小型軽量をスポイルしている事がどれだけ影響するかでしょうね。

グローバルシャッターでかつ
E-M1Mark2に比較してシャッターフィーリングとファンダーが改善されていれば、別段3000ドルでも即買いします。

オリンパスは製造業をやっているのですから、価格と性能のバランスの大切さは十分理解していると思います。
それでもこの強気の値段設定なのですから、相当このカメラには自信があるのでしょう。発表が楽しみです。

33万円は高すぎですね。いくら高性能とはいえ、EOS-RやZ6より高いとなると、マイクロフォーサーズの有利性がなくなるのでは。ましてや、サイズのフルサイズ並に大きくなりそうですから。
マイクロフォーサーズの利点、軽量、コンパクト、比較的安価なレンズ群、これだけは守ってほしい。

3000ドルと言うとα7R3に近いですからね。販売店サイドとしては、在庫リスクを抱えたくないですから、気持ちもわかります。最近のオリンパスはレンズも単焦点のプロレンズ以外に新しいのを出していませんから、販売数が見込めるのか不安でしょう。

わたしはE-M1 mark iiからX-H1に移行してしまいました。画作りも含めてブラッシュアップされていれば、戻るかもしれません。

手持ちハイレゾ、アダプティブAF、グローバルシャッターで、高感度画質がFUJI並みなら、本当にゲームチェンジャーと言ってもいいくらいのインパクトがありますよね。

かなり高価になることは予想していましたので驚きはありませんが、現オリンパスユーザーは購入するか見送るかに悩む価格設定だと思います。

デジカメユーザーが減りつつ有る中、各社は高性能・高価格で利益率を上げようとするのは理解できますが、ライトユーザーが付いてこれなくなってしまうと元も子もないですから。

高いですね。
そうもしないと事業が成り立たないのでしょう。
一般人には手が届きません。
ただし、手の届く機種も発売されることでしょう。

m4/3のフラッグシップ機ですから、ライカ判サイズの半額なら安いのでは?

そもそもE-M1XはE-M1 MarkⅡのモデルチェンジなのでしょうか?派生機種であり別にE-M1 MarkⅢが出る可能性もあるのでしょうか?
グローバルシャッターやAFの進化、連写中に途切れないファインダー画像の実現、更には高感度特性の改善など詰め込んでいるのであれば「全部載せ」の機種として納得感はありますが、100周年記念モデルとしての価値であればコンパクトなMarkⅢを期待したいかな・・と。
軍資金をレンズ購入に充てることも選択肢の一つですね。

縦グリ一体型でないMark IIIそしてE-M5 Mark IIIも発売し、OM-Dシリーズ全体を盛り上げてください。
そうしてくれれば憧れとしてのフラッグシップとして、E-M1Xは30万円を超えてもいいと思います。
それなら問答無用で買いますよ。

プロかハイアマ向けのカメラになるんでしょうね。
ただPanasonicがフルサイズを出しましたが
マイクロフォサーズ一本でとことん画質や性能を追求しようとする
ある意味OLYMPUSのアンチテーゼかもしれません。

値段に関してはα7IIIが22万くらいで買えるので かなり強気な値段設定
だと感じますが・・・・・


高機能で、高品質なのは、オリンパス社として非常に頑張っていて、フルフレームに負けない商品力がありそうなのは理解できます。

2点読めていないと思われるのは、
フルフレームとより小さいフォーマットのスペック差、
CNと同社のブランド力、ではないでしょうか?
ごくわずかの少量生産でも利益が上がる価格設定とする、ならわかりますが、
それではゲームチェンジャーに程遠いです。
また、フルフレームに全ての面で勝る性能を実現したところで、早晩同様の技術を他陣営が実装したからでしょうから、また突き離されるのでは?

m4/3 2000万画素とフル 5000万画素で同じことができるコア技術が開発できて、
大面積高画素センサーならこだわる必要がなくなるような創造的破壊が起こせれば別ですが、想像できにくいです。

なれば価格設定は考えてほしいです。
すぐに値崩れ招くような価格設定もどうかと思いますし。

身近で使い勝手の良いm4/3、路線を大きく変えないで!

これを買う人は、2500ドルだったら買うけど3000ドルなんだったら買わない、という考え方はしないんじゃないかなと思います。買う人は買うでしょう。
今回の商品はオリンパスにとって特別な商品だと思いますし、語弊があると思いますがたくさん数が出るということは想定してないでしょうので、こういう高値設定もありだと私は思いますね。

フルサイズとのセンサーのコスト差ってどの程度のものなのでしょうか?5万?10万?ひょっとしたら全然小さい?
AFの開発や機器そのものとしてまとめ上げるのにマンパワーがかかるでしょうからセンサーサイズ差だけでコストが明確に違うと考えるのは不自然なのかもしれません。
縦グリ一体の時点で自分なんかは対象にされてない機種ですが、オリンパスがそういう層を取り込めると見込んで作った機種でしょうから何かしら圧倒的な機能があって是非とも沢山売れる機種であって欲しいですね。儲かることが技術者の確保につながり開発競争力向上につながる訳ですから。

皆さん、大型化と高価格を心配しておられますが、オリンパスがこれを機に全てのカメラを大型・高価格路線にする訳ではないのですから、これはこれで見守ればいいのではないでしょうか。
メーカーも何の考えも無しに見込みの無いことをしないでしょうし、ゲームチェンジャーではないにしろ、これはこれで需要があると決断したうえでの機種であり高価格でしょうから、成功を祈りましょう。

そもそも プロ機としてるので
数売れることは度外視でしょうね

高いのは問題ないと思います
その分アマチュアがあこがれるようなスペックであってほしいですが。
センサーサイズだけで価格は考えない方が良いかと・・・
中判のGFX50RとフルサイズのD5が同じくらいの価格だから
D5もっと安くしろって言ってるようなものなので・・・

もしかしたら、はなから数は期待してないのでは?
記念の日に機能も価格もオーバースペックの実験機のようなモンスター機種を市場に投入することによって、話題になるし数々の記事になるでしょう。
もっぱら今はフルサイズミラーレスが話題の中心なので、既存のシリーズの後継機では今のタイミングではインパクトが弱いので、落ち着いてから実用的な後継機の登場という感じなのではないでしょうか。
宣伝効果、ブランド力強化という意味では高いと思います。
「X」の冠がよりそういう雰囲気を感じさせます。


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このページは、2018年11月21日 に公開されたブログ記事です。

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