オリンパスがフルサイズ市場への参入を強く否定

Imaging Resource に、Photo Plus会場で行われたオリンパスのインタビューが掲載されています。

A full-frame Olympus? Not just no: *HECK* no!

  • 10月末のPhotoPlusで、オリンパスのムラタアキ氏に話を聞く機会があった。

    「オリンパスが将来フルサイズカメラを出す可能性があるか?」という私の質問に対する彼の回答は、単なる「ノー」ではなく、本当に本気の「ノー!」だった。彼はマイクロフォーサーズは、50年以上にわたってオリンパスが実行してきた最も重要な(小型軽量化の)製品戦略を直接現していると説明している。

    オリンパスに合っているカメラ市場は、アウトドアと動く被写体だ。ネイチャーフォトと野生動物の撮影では、軽量コンパクトと頑丈さがとても重要で、小さなセンサーのマイクロフォーサーズは大きなアドバンテージがある。

    フルサイズ機と600mm F4のレンズを持ち歩くのと、マイクロフォーサーズ機と300mm F4のレンズを持ち歩くのとでは、違いは極めて大きい。

    リコーと富士フイルムを除く全てのメーカーが、フルサイズミラーレスのビジネスで後を追っているが、ムラタ氏は、これらのメーカーは非常に重要なセグメントである小型軽量と耐久性を最も重視する人達を置き去りにしていると主要している。

    最近のフルサイズカメラでは、ボディはかなり小さくすることができるが、レンズはマイクロフォーサーズの同等レンズよりもずっと大きい。特に望遠レンズではそうだ。

    オリンパスは、他社のフルサイズシステムと張り合うことができないのを心配するのではなく、むしろ、競合他社が(小型軽量システムの)大きな市場を残したことを喜ばしく思っている。

 

オリンパスは、現時点ではフルサイズ市場に参入するつもりは全くないようで、今後もマイクロフォーサーズに力を入れていくようですね。

また、ここでは、ボディ単体ではなく、レンズを含めたシステムとしてのm4/3のコンパクトさが強調されているので、E-M1Xのようなm4/3としては大柄のボディでも、レンズを含めてシステム全体がコンパクトになれば十分にアドバンテージがあるという考えなのかもしれませんね。

2018年12月14日 | コメント(58)

コメント(58)

E-M1Xの縦グリ一体型が最近ここでも話題になっていますが、まぁ、それはそれなんでしょう。
あくまでもマイクロフォーサーズは軽量コンパクト(と頑丈さ)だと断言してくれたのは心強いのではないでしょうか。

僕はE-5を長く使っていて、そこからE-M1 Mark IIに買い替えたのですが、
初めて箱からE-M1IIを取り出した時、まるでオモチャかのような軽さに驚きました。

そして一度E-M1IIを使い始めたらE-5(縦グリ付き)には戻れません。
E-M1IIの軽さ、取り回しやすさはまぎれもなく大きなアドバンテージです。

PEN-Fユーザーです。バイクに乗って出掛けることが多くて、一眼レフを持って出掛けていた頃と比べてm4/3の方が圧倒的にシャッターを切る回数が増えました。街中で撮るときも人にレンズを向けたときにも構えられることが少なく、洋服にも合ってるので気楽に撮れています。オリンパスが小型軽量を重要視されているのは私みたいなユーザーにはとても好ましいです。

我々ユーザー側からみれば見れば、選択肢が多いのは歓迎すべきでしょう。最近、各社の主義主張がアツいですね

オリンパスには明確な方針があるのはユーザーにとっていいことだと思います。マウントの大きな変更がないのは安心感につながるからです。たしかにワイルドフォトグラファーにとって軽くて堅牢なカメラは向いていると思います。でもその一方で今話題になってるE-M1Xは縦グリ一体型で大きなボディになっています。オリンパスのポリシーから少しはみ出していると感じます。

論理的にはオリンパスの言う通りだと思いますし私も賛同します。

しかし現にユーザーが不安を感じているのはマイクロフォーサーズ側も強みのあるカメラを出せていないところにもあると思います。
今年オリンパスが出した新製品はE-PL9のみ。昨年もE-M10IIIのみでした。(どちらもマイナーチェンジ相当)
E-M5IIIや超望遠レンズなどユーザーが長く待ち望んでいる製品を「これぞオリンパス」と言える内容で出してくれれば間違いなく市場は良い反応を示すと思います。2019年のオリンパスには期待しています。

フルサイズEOSとGH5を使用している私的には、センサーを含むフォーマットサイズの差は今のところ画質に大きく関わってくる部分だと思っています。

きっとこの先はセンサーの高性能化やデジタル処理などで弱点も改善されていくのでしょうけれど、たとえば、もしこれまでのm4/3のレンズをクロップでそのまま使えるフルサイズシステムがあったとしたら欲しい。

いくらフルサイズとは画質の差があるとは言え、現状でその差を実感するのは明暗差の大きい環境ぐらい(暗所性能はすでに、よほどひどいシチュでも無い限り十分撮れる)なので、そこを克服して粘り強く色を表現できるようになればMFTの未来は明るいでしょうね。

最近のセンサーは以前にくらべてかなり高感度が強くなってきています。

フルサイズに追いつく事は無いにしろ、その恩恵に与っているわけで、
ボケ味よりもしっかりと被写体を捉える事を良しとする場合はm4/3の方が
メリットがあるでしょう。

まさしく、動物などのネイチャーフォトの機動性を重要とする場合には
ベストチョイスになるでしょうね。

室内競技でも、複数にピントを合わせたい場合に明るいレンズであまり
絞らずに済むので被写界深度の深いm4/3は使いやすいかもね。

MFTの良さは、割り切りの良さだと思います。
・センサーサイズを1/4にして、コンパクトで自由度の高い光学系レンズのカメラシステムになりました。
・同じテクノロジーなら、センサーサイズの小さなことでの限界もありますが、数年前に比べ画質は確実に改善されています。絶対にフルサイズでなければならない撮影機会は少なくなってきています。そして、光学系が小さいという物理的メリットは、フルサイズセンサーのカメラでは、縮められないアドバンテージだと思います。
・カメラを持って、フィールドに出よう。そこに市場があると、オリンパス ムラタ氏は考えていると思います。
・MFTがオープンな規格として、発展して、より多くのメーカーが 参入することを期待しています。ドローン等でのMFT採用はうれしいですね。デジカメ市場が縮小傾向にあるなか、N,Cの城下町的なカメラ業界や、Sのセンサー技術主導の市場形成だけでは、スマホ市場に駆逐されてしまいそうですね。

Olympusさん、頑張ってください。それと、ロードマップをもう少し公表してほしいです。公表してくれると、ユーザーとして安心して楽しめますよ。

レンズ交換式カメラシステムの多規格存続は業界にとっても重要ですのでオリンパスの選択は賢明。

あと5・6年して、センサーの高感度画質が2段分くらい向上したら、人気はAPS-CやM4/3に移ってくるでしょう。
現状でも 600mmで手持ちで撮るならマイクロフォーサーズが第一候補となります。動画ならなおさらです。
この分野を他社が手薄にしていてオリンパスは幸運です。

オリもフジも既存ユーザーに対しての配慮は重要だと思いますが、「フルサイズ」と言う全く別のカテゴリーのレンズシステムに参入しないというのは、ユーザーが更に別のカテゴリーに進みたくとも選びたくても選べない....そのメーカー自身の選択の結果、ステップアップするなら「他社に行くと言う選択肢しか用意してない事」です。
僕は「フルサイズも用意する」と言う柔軟性で「ユーザーに選択権」がある方がより重要だと思います。

皆さんもオリやフジの「フルサイズ」見てみたいでしょ?
僕は見たいです。

オリンパスのような方針があっても良いと考えます。
現在は過去のようにカメラ-マウントを固定して使うという考え方が薄れてきていると思います。
大きく重くても使うスポーツ系ユーザもいれば、より携帯性に優れたオリンパスのようなカメラに優位性を考えてる人達もいます。
オールマイティなカメラ等昔からありませんし、
求めるべき最終映像に従って、適切なシステムを使えば良いだけです。

小型軽量、この明瞭な哲学がある事にとても嬉しく思います。
個人的にはこれがあるからオリンパスを使っていると言えます。
レンズ交換式カメラの楽しみを教えてくれたのも小型軽量なシステムで入りやすかったおかげです。

個人的にはオリンパスにこそ、フルサイズボディやフルサイズレンズを作ってほしかったんですがね。

残念です。

LUMIX使い ですけれど、本当に“よくぞ申して下さいました!”としか言いようが無いコメントですね。
E-M1MK2を見れば、真面目さや本気度が伺えるというものです。

Panasonicは8Kのこともあるし、イメージ的にはOLYMPUSより弱い部分もあったのでやむ無しと思っています。

暫くはフルサイズミラーレスに話題が集中するでしょうけれど、堪え忍んで、今後も LUMIX G シリーズの刺激になる様なモデルを出してほしいです。

あまり語られないマイクロフォーサーズのメリットとして、同じ画角だとフルサイズに比べて焦点距離が短い分、最短撮影距離が短く、被写体に寄ることができるがあると思います。そのことによって、フルサイズでは写すことができないような撮影ができたりもします。私は横並びにならないオリンパスの姿勢に賛同します。

フルサイズ市場には何社もが共存共栄できるキャパは無く、
むしろ共倒れになることを警戒して堅実に行く方針なんでしょう。

被写体に応じて中判からフルサイズ、4/3、1インチと使い分けています。
過酷な環境に持っていくときは、オリンパス一択です。
土砂降りや大雪の中でも撮りましたが、E-1のころからトラブルは1度もありません。同じ撮影現場のカメラマンが驚いていたこともしばしば。他社は防塵防滴をうたっていても、結構やられました。
アウトドアに特化した信頼性と小型化を進めてください。フォーサーズレンズにもタフなのが多いので、できればシグマのようにマウントをマイクロ対応にする交換サービスがあればと思います。

アウトドア環境での使用が多い場合。小型、軽量、頑丈、の三つは大事な要素。
先日、岩合氏の写真展を見て、撮影機材がオリンパスと知りました。センサーサイズが小さいからってバカにできない性能になってると感じます。

マイクロフォーサーズがここまで生き残ったのは小型軽量であるだけでなく、システムの拡充をしっかり取り組んできた成果かと思います
PROレンズやE-M1X等については大きさで不満のある人もいるかと思いますが、画質や性能に拘ったモデルの選択肢が存在するというのはユーザーにとって心強いのも確かです
強みを生かしつつ、それだけに囚われないオリンパスの今後に期待したいです

ジェットダイスケさんが、Nikonの500/5.6PEとオリンパスの300/4のサイズ感を比較する動画があるのですが、これを見てしまうとレンズの小型化というメリットもどれほどの物かと思ってしまいます。

大半のコンデジがスマホに駆逐された時、生き残ったのはタフネス仕様のモデルと高倍率ズーム機で有ったことを考えると、ニッチな市場でも特徴を出せば強さを維持出来る事は理解できます。ただ、少なくともオリンパス程の歴史あるメーカーなら、主戦場で戦うべきだと思うのは私だけでしょうか?

彼らの言う小型化・タフネスなら、フルサイズの中で一番になることも出来ると思うのですが............。

フィルムのときにハーフ判から135に大胆に移行した過去があるから。
頑張って明るいレンズをラインナップしてきたオリンパスですが、フォーサーズってセンサーのコストが高かった頃の名残りって感じがするし、現実的にはフルサイズを欲しがるユーザーも多いと思います。

ニコンのPFレンズは確かに小さいですが逆光でのフレアという画質面でのデメリットも大きいです(少なくなるようメーカーも努力はしてますが)
あれを見ると個人的には画質を犠牲にしてまでフルサイズに拘る意味とは?と感じています
一方そういうレンズが売れているのは画質を犠牲にしてもコンパクトな望遠という需要がある訳でオリンパスの言う事に繋がるのだと思います

フルサイズに参入したのは事実ですが各社が小型軽量路線から撤退したわけではないので、この受け答えには若干の違和感を覚えます。

実際のとこ
オリンパスのフルサイズが欲しい人ってどのくらいいるんでしょう
オリンパスユーザーじゃない人で。

正直フルサイズに手を出しても、マイクロフォーサーズオンリーの今でもリソースが微妙なので中途半端にしかならない気がするし、ソニーニコンキャノンパナと揃ってる戦場に出ても 費やした費用を回収できる気がしない・・・
有機センサーがコンシューマー機で実用化されたらマイクロフォーサーズはもっと良いフォーマットになるんじゃないかなぁとおもう
それまでにレンズとか一通り出しておいてもらいたいなぁ

矜恃を持って製品開発している会社にはとても好感が持てます
フルサイズが到達点であるかのような風潮に、疑問を持たせてくれるオリンパスとフジは貴重な会社だと思います

いいと思いますよ、小型軽量路線
一般向けにはE-M10が防塵防滴になれば、日常使用、旅行、トレッキングなど困ることはないはず。。
9-18mmが防防にリニューアルされれば完璧です
プロ向けにはPROレンズとE-M1Xで

物理的にサイズが違うんだから、高感度耐性や解像度の差は埋めようが無い。埋めた瞬間、相手も一歩先に行ってしまう。

でも、その物理的な差があるからこそ、フルサイズと差別化、共存できる可能性がある訳で。

オリンパスがフルサイズを出したとして、いったい何人の人が手元のフルサイズを手放してオリンパスへ移動してくるでしょう? 他メーカーのフルサイズのサブにオリンパス43を使っている人は、オリンパスがフルサイズになったとしても、サブ機として使い続けるでしょうか? 手軽なレンズ交換カメラが欲しくて43を使っている人は一体どれだけフルサイズ機を買うでしょう?

43しか出さず、しかしその中で可能性を希求していく姿は、正しいと思います。
たまにしか買わないけど、買うときは多分オリンパス製品を買い続けるでしょう。

チルト付きで最も小型軽量な機種としてパナのGF7を使っていますが、オリンパスからももっと小型軽量機種を出してほしいです
また、以前から疑問に思っていたのですが、フルサイズの300mmでデジタルズームなりクロップ、切り出しなどで600mm相当とした画像と、マイクロフォーサーズ換算600mmで撮ったものと画質などに差は出るのでしょうか?

パナも今後はフルに力を入れるだろうし、
m4/3に拘るのは正解というか他に道は無いでしょうね。
正直フルサイズなら別メーカー買います。

ロードバイクで出かけて鳥の写真を撮りますが、リュックの両サイドポケットにボディと75―300を分けて収納して走れるのはマイクロフォーサーズならではです。
純粋に写りだけなら他の機材になるのでしょうが、記録用だし、そもそも持ち運べないものは無用の長物です。

マイクロフォーサーズの本分が小型軽量と明言してくれて安心しました。しかしマイクロフォーサーズのここ数年の傾向はどんどんボディの大型化が進んでおり、どうも方針との齟齬を感じます。

もちろん比較的小型な機種もあるのでそちらを選べばいいということかも知れませんが、そういう機種はエントリークラスの上にマイナーチェンジのものばかりで力が入ってない印象で、個人的には魅力を感じません。ここらで、小型軽量の本気を感じさせるような機種の登場を願いたいところです。

オリンパスユーザーです。
他にαと6dを使用します。
フルサイズは他社の他機種に移行しても、オリンパスを手放すつもりは全くありません。
他社の追随許さない手ぶれ補正、レンズ含めてシステム全体のコンパクトさ、防塵防滴、12-100ズーム、ハイレゾ、強力なごみ取り機構などは、フルサイズとは異なるエリアでオンリーワンの存在。
オリンパススピリッツ溢れる製品の開発とシステムの充実を切に希望致します。
噂される12f1.2いつになるのでしょうか?

確かにその通りで、アウトドアで動く被写体の場合にフルサイズで有利な点は何があるのでしょうね。高感度以外には思い浮かびません。

フルサイズ市場は、既にレッドオーシャンじゃないんですかね?
これからシステムを一から構築していっても、キヤノン、ニコン、ソニーといったメーカーのユーザーを食っていくのは無理ですから、企業として、というか、カメラ部門を生き残らせるためには、小型軽量かつ堅牢という基本方針を堅持していく他はないでしょう。
限られたリソースをフルサイズにも振り向けると、当たり前ですが、製品の開発サイクルが遅くなり、ユーザーに振り向いてもらえなくなる可能性もあるわけで、そのような背景も考え合わせると、非常に合理的な判断と言えるのではないでしょうか。

ここを読んでいるような方ではないカメラに詳しくなく、写真撮影に関して入門レベルの方達は、ボケに対して非常に重要視しています。
マイクロ4/3がフルサイズと戦うには、現像処理する際にボケ量を二倍にする画像処理が必要かなと思ったりします。

正しい判断だと思います。
これまでの状況を見ても、複数のフォーマットで、すべてを充実させているメーカーはありません。
フルサイズを選択したメーカーに見られる傾向として、必ず他のフォーマットが手抜きになっている現状があります。
フジがAPS-Cを選択したように、オリンパスはマイクロフォーサーズを極めるべきです。
実際のところ、小フォーマットとフルサイズの画質性能差は将来的にも平行線かもしれませんが、いずれもオーバースペックになる時代が来ると思います。
そうなったとき、人の目では、ますます画質差は分からなくなってくると思います。
あと、マイクロフォーサーズ等に期待する点として、高速性能があります。
仕事で、現代舞踊等を撮影することがありますが、それは暗所でもあり、高速で動く舞台でもあります。要は、コンサートとスポーツが混ざったような撮影になります。
現在の多くのカメラでも、ある意味スペック不足で、いくら高性能でも足りないと思うような状況を撮影するわけですが、特に不足するのは高速性です。
ある程度の被写界深度も必要になりますので、高感度がある程度クリアされれば、マイクロフォーサーズは有力な候補になりうると思っています。
何にせよ二台体制で性格も分けないと、照明も激しく変化することもあり、まともに撮れない状況があったりするわけですが、2タイプのフォーマットがあると、より良いという印象があります。

OLYMPUSのカメラは軽量小型化もさることながら
カッコイイんですよね。あの今時の丸みを帯びた
デザインよりも、あの角張ったデザインをいつまでも
続けて欲しいです。

オリンパスならではのフルサイズを見たい気もなくはないですが、「オリンパスに」フルサイズを求める方はそんなに多いのでしょうか?身も蓋もないですが、特に写真を趣味としない方にとっては、センサーフォーマットの違いは意識されない問題でしょう。つまり実はフルサイズこそがニッチな市場かもしれないわけで。会社の規模や開発リソースを考えれば、参入というリスクを冒してもあまりいいことないような気がしますが。私個人は街歩きスナップが好きなので、申し分ない画質で、しかも機材がトータルで小型軽量に収まるマイクロフォーサーズはベストマッチのフォーマットです。小型軽量・高画質こそオリンパスの真骨頂。マイクロフォーサーズを極めてほしいと思います。私はついて行きますよ!頑張れオリンパス!!

確かにセンサー性能が更にアップすれば、レンズも含めたトータルな小型機はマイクロフォーサーズが理想ですが、自分が使った限りでは高感度やボケ量・トリミング耐性は満足できませんでした。

撮りたい被写体は、待ってくれません。
今、いい写真や映像が撮りたいのです。なので自分はフルサイズを使っています。

技術の進歩でマイクロフォーサーズでも、高感度やボケ量・トリミング耐性に満足できるカメラが発売されるようになれば、移行したいと思います。
レンズ(望遠)を含めたトータルなサイズは、マイクロフォーサーズが小型で機動性も良かったので将来的に期待

有機センサーがデジカメに使われ成熟する、7~10年後が移行時期かなと今は考えてます。

E-M1mk2ユーザーです
オリンパスがフルサイズを出したからと言って必ず手を出すかというとNOです。フルサイズの土俵にのった場合は完全に他社との競合になります。手持ちのM43レンズがクロップで使えるから大きなボディを買うという選択より普通にAFと高感度が強いM43ボディがほしいです。
フルサイズに行くならレフ機時代のレンズが安く手に入るだろうニコンかキヤノンを選択肢にする可能性が高いです。
オリンパスは賢明です。あくまで自社にとってメインではない売り上げの業界ならニッチ市場で生き残る方が賢いです。

オリンパスの優れた手ブレ技術やレンズ、フルサイズで作るとどうなるのかを見てみたい気持ちはみなさんあると思います。
パナソニックのようにリソースを分ける体力はないのでしょうけど、少し残念ですね。

フルサイズに行かずマイクロフォーサーズにこだわるのであれば手持ち撮影できるサイズ感にこだわって開発してほしいです。
噂のXが大きいことには納得してますが、レンズについてとてもじゃないけど手持ちできないようなサイズのものを展開されると冷めますね。

フルサイズも小型化していきボディーの大きさのアドバンテージはあまり無くなるでしょうね。あまり小さいと、指あまり問題や持ちにくいだけですし。やはりレンズサイズの恩恵が大きいです。
OM-D E-M5 Mark Ⅲの発表が待ちどうしい。。。

m4/3は、どれだけフルサイズに劣らないのか(同等のことができるのか)というアピールは協力排除して、
m4/3だからそこできることのメリットを堂々と突き詰めていって欲しいです。

「アウトドア」「ネイチャーフォト」という言葉が出て来たのは的を得ていると思います。
ただ、同じく野外でのマクロ撮影もm4/3にアドバンテージがあることは、もっと意識されて欲しいです。
センサーが小さいことは、高倍率化に直結します。

既に発売されている「マクロフラッシュ STF-8」は、よく考えられていますね。
光量(GN)はマクロ撮影で実質的に必要な程度に抑え、とても小型に作られています。
そして、何と「防塵・防滴・-10℃耐低温」です。

m4/3は、マクロでもおおいに攻めて、この分野を我が物にして欲しいです。
次は、インパクトのあるマクロレンズをお願いします。

現時点でもBCNランキングを見る限り、オリンパスのマイクロフォーサーズが結構健闘していますし、フルサイズミラーレスでSONYがシェアーを堅持している状況では、あえて参入するメリットはないですね。

2016年にフルサイズ用のF1.4~2クラスの単焦点レンズの特許を公開していますけど、F2クラス以外はLマウントクラスには収まらない感じでしたから、設計した段階で見切りをつけたんでしょうか?

いずれにしても、ライカ判換算800~1200mmの超望遠レンズを手持ちで高速連写したいカメラマンにはE-M1mk2やE-M1Xぐらいしか選択肢がないですし、大口径レンズもリーズナブルな価格で買えるというメリットは大きいと思います。

正直なところ動く被写体に注力してるというのは、E-M1系以外は他社に大きく遅れを取っていると感じている部分なのでどう受け取って良いか解釈に悩むところです。
ハイエンドモデルで追求していくのか全モデルの底上げをしていくつもりなのか…
ただ市場のトレンドに安易に迎合せず小型軽量で行くという声明については大いに共感できる部分なので、今後も期待したいです。

最近のオリンパスは、出す製品を見ていると大型・高性能・高級にしか興味がないように思っていましたが・・・
利益率が高いその方向に進むのもわかりますが、初〜中級のカメラ・レンズにも、もう少し力を入れて欲しいです。

2017年グローバルシェアで43連合は5%前後、135判は9%前後。
国内のBCNランキング見ていても夏以降は43は下落傾向で135判は伸びてる状況なので、この判断が吉と出るか凶とでるか…
オリンパスは得意な部分に特化して欲しいですね。
小型や超望遠レンズなど。ボケにくいのを生かすのに超望遠レンズを小型化してどんどん出して欲しいです。
個人的にはE-M5系が好きなんですがね

得意なセグメントでビジネスをするのは当然で、特に理由がなければ、新規市場ならまだしもコンペが多く得意な点が生かせない所に参入する必要はないですね。

パナは、MFTの市場には満足せず、(MFTの中でも得意だったセグメント寄りに、その延長で)規模が期待でき成長しているミラーレスFFへの道を求めました。

オリンパス内では、MFTの市場は、十分なビジネスユニットと考えているということですね。もしMFT内でパナの力が弱まれば、シェアや利益率も上げられます。

会社によって、求められるビジネスの規模や成長率は違うので、方向性が違ってきたということでしょう。

マイクロフォーサーズには被写界深度の深さ、手ぶれ補正の効き、レンズの小型化とフルサイズにない魅力がありますからね
僕はフルサイズを抱えて出歩くのに億劫になるよりも、マイクロフォーサーズを持って街や野や昆虫、スポーツ写真を撮り歩く層で採算が取れるラインと勝算があるものと思っています

まあ全部がフルサイズ一辺倒なんてつまらないですよ、正直

英断だと思います.
オリンパスには道を極めてもらいたいです.
もっと歳をとってフルサイズが苦になったら乗り換えたいです.

端的に言って、カメラ事業の扱いの差もあるでしょう。

ニコン、キヤノン、富士は本業として大型センサーに取り組むのとは違いオリンパスのコア・コンピタンスはそこではない医療機器の方でしょう。

ソニーのコンシュマー向け電子デバイスに対しても同じ。

僕もマイクロフォーサーズに集中して欲しいです。
スタジオなら、背景がないので大きなボケも必要なく光も作れるので、フルサイズとの実用上の差はほぼないと思います。

フィルムの時代には、フィルム自体の量産性、安定供給が命運を握っていたので、けっきょく110もミノックスもAPSも廃れるしかなかったですが、サプライ問題がないデジタルは多様なフォーマットでそれぞれに強みを発揮してほしいです。

オリンパスは静止画重視、そしてアスペクト比4:3に拘ってると思う。フルサイズ用のレンズ資産がないのもあって、そこは中判なんだろうって。


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このページは、2018年12月14日 に公開されたブログ記事です。

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