キヤノンがボディ内手ブレ補正を搭載した100MPのEOS Rを開発中?

Canon Rumors に、EOS Rシリーズの高画素機に関する噂が掲載されています。

IBIS and 100mp coming to an EOS R camera? [CR2]

  • Northlightが、登場する可能性のあるEOS Rに関するいくつかの情報(ボディ内手ブレ補正を搭載した100MPセンサーのEOS Rの情報)を得ており、直接話し合ったが、この情報は、ある程度妥当なもののように思われる。

    最初に、これは、更にもう1人のソースによるボディ内手ブレ補正に関する言及だということだ。我々は以前に、ボディ内手ブレ補正はプロトタイプ機には搭載されており、単純にEOS Rの発売に間に合わなかったと述べた。キヤノンが、次回のリリースでボディ内手ブレ補正を搭載すると見て間違いないだろう。

    次に、100MPのEOS Rは開発されているのだろうか? 可能性は非常に高い。キヤノンがEOS 5Ds / 5DsR後継機の開発を中止し、次の高画素機はEOS Rになると聞いている。

    風景やスタジオカメラマンに対応するには、もっと多くのRFレンズが必要となると思うので、このようなカメラが2020年までに登場するとは思っていない。

 

キヤノンがEOS Rシリーズの高画素機を開発しているのは間違いないと思いますが、1億画素機の前に、α7R III やZ7と同クラスの40~50MPのモデルが出るような気もします。

ボディ内手ブレ補正に関しては、高画素機には搭載される可能性は高そうですが、次に登場すると言われているエントリーモデルでどうなるのか気になるところですね。

2019年1月13日 | コメント(31)

コメント(31)

キヤノンが今後ボディ内手ブレ補正を載せるつもりがあるのか、ユーザーとしては少し不安でしたが、搭載予定とのことで一安心です。

エントリーモデルに関しては、ボディ内手ブレ補正があればうれしいですが、まずは価格を抑える必要があると思うので、非搭載でもやむを得ないと思います。

それよりは、まずは電子シャッターの無音連写とか、1/16000秒撮影とか、ミラーレスの基本的なところをエントリーモデルからしっかりと押さえて商品化してほしいです。

これまたぶっ飛んだセンサーですね。
価格の問題はありますが高画素機自体への需要は以前より高くなっているので買う人はいるでしょう。
もはや40MP程度では驚かなくなっているので、より上を求める声がメーカーには上がってきているのでしょう。
レンズの方は性能的にRFレンズでの撮影推奨になるんでしょうね。


1億画素にもなると手ぶれ補正ていとではブレは抑えられないでしょうね。被写体ぶれもありますし。それより何より、35mmというフルサイズセンサーの大きさに1億画素は無理でしょうね。

キャノンはAPS-Hで1億2000万画素センサーを製品化してるから、フルサイズで1億画素なら技術的に何の問題もないかと。

手ぶれもフジが1億画素の手ぶれ補正つきカメラだすから問題ないんじゃないかな。

フルサイズ1億画素のピッチは1型2000万画素よりは余裕があるので、センサーだけで考えれば可能でしょうね。

一方でキャノンのセンサーは他社BSIセンサーと違い、高画素化すると高感度特性が下がる印象があります。キヤノンも承知でしょうから、更なる高画素化にあたり対策のめどが立ってるのでしょう。とりあえずはその路線で、5000万画素程度のものが出るんじゃないでしょうか。

1億画素ですか。おそらくメカシャッターも排除されるのではないでしょうか。
そしてそれを処理出来るエンジン、写せるレンズ…プロも含め殆どの人は持て余すと思うのですが…
手ボディ内ぶれ補正は個人的にはそこまで重要ではない気がしますが、面白いレンズを増やしていけるので基本的には賛成です。

やはり”R”はNikon Zへの対抗馬として付け焼刃に出したのでしょうか?それなりに売れているようですが、本命はこちらですね。

1億は要りませんが、5000万画素クラスなら通常は
M RAW かS RAW で使いクロップした時にフルで撮るという
使い方をしたいと思います、α7RⅢを思い止まった大きな理由が
RAWサイズを変える事が出来ない事でしたので。

4000万画素クラスのハイエンド機が、一年以内に欲しいですね。。。2020年に出ないってことは2年先でも出ないわけですからね。。。そんなに先なら他社も100M機の開発をやってるんじゃないでしょうか。。

EOS 5Ds、5DsRが出てから4年なので100MPが出てきても
不思議ではない気がしますが、他社から50MPの競合機が
出ないまま100MPを出すのは驚きです。
大きな高精細絵画の撮影などでデジタルデータにするには
高画素が必要なのでそのような用途からの要望でしょう。
RFレンズが歪曲を少ない設計にしているのは、このような
用途を想定しているのでしょう。

1億画素のセンサーをDPCMOSで作れるのかどうかが気になります

今では1/2.3型のコンデジでも2000万画素が最低スペックですから、少なくともブレに関しては、フルサイズ1億なんて可愛いものでしょう。

8Kモニターで鑑賞するとして、若干のトリミングの余裕と、ベイヤーフィルターの補完分をリサイズで相殺すると考えれば、このぐらいでも丁度良いのではないでしょうか。

5DsRを使用し航空祭で撮影しています。
50Mpixはトリミングするしないに関わらず重宝しています。
100Mpix大歓迎です。
ただし買える価格で動体AFがまともでEFの大筒が完璧に動作するのであれば。

>餅ゼリーさん

ブレやすさ(ブレの目立ちやすさ)は画素ピッチではなく、おおむね画素数によるものではないでしょうか。1億画素だとやはりブレやすくなると思います。

売れる売れない、使う使わないとか関係なく1億画素はアピールのために必要だと考えたのなら出てくる可能性はあると思います。
画素数は他のメーカーの一歩前を行ってるというのにわかりやすい数字ですから。
実際風景やスタジオでは必要とされる画素数であると思います。
どのような新しい世界を見せてくれるのか楽しみです。

> 138号さん

横位置の撮影で、垂直方向のみに「1mm」手ブレしたとします。
この時、画像上で「何ピクセルのブレが生じるか」を求めると、

・フルサイズ 1億画素
36.0 × 24.0 mm、12248 × 8164 ピクセル
→ 8164 × 1/24.0 ≒ 340 ピクセル

・1/2.3型 2000万画素
6.2 × 4.6 mm、 5152 × 3864 ピクセル
→ 3864 × 1/4.6 ≒ 831 ピクセル

上記より、

・「原寸をピクセル等倍」で鑑賞した時
831 / 340 ≒ 2.44
→ 『2.44倍』、1/2.3型 2000万画素の方が、ブレが大きくなります。

・「同一サイズに縮小して」で鑑賞した時
340 × 3864 / 8164 ≒ 161 ピクセル(2000万画素に縮小後のブレ量)
831 / 161 ≒ 5.16
→ 『5.16倍』、1/2.3型 2000万画素の方が、ブレが大きくなります。

138号さんが正解です。像面のブレの大きさは、画角が同じならセンサーサイズに比例するから、手ぶれが一律「1mm」は、前提が間違ってます。

フルで像面1mmのぶれは、1/2.3だと、1mmをクロップ倍率の5.6で割った大きさで0.18mmしかぶれません。

1億画素ですか…
1億画素だから、8K動画だからというのが購買意欲にはまだつながりません。
Rレンズが1億画素でも綺麗に写すほど優秀だとしてもです。

今のところ私は買い換える時に、買いたい機種の画素数がたまたま1億画素だったとかじゃないと手にしないと思います。4000万画素でもまだまだ持て余してしまってますので。PCもデータ保存もまだまだ1億画素のデータ量に対応できそうにありません。

ブレやすさは、センサーサイズや画素ピッチじゃなくて画素数で決まります。
餅ゼリーさんの計算は、1/2.3型でレンズの実焦点距離が短くなってるのを無視してます。

ブレやすさ=ブレの目立ちやすさは、画素数由来の拡大率の問題です。
センサーサイズや画素ピッチは関係ありません。
画素数が少ない方が、拡大してもブレてるかわかりにくくなるので低画素機の方が手ブレに強いと言われます。

> 138号さん
> 通行人さん
> imaiさん
> ご飯うまい

すみません、誤っていました。
三脚のエレベーターで、同じだけカメラを動かしたとして、画像が動く量は同じという事ですね。
失礼いたしました。

高画素になるとブレ易いは間違いでは? ブレを確認し易くなるが正しいと思います。素子上で同じブレ幅であっても、低画素ではそもそも解像度が低く、ブレを確認出来ないだけかと。
等倍で見ると高画素機はブレが目立つように見えても、同サイズのプリント、同サイズのモニターの全画面表示で比較した場合はブレが目立つ事はないと思います。

再投稿失礼します。
手振れ補正に関しては10MPを超えた当たりから高画素になると
手振れ補正しやすくなり問題が起こるといつも話題になりますが
いざ発売されてみると心配しすぎだったと言うことになります。
今回も同様でしょう。
心配してもしょうがないように感じます

>>高画素になるとブレ易いは間違いでは
それはわかってますよ。自分の言ってるブレやすさは、絶対的なブレの大きさではなく、等倍鑑賞したときのブレの目立ちやすさの意味です。この話をするときは、そういう前提でしょう?

>はたけさん
>imaiさん

はたけさんのご指摘に対して、高画素だとブレやすいという表現はブレの目立ちやすさを表すことでそれが話しの前提であるという点で、imaiさんに同意します。ただ、imaiさんがそのブレの目立ちやすさが等倍鑑賞したときの意味が前提だとおっしゃるのには違う意見です。

確かに画素数が多いと等倍鑑賞したとき大きく表示されますのでよりブレが目立ちますが、ならば高画素と低画素の画像を同じ大きさで表示すればブレやすさはかわないのかというと、そうはならないと思います。少なくとも高画素と低画素の精細度の違いが判別できる同じ大きさで比べれば、やはり高画素の方がブレが目立ちやすいということになるのではないでしょうか。

もしかしたらimaiさんもこのことをご承知の上で、より目立ちやすい方の等倍鑑賞とおっしゃっているのかも知れませんが、それでは表示上の大きさの差の問題と混同されかねないと思い、述べさせていただきました。

> はたけさん

そのとおりだと思います。(*^_^*) 
あと、ピントも確認し易いですよね。私も、5D Mark IIIから5Dsに買い換えて最初に感じた印象が背面液晶での「ブレ、ピントの確認がし易い!」でしたから。

これは期待ですね。ダイナミックレンジやノイズのことを考えると、フルサイズで100MPは高画素の1つの目安になりそうです。

1億画素はインパクトがあっていいですね。(*^_^*)
たまに(10年に一回くらい)キヤノンが出す尖った遊び心のあるカメラが好きです。
5Dsも2000万画素が主流の時代に、突然倍以上の5000万画素でしたから(その代わり一世代前の5D Mark II並の高感度に下げられてしまっていますけど…)そんなわけで、5Dsの正統な後継者を名乗るのなら、倍でいかなくちゃ!と私は思います(笑)
これで、晴れてローパスフィルターが完全に無くなるのでしょうかね〜?

まず、民生用として出るのであれば、どう使うのか?という疑問です。必要となる条件があるはずですが、それを補完するだけのソリューションが用意されているというバックボーンがあってのことだと思います。用途限定であって汎用性は求めていないというのであれば理解できなくもありません。

フルサイズの約1/4の面積のマイクロフォーサーズが最新モデルで2000万画素、フルサイズ換算で8000万画素です。キャンノンは最新センサーなので、画素数以外の部分でも性能向上が見込まれますが、ダイナミックレンジや高感度性能に関しては、現行のマイクロフォーサーズの2000万画素モデルを少し上回る程度になるのではと思います。

>はたけさん

フルサイズとマイクロフォーサーズで画素ピッチと一画素あたりの性能が同等とした場合には、フルサイズはマイクロフォーサーズのセンサーを四つ合わせたような形で一つの画像を形成するので、フルサイズの高感度性能はそれだけで大幅に向上します。現行マイクロフォーサーズを少し上回る程度では他のフルサイズとの競争には勝てないので、それはないんじゃないでしょうか。


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このページは、2019年1月13日 に公開されたブログ記事です。

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