シグマ28mm F1.4 DG HSM Artのサンプル画像

DPReview に、シグマの新しい大口径広角単焦点レンズ「28mm F1.4 DG HSM Art」の44枚のサンプル画像が掲載されています。

Sigma 28mm F1.4 DG HSM Art sample gallery

  • このレンズは最初にフォトキナで目にし、そこでシグマは「このクラスで最高」の性能を約束していた。このレンズの製品版で少しの間撮影して、シグマのこの発言の理由が分かってきた。このレンズは、確かに非常にシャープだ。サンプルギャラリーを見て、自身で確かめて欲しい。

sigma28f14_sample_001.jpg

28mm F1.4 は、シグマArtシリーズのレンズらしく開放からシャープで、50MPの5DsRのサンプルを等倍で見ても全く問題ありませんね。夜景の作例は絞り開放からよく写っていて、収差も非常に良く補正されているという印象です。

2019年1月24日 | コメント(6)

コメント(6)

解像は文句なしだけど、ボケは少し硬いような気が。

シャープそうで良さそうですけど、28mmにしては大きそうですよね。

ソニーEマウントのアダプター追加サイズがどうも好きになれなくて最近シグマ買わなくなってしまいました。

ニコンFマウントの時はシグマ大好きだったんですけど。
それにしても単焦点隙間なく埋めてきてるのが凄い。

解像度や色再現は問題ないですが、絞り開放の周辺部の流れ(森林関係のサンプル画像)、周辺光量落ちが気になりました。せっかくの大口径ですが、私が使うとしたらある程度は絞りたいですね。

指摘ある通り、やや周辺は甘さがありますね
この距離なら多少は許されるかと思いますが

Eマウントは相変わらずの駄々伸びするので、
今後Lマウントレンズが進めば必然とミラーレスに特化して出ることに期待

たしかにサンプルを見ると周辺にやや流れが。ただ、その他の解像度は素晴らしいですね。f1.4ARTシリーズもレフ機用はほぼ完成してきましたね。

良い写りですね。
夜景の写真で絞りの違いを比較するとf1.4では中心部でもごく僅か
像が甘くなりf1.8以降では良くなります。
でもその違いは少ないですがf1.8以降で使うのがベストですね。



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このページは、2019年1月24日 に公開されたブログ記事です。

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