フルサイズミラーレスの年末商戦はソニーが販売台数シェア66.4%で圧勝

BCN+Rに、各社フルサイズミラーレスカメラの2018年の年末商戦での売れ行きに関する記事が掲載されています。

フルサイズミラーレス年末商戦はソニーが圧勝

  • フルサイズミラーレス一眼市場は戦国時代に突入した。その幕開けとも言うべき2018年の年末商戦は、ソニーが66.4%の販売台数シェアを獲得して圧勝した。ボディーやレンズのラインアップが豊富で価格が安いことが勝因だ。

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  • 機種別の販売台数ランキングでは、α7 IIIが40.8%とダントツ。2位はキヤノンのEOS Rで17.5%、3位はニコンのZ 6で13.0%だった。販売金額順では、α7 IIIがトップなのは変わらないが、単価の高いZ 6とEOS Rが入れ替わっている。

ff_mirrorless_rank_2018_12.jpg

注目を集めたフルサイズミラーレス3社による年末商戦の行方ですが、ソニーが圧倒的に強かったようですね。ニコンとキヤノンは、台数ではキヤノンが上ですが、販売金額ではニコンが上ということで、いい勝負となっているようです。

2019年1月15日 | コメント(32)

コメント(32)

最初にソニーがミラーレスを始めたときに、こうなるとは予想していませんでした。ソニーの開発者の皆さんの開発にかける努力や夢を思うと胸熱です。キャノンやニコンもこのまま指をくわえているとは思えないですが、少なくともキャノンやニコンが予想していなかった未来(現在)をつくったのはソニーだと思います。まだ5D4を使い続けており、将来的に、Rにいくかαに行くかZに行くか悩み中ですが、ソニーには感謝ですね。。

フルサイズミラーレスでは現状ソニーが強いのは当然ですし、ニコンとキヤノンも最初の機種でこの位のシェアが確保出来たのであれば上々の発進だと思います。

キヤノンニコンも参入してのこのシェアはソニーすごい。一眼レフでのシェアを考えると、意外に一番苦労してるのはキヤノンかな。でもキヤノンユーザーでRの次の機種を待ってる人は多いと思う。雑誌やレビューサイトでも、Rはともかくシステムには可能性を感じる、というコメントが多かった。

ソニーの中でも価格の安くなった旧モデルではなく、α7Ⅲが最も台数が出ているあたりが非常に気になりますね。
フルサイズを買うユーザーが求めているのは、単に安いだけでなく高機能なものなのかなと感じます。
キヤノン、ニコンやパナソニックも当然黙っているわけなく、レンズや本体が充実してくるでしょうから楽しみでなりません。

RもZも悪くはないと思いますがミラーレスのソニー、一眼レフのキヤノン、ニコンというイメージを変えるほどのものではなかった、という感じでしょうか
当然、次の一手を各社用意しているでしょうが、しばらくはソニー優位に進みそうな感じですね

パナソニックがフルサイズミラーレス市場に参戦し、Lマウントアライアンスで何処まで販売台数を伸ばせるか気になるところです。

フルサイズミラーレスはソニーがほぼ独占という状況が激変し始めたのが見てとれますね。

2019年は4陣営によるさらに激しい攻防になるでしょうが、各社交換レンズが揃った頃にはほぼ地割りが出来上がるように思います。
要する時間は3~4年でしょうか。

キャノンもニコンもまだ本気出してない気がするけど、Sonyのレンズが拡充してきて追いつけなくなる気もする

2強は初号機ですが、圧倒的なブランド力があります。
また、特にキヤノンはマーケティングが上手いと言われてる中で
SONYがトップに立っているのは称賛したいですね。
今後はLアライアンスも加わり熾烈な競争になりますが
SONYには益々頑張ってもらいたいです。

ソニーの圧勝というか、34パーセントも奪われたんですね、、、、
キヤノンとNikonは1機種でこれだけのシェアを取ったわけです
ラインアップが揃えば勢力図が大分変わってくると思っております

7月までSONY100%で推移してきたことを思うと、一気に1/3持ってかれた、とも感じているかもしれませんね。ガチ戦国時代。次世代機が楽しみです。

キヤノンEOS R、思ったよりも不調に感じました。
バリバリの新製品なのに1年前の製品に全く歯が立たないとは予想外。
少し心配になります。

キヤノン、ニコンともレンズのラインナップがそれぞれ3-4本しかないにもかかわらず、発売半年足らずで3割以上のシェアを取ったのはすごいと思います。

ソニーもますます気合を入れてくるでしょうから、2019年がまさに勝負どころとなってくるのは確実です。

一眼レフからミラーレスへと一気に動き始めたので、サードパーティーレンズメーカーも、どこがいち早くRとZに対応したレンズを出してくるかにも注目ですね。

キヤノン、ニコンのラインナップが揃わないうちに、手の出しやすい価格帯に、それぞれが出してない(ロードマップに無い)レンズ、たとえば高倍率ズームや小口径の望遠ズームなどを投入すると面白いことになるかもです。

全体でのシェアとしては減ってしまいましたが、ソニーの販売台数及び金額が1/3も減ったわけではなく、キヤノンニコンが上乗せされたイメージですよね
それだけミラーレスに魅力を感じて移行した人が多いということは、この分野で強いソニーにとって追い風だと思います

ミラーレス全体のシェアでソニーが三分の一減らしたとデータ的には見えますが、ニコン、キヤノンは自社の一眼レフの販売台数が減り、その分ミラーレスが売れたということで、カメラ全体の販売台数シェアはそれほど変わらないのではと思いました。

今年は更にLマウントのフルサイズミラーレスも出てくるので
ますますソニーには厳しい気がします。
グローバルシャッターのものも期待していますので
今後の展開が楽しみです

来年はどうなってるかな。
Leicaは高すぎるので入らないと思うけど。
SIGMAとPanasonicがかなり上位で食い込んでいると思われる。

今まで、シェアの少ないマウントばかり好んで使っていましたが、Eマウントがここまで躍進するとは。。
メジャーになっても、面白いことをやってくれるソニーであってほしいです。

これ、EOS R とZ6+Z7で見ると、また違う世界になります。

α 台数66.4% 金額60.6%
R 台数17.5% 金額16.6%
Z 台数16.1% 金額22.8%

Canonのユーザー規模からすると、大苦戦と言えます。
逆にSONYは選択肢が3つに増える状況で1/3まで大幅減あり得るのにα7IIIだけで4割と新規獲得で躍進続けていると言えます。
Nikonに至っては予想外に大健闘と言えます。

春からパナ入れた4社体制になりますが、どうなるか気になりますね。

現状ではSONYが機種数及びレンズの本数でも他のメーカーを大きく引き離しているので、当然こういう結果になると思います。
これからの2年間でcanon,nikonが新機種・レンズのラインナップの拡充でどこまで追いつくことができるかだと思います。

何人か言っておられますが、シェアの%は数字のマジックのようなところがあります。

台数や金額ベースでいえば、仮にソニーが2017年に100台、2018年も同じく100台売れていたとしても、他社が2018年に100台売れたら今年のソニーのシェアは50%という表示になります。

では2017年のBCNの台数や金額がどうだったのか?とちょっと探してみましたが、見つかりませんでした。
会員にでもなれば分かるのかな・・・。

 一見すると、いかにもニコン、キャノンがソニーの客を奪ったように見えますが、それぞれ、デジイチからの客を引っ張ってきて、ミラーレス全体の市場規模が上澄みされた部分を考えると、デジイチの販売動向との比較もしないと何とも言えない気がします。
 とは、いえニコン、キャノンは、潜在的に多くの、底堅いユーザーを抱えていますので、今後、機種の買い替えに合わせて、次第にシェアを伸ばしていくと予想できます。
 特にキャノンは、現段階できることをすべてやりきった感がないので、今後の機種次第という感じがします。

 

ニコンもキヤノンも出だしは悪くないかと思います
一方でどちらもシステム・性能面が未完成であり、αショック後のEOSのような、αユーザーを奪うほどのインパクトは与えられなかったとも見えます
とりあえずはそのような状況で出さざるを得ない状況にしたソニーの作戦勝ち、といった感じでしょうか

ソニーがミラーレスのα出した時は、マウント乱立でどうするのか?CNのレンズ資産にどう追いつくのか?
開発体力の消耗だけで終わってしまうのではないか?と危惧していましたが、現状での到達点は全く異る結果になってますね。
逆にEマウントAPS-Cがあることで、エントリー層やYOUTUBERはじめブロガーと言う新たなマーケットをものに出来そうな勢いです。

どこかが決定的に勝者になりどこかが脱落するのでなく、ともに競い合う時代が続くといいなぁと思っています。

デジタル時代に入ってからもNCPとマウント変更したり併用したりしておりますので、一度替えると戻りにくい印象が一般的にはあると思いますが、そんなことも、ないですと、思いますし、CN、そして愛用するPの、巻き返しなども期待してしまいます。

一眼レフ機からミラーレスへの移行がどのように進むかこれから楽しみですね。
ミラーレスの場合、アダプタを使用すればレンズ資産を活用できるので別メーカーへの移行ハードルは昔ほど高くないと思うのですが、キャノンはEF、EF-M、RFの3つにマウントが分かれた事がメーカー内移行にどう影響するか興味深いです。
最も販売台数が多いEF-Mが普及したあとそのユーザーがステップアップとしてRFを選ぶのかとか。

シェアは単純に数字の比較をするのではなく、母数の変化も考慮しないといけません。

ソニーのシェアが100→66に減った、という見方よりも、ミラーレスへの移行組が増えて、100%に当たる全体の母数が増えた結果のことなので、
必ずしも、ソニーの販売数が減少したという意味には当たらないでしょう。
私はパナソニックの発表を見てからどこにするか決めようと考えていますが、選定の上で現状のシェアは参考程度、です。

この数値は月単位ですよね?
月単位ならソニーのシェアは半分以下でもおかしくないところなのでよく頑張ってるかと思います。

今使われているフルサイズミラーレス全体の数からすると9割以上かソニー機かと、、、

EOS RやZ6の発売特需を9ヶ月前のα7 III1機種で退けたわけですが、
これぐらい結果の方が今後の各社の切磋琢磨が楽しみになりますね。
ソニーには励みに、キヤノンとニコンには発奮材料になればと思います。

「圧勝」というのはちょっと苦しいかと。
ミラーレスだけで見ても3割以上食われた格好ですし、2強は既存の一眼レフ機の高級モデルもよく売れてます。
「ミラーレス」というカテゴリーに特化すれば話題性も稼げますが、市場を冷静に見れば一眼レフもよく売れてる二教はさらにフルサイズミラーレスに参入し、
初号機でソニー1社の市場をいきなり3割強も食ったと言えます。
おまけにマウント径の違いから、今後2強からリリースされるレンズは画質の良いものばかりが期待できますし、ジリジリとソニーが市場を失っていく事が予想できます。
ミラーレス単体で見ても、さらに一眼レフも加味しても
2強の恐ろしさと強さが証明された数字に思えます。

Z6の平均単価が30万超えなので24-70+マウントアダプターキットによって10万近く平均単価があげられてます。EOS Rはボディのみ、α7III は3万前後のレンズキットのみなのでボディのみなら実質金額ベースでもキヤノンがニコンに勝ってますね。
ソニーの台数は前年よりも増えてるそうなので、シェアが減ったというより全体の台数が増えたと見る方がよさそうです。
一機種でこれだと来年にはキヤノンとソニーが並び、再来年には逆転してるかもしれませんね。
Kiss Mのユーザが育っているので、それらのユーザが買い換える周期にエントリー出せば爆発的に売れそうですね。ソニーニコンにも頑張って盛り上げてもらいたいです。

まだキヤノン、ニコンはシステムの全体像が見えないですし、
これからパナソニックのフルサイズ発表もありますので、
EOS R, Z6, Z7はまだサブ機的な需要に留まるんじゃないでしょうか?

現キヤノン、ニコンの一眼レフユーザーからの移行が本格に始まれば、
パワーバランスが一気に変わる気がします。
ソニーのパイはどんどん減るでしょうが、台数ベースだとーそこまで減少しない気もします。
やはり2、3年後の大勢が決定するんじゃないでしょうか

キヤノンもニコンも初年度ですし、当然の結果でしょう
レンズが出揃ってからが本当の勝負
ニコンはレンズが出揃うまで堅調に伸ばしそうですが、マーケティングが巧みなキヤノンが一気に伸びてきそうな気がしますね
ソニーはα7SIIIが遅れてるし、SIIの登場価格を考えるとかなりの高価格帯になりそうですし、今後の好材料が少ないのが気になります
個人的にはLマウントアライアンスの動向がとても気になります
意欲的な機種に期待してます


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このページは、2019年1月15日 に公開されたブログ記事です。

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