DPReviewが2019年に富士フイルムに望むこと

DPReview に、各カメラメーカーへの要望が掲載されています(この記事では富士フイルムを取り上げています)。

Fujifilm - in 2019 we wish you would

  • 富士フイルムのカメラは、どこでもレビュアーに人気だ。富士フイルムは、競争力を保つのに必要な以上に製品を改善する数少ないブランドで、X-T2はモデルチェンジが不要な素晴らしいカメラだったが、富士フイルムはこれをモデルチェンジした。X-T3は、2018年のお気に入りのカメラの1つだ。
  • 2019年に富士フイルムに期待すること

    - フルサイズのX100 / モノクロームのX100 / 換算28mmのX100
    - 顔認識と瞳認識のAFの改善。X-T3は素晴らしいスタートを切った
    - 適切なX70の後継機。XF10はX70の後継機とは見なせない
    - F1.4の単焦点レンズ群のモデルチェンジ
    - 二度と我々を15fpsの4K動画で欺こうとしないで欲しい

 

富士フイルムはレンズ交換式のフルサイズ機には否定的にですが、レンズ固定式のコンパクトならフルサイズ機が登場する可能性はあるかもしれませんね。モノクロのX100や換算28mmレンズのX100も面白そうです。

XFのF1.4の単焦点レンズに関しては、いずれもまだそれほど古いという感じはしませんが、一番古い35mm F1.4あたりは、時期的にはそろそろモデルチェンジされても不思議はありませんね。

2019年1月 1日 | コメント(21)

コメント(21)

フルサイズ機のコンパクトは面白そうですがかなり大きくなりそうです。ライカに似たようなものがありましたがフジの技術なら小さくできそうですのでトライして欲しい。XF10についてはエントリーに振りすぎたような印象があります。フルサイズ機が次々と発表される中、センサーサイズに捉われずフジらしいカメラを出して欲しいなと思います。

X-T3が出ました。となると、この改良点を生かした下位機種(X-T30)や、別系統のX-Pro3、X-E5(4は使わなそう)を期待してしまいます。
ただ、X-Pro1→2は約4年かかっているので、こちらのラインは2020年かも。
レンズは16-80も待ち遠しいのですが、使用している18-55が傷んできたので、16始まりとかにならないかなと期待しているところです。
あと、フラグシップのX-H系や「ザ・X」的な位置付けのX-Pro系は日本製のままでいてほしい…。

XF35mmF1.4やXf60mmは不満点はあれどそこを下手にいじると別のレンズになってしまいそうな危うさがありますよね
とはいえ最新のコーティングの採用やWR化、絞りリングの硬さの最適化だけでも嬉しいアップデートにはなります

そして個人的には小三元を担う10-24mmF4は16-80mmF4に合わせて真っ先にWR化や絞りリングの改良などのアップデートして欲しいところです
これに関しては小三元を完成させるためには必須事項だと思います

確かに富士フィルムは、入門機は必要以上にデチューンし過ぎるところがあると感じます。敢えて他社の入門機よりも劣るほどに性能を下げることに意味があるとは思えません。パナソニックなどは上位機種と入門機で根幹のAFや動画に関しては大きな差をつけていませんので入門機でも初心者が安心して使えます。富士の入門機はベテランでないと使いこなせない難しさがあります。

>- F1.4の単焦点レンズ群のモデルチェンジ
個人的にはあまり必要性を感じませんが、光学系はそのままでWR化してくれるならいいかも。

それよりもXF10-24mmやXF55-200mmあたりをWR化してほしいですね。
出来ればF4通しの小三元で、35mm換算15〜300または450mmまでを、WR化したズームレンズ群で揃えてほしい。
ボディが防塵防滴でも、WR化したズームがもっと揃っていれば、より使い勝手がいいのにな、と思います。

私はRDPⅢ、RVP50等フジクロームを35mm〜8×10まで製造販売を続けて頂ければ、大満足です。出来れば11x14も特注で・・・。RDPⅢ期限切れ冷蔵保存中の11x14も残り30枚を切りました。
デジタルとしては、元X100愛用者としてフルサイズよりAPS-Cのまま小型で高性能なズーム化を希望します。あと、made in JAPANもフジの良さですね。

ニコンから写真を始めた
富士フイルム機ユーザーです。

Xシリーズの魅力は、
・控えめな「佇まい」
・出力画像の
・自然かつリアルな色味
・高感度耐性
と感じています。
レンズの開発力は抜群のものがあるの
ですから、
単焦点は一息ついたと思うので、
標準域をカバーするズームを充実させて頂きたい。

 XシリーズはX-E2が出てから使ってます。今はX-T2になりましたが、XF16-80F4がでるのなら、XF80-300F4を出してほしいです。AFが早く比較的軽量な望遠レンズは東京オリンピックを見据えても必要なはずです。正直、XF200F2を出すよりも、こっちが先に出てほしかった。カメラ本体ではバッテリーのもちの改善をしてほしいです。せめて500枚ていどは撮れるようになってほしいです。
 X-T3は色々改善されましたが、まだまだ進歩するところはあるので、より進化させてもらいたいです(Proはのんびりでいいと思う)

16-80mmの登場が予定されている2019年、レンズのアップデートは期待したいです!
あとは、X100のアップデートもですが、X70の後継機も期待したいです、。
さらに言うと、パナLX100IIに対抗出来る機種が新たなラインナップに加わると、ワクワクしますね!あと、レンズでも16(18)-300mmのような高倍率ズームがXCでいいので出てくれたら…なんて妄想してしまいます。

今年も富士フィルムには期待しています!

個人的にはX-Hシリーズほど強力で無くていいので、小型ボディに手ブレ補正搭載が諦められません…腕が悪いのも有りますが、XF60mmやXF90mmなどの単焦点で意識しても良く見るとブレてしまうときがあります。3.5段でも良いので手ブレ補正があればと思ってしまうのです。

連投失礼します。
新年の妄想として、あくまで妄想ですが、Lマウント連合に合流してレンズはライカ、パナ、シグマに頼りつつ、ソニー製ベイヤーセンサ(‪α‬7RIII)を使った手ぶれ補正付きボディのみを出すなんて展開があれば面白いなと思います。
もちろん絵作りはXのテイストで!
せっかくのマウント連合なんですから、レンズに関する開発リソースは省力化しつつ、絵作り的には富士フィルムのものを!なんていう展開もあっても面白いかなと思ういます。

現在は富士でも中判も含めて搭載機器が増えてきましたが、富士のBTによるスマホ連携のジオタグ付けがとにかく使いにくいです。電源on/offに伴う接続の不安定さや時間がかかる点は各社共通ですが、富士は位置情報の更新等に関してそれにプラスアルファの使いにくさ・不正確さがつきまとい、最近は位置の同期は切ってしまいました。
 必要ない人は多いのかもしれませんが、必要な人には毎回1回きりの大切な記録を残す機能なので、載せる以上は実用に耐えるものを載せてほしいと思います。あるいは付属の現像ソフトで外部機器のgpxをRAWにもダイレクトにつけられるようにするとか、オリンパスのように後で一括タグ付けにするなどでもよいです(この方がシャッターチャンスには強くなります)。
 周辺機能との認識がメーカーにはあるのかもしれませんが、海外を含めて、ごく一般的なユーザーでも使う人は使いますので、カタログで機能はうたっているのに、実際に使ってみると使い勝手が悪い、となると、次は他メーカーを、ということになるのでは。

X70の後継機に期待したいです。GRのような使い方でフジの色みの写真が楽しめる機種として買おうと思ってたらディスコンになってしまって結局買うタイミングを逸してしまいました。XF10はちょっと安っぽすぎて…。
TシリーズにHシリーズが加わって、Proシリーズは今後どういう位置付けになるのか機になるところです。

現在T20ユーザーで、サブにもう一機購入を検討中です。
Pro2に憧れはありますが、T3の評判を聞いてしまうと、T3世代を導入したくなりますね。
早いうちにPro3が出てくれるといいのですが難しいでしょうし…E4にチルト液晶が付いてくれたら、そちらでもOKですよ!
今年も新製品の情報をお待ちしてます。

X-A5の色作りが良いと思っているので、
X70の後継機は楽しみです。

XF1やX-T1から現在X-T3を使ってますが3軸手ぶれ補正をTやAシリーズに搭載してほしいのとレンズは個人的にはXF80-250f4やXC18-300、XF70-300あたりを出してくれると嬉しいですね。

T3の性能はaps-c全体を見ても完成度は極まっていると思います。
今後の製品、Pro3やT30も同じ性能になることは保証されているので楽しみで仕方ないです。
一つ言いたいことは、Pro2では外部モニター出力がサポートされてない点ですかね。常に使うわけではないのですが、人物撮影をするときは必要に感じました。(Tシリーズ買えっていうのは無しです)

16-80がいつ正式発表されるのかワクワクしてます。

富士フイルムさん、バッテリーはそろそろ新型に変えてください。
互換性無くなっても構いませんよ、どうせ新機種に乗り換えますから。

リコペンの記事を読んでも思いましたが、DPReviewはなぜフルサイズコンデジにこだわるのでしょうか?
X100もGRもあのサイズだからこそのものであって、フルサイズになる代償としてRX1のように(コンデジとしては)巨大なレンズが必要になるのであれば、多くのファンはそれを望まないと思います。
「いい加減RX1にライバルが欲しい」というのが理由なのかもしれませんが、そうなのであれば既存機種を引き合いに出さず、ストレートにそう書いて欲しいですね。
ああいうキワモノを出す可能性があるのはソニー以外ではフジくらいだと思いますので、要望する相手としては間違っていないと思います。

フジはフルサイズに固執するユーザーは他社にいってもらって、残ったユーザーを相手にするというスタイルが成功していると思うのでフルサイズX100はその路線を迷わせてしまうという意味で不要かなと思います(出たら出たで買ってしまうんでしょうけど…)。やるなら中判で…とまで行ってしまうとサイズ的にもコスト的にも厳しいでしょうし…。

個人的には換算50mm版のX100が欲しいですね。広角ならX70なり他社製品なり選択肢もありますが標準域となると少ないので…。

フジにフルサイズ版X100系を望むのは実ユーザーの中には少ないでしょう。
メーカーも一貫して否定していますし、それを大きく要望するのはナンセンスとすら想います。

一方で、レンズのリニューアルは大いに歓迎。
XF18は光学系も含めて
XF35はレンズコーティングとWR化、
XF60はフィルター径を52mmに統一して、WR化して欲しい。

XF10-24も、絞り刻印とWR化を強く望みます。ただ、XF8-16を売りたいメーカーからすると望み薄かもしれませんね。
売り切りではなく、製品寿命の延命に努めてくれる稀有なメーカーなので、広告の意味でも旧レンズのリニューアルはフジを選ぶ訴求力になると思います。


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