オリンパスE-M1Xの日本での価格は36万5000円?

43rumors に、オリンパスE-M1Xの新しいリーク画像と、日本での価格に関する情報が掲載されています。

(FT5) New leaked product images of the E-M1X. Will be priced at 365,000 YEN

  • アジアのソースの1人が、E-M1Xの3枚の画像を送ってくれた(※画像は元記事を参照してください)。

    そして価格に関する最初の情報も得ている。日本では、E-M1Xの価格は36万5000円になるだろう。大まかに換算すると3350ドルまたは2900ユーロだ。北米での価格は通常、これよりも安くなることに注意して欲しい。

  • 以下は、噂されているE-M1Xのスペック

    - 名称はOM-D E-M1X
    - センサーは20MP(グローバルシャッターではない)
    - 連写速度は18コマ/秒
    - 7.5+ EV の手ブレ補正
    - 2つのTruePic VIIIプロセッサー
    - 処理速度はE-M1 Mark II の2倍になる
    - アダプティブAFの採用
    - ボディサイズ:144.37 x 146.765 x 75.345mm(縦位置グリップ一体型)
    - ハイレゾ:手持ちで1/60秒で80MP前後のハイレゾ画像が撮影可能
    - 対象:スポーツや野生動物の撮影者
    - バッテリーはE-M1 Mark IIと同じ
    - ライブ電子NDフィルター
    - より大型のEVF
    - 発表は2019年の1月24日で、2本の望遠ズーム、1本の広角ズーム、スピードライト、ズイコー双眼鏡と共に発表される。
    - 発売は2月

 

E-M1Xの日本での価格は36万5000円ということで、GH5S(初値で約29万円)よりもかなり高く、業務用機を除けば、これまでで最も高価なm4/3カメラになりそうです。

とは言え、E-M1Xには手持ちハイレゾや7.5段分の効果の手ブレ補正、アダプティブAF、電子NDフィルターなど、これまでに無い機能が盛り込まれているようなので、これらの機能の出来によっては妥当な価格という評価になるかもしれませんね。

2019年1月12日 | コメント(20)

コメント(20)

全部盛りでOLYMPUSの本気を感じますね。ただ、スポーツメインにするにはまだレンズがちょっと足りないような気がします。流し撮りなどならまだ良いですが、高速シャッターが必要な場面ではF4のレンズとフォーサーズでは厳しい気がします。
ただ、電子NDは流し撮りをすることが多いモータースポーツなどでは需要が高そうですね。ベース感度がISO200のフォーサーズだとそれだけで流しにくさが上がってしまうので…どの程度まで電子NDフィルターで減感できるのか楽しみです。

m43としてはかなり高額ですが、縦グリ一体型のフラグシップ機としては破格の安さでは…?

以前出たリーク画像と違って、縦グリのつなぎ目が無くなっていますね。
こっちの画像の方がより本物っぽいです。

E-M1 Mark IIに縦グリップを付けても19万円以下なので、いくら何でもと思う方は多いと思いますが、本当に動体AF精度がD5を超えているなら納得感がありますね。

NDフィルター入ってるなら
この価格でも全然オッケー!

オリンパスオンラインでポイント使えば30万切るくらいですか
まぁ発売当初はe-m1mk2に縦グリつけて、予備バッテリー買えば
ポイント使っても22万超えましたから、
さらに上位機種で縦グリ一体型ならこんなもんになるんでしょうね

自分はこれは買わない予定ですが、いずれ出るであろうe-m1mk3?は興味がありますので、
オリンパスが詰めに詰め込んだと思われる本機種がどのような性能を誇るのか楽しみにしています。

デザインが変わりましたね。
すっきりしました。
前の写真はプロトタイプでしょうか?
ちょっと欲しくなりました。
こういったカメラに求められるのは、写真の撮りやすさや、成功率だと思いますので、AF等、どのくらいの完成度なのか気になります。
仮に今あるカメラの中でもトップクラスだとしたら、ピントの深さから成功率は更に上がると思いますので、そうなれば妥当な価格でしょうね。

シャッターボタン周りがE-5に似てますね!

ちょうど現在のα9の実勢価格と同程度ですね。
ハイエンドミラーレス対決のスポーツ部門として、興味深いです。

グリップが大きい!
これなら望遠レンズを装着した時のハンドリングが良さそうです。
ポイント使えば買値は30万円を切りそうですね。

やはり前の画像はプロトタイプでしたか。あのデザインでOLYMPUSが出すはずないですもん、流石におかしいと思ってましたが、今回はかなり良いデザインになった気がします。

一つ気になったのが、肩液晶についてです。
FやN,Cのミラーレスは最近肩液晶付きが出てきてますが、OLYMPUSの縦グリ一体型のハイエンド機に肩液晶が無いのは少々違和感があります。
この機種を使うのは、プロやハイアマチュアの方でしょうが、特にプロの方で肩液晶が無いと不便なことはないのですか?

この機種に関してはシャッター周りにボタンが何もない空間があるので、そこに付けられそうな気もするんですが…。

以前リークの写真よりペンタ部周りがOM-Dらしくなりましたね。
この価格でも訴求力があるイメージセンサーがどんなものか楽しみです。

AFの動体対応能力によっては
ニコン・キヤノン・ソニーを脅かしますね。

望遠に強いマイクロフォーサーズだから
特に望遠使う系のすべてのステージで。

カワセミの撮影してますが、ニコン D500 並みに飛び込みにベタピンで来て頂けると嬉しいです。

スペックから見て、個人的には正直割高感を感じる価格設定に思いますが、あとは実際のAF追従やヒット率など、スペックに現れない部分で価格に見合った性能であれば良いですね。

あとは手持ちハイレゾですが、このカメラのターゲットがスポーツや野生動物の撮影者であるなら、あまり出番はないように思います。

要望の多い機能なのかもしれませんが、どのみち動体では使えないので、もしこの手持ちハイレゾ開発の為に何割も価格が上がっているようなら、あまりそこにはこだわらずに価格を含めた全体のバランスを重視してもらいたいです。

 予想していたよりは安いです。手持ちでもハイレゾショットが使えるのはすごいです。AF性能がキヤノンやニコンの一桁機種、ソニーのα9と比較してどの程度なのかがカギになると思います。
 ただ、気になる点は恐らく動体に対してはハイレゾショットは使えないので、動体に対する高感度耐性や画質がマイクロフォーサーズでどの程度良くなっているかが鍵だと思います。

E-M1 Mark2を検討していましたが、試しに借りて使ってみたものの、同価格帯であるD500のAF性能にはまだまだ追いついていない印象でした。
スポーツ撮影は、飛び道具なしの純粋なAF性能が求められますが、この価格設定だと相当改善しているのでしょうか。

全ての各社のミラーレスフラグシップ機を購入し D5メインで使っています。
AF性能以前に、まずはミラーレスがレフ機との垣根を飛び越える事が先決であり、そのパフオーマンスを持っているのであれば、35万はリーズナブルな価格だと思い、是非購入したいと思っています。
既に昨年に、オリンパスに対してミラーレスだからできるある動態撮影機能をE-M1Xに対して要望を出していますので、それが登載されるだろうと思っています。

いいですね。精悍な印象です。

AFのデキ次第ですが、フラグシップらしい画作りも同時に期待したいです。
D5やEOS1Dクラスを目指すなら、画素を超越した画の良さを味わいたい。

画像を見る限り、前のリークと差はなくて単に写り方の問題なような・・


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このページは、2019年1月12日 に公開されたブログ記事です。

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