キヤノンEOS Rシリーズのエントリーモデルにはマルチファンクションバーが搭載されない?

Canon Rumors に、キヤノンEOS Rシリーズのエントリーモデルに関する噂が掲載されています。

Lower end EOS R body to omit the touch bar

  • 2019年中に登場するエントリーレベルのEOS Rには、マルチファンクションバーが搭載されないと聞いている。現行EOS Rのマルチファンクションバーは、評価が二分されている機能だ。

    エントリーモデルのマルチファンクションバーの非搭載は予定されていたことで、ユーザーやメディアのフィードバックで、この機能の評価が分かれているためではないと推測している。

    キヤノンが、すぐにマルチファンクションバーを諦めるとは思えない。2019年に登場する可能性のあるハイエンドのEOS Rでは何らかの形でこの機能が搭載されると予想している。

    近日中に登場するEOS Rの新ファームでは、マルチファンクションバーのいくつかの問題が修正されるかもしれない。

 

一眼レフのEOSで採用されているマルチコントローラー(ジョイスティック)も、Kissや9000Dなどのエントリーモデルには搭載されていないので、EOS Rのマルチファンクションバーもこれと同じような扱いになるのかもしれませんね。

EOS Rにも一眼レフと同じマルチコントローラーを採用して欲しいという声も多いようですが、今後登場する上位モデルでもマルチファンクションバーが継続されるのか気になるところです。

2019年1月 9日 | コメント(25)

コメント(25)

エントリークラスは軽量コンパクト低価格を突き詰めてもらえればそれでいい。
エントリー機種にも色々と求める人はいるけど、それで大きく高くなるなら自分は割り切ったモデルの方が好みです。

エントリーレベルのEOS Rには、マルチファンクションバーが搭載されないということですが、なくても問題ないので価格を抑えて発売して欲しいです。

エントリーレベルのEOSRは期待ですね。軽さと小ささと低価格を希望します。初代6Dみたいな感じがいいですね。

 有るに越した事は無いけど、6Dでもマルチコントローラー無しで
使えたからそれで小型軽量低価格になるなら良いでしょう。
 ただRのお披露目会で「親指がマルチコントローラーをさがします。」
と言ったらCPSの方も「私もです。」と言われました。
 そして、α7ⅡからⅢになってマルチセレクターが付いて操作性が飛躍的に
向上したのでⅡとⅢの2台持ちをやめたのも事実です。

操作にまつわる部品は簡素化するでしょうから、たとえ好評でも省かれるかと思います。
Kiss MのEF-Rマウント版という感じではないでしょうか。

本当にさらに安いエントリーモデルを出すんですか…
今のEOS Rがフルサイズの6Dクラスの一番下かと思ってました
下のほうから固めていくのはキヤノンらしいですが上位機種もさっさと出して欲しいですね、マルチコントローラーと手ぶれ補正内蔵したやつを

普通に構えて親指が触れる位置にあるし、触れただけで動いてしまうので誤操作が頻発するんですよね。
個人的にはマルチファンクションバーじゃなくてジョイスティックかダイヤルにして欲しいです。

マルチファンクションで評価が悪い原因は、うっかり触れてしまって誤作動が有る事とそれをロック出来るが解除に1秒長押ししなくてはいけない事だと思います。
通常時はロックでファインダーをのぞいた時だけにすぐに操作が出来る様に解除になれば実装はとても良いと思います。
eos r にもアップデートを期待ですね。

本当にエントリーモデルが出るのですかね?
今でもEOS Rはだいぶ安い方だと思うので、これ以上スペックダウンできる所があまり思いつきません。
何より、レンズが高いですしね。

フルサイズで初値15万円以下のクラスというのは、ミラーレス化が進む今日でも未だ手つかずで、ミラー機構が省略されるミラーレスの方が本来コストダウンさせやすいのではと考えています。

ここにキヤノンが一番乗りすれば、ゲームチェンジの可能性が高まりそうです、期待です。

エントリーモデルのフルサイズEOSRが出たら買おう思ってます。
レンズキット込で16万円くらいだと嬉しいのですが。。
持ち運びしやすい、軽量コンパクトだったら嬉しいです。
あと瞳AFがone shotから進化していれば最高です。

エントリークラスというのより、
より携帯性の良い機種じゃないかと予想します。
ミラーレスのもう一つの可能性、
コンパクトネスを生かした物が理想でしょう。

無駄にコストアップしてる部分だと思うのでいらないのではないでしょうか。
気にしないという、嫌だなどという意見は見ますが絶賛してる人は見たことないので。

マルチファンクションバーのような新たなUIの挑戦は個人的に好きなので積極的に使っていましたが、手袋をすると全く使えないので操作ボタンはアナログスイッチが良いと改めて思いました。

一等地は、人間工学に基づいた「親指AF」を切望します。
ただ、新しいコントローラーは改良し今後に活かして欲しい。

現行のEOS Rがエントリーと思ってました
EOS Rがエントリーでないなら早くモデルチェンジしてマルチコントローラーとサブ電子ダイヤルで普通のEOSのスタイルにして欲しいです
そうならない限りサブ機の認識からは脱せないです

EOSRがエントリーと思ってましたが、
まだ安価なモデルが出そうなんですね。
Rは6D相当ってところでしょうか、
α7Ⅲ相当のモデル早めに出して欲しいですね。

私の場合、マルチファンクションバーは、動画でマニュアル録音レベル調整に割り当てています。
動かす向きが直感的に分かりやすいのと、ポップノイズが出にくい、うってつけの割り当てだとおもっています。
静止画では無効にしています(笑)

EOS Rは実際に購入して使っていますが、個人的には6D2と5D4の間に位置しているような感じを受けています。
なので、6D2より簡素化したRFマウント機が出てきても不思議ではないですね。

EOS Rに搭載されたマルチファンクションバーですが、レフ機の時からWBをカラーフィルターがわりに使うことがあるので、タップで特定のWB読み出し、スライドでWB変更に割り当てて使っています。(オールドレンズを使うときは拡大・縮小に割り当てることも)慣れるとなかなか使いやすい。
自分の場合は「親指AF」で普段から使っていますが、バーの位置は特に気にならず、むしろAFボタンが何ミリか左に寄っていた方が使いやすいかな?とは思いました。手の大きさ、指の長さは個人差があるので、万人に適した位置というのは難しいでしょう。

測距点の位置変更もレフ機と違って測距点の数、範囲が異なるのでジョイスティックでの測距点移動だとかえって面倒だと自分は思います。
構図の中の主題となる被写体の位置が、従来のレフ機の測距点の範囲から外れることが多いので、むしろタッチAFやタッチ&ドラグでの測距点移動の方が素早くできます。
(寒い時期はカメラマン用の手袋を使用しています。)

EOS Rよりエントリーよりの機種が登場するとすると、もっと操作系が簡略化されたモデルだと思うので、タッチスクリーンをより多用した操作系になるのでは?というように思います。
マルチファンクションバーに色々機能を割り当ててまで使わないユーザー層を対象とするなら、下位機種にマルチファンクションバーを装備しないのは納得できる話ですね。

高価格帯のフルサイズミラーレスが各社から発売されて感覚麻痺になっている感がありますが、CANONが当分の間、EOS Rをフルサイズだけで展開する予定ならば現状のEOS Rでも高すぎるのだと思います。結局レンズは高価なんだから低価格のボディを沢山出して、RFマウントのユーザー数を急激に拡大し市場を作り上げる必要があると思われます。
個人的には、高機能のRFマウント機より可能な限り低価格なRFマウント機を使いなが、レンズ資産を徐々に入れ替えて最終的にRFマウントをメインに移行できるような使い方がしたいです。

現時点のフルサイズミラーレスでのCANON立ち位置では、現行Rで不評だったり搭載して欲しい機能を踏まえた上で上位機種をだして、現行Rがもっと価格が下がれば、下位機種をわざわざ出さなくても、ユーザーとしては、それでOK!

私も現行のEOS Rがエントリーと思ってましたが、これよりも機能が落ちるとしたら、どの部分が削られるのか、もしくは手ブレ補正が乗って下剋上があるのか興味津々です。

EOSRは良いカメラだと思いますが、ここから機能や性能を省いていって、それが良いカメラになるかはちょっと疑問ですが…
ただ戦略的にはアリだと思います。
あとはレンズですね。

正直なところいらないのでは?キヤノンが今まで一眼レフで煮詰めてきたUIを捨てる必要が無いと思っています。
少なくとも既存ユーザーに移行してもらいたい時期に大幅なUIの変更をしないほうが良かったのではないでしょうか?
キヤノンのUIは他社ユーザーの私でもすぐに慣れてさすがだなと思わされるものでしたからね。

ここに集まる方々は、ハイアマチュアもしくはプロの方がほとんどでしょうから、℞より下位機種よりも上位機種をと望まれるのは理解できます。しかしメーカーとしては多くのユーザーを確保したいわけですから、15万以下の機種で機能をで一般ユーザーにアピールしてほしいですね?


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このページは、2019年1月 9日 に公開されたブログ記事です。

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