富士フイルムX-H2は2019年中には登場しない?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-H2の登場時期に関する噂が掲載されています。

Price of Fujifilm X-H1 Falling Worldwide, but No Fujifilm X-H2 Coming in 2019

  • 世界中でX-H1の販売価格が大きく下がっているので、最近、X-H2の登場が近いのかどうかを尋ねる多くのメールを受け取っているが、答はノーだ。X-H2は、2019年に登場しない。近日中に後継機が登場するカメラはX-T20だけで、X-T30が2月14日に発表される。

 

X-T3発表時に、X-T3と同じセンサーと画像処理エンジンを搭載したX-H2の近日中の発表を予想する人も多かったようですが、X-H2の登場はまだまだ先のことになりそうです。

X-H2の登場が2020年以降だとすると、X-H2にはX-T3よりも1世代進化したセンサーや画像処理エンジンが採用されるかもしれませんね。

 

 

2019年1月22日 | コメント(14)

コメント(14)

登場するなら2020年前半のような気がします…
オリンピックに合わせて…
T3の機能をそのまま乗せるだけでなくバージョン
アップして出して欲しいですね…

Tシリーズと同じサイクルなら2020年3月ごろになると思います。
だけど、その半年後にセンサーとエンジンを一新したT4が出ることになると、またH2は微妙な位置になると思います。
管理人さんがおっしゃる事が正しいように思います。

センサーを1世代飛ばして出してくれれば初値で買いたいですね!
最近はソニーのAF性能が取り沙汰されてるのでフジにも頑張って欲しいです。

登場してまだ1年経ってないですし、サイクル的に早すぎですが、それだけ手振れ補正とT3のセンサーのインパクトがあって求められているということでしょう。

ちなみに値下がりですが(価格コムベースですが)約1年で21.8%ですから初値が高かった分…という気もします。
なおEOS Rも3ヶ月で21.3%下げているので、どちらかというとα7III価格水準に揃えてきてるのかもしれませんね。

x-t30の発表が確実なようで嬉しく思います!正直t20に不満はありませんが、やはり最新のAF性能が載ってくれば、買わない理由がありません。

連投すみません
X-H1がGFX50Sのボディノウハウを得た事を考えると、H2はGFX100のボディノウハウをフィードバックする可能性があります。
GFX100の登場時期が予想の手掛かりになるかもです。

さすがにH1とT3の発売が近すぎましたね。

少し発売が遅くなってもいいのでH2にはしっかりとしたモデルチェンジをしてほしいです。

H2のコンセプトを何にするかですが、当然ボディ内ブレ防止付きですが画素数と動画の向上をさせる策が盛り込まれる気がします。センサーは既にAPS-Cとして32MタイプがSONYからIMX510としてアナンスされていますので高画素に向かうのかが気になるところです。動画8kは32M以上が前提なので静止画と動画のどちらかを優先させるかで決まる様な気がします。だだ疑問は32Mで静止画の発色とノイズ低減が現状のH1以上にできるかなと言ったところです。

むしろ、Tシリーズと同じタイミングでHシリーズが出るとTシリーズが売れなくなるための判断じゃないでしょうか?

それに各社、処理エンジンの更新はエントリーやミドルから行い、バグ取りがある程度終わって安定してからハイエンドに載せていると思います。処理エンジンのモデル末期にHシリーズが出るのは正攻法だと感じます。特にプロは不安定な新型より、安定した旧型を好むでしょう。

T2にズーム、H1に単焦点をつけ、2台同時使用してますが、H1のシャッター・ボタン・グリップのフィーリングが非常に良いため、T2を使うのが苦痛に感じるほどです。

一方、T3に買い換えると「フィーリングか物理特性か、それが問題だ」というジレンマを感じそうで、下手すると両方に不満を持ちそうでT3を購入できずにいます。

できればH2とT4は同じセンサー積んで欲しいところです。そしたら両方買います・・・。

そういえば来年はオリンピックでしたね。
仮にH2が20年のオリンピック前に発売されるとすると、趣味色が強いPro3はオリンピック後~2021年になってしまいそう(´;ω;`)
そこで33mmF1.0と同時発表とかされたら嬉しい。

T30のボディデザインがどうなるのかも気になりますね。今までのシリーズを踏襲するのは当然なのでしょうけれど。X100FやX-E3の後継機種は出るのか、下位機種に未来はあるのか。

単純にT3が売れてH1が売れないんだと思います
手ぶれ補正を気にしなければT3が新しいセンサーとプロセッサで良いので。

私自身、出先で室内や小スタジオならT3を選んでます。
H1は野外イベントや夜間撮影がメインです。

今年はGFX 100という最大クラスの製品が出るし、
GFX50Rも引き続き訴求しないといけないので、
中判中心の商品展開かなあと思います。

Xシリーズのレンズ交換機はT30だけかもしれませんね。

再度です。H2は業務用向けとした場合やはり初期ソフトバグは完全に取り除いてからお願いします。何時でも何処でも必ず動作する信頼性が重要です。時間を掛けてください。前回は高画素を所望しましたがCMOSセンサ自体は24Mでも26Mでも構わないと思います。折角本体ブレ防止機能が有りますので手持ちハイレゾショットが入れば嬉しい限りです。


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