ニコンがZ14-30mm f/4 Sを正式発表

ニコンが、海外でZマウントの広角ズームZ14-30mm f/4 S を正式に発表しました。

Nikon introduces 14-30mm F4 ultra-wide zoom for Z-mount(DPReview)

  • ニコンがフルサイズミラーレス用の最初の広角ズーム「Z14-30mm f/4 S」を発表した。このレンズはコンパクトで、重さはわずか485グラムだ。この種のレンズとしては珍しいことに、フィルター(82mm)に対応している。
  • レンズ構成は4枚の非球面と4枚のEDレンズを含む合計14枚で、ナノクリスタルコートが採用されている。また、ニコンはフォーカスブリージングを抑える設計だと主張している。AFモーターはSTFが採用されている。鏡筒は防塵防滴仕様だ。
  • Z 14-30mm f/4 S の発売は今年の春で、価格は1299ドル。

nikon_14-30f4_of_001.jpg

登場が噂されていた14-30mm f/4 S が海外で正式発表されました。14mmスタートのズームにもかかわらず、軽量コンパクトでフィルターが使えるのはとても魅力的な仕様ですね。価格は1299ドルなので、国内では10万円台の半ば程度でしょうか。

2019年1月 8日 | コメント(29)

コメント(29)

待ってました!
ロードマップにはありませんが、70-200F4も同じ路線で出してくれたら嬉しいです。そうすれば小三元レンズ3本+50F1.8あたりで海外旅行などかなり軽量コンパクトで写りも十二分なシステムが組めそうです(^o^)/

ズームの広角側が16〜17mm止まりだったら割高感しかないところですが、たった2〜3mmの差なのに別次元の世界になる14mmまで広げて、しかも通常のフィルターが使えるとなると、これは革命的ではないでしょうか。開放時周辺減光は大きいかもと気持ちを抑えつつも、解像が隅までかっちりだったら神レンズ候補です。早く実写を見たいですね。

これは絶対に買います。
14mmでフィルターをつけられるのは大きい。
周辺減光は現像時に解消できるので解像感に期待します!
値段はFマウントの16-35mm F4ズームと同じぐらいでしょうか。

nikkorZ 35mmf1.8が850ドルで、ほぼ1.5倍です。
実売で15万円前後でしょう。
この写真だけでも前玉の内側が非球面なのが分かります。
今までの常識を覆す写りを期待します。

ついに発表されましたね。
フードの写真がまだないようですが、フードの遮光性能(特に30mm側)と装着時にどれくらいの大きさになるか気になるところです。

Nikon RumorsにMTF曲線とレンズ構成図がでています。AF-S 14-24/2.8Gを沈胴式にした構成のようですが、あの出目金レンズから最前玉を外して前面にフィルターが付けられるようにできるとは驚きました。性能も期待通りのようです。

YouTubeに上がっているFirst Impressionsという動画でフードが付いた様子はわかります。Nikon Rumorsにリンクがあります。やはりテレ側で鏡胴が縮むようですが、14-24/2.8Gと違ってフードは伸縮する鏡胴側に付いているので、テレ側でのフードの恩恵はあまり期待できないでしょうね。

高い安いは価値観かな?

この画角、重量、フィルターも付けれてこの価格。
ナノクリもついてる、あとは実際の画質次第。
個人的にはリーズナブルだと感じる。

Z7とZ6は完全スルーしていたが
このレンズ次第ではZの次シリーズで乗り換えを検討したい。

14mmでフィルターが装着できるとは凄い。
しかしケラレたりしないのでしょうか気になります。

やっぱ15万かあ
高いけど小さそうだしメインレンズになりそうだから買うかな

このレンズを使いたいが為にZ6を買おうと思います。

非常に魅力的なのですがSTMだと置きピン時に電源をOFFにしてしまうとピントのズレが出てしまうのでしょうか!?
その辺がどうにかなればシステムをZに乗り換えたいと思ってるのですが。

Zで最も期待の一本ですが、やっぱりフォーカスリング独立はないのか…。
なんとかして欲しいな。

>としべえさん
物理的な電源ボタンをOFFにするとピント位置は無限遠に戻ってしまいますが、
半押しタイマーによるパワーオフから復帰した後もピント位置を維持し続けます。
この状態でどのぐらい省エネ効果があるのかまでは確認していません。
カスタムメニュー > AEロック・タイマー > パワーオフ時間 > 半押しタイマー

サンプルの夜景の光芒はEXIFを見るとf/8なので、光源が大きいと回折が足らず末広がりになりますね。f/11くらいまで絞るのが定石かと思います。

素晴らしいです。写りも手抜きは無さそうです。
このためにボディーを買う価値があるかもしれません。

これぞ、大口径マウントを活かしたレンズですね!
前玉の凸レンズを下げられた事が具体的なメリットに現れてきました。

価格を考えても平均以上の画質があれば十分ですが、
さてどうなるか

ニコンは、フルサイズミラーレスでは画質で徹底的に勝負する姿勢なので、このレンズも期待ですね。
画質勝負なら、純正フィルターの出番も増えるとの狙いもあるんのでしょうか。

思ったより安くて安心しました。
このためにZ6を買ったようなものなので、予約が始まったら即予約したいと思います。

控えめなスペックですが、今までのフルサイズ用広角ズームレンズより小型軽量かつフィルターが使える汎用性の高さは、機動力重視の私には非常に魅力的です。
実物を触ってからの判断になりますが、10万円台半ばは想定内であるので、前向きに検討したいところです。

早速B&Hで予約購入しておきました!

サンプル見ましたが、周辺までよく解像している感じで、周辺流れもなく湾曲も目立たないように見えますね
フィルターも使えてこの値段だとすると期待以上かも…
Z 6でお金使っちゃったのですぐには買えないですが購入確定かな~

沈胴式でしょうか。

素晴らしい
初回出荷分逃すと半年くらいバックオーダー抱えそうなので
Z7と一緒にお布施買いします

こういうのを出して欲しいんです
DL18-50が生まれ変わって出てきたようなもんです

F4通しでこの価格だと大三元は安くても30万以上しそうですね。
風景撮影ではあまり開放付近は使わないので500gでこの性能なら魅力的ですね。

フィルター取付のネジ部から前玉レンズの縁までけっこう距離があるように見えますね。
フィルターを取り付けてもケラレないようにあえてフィルター径を大きくしたのかな。
薄枠+大口径フィルターは高価なので助かります。
細かいところまで配慮されていて嬉しいです。

ショートフランジバック(バックフォーカスの短さ)がコンパクトさに貢献していますね。
周辺画質も向上していると思えるので期待できますし、価格は安いと思います。

他のメーカーに11mmや12mmスタートもあり、スペック的には平凡に見えますが、これこそ求めてるものです。サイズと重さと口径を抑えてフィルターワークも可能。その縛りで光学性能を極限で追求する。

これが「常用」として欲しいレンズです。

F2.8通しを近所の散歩や街中スナップで使う人はあまりいませんし、通勤鞄へ忍ばせるにも重すぎます。

日本ではいつ発表になるのでしょう?
他社もいつも海外発表が先で、とても寂しい気がします。
世界中の人が、一番早く夜が明ける日本からの情報にワクワクするようになったら、日本人の一人としてとても誇らしいですね。

>yayaya さん
私も日本の企業なのに海外の発表が先になることには違和感があります。
が、今回に限って言えば NOCT 58mm f/0.95 S を新年一発目の発表にしたいからだと思いますよ。その方がインパクトありますから。

ボスタングさん買いましょう。
風景でお最強ですよね。後は60-240が欲しいです。
長生きした甲斐がありました。


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このページは、2019年1月 8日 に公開されたブログ記事です。

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