CP+でTechartの「Eマウントレンズ - Zマウントカメラ」用のAF対応マウントアダプターが展示

Mirrorless Rumors で、ShotenがCP+で展示する新製品に関する情報が掲載されています。

Shoten announces the new Sony E to Nikon Z autofocus adapter

  • 中国の企業Shotenが、CP+で3種類の新製品を展示すると発表している。

    1)TechartのソニーEマウントレンズ - ニコンZのAFのマウントアダプター
    2)ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF用のSpeedmaster 50mm F0.95 III
    3)ソニーE、富士X、キヤノンEF-M用の60mm F2.8マクロ

    EマウントレンズをニコンZマウントカメラで使用可能にする、このような小さなAFアダプターが造れるとは素晴らしい。

techart_sonyE-nikonz_ad_001.jpg

以前に画像がリークしていたTechartの「EマウントレンズをZマウントカメラに装着するAFのマウントアダプター」ですが、CP+で発表されるということなので、近日中に発売されそうですね。

Zマウント用のマウントアダプターでは、KIPONのEFレンズ用のAF対応マウントアダプターの発表も予告されているので、Z6/Z7で多くのレンズをAFで活用できるようになりますね。

2019年2月23日 | コメント(9)

コメント(9)

Zマウントは意外と受け皿大きいですね

これ期待で、Zマウント気にしたので本当に楽しみです。

EFマウントもそうですけど、Zマウントの通信網は、セキュリティが厳しくないのでしょうか?だとすると、NIKONの戦略が見えてきて、今後面白そうです。

これが出ると100mmSTFがオートフォーカスで使えますね。
早く発売して欲しいです。

これ、AtoEアダプタ - EtoZアダプタって組み合わせで、AtoZができるかもしれませんね

CP+では色々見られそうで楽しみですね。ですが、いったいワタシはこれから何を選んだら良いのか混沌して来ました。限られた資本で…ドナと留任と新任を巡って右往左往しています。

ねすさんの話に便乗しますが、これが出ると先日のKIPON製のEF-Zアダプターとも良いライバルになるかもしれませんね。

私も電子接点付きマウントアダプターの恩恵によって幅広いレンズの選択肢を享受させていただいておりますが、私が使用している3つのEF-EアダプターもS社の物は同社のレンズとの互換性が特に高いものの他のサードパーティ製の動作はあまりよくないとか、C社はアップデートが出来ないが割と古いキヤノンEFレンズが動くとか、V社はレンズによってはS社のAF性能を凌いたり、コントラストAFによる動画AFが可能だったりまさに三者三様でした。

仮にねすさんの話に出たように、2つの電子接点つきマウントアダプターを介してEFレンズが動くとなれば、今後登場するであろうKIPON製のEF-Zアダプター以外の選択肢にもなりえますし、KIPONとTechartの値付けに大きな差があるならば、Techart+EFマウントアダプターの方がリーズナブルとなる可能性もあります。

いずれにせよ、動くことが大前提ですので両社の製品は他社のカメラユーザの私的にも注目しています。

AF可能なマウントアダプター。
少なくともマニュアルレンズのLoxiaシリーズなどは問題なく使えそうですね。
Zの魅力がより高まります!

選択の幅が広がって、色々と迷ってしまいますね。

Speedmaster 50mm F0.95、最近売ってないなと思ったら、モデルチェンジするんですね。

CP+でAF性能を試せるかどうか楽しみですね。Zマウントユーザーにとっては面白いアダプターになりそうです。


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このページは、2019年2月23日 に公開されたブログ記事です。

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