パナソニックが国内で「LUMIX S1/S1R」と3本の交換レンズを正式発表 [内容更新]

パナソニックが、海外で先行発表されていたフルサイズミラーレスカメラ「LUMIX S1/S1R」と3本の交換レンズを国内で正式に発表しました。

「LUMIX」DC-S1R/DC-S1 発売

  • パナソニック株式会社は、当社初の35 mmフルサイズイメージセンサー搭載ミラーレス一眼カメラ「DC-S1R」「DC-S1」の2機種を3月23日より発売する。価格はオープン。

フルサイズミラーレス一眼カメラ Lマウントシステム用交換レンズ3本を発売

  • パナソニック株式会社は、ルミックス フルサイズミラーレス Sシリーズ用交換レンズ「S-X50」「S-R70200」「S-R24105」の3本を3月23日より発売する。
  • 「LUMIX S PRO 50mm F1.4(S-X50)」単焦点レンズは、卓越した描写性能と大口径F1.4の美しいボケ味と印象的な立体表現を実現。
  • 「LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.(S-R70200)」望遠ズームレンズは、ズーム全域で優れた描写性能であることに加えて、高品位なボケ味を楽しめる。
  • 「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.(S-R24105)」は、さまざまな撮影シーンをカバーする標準ズームレンズで、マクロ撮影も可能。
  • 価格は「LUMIX S PRO 50mm F1.4(S-X50)」が28万5000円、「LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.」が21万円、「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.」が16万円(いずれも税抜)。

 

国内では発表が海外よりもかなり遅くなりましたが、発売は3月23日ということで、海外よりもむしろ早いようです。

この記事を書いている時点では、店頭価格はまだ出ていないようですが、レンズは24-105mm F4以外は高めの価格設定になりそうですね。

[追記] 店頭価格がでました。最安値でS1が約30万5000円、S1Rが約45万1000円(税込)。交換レンズは、最安値で50mm F1.4が約24万9000円、70-200mm F4が約18万4000円、24-105mm F4が約14万円(税込)。となっています。

2019年2月14日 | コメント(38)

コメント(38)

野鳥撮影に便利なクロップモードはないようです。

同調1/320秒や回転式アイカップなど
地味なところに凄まじい熱意を感じるカメラですね
ただ、売れるのでしょうか

月産台数がS1R 150台、S1 600台
と案内されていますね。

一年で出荷するのが合計1万台に満たないとは、
ちょっと少なすぎというか、絞り過ぎではと思いました。
供給不足が懸念されそう。

70-200mm F4 が想定外の価格で、購買意欲がポッキリ折れましたw
ボディと併せて40万円オーバーは、買えたとしても、一般人は手を出してはいけない領域かと...
でもこれで一眼レフ(D750)を使い続ける決心がつきました。

色々と出揃ったところで、少し熱が覚めましたが、各社従来機のほうが、案外魅力があるという気分になりました。
やはり、ある程度続けられているもののバランスは良いのかもしれません。

パナはG9Proなど結構値崩れしているイメージですが、これらも最初高くてあとで安くなるのでしょうか。
月産台数は他社と比べるともともと少ないみたいですが、これで人気が出たら当分品切れになるような気がしますね。市販したらプロは買えるのでしょうか。

待ってました!と思いましたがやはり値段が…
高いのは覚悟していましたが、ここまでとは…(>_<)
皆さんのレビューを見て暫く様子見します。。
でも写りはとても良さそうな雰囲気ですね…

高い!!!
50mmが25万円とか。
これは庶民が揃えられるようなシステムじゃないですね。

表面照射型センサーのせいか、S1Rの拡張の最高感度は裏面照射のα7RⅢやZ7より、一段低いんですね。実写の比較ではどうなるでしょう。

ボディもレンズもアクセサリーも全体的に価格が高めですね。
プロをメインターゲットにしたシステムでしょうか。

性能で他社をぶっち切ったら値段もそうだったというオチが付いた感じですね。
パナソニックのことなんで、時間が経てば安くなることを期待されてる方もいらっしゃいますが、GH5以降の機種で見ると以前ほどの値崩は無いので、増税のタイミングまで高値安定傾向でしょう。

待ってました!思いのほかお高いですが予約します!

という感じなのですが、発売記念キャンペーンとか無いですね?

GH5、G9、GH5sとどれも発売記念キャンペーンがあったような気がしたので、背中を押してくれるキャンペーンをお願いしたいです。

プロ用と明言されてますから、これくらいの値段は普通でしょう。

パナ製レンズのお値段はある程度想定できたので、あとはシグマがどの程度のレンズを出してくるかですね。
性能的にも値段的にもレンズのバリエーションを豊富にできるのがLマウントシステムの最大のメリットだと思うので。

いくらプロ用と言っても、アクティブに動き回るプロには比較して(システム全体で言えばなおさら)重いでしょうから、敬遠されやすいかもしれません。
なので、動き回らないプロに向いているのかもしれませんが、新規であること、価格が高いことを合わせて、その層に対して購入意欲を掻き立てるようなアドバンテージがあるのか?を考えると、生産台数を少なく見積もるのも、ある程度うなずけます。
戦略とはいえ、このニッチなカメラを最初にして、本当に良かったのでしょうか。もう少し重量を減らせば、ユーザーの間口を広げられ、好評を得てスタートできたのではないかと思いますが...

発表されたのはいいのですが高いですね!コスパ的にはαに軍配が上がります。これで価格面でも頑張ってもらえたらいい競争相手になったのに… 残念!

とりあえずS1を即予約注文しました。
F4の標準ズームとしてはお高いですが。
あとはもっと安くて明るいレンズがシグマから出てくれるのを期待します。
しばらくは1本である程度はこなせそう。

やっと国内で正式発表されましたね。ボディ、レンズのか価格は海外のポンドやドルの価格から大凡見当はついていましたので、まあこんなもんかなという印象です。
ただ、ボディもAF-Cがメカで6コマ、電子で5コマとか、S1Rのほうは高ISOだとわりとノイジーな感じだとか、やはりレフ機のほうに軍配が上がる点がいくつかありそうな印象です。
レンズの描写も50/1.4を中心にいくつか見ましたが、それなりによく出来たレンズかなという印象ですが、結構な大きさですし、CanonのRF50/1.2Lとの価格差もさほどなく、このあたりも微妙な印象でしょうか。
リリース前に抱いていた抜きん出るのかな? という印象は薄れてしまった感が個人的にはあります。
リリース前は速攻買いもと思っていましたが、ちょっとペンディングかなというのが正直な所です。
ただ、SIGMAがもう少ししたらLマウント用のレンズロードマップのような感じのを発表するようなので、レンズはそちらに期待してみようかなとは思っています。

ライカの手前、あまり値段を下げられないのかもしれませんね
協業相手より明らかに高機能なのに苦しいところが出ているような

プロ用カメラになるのでしょうか。どの、プロが使うのか、興味がありますね。

モンスタースペックなので価格はそんなところだとは思います。
しかし本体だけで1kg、レンズも24-105以外は重量級なところにはちょっと躊躇しますね。
惹かれるものはあるので今後の展開を楽しみにしてます。

ボディの月産台数は150台と600台、レンズには2桁のものまでありますから、
そのぶん単価を高くしないと採算面で厳しいんじゃないでしょうか。
この価格でも台数の少なさをカバーするにはまだまだ厳しそうですが。

この製品はプロ用のようですが、プロならどんどん機材につぎ込めるというわけではなく、プロだからこそ費用対効果にはきびしいものです。はたしてどれだけのプロに訴求するものかと見守ってましたが、生産台数からみると、パナソニックもちゃんと想定してるようですね。

キャッシュバックキャンペーン等ありましたが、EOSR+RF24105も発売当初は40万くらいだったと記憶しております。
またα7Ⅲ+SEL24105も量販店によっては40万近い価格で、性能差を考えるとS1RはともかくS1レンズキットは他社に比べて高いとはあまり感じません。

ただレンズは流石に高いのでライバルとなり得るレンズとの性能差を見てみたいものですし、安価なSIGMAのレンズに期待してます!

重さも気になるところですし、使い心地等実機を触ってから導入決定したいところです。


この価格とこの生産見込みからすると、まずはコズミックフロント制作班とか、これまでの「プロ用」機材を使い倒して、その機能に明確な不満がある人「だけ」をターゲットにしているのかも知れませんね。

そこから得た知見をフィードバックして廉価版なりm43へ戻してくれれば、アマチュアの私としては有り難いです。

と言っても、パナのGH5なんかは既にプロも使ってそうな気がしますけど。本当に、どういう「プロ」をターゲットに、何を求めての発売なんだろう。

謎だけど、ちょっと興味が湧いてきました。

スペック良いし、レンズもよさそうなんだけど、本体の重さだけが気になる‥
ミラーレスの発売当初のコンセプトは小型化と軽さだったと思うので、
その辺の強みを忘れないでほしいな。。

プロが本当に使うのか?
という意見がありますが、普通に使いますよ。
ただ、写真機としてのカメラではなく、
写真も撮れて小回りの利くビデオカメラとして。
写真専門のプロならまだミラーレス自体サブ機扱いでしょう。

プロも色々だとは思いますが、プロほどシステムとしてある程度整わないと移行しないものだと思うのですが。
仕事で使う人は価格で決めるわけではありませんし。
まぁレンズが揃ってきてからの勝負でしょうね。

値段ベースで考えると現状フルスペックミラーレスを作るとこのぐらいの値段って目安ですかね。新システムでいきなりフラッグシップ出しちゃった。みたいな感じに思えました。これがニコキヤノなら何も言わず手を出す人多いと思うのです。
まぁプロ用と言ってただけあって生産台数も少なく一般の私達は次のモデルでしょう。個人的にはもっと安くS1Rで35万ぐらいでLマウントアライアンスでいいレンズか出てきて狭いカメラ市場が動くかなと思ってましたが、蚊帳の外のようで…
一年後の値段も気になるところです。

実績がないのにいきなり強気の価格設定にはちょっとびっくりしましたが、ライカもいるのでブランド料金上乗せでしょうか?
キャノンさんみたいにもう少し導入しやすい価格帯からスタートしたほうが良かったかもしれませんね。

パナ、ライカ、シグマレンズのカラーバランスを揃えないとプロは使ってくれないのでは?

かつてキヤノンFDレンズがシェアを拡大できた理由は、統一されたカラーバランスが大きな要因だったと思うが。

パナとライカは深みのある描写で共通点を感じるけれど、シグマは硬調・冷調に感じる。

G9 proを触ったことがある人は同意してもらえると思うんですけど、
G9 proは、最も作り込まれたミラーレス機だったと思います。
それは顔認識や動体検出などのレフ機では出来ない点で特にそう思いました。

今α7の第3世代が爆発的にヒットしている要因の一つは瞳AFだと思いますが、
パナソニックならそのような画像解析AFを、フルサイズミラーレス機で、よりハイレベルで実現するのではという期待があります。
それを理解して且つ求めている層には大きな訴求力を持っていると思われます。

逆に、それらを必要としない人にとっては、
ただのデカくて高価なミラーレスシステムになるのかもしれません。

動画の点ではGH5に比べて残念ではありますが、
そのうち動画主体のM1が登場するものと期待しています。

S1って噂の段階では動画性能が残念なのかなと思ってましたが、実はGH5/GH5Sを超えているのかもしれません。

・4K/60p 4:2:2 10bit HDMI出力対応(有償アップグレード予定)
・4K/30p 4:2:2 10bit記録対応(有償アップグレード予定)

HDMI出力の場合、時間制限がどうなるのかが気になりますね。もし時間無制限なら、S1はG9/GH5/GH5Sを全てミックスしてさらに画素数と感度を上げたような機種になるのではと思います。

本業ではない一般社会人なので、今はGH5、GH5S。
趣味&副業で使ってますが、ちょっと躊躇しますね。
(副業としては2年でやっと本体とレンズの元は取れたかな程度。)
S1とレンズなら、いつ元が取れるのかな…。
GH5と5Sでほぼ趣味&セミプロに必要性能満たしてるだけに迷う。


 実績云々で言うと、すでにGHシリ-ズは低予算の動画制作で多くのプロが使用しています。パナに限らずスチルカメラで動画を撮る場合、レンズはアダプタ-を付けて各種マウントを使い分けるのが一般的ですので、玉不足の心配はあまり無いかと。基本的にSシリ-ズは映像制作者もしくは懐に余裕があるハイアマチュアのみをタ-ゲットにしていると考えたほうが自然でしょう。

Lマウントのライセンス料みたいな物があったりするのでしょうか。
そうであればある程度の値段設定にしないと利益が出ないみたいな内部事情があって今後も高いレンズばかりになってしまうとか…?
シグマは需要の多い市場に対して限られたリソースを使う方針(昔はFE向けの開発予定はないと断言していましたし)なので、Lマウント向けの優先度は低そう。
パナの本体販売台数は少ないですし、ライカユーザがシグマレンズを欲しがるか疑問です。
シグマとしては、EF向けを長くしてFE向けにしたミラーレス用レンズをL向けに換装したモデルを同じかちょっと高いくらいでとりあえず販売するのではないでしょうか。

とりあえずは妥当だけど買えない高値の花って感じですね。エントリーフルサイズとシグマレンズに期待
ただ、どこのミラーレスよりも堅牢性がありそうなのはいいです。


山田です。さん
シグマおっしゃる通り需要を見て開発を決定していますけど、自社マウントだけは別です。こういっちゃあれですがSAマウントってシェアすごい少ないですけどシグマは一眼レフ用はどれもSA展開しています。山木社長も「Lマウントがあるので、これも優先する。」とおっしゃっています。
参照:http://digicame-info.com/2018/10/post-1165.html

まあ去年のフォトキナであったように当面は一眼レフ用を伸ばしてLマウント化するのは変わらないと思いますが。FOVEONフルサイズと同時に登場するだろうミラーレス専用設計に期待。

高いのは間違いないけどz7やα9やα73R発売当初の値段を考えたらスペック相当な気はしますけどね。
あとはもうちょっとレンズのバリエーションが増えたらいいんですが


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