PENTAXのレンズロードマップの大口径広角単焦点レンズは「24mm F1.4」でほぼ確定

Photo of the Day(写真家の田中希美男氏のサイト)で、PENTAXのKマウントレンズのロードマップに掲載されているレンズのスペックの予想が掲載されています。

3月14日(木)

pentax_lensroadmap_20190315.jpg

  • まず、①の『DA 標準ズームレンズ』についてです。このDAレンズ(APS-C判用)は「★レンズ」です。開放F値は「F2.8通し」のズームレンズになるでしょう(ほぼ確実)。DA★の標準ズームは「smc PENTAX-DA★16~50mmF2.8ED AL [IF] SDM」がありますが、たぶん、そのレンズの"バージョンアップ版"となるレンズだと思います。発売予定時期は控えめに見て「2020年末か2021年春」ぐらいでしょう。
  • 次に、②の『大口径広角単焦点レンズ』について。こちらのレンズはフルサイズ判用の「D FA」で、「★レンズ」です(これも、ほぼ確実)。焦点距離について岩崎部長は「35mm、28mm、24mmあたりを考えています」と言ってましたが「24mm」にほぼ確定です(自信あり)。開放F値はもちろん「F1.4」でしょう。発売予定時期は、皆さん気楽にお待ちくださいの「2021年末までには」です。
  • そして、次③は『超広角単焦点レンズ』についてです。「FAまたはD FA」レンズは確実です。おそらく焦点距離は「20mm」だと思います。ひょっとすると ━━ ぼくの希望的推測ですが ━━ ひさびさの「Limitedレンズ」かも。発売時期は、大いに期待の来年「2020年じゅう」ではないでしょうか。

 

Kマウントの大口径単焦点レンズでは、D FA50mm F1.4が素晴らしい出来だったので、次に登場する85mm F1.4や、今回言及されている24mm F1.4にも大いに期待したいところです。

また、DAの標準ズームはF2.8通しのスターレンズということなので、最近登場したDA★11-18mmF2.8と同じ路線の高性能ズームになりそうですね。

2019年3月15日 | コメント(10)

コメント(10)

やっぱりペンタは24mmなんですね。個人的には35mmのスターレンズも期待したいところ…
DA★標準レンズは光学系から見直すのかと思ってましたけど時期からしてHDコーティングだけだったりして…
フラッグシップに合わせるんだからそれはやめて欲しいけど果たして?昨日のインタビューがひっかかります…
そして魚眼カムバックプリーズ!!!

超広角単焦点レンズは20mmですか、個人としては18mmにして欲しかった。2mmの差は大きいですからね、撮るときの気合いも違いますその辺も考慮して18mmをお願いします。

24mmF1.4なら攻めたレンズラインになりそう。
私はトキナーとの協業の35㎜F1.4と思っていたけどハズレたかな。

HD-D FAリミテッドじゃなくてHD-FAリミテッドなんですか…。でも大口径とは言わぬまでもFAリミテッドはF2以上の明るさ。やはり伝統?の小型軽量を実現するためのD FAじゃなくてFAなんですかね。サイズはDA20-40くらいが許容範囲の上限だと思いますので、それにRE機能を付けてなんとか20mm/F1.9あたりで出せたらいいですね。
個人的には古くなったDA14mm/F2.8の後継レンズがないので、D FA14mmを予想していましたが20mmということはもっと広角の単焦点レンズが後に出るとも考えられますね。出るといいなぁ。

広角D FA★レンズの24mmはいい意味で予想を裏切ってくれました。APS-Cユーザーの使い勝手を考えると35mmが無難ですし。24mm/F1.4とはかなり攻めていますね。これはもう★135mm/F1.8とか、★200mm/F2とか、サンニッパ、★マクロ[x2~5]とか期待しちゃいますよ?

田中先生も大胆に予想しますね(笑)。

私も①のズームは、スターレンズであってほしいと思いますね。今年出た11 ̄18㎜のDA★も最初は広角ズームとしか書いてなかったので今回も期待です。

 ②のレンズは、2004年頃のレンズカタログに、スターレンズが24㎜、85㎜があるので、これは何となく24㎜がいいか~と思ってました。

 ③のレンズは、昨年のCP+の時にトキナーがペンタと同じ50㎜を出すということで、もしかして20㎜かなと?感じましたけどね。でも、Limitedになるかもとはすごいです。

自分も大口径広角は35mmだと思っていました、APS-Cにも新しい明るい標準レンズを用意する意味も兼ねて。けれどHD FA 35が出てますし、FA31もあるし、焦点距離のバリエーションを広げることを優先したのでしょう。
あとはこの3つの登場の順番がどうなるか?ですね。来年のcp+かフォトキナあたりでモックアップが出ることを期待しましょう。

いやぁ、今回はロードマップの半分だけですが、どれも2020年かそれ以降とは、少々残念な気持ちというのが、偽らざる印象です。
大丈夫かなPENTAX。
後半の④から⑥のうち、2本は今年中に出してもらいたいですね。

Limitedなら数字的には20mmより19mmの方がいいですね。素数ですし。(FA77は素数ではないですが。)
20-35を持っているのでなおさら。

ようやく他社のフラッグシップAPS-Cに対抗をする機種を開発すると言っている割には、長所を活かせる望遠が弱すぎませんか?刷新が急務なのはわかりますが、現行モデルで対応できない450ミリ以上のズームレンズ。ニコンなら200-500、タムシグなら150-600、シグの60-600これに見合うレンズを出して欲しいのですがロードMAPの開発も遅れ気味ですので無理かなぁ…。もしくはレンズメーカーと望遠レンズで協調してもらえると嬉しいですね。

今年は出ませんということですからね。
HDコーティングでリニューアルしたのがポっと出るかも知れませんが。


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このページは、2019年3月15日 に公開されたブログ記事です。

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