キヤノンのプリンタ一体型インスタントカメラのスペックと画像

軒下デジカメ情報局に、キヤノンのプリンタ一体型のインスタントカメラ「ZV-123」のスペックとリーク画像が掲載されています。

キヤノンのインスタントカメラが海外の認証機関に登録

  • キヤノンのフォトプリンタ一体型インスタントカメラがFCC認証を通過した。

    ZV-123
    - 写真解像度:800万画素
    - 焦点距離:25.4mm
    - F値:F2.2
    - 最短撮影距離:30cm
    - ISO感度:オート(ISO 100-1600)
    - 無線:Bluetooth 4.0
    - バッテリー:内蔵(700mAh,7.4V)、USB充電(マイクロUSB)
    - メディア:マイクロSDカード
    - サイズ:121mm(W) x 80.3mm(H) X 21.5mm(D)
    - 重さ:188g
    - 印刷テクノロジー:ZINK
    - 印刷解像度:314 x 600 dpi
    - アスペクト比:2'' x 2'' or 2'' x 3''

canon_zv123_001.jpg

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キヤノンが、その場でプリントが可能がコンパクトカメラを準備しているようです。マイクロSDカードスロットが搭載されているので、デジカメにプリンターを内蔵したような製品(富士の「SQ10」のようなカメラ?)なのでしょうか。

2019年3月15日 | コメント(39)

コメント(39)

これはレンズの周りがミラーになっていて自撮りの場合
写る範囲が分かるようになっているんですね。
よく考えましたね。

この製品はポラロイドZINK規格の製品ですね。
すばらしくスタイリッシュに造り込んできましたので、スマホに浸食されにくいインスタントフィルム市場にキヤノンも本格参入という強いメッセージになるでしょう。

ペーパー(消耗品)ビジネスを熟知するキヤノンがフジフィルムにチャレンジする新局面になって、非常に収益の高いチェキの事業を追いかけたいとの戦略をはっきり打ち出していくようですね。

キヤノンはコンパクトフォトプリンターのセルフィーが縮小してしまいましたが、インスタントカメラはそれを巻き返す策でもあるし、ヒットすれば収益は大きいから非常に本気で参入しているように思いす。

富士フイルムのチェキカメラにも自撮りミラーが付いている機種がありますが、こちらの方が使い勝手は良さそうですね。
インスタントカメラ=チェキ(もしくはポラロイド)というイメージが完全に定着しているこの市場に割って入れるのでしょうか?
追い上げに定評のあるキヤノンなので楽しみです。

面白い製品ですね。チェキの勢いを止めるのは難しいと思いますが、インスタント市場にキヤノン参入ということで富士フイルムにはかなりのプレッシャーがかかりそうですね。

本体はかなりコンパクトですが印画紙は何枚入るのか気になります。

レンズ付きフィルムならぬレンズ付きプリンターですね。
「iNSPiC」シリーズの第2弾になるのでしょうか。

「iNSPiC」はCP+で見ましたが画質は正直今ひとつでしたが
スマホの画面からプリントするからそう見えるので
直接プリントするなら気にならないような気がします。
チェキも決して「高画質」ではありませんし。

CP+では新コンセプトカメラも参考出展されていましたし、
写真を取り巻く状況が変わる中でどんな製品を
どんな風に訴求をしていくのか楽しみですね。

zink方式のものは色々買って遊んできましたが
バッテリー消費が激しいのが残念なんですよね。
ポラロイドスナップあたりからだいぶバッテリーの強化されましたが
それでも不安に感じることが多くて。。。

この薄さだと30枚印刷でバッテリー切れかな。
まぁターゲットの客層はそんなにバリバリ撮影やら印刷しないさそうだから案外問題にならないかもしれないですが。

ZINK製品の画質には裏切られっぱなしだからなんともなぁ
出した時の画質良くないし、経年劣化がひどい

シール台紙もあってチェキに対して使い道いろいろあるけど、
手帳に貼って光が当たらない状態でも1年もすれば黄ばむ

焦点距離25.4ミリは、換算か実距離か…?
商品の性格的に35ミリ換算とは思いますが。

チェキのブレイクもそうですが,カメラの生き残る道はスペック競争だけではないということの現れですね.
性能ではなく,ユーザーの体験をきちんと設計しないといけない時代です.

CP+のキヤノンの新コンセプトカメラコーナーで、

「iNSPiCとデジカメをくっつけたら、チェキになりますよね? 
iNSPiCを見たとき、キヤノンはそれねらっている〜と思いましたよ」

とスタッフの方に話したら、

「そう言われればそうですね。それは考えていませんでした」

と言われていました。
出るんじゃないですか!

これは面白いですね。フジのチェキにデジタルでもとれるやつがありましたが、これは小型なのでいいですね。ユーザー層である女子にはチェキは思ったより大きく感じているかもしれないので、薄型のカメラが出ると受け入れられそうです。カメラ趣味でない人には画素数とかよりも楽しみ方が大切ですよね。

ZINKなら、おそらくチェキの方がきれいかな。写真は。

サンヨンさん

>チェキのブレイクもそうですが,カメラの生き残る道はスペック競争だけではないということの現れですね.
>性能ではなく,ユーザーの体験をきちんと設計しないといけない時代です.


同感です!
今デジカメが行き詰まっているのは、みんな同じ物差しで商品を出すからでは?
私はもっと楽しみたいです。

iNSPiC(ivy)に画質は求められてないんですよ、求められているのは体験です
ということは付属させるカメラについても画角さえ確保できれば、最近のスマホに笑われるくらいの低性能センサで成り立ってしまう
188gという重さはiNSPiC同様、(カメラ搭載)ZINK製品での最小最軽量でしょう
なにより品質に拘るキヤノンがこういう製品を他社技術を使ってまで売り出すということに意義があるのかもしれません

- 重さ:188g

軽い!

fujiのデジカメチェキは、

SQ10 450g
SQ20 390g

私はよくても、子供には重すぎます。
つまり、子供と一緒に遊ぶ ”体験” の道具にはならない。


188gなら買ってみようかな。

連投すみませんが、それだけ関心があります。

・背面モニタがないですね。
 →撮影画像を確認できない?
 →となると、一度プリントしたカットを再度プリントする方法もない?
 →そもそも、そういうカメラではない?
 →EVF覗いて見るのかな?

・チェキより有利と思う点。
1)軽い
2)1枚あたりのコストが安い。
3)一つのカメラで、スクエアと長方形の両方が撮れる。

・チェキより不利と思う点。
1)画質が悪い?
 →チェキinstaxも画質は低いが、それが ”味” になっている。真似できない魅力か?
2)電池の持ちが悪い?
3)紙がペラペラ
 →instaxは何だかオシャレな感触がある。

これEVFもないですね。
背面モニターもないので、撮影した画像を見る方法がないですね。

すぐプリントするからいいって?
これは市場に問うカメラですね。

すぐに、別の機種(背面モニターあり)も出てきそうです。

4の3さん

Bluetoothが付いてるので、スマホと連携して画像確認とかできるのではないでしょうか?

もしかしたら、スマホの画像も印刷できたりして・・・。

撮影された画像はBluetoothで繋いでスマホで見るのでは?
もしそうだったら、用途を想像すると理にかなってるなと思います。紙媒体に出力し、SNSにもアップする流れが自然に出来るという。

モニタの存在を気にされてる方もいらっしゃいますが、ベースのiNSPiCはそもそもスマホとの連携が必須で画像の確認、編集等はスマホが全て行います
この新型についても、スマホとの連携が前提でしょう、スマホ内蔵の写真も当然印刷できるはずです
これはあくまでカメラではなくプリンターなのです、カメラ付きプリンターなのです

EOSで撮った画像をBluetooth で飛ばして出力できたら
良いですね。

写るんですのように

EVFも液晶もないほうが楽しいしオシャレなんじゃないですかね?若い層にとっては。

小生にとってはインスタントでもなんでも

とにかくフィルムの消費が増えるなら応援します!

インスタントカメラが欲しくて、チェキを購入しましたが、やはりフィルムは良いものです。
最近、ポラロイドのカメラも復活しているようですし、フィルムを作れるメーカーは、フジフイルム以外にも有りそうなので、提携してフィルムインスタントカメラとかも出してほしいですね。
アナログには、デジタルには無い揺らぎのようなものがあって、この点でデジタルよりも優れているように感じます。
チェキは海外の二眼レフタイプを購入しましたが、インスタントカメラには意外な発展性が有りそうです。

レンズ周りの白フチがダサいと思いましたが、ユーザーマニュアルでリングライトになることを知って感心しました。

演色性や光量気になりますが、顔が綺麗に照らせたり瞳に丸いキャッチライトが入るならかなりいいかもしれないです。

二番煎じ的デジタルチェキのキヤノン版ならあまり興味も無いけど、EOSの写真も出せるカメラ付きモバイルプリンターなら俄然興味がわいてきます。

写真撮ってあげて、その場でプリントを渡したい時ってけっこうありますよね。
RAW現像で追い込んだ的な完成形じゃなくても、とりあえず撮ったよって渡したい時がよくあるので、こういう簡易なプリンターは欲しいアイテムです。

Takuさん、OSさん、ななしさん

”撮影した画像はBluetoothで繋いでスマホで見る”

のですね。
そう考えると背面モニタも、いっそない方がいいですね。
ユーザーの ”体験” を作るということが、よく理解できました。

microSDまでは無くさなかったのか。。。

これぞプリンタのトップメーカーであるキヤノンが出すべきカメラですね。
既存商品には1枚あたりのランニングコストになかなか割高感があり、
尚かつ市場規模が大きいですから、これから発展させて行けば大きなチャンスが見込めると思います。

チェキと違ってスタイリッシュかつポップなデザインよく考えられていますね。
すぐ印刷できるカメラって、実は瀕死の状態にあるコンデジ市場において他社の参入余地がある隠れた市場なのかも。

ZINKのコンパクトフォトプリンターはキヤノン含め何社からも出てますし
そこにカメラが付いてるのもポラロイドから出てますが
売れてる感じはさほどないような。

チェキのネームバリューが絶大なのか
それともあのアナログ感がキモであって、
ZINKじゃかえってただの汚いプリントにしか見えないのか。
もっとも、綺麗なところで印刷してないですけどね。

噂の段階でこんなことを言うのは何ですけど、
そういう状況から外れるものではなさそうに見えてしまいます。

チェキのフィルムを供給してもらって
カメラをキヤノンで作った方が面白いものができそう。
フィルムで儲けられないから難しいんでしょうかね。

モニターはあった方がいいと思います。
スマホで確認してからプリントするんだったら始めらかスマホで撮影でいいような気がしますが。

こういうカメラはもう記録媒体もBT等の通信もない「撮ったら出てくる」だけで良いと思うんですがねぇ…。
バッテリーは小さいですがその分モバイルバッテリー等で高速充電できれば使い勝手も良さそうですね。

ZINKの画質は残念ながら期待出来ないので、購入は見送りですね。
旅行にはバッテリー付きのセルフィーを持っていきます。通常のプリントと遜色ない画質なので渡した相手は大喜びです。コストも20円/枚強と財布にも優しいですが、いかんせん重い。CP+でスタッフにも伝えたのですがチェキサイズのプリントで良いのでセルフィー画質のハーフサイズセルフィーをキヤノンには頑張ってもらいたい。

ZINKは画質が〜と言う人がターゲットではないのは明白なので売れるかもしれませんね

その通りだと思います。画質云々を求めるほうが間違いですね
この手のカメラは撮ってプリントされたものをみんなで楽しむというパーティグッズに近いもの。
ただそこにしっかりと「撮る」というカメラ本来の行為が入っている事が大きくて、写真に対する興味にも繋がります。
Canonはこの前のCP+でもアウトドアアクティブカメラやキッズ用カメラなどを出展していましたが、色々なアプローチでカメラの魅力につなげていこうと今必死に考えているのだと思います。
市場縮小の中にあって、高画質だ高画素だというアプローチではないカメラとしての撮る見る楽しみ方を提供していく路線も模索しているのでしょう。

これは軽くて魅力的ですね。
本末転倒かもしれませんが、個人的にはこれにチェキのカートリッジが使えたら完璧なんですよね。

ベースとなっていると思われるiNSPiC PV-123は1枚排出するのに50秒かかります。
一方富士のinstaxはSQ10で12秒。
「体験」を期待される方にはこの違いは大きいかもしれませんね。
instaxも排出後30秒ほど現像時間を要しますがカメラは早々に解放されますので。

撮影してスマホに飛ばして画像を確認するくらいなら
初めからスマホで撮って既存のPV-123でプリントでいいのではと思います。
もちろん普及させるために一歩踏み込んでみたってのはわかりますが・・・

自分では用事がないけど、ちっちゃくて、カバンに入れっぱなしでも、そんなに邪魔じゃなさそうだし、良いなあ。

スマホでチェキ使ってます。
購入時には既にZINK使った競合製品も出てたと思いますが、用紙(フィルム)の入手性が段違いなので…
運がよければコンビニでも売ってますし。

これの前はPiviでしたが、こちらもコンビニは無理でも、カメラ屋に置いている率は高かったですね。
ZINKペーパーは大型量販店でもないと見たことない。

面白いですね! スマホとの連動とか、カメラの性能面以外のところでの機能が気になります。


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