ソニーRX1R II とツァイスZX1の大きさの比較画像

ApoTelyt.com に、ソニーRX1R II とツァイスZX1の前面・上面・背面の大きさの比較画像が掲載されています。

Sony RX1R II vs Zeiss ZX1

  • 正面からみた面積(幅x高さ)では、ZX1はRX1R IIよりも80%と大幅に大きい。更に、ZX1は重量も58%重い。RX1R II とZX1はどちらも防塵防滴ではない。

sonyRX1RII_vs_ZeissZX1_sizecomp_001.jpg

ツァイスのZX1は、単焦点を採用したレンズ一体型カメラとしては本当に大きいですね。これだけ大きいと、一眼レフを持ち歩くような感覚になりそうです。

とは言え、大容量のSSDを搭載し、大きなモニターを使ってLightroomで現像処理できるので、PCやタブレットを使わずにカメラだけで処理を完結したい人には、魅力的な選択肢になるかもしれませんね。

2019年3月12日 | コメント(17)

コメント(17)

RX1rm2は魅力的に感じるが、ZX1は申し訳ないが感じられない。
一番の特徴であろう「カメラ内ですべて完結」は、簡単な写真ならスマホで現像するし、しっかりしたいなら大きな画面が必要なためタブレットなどでするので、そこまで必要性を感じません。何より、これほどの大きさならレンズ交換のものを選びます。僕のとってこのタイプのカメラの魅力は「気軽に携帯できるフルサイズ」です。
お金に余裕ができれば、ZX1の魅力が感じられるようになるのかな?

うーむ、でかい…。
確かにこれならもうレンズ交換式じゃないと魅力感じにくいかな。
この手のカメラはフジのX100Fあたりがサイズ感も絶妙だと思います。

カスタム版のLightroomならいいですが、無料でダウンロードできるAndroid版Lightroomそのままだとユーザービリティはきついでしょうね。

それよりもAndroidカメラで問題になっている起動時間とかスタンバイ持続時間とかのカメラ性能以前の基本性能が気になります。

差額で、RX1 MK2とLightroomを買った方がよさそうですね。

Lightroom入りでエディットから発信まで一台で完結させるというのは素晴らしいアイデアだと思います。一方でカメラとしては大きすぎますね。コンセプトモデルという位置ずけで評価するものでしょう。

ソニーと比べて、レンズ部分もデカかったんですね。
このままサイズを縮小して、レンズが沈胴式だと、とてもよいデザインだと思いますが。

RX1について、改めて不満の少ないカメラだったんだなと思います。
機動性、軽快さがスポイルされた、まったく別物のカメラという印象です。
生真面目に歪曲収差を取り除いたために、ZX1のレンズは少し長くなってしまっていますね。

刺さる人には刺さるプロダクツですね。潔いというかなんというか。

最大の利点は「現像までのシステムをカメラ一台で完結できる」というところにあるので、そもそもモニターで現像したい人はターゲットにしていないのでしょう。

撮った瞬間、すでに現像に移れるというのも大きな特徴の一つですね。自分が見たイメージと実際のイメージとをすり合わせながらベストな現像ができると考えれば、なかなかありなカメラでは。

鑑賞まで含めた撮影体験の追求と考えればZEISSらしいなあと思います。

カメラボディもさることながら、レンズもディスタゴンタイプだからか、総じて、デカ!! ですね~

ZX1 思ってたよりかなりデカいですね。
RAW現像できるのは面白いですが、いろいろと詰め込み過ぎかな。
あとトラブルが心配。

cp+での説明を含め、あのゴム引き塗装が日本の高温多湿ではどうかな、と思います、ZX1。

RX1はレンズ部を除けばX100よりも小さいのでZX1の大きさがより際だって見えますね
一方手ぶれ対策や操作性の面ではZX1の方が良さそうな感じはします
このあたりは一体型に求めるコンセプトの違いでしょうね
あとは肝心の写りがどうなるかでも評価も変わってくるかと思います

カメラ単体で現像まで行える、という点をメリットとしてうたっていますが、
こんな小さな液晶で満足のいく現像作業なんて出来るんですかね?
結局テンプレートで現像するのが関の山になるのではないでしょうか。

ドイツ人は体が大きいですからね。手も大きいのでしょう。
私は中間位の大きさが好みですね。

それでDistagonなんですかね… ずっと引っ掛かっていたんです
なんで レトロフォーカスタイプなんだろうって…

ライカQⅡのように、28mmで75mm相当にしても600万画素が
得られるならLightroom内蔵でボディー内で完結させるのも
意味があるかもしれないけど、この大きさなら別にiPadを持って行くほうが
良い、というかというか当座はjpgで良いですLightroomで現像よりjpgの方が自然に感じるこの頃でLrは自分の意図する表現のために手を加えるためという感じなので、
それなら現場でなく帰ってからゆっくりやります。
QⅡとRX1RⅡの中間ぐらいという意外に安い価格予想以外は
厳しい。

こういうチャレンジングなカメラもいいですが、
zeiss ikonデジタル的な機種も将来発表してくれたらと思います。


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このページは、2019年3月12日 に公開されたブログ記事です。

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