ソニーのマネージャーがα6500後継機の登場を示唆

SonyAlphaRumors に、ロシアのサイトに掲載されたソニーロシアのマネージャーのコメントが紹介されています。

Sony Russia manager says not all technologies are yet ready for the A7sIII

  • ロシアのWebサイトPhotorarが、ソニーロシアのマネージャーにインタービューを行っている。彼はソニーの将来のカメラに関して、2つの情報を提供している。

    α7S IIIについて:「このカメラがα7Sやα7S II と同じくらいの人気になり、画期的なカメラになるためには、根本的な改良が必要だ。私の個人的な意見としては、この改良のための全ての技術が準備できているわけではないと思う」

    α6xxxまたはα7xxxについて:「α6500シリーズに更なる進歩があるだろう」

    ソニーの次の3台のカメラは、α6700またはα7000、次にα9 II、そしてα7S III になるように聞こえる。

 

α7S III に関しては、まだ技術的な準備が完全に整っていないことを示唆しているので、新しいデバイスの登場を待っているのかもしれませんね。発表までには、もう少し時間がかかりそうな雰囲気です。

一方、APS-Cの新型機に関しては、近日中に登場しそうな雰囲気ですね。α6500シリーズの新型機と述べられているので、以前に噂されていた一眼レフスタイルのミニα9とは別の機種なのでしょうか。

2019年4月25日 | コメント(11)

コメント(11)

α6500の後継モデル待ってた!
OSSのないフルフレーム用レンズを使うことも多くα6400では厳しいと思っていたので、ちゃんとα6500の後継モデルが出そうで嬉しいです!
確実にリアルタイムトラッキングも搭載するでしょうし、
FE 70-200mm F4 G OSSとのバランスも良さそうで、α7000よりも
本命だな

α6500の高さを少しだしてボタンやダイヤル類の充実をしてくれた形が希望です。

α6400がα9のような高性能なAFなのでα6500の後継機とか絶対完成度高いから楽しみでしかありません。

α6500の後継機は、本当なら嬉しくてたまらないです。待ちに待っていました!
 
スポーツ分野で使えるような高速連写は要らない私にとっては、欲しいのはα6000系のままの軽さとコンパクトさでの機能向上。
 
楽しみです!

かなり、そそられます。
最低限α6400の新機能を積んでくれるだけでも買っちゃうかもしれません。

野鳥撮影用にα7000と200ー600mmの発表を期待しています。

α77Ⅱの後継機が望み薄なので、LA-EA3経由でも瞳AF-CとAF追従8連写ぐらいはできるようにして欲しいなぁ。

Aマウントの3軸液晶と2スロット、裏面センサー、ペンタックスのような使いやすいボディー内現像
資金持ってずっと待ってましたが今回は期待してます

いまだにNEX-5R使いの者です。
ここには何度も書かせてもらっているのですが、コンデジ上がりにとっては、α6000番台はちょっと大きいのです。
ファインダーなしでいいので、α5000番台のエントリー後継機を待っています。APS-Cクオリティがあの小ささになっているというのが、他の何物にも代えがたいのです。α5000番台出さないと、みんなKISSに持ってかれると思います。
α5000番台はもう出ないことがはっきりしたら、α6000番台買うしかないのですが。

電源入れっぱなしでも半日か一日くらいは持つ大型のバッテリーを採用して欲しいところ。

α6000の後継はどうなんでしょうね。
あれこそモデルチェンジがマストだと思うけど・・・。

6500の後継機も良いですが6500のFWアプデして
トラッキングAFの強化をお願いしたい

6700又は7000も勿論期待してます


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