ソニーが「α9 II」を今年の秋に発表?

SonyAlphaRumors に、ソニーα9の後継機に関する噂が掲載されています。

(SR4) Reliable source says Sony plans to launch the A9II in September!

  • この情報は、100mm STF、α6500、α9、16-35mm GM、100-400mm GMの正しい情報を提供してくれたソースから得られたものだ。このソースはとても信頼できるが、1人のソースではSR5の信憑性を付けるには十分でないので、現時点では、噂が的中する可能性は70%だと思う。以下が、このソースが提供していくれたシンプルな情報だ。

    - α9 II
    - 秋(おそらく9月)
    - 革新的

    現行のα9は、ちょうどエキサイティングな新ファームがリリースされたところで、なぜα9 II を9月に発表する必要があるのか、不思議に思う人がいるのも分かっている。

    実のところ、ソニーは、2020年の東京オリンピックで、少なくともいくらか存在感を示したいと思っており、プロが十分なテストを行うために、早い時期に新型カメラを発売する必要がある。そして、キヤノンとニコンが新型のスポーツ用の一眼レフを今夏から今秋に発表することも忘れてはいけない。

 

α9 II が秋(9月)に登場するという情報が事実だとすると、「遅くとも10月までには発表される」と噂されているα7S III と、それほど変わらない時期にα9 II が登場することになりますね。

α9 II の詳細は不明ですが、革新的と述べられているので、現行のα9からどこまで性能が向上するのか楽しみです。

2019年4月24日 | コメント(23)

コメント(23)

スポーツ報道のプロに食い込むには、AFはじめ各機能の精度をかなり上げる必要があるでしょうね。
報道の人たちは、かなり保守的だし、彼らにとって決定的に重要な東京五輪まで1年ない時期に、手慣れた機種から換えるのも勇気が要るでしょう。

どこまでアピールできるか、注目ですが。

9IIですか。
スポーツ撮影向けにボディの大きさなどを大きく変更した9の上位モデルが来るのかなと思っていました。
キヤノンやニコンのプロ機はおそらく80万円前後の価格になると思います。それに対抗するカメラとして出していくなら初代9よりも大幅に高額で、しかも価格に見合う内容のものを出すことになると思います。
やっぱり9の上位のシリーズがあるんじゃないですかね?例えばα9Xのようななまえで

酷暑(極暑)な環境でもダウンしない信頼も必要になってきますからね。
どれだけAF追従やブラックアウトフリー連射が良くてもシャッターチャンスで動かないのでは意味がありません。

逆を言えば五輪で信頼を得られればもうソニーは怖いもの無しになってきますね。

ついにミラーレスがカメラ最高峰の舞台に立とうとしてるんですね
既存と違う仕組み違うメーカーが採用されるには同じレベルではダメで、明らかに上回っていないと採用されないでしょう。しかしミラーレスにはそれを期待させるだけのポテンシャルがあります

一眼レフより高くなってもいい(ミラーレスはアップデートで進化出来る)と思うので全てを出し切ったカメラを出して未来を見せて欲しいです

オリンピックへ向けた筐体のアップデートがメインですかね。
αは小型筐体を売りにしているのでどうしても熱がこもる印象です。

真夏の屋外運用でもオーバーヒートしない性能が求められますね。
もちろんAFに磨きがかかるのは大歓迎♪

9のナンバリングでだすのか、いよいよプロ機として別ナンバー、たとえば幻の1復活とかあったりして。

多分買えない金額なので現行9を使い続ける予定ですが。

同時期にα7sⅢも出すなら凄い開発リソースですね。
両機、グローバルシャッターでメカシャッター排除とか
やってきたらもうカメラの革命ですね。
期待してます

今年の秋なら、ラグビーワールドカップに間に合う感じでしょうか? そこで、どれくらいの人数になるかわかりませんが、スポーツ系プロに使ってもらって高評価が得られれば、さらにユーザーが増えると見込んでいるのかもしれません。
ボディはオリンパスのE-M1Xみたいに縦グリ一体型になるでしょうか? あと、細かいところで、近い時期に出そうな7SIIIと共通の機能、スペックがあるかもと思います。例えば高性能なEVFとか?

現在α9のVer.5を実際に用いています。

レフ機では到達し得ないオールエリアのトラッキングAFにより、連続して動き続ける被写体を画面端部に置いた構図が意図的に撮影可能になりました。
現時点でも間違いなく革新的カメラなのですが、SONYは我々の想像を遥かに超えた新製品を出してきています。今度もどこまで突き抜けた商品となるか今から期待しています。

最近のソニーは「良いものができたときだけ新機種を投入する」という姿勢がはっきりしていて、α7, 7r, 7s, 9, そしてRX1, 1Rと色々なフルサイズを抱えているのに、実は1年以上、1つも出していないんですよね。

α9は皆さんご指摘の耐久性強化のほか、フリッカー軽減や4k60pが望まれていると思いますが、個人的には30枚/秒以上の連写が欲しい。
一部で言われていますがこれができたら4kなんて目じゃない究極の動画が紙芝居方式で可能なんですよね。
現状α9は世界一これに近づいたカメラなので、ぜひ極めて欲しいですね。

α9後継機は他社スポーツ用フラッグシップ同様バーティカルグリップがデフォルトになるんじゃないでしょうか?今も後付け可能ですがやはり剛性が弱い。ボディが大型化する事で設計に余裕が生まれたり排熱に有利になるメリットも期待できます。

開発中というドローンもオリンピックに使ってきそうですし
プロ用ミラーレスカメラも出したら、存在感を抜群に示せますからね。
しかし、小型化こそがSONYの哲学と言ってるので、ボディの大型化はどうでしょうか。
存在感を示したい機会に自らの哲学を覆すとは思いにくいです。
少なくとも、CNのプロ用機種よりかは小型なものに仕上げるのではないかと。
α9とほぼ同じサイズって事も有り得そうな感じもします。

α9の犬猫瞳AF対応、大型アップデート後、直ぐの発表ですね。
α9と比べても革新的なカメラと言うことで、グローバルシャッターが期待できそうです。

グローバルシャッターであればフリッカー光源下やフラッシュ撮影でも問題なく対応できるでしょうし、完全に電子シャッターでの運用となると、機械式では考えられないシャッタースピードと無限?の耐久性が実現することになります。

その凄さの片鱗はα9で十分に感じるところ。
高価なカメラになるでしょうし、購入資金の算段をはじめたいと思います。

縦位置一体型が必要な気がします。これは、ボディサイズ云々の話ではなく…他のソニー機もそうなのですが、本体が防滴防塵でも、縦位置グリップがほんの少しの雨で濡れてしまっただけで動かない。本体バッテリーのみなら大丈夫っていうケース、多いんですよね。それに大柄なAマウントですら、炎天下のオーバヒートは少なくないですから、熱処理の事も考えると…です。まぁ、冬スポ撮影の際とかは、防滴防塵だと、結露が簡単には取れなくて、とか、ちょいちょい聞きますから、防滴防塵が必ずしも良いとは思ってはいませんけど、夏のオリンピックだと、ゲリラ豪雨も無きにしも非ずでしょうから、防滴防塵への配慮として、縦位置一体型は必要だと思います。
ただ、今のα9でも不満はフリッカーくらいなので、個人的には、防滴防塵の縦位置グリップ出してもらって、ファームウェアでフリッカー軽減を入れてもらえれば充分で、APS-Cプロ機の方が明らかに待っていますけどね。

ハイエンド機ではサイズを除き全方位で最高性能が求められますが、その点α9は熱と防塵防滴性で懸念があります。
しかしそれ以外でも各所でベタボメのAF追従性能ですが、レフ機と比べると私はマダマダだなという印象です。
α9はD5や1DXmk2と比べると、確かにVer.5にアップデートして瞳や犬の検出率は上がりましたが、ズーミングを伴った時やハイスピードで遠ざかる状況の時などは、仮に瞳検出が出来ていてもモーターの駆動と制動まで含めると急激に打率が落ち、特にD5のオートエリアモードでのそれには雲泥の差、到底かなわないのが個人的な実感です。
D6ではその点に更に磨きをかけてくるでしょうから、α9mk2ではその点を特に意識したAFとなっている事を期待します。

α9の秒5コマのメカシャッターだけは、なんとかして欲しいなぁ。

すでに雨天中断のテニス、静粛性を求められるゴルフ、
室内スポーツではα9の普及は進んでますよね、特に海外では。

性能もさることながら雨天決行の屋外競技で使えるように
タフネスさを求めてくるんでしょうか?

現行9を愛用しています。オーバーヒート警告は出やすいので、縦位置グリップ内蔵で、熱対策もしてくるのでは。大砲が428のみで、しかも超品薄なので、五輪で訴求すためには、レンズのラインナップ強化も急務ですね。

α7SⅢが噂どおりグローバルシャッターで出てくるのなら
α9 IIもおそらく・・・ですよね
そこに今の性能プラスαがのってきたら
本当にゲームチェンジャーになりえると思います
歴史的な機種になるかも知れないですね

ハイエンドのAPS-Cのうわさもありますので、もしかするとソニーはフルサイズとAPS-Cのフラッグシップ機を同時に発表するかもしれませんね。

かつてハイエンドモデルの分野ではキヤノンに一歩遅れを取っていたニコンが、オリンピック前にD3とD300のダブルフラッグシップを発表して一気に存在感を示したのを思い出します。

まあ、東京五輪で報道各社が機材を入れ替えてまでソニーに移行する事は無いと思いますが、プロに積極的に貸し出して実戦データが収集できれば4年後は化ける可能性はあると思います。

グローバルシャッターは技術的にも時期早々な気もします

現実的な路線で、新しいコーデックで動画強化、XQD等の採用、30コマ秒の連写を10秒以上維持出来るバーストモード、コンニャクからの解放(若しくは軽減)、防塵防滴とシステムの安定性の向上と言ったところでしょうか
もしもこれらが初値50万以内なら即決です

α7SⅢはどうなるんでしょうね
4:2:2と30分制限の撤廃だけでもありですが、また低画素機となるとAFに期待出来ないので、α7Ⅲと同等のAF速度になるなら画素数を上げることにも賛成です
夢を語るなら、
初のRYYBフルサイズセンサーでiso100万越えと、iso124000が常用出来るようになればゲームチェンジャーとなるかもしれませんね

ソニーαの製品ライフサイクルを考えると、もう時期ですね。9が出てから市場投入された7Rⅲ、そして7mⅲの性能・機能と、以来2年かかって企画~設計~開発~テスト・プロト~調達関連~~の実施、さらにユーザニーズを併せて考えると(既に決まってるであろう)大枠が見え隠れしますね。細かなスペックなど後から着いてくる、また変更可能なところは別として。

〉4年後は化ける可能性

4年後だと遅いですね。その頃だとキヤノンもニコンもさすがにそれなりにマトモな機種を出しているでしょうから。
ソニーはTOKYOで決めたいと思っているはず。

α7S IIIに採用されると思われるCFexpress type Bがα9 IIにも採用されるんでしょうね。
センサーもSLVS-ECインターフェースに変わってセンサーからメディアまで一貫して高速なボディに。
ソニーは、発熱の解決方法をボディの大型化ではなく、高速にせずに従来と同じスペックに押さえて低消費電力=低発熱という方向を選択しそう。


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このページは、2019年4月24日 に公開されたブログ記事です。

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