パナソニック「Leica DG Vario-Summilux 10-25mm F1.7」の詳細スペックと価格

軒下デジカメ情報局に、海外の販売店発のパナソニックの10-25mm F1.7のスペックに関する情報が掲載されています。

軒下デジカメ情報局

  • パナソニック「Leica DG Vario-Summilux 10-25mm f/1.7」が海外の販売店に掲載された。

    - レンズ構成:12群17枚(非球面3枚、EDレンズ4枚、UHRレンズ1枚)
    - マウント:マイクロフォーサーズ
    - 焦点距離:10-25mm(35mm換算20-50mm)
    - 絞り羽根:9枚 / 円形絞り
    - 最小絞り:F16
    - 最短撮影距離:0.28m
    - 最大撮影倍率:0.14倍 / 0.28倍(35mm換算)
    - 画角:94~47度
    - 防塵防滴:あり
    - 対応温度:-10~40℃
    - フィルター直径:77mm
    - 最大径:87.6mm
    - 全長:128mm
    - 重さ:690グラム
    - モデルナンバー:H-X1025

pana_10-25f17_201905_004.jpg

販売店に10-25mm F1.7のページが作成されているようなので、間もなく正式発表される可能性が高そうです。

10-25mm F1.7は、m4/3用のレンズとしてはかなり大きいですが、大きさの割りに、重さはそれほど重くなく、フルサイズの標準ズームと同じくらいの感覚で扱えそうです。このレンズは20mmスタートという珍しいスペックの標準ズームで、特に風景では便利に使えそうです。

[追記] 北米での価格は1797.99ドル(約19万7000円)となっています。

2019年5月28日 | コメント(11)

コメント(11)

20万円切ってきたのはすごい。

m43ならでは価格ですね。

スペックとCP+で見たモックアップのサイズから、てっきり1kg弱くらいのものが発表したされると思い込んでいたので驚きです。
「単焦点レンズ数本ぶんの仕事をしてくれる(ので決して重くはない)」と言う宣伝文句はシグマのF2通しズームの時に目にしましたが、m4/3なら額面通り「軽い」と言ってしまえるものが手に入りそうですね。

20万円と700gを切ってきましたか。これは予想外でした。広角レンズなので動画用にもいいですね。

北米価格が20万円ぐらいとすると、日本では初値25~28ぐらいいきそうな感じですね。

フルサイズ換算で20〜50ミリでスチルズームF1.7通しの超大口径。m4/3なら可能になったスペックでせう。大きさ重さもG9プロでなら少々重いですがフルサイズ機を思えば実用的なサイズに収まってます。価格も高価ですがとてつもない価格でも有りません。パナライカの8〜18ミリ持ってるんですよね〜。こんなレンズ出てきたら困ります(笑)。欲しい…

フルサイズのαも使っていますが、ノクチクロン42.5mmの色味と解像感に魅了されてMFTも手放せません。
常々ノクチクロンの17.5mmを切望していますので、こちらがノクチクロンに近い写りをするのであれば、即買いしたいと期待しています!

パナ機でFHDまでの動画使用であれば、EXテレコンで54-135相当になるので
中望遠までこなすレンズとして運用できますね。

こんなに軽くできるんですか。驚きです。オリンパスのレンズ派ですが買ってしまうかも

マイクロフォーサーズの利点の一つ軽量化できることを逆手に取って
フルサイズ類似の重量で良ければ
ハイスピードズームレンズも作れることを示してくれたことに安堵しています。

だいぶ具体的な情報で、発売発表間近ですね。重量も価格も想定外で、ありがたやありがたやの気持ちです。OLYMPUSプロとPanasonicライカ、いいレンズ群だとつくづく思います。

これは欲しい。
15mmと8-18mmを売って買うべきか悩みます。


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このページは、2019年5月28日 に公開されたブログ記事です。

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