富士フイルムX-Pro3の発表は10月?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-Pro3の登場時期に関する噂が掲載されています。

Fujifilm X-Pro3 Announcement Within October

  • 富士フイルムX-Pro3に関するフィードバックを受け取り続けているが、今回は、我々が認めている新規ソースからの情報で、このソースは、X-Pro3の発表は2019年10月中に行われると述べている。

    このことから、X-Pro3は5月25日・26日のFujikina 2019で発表されないようだ。5月23日には、GFX 100 がお披露目される大きな発表があるだろう。

 

X-Pro3の発売時期は、これまでのモデルチェンジサイクル通りなら2020年の1月頃になると見られていたので、今回の噂が事実だとすると、これまでの予想よりも多少早くなっているようようです。

X-Pro3のスペックに関する情報はまだありませんが、X-T3と同じセンサーと画像処理エンジンが採用される可能性が高そうですね。ハイブリッドファインダーの改良にも期待したいところです。

2019年5月22日 | コメント(21)

コメント(21)

Pro2の完成度が極めて高かっただけに、センサーのみの改良ではあまり新型に買い換えるProシリーズユーザーはいないのではないでしょうか?
特にProシリーズユーザーの場合、カメラの特性から考えても、センサーの画素やAF性能よりも「撮影する」という体験のプロセスそのものを重んじる傾向にあるのではないかと考えます。
そういった付加価値がプラスできている新型であれば、多少値が張ってもProシリーズユーザーは付いてくるのではないかと思いますが、ある意味、数値に表れるスペックを上げる以上に難しい性能強化であるようにも思います。
歴代Proシリーズのユーザーである私が期待することは、やはり「光学ファインダーでの撮影体験が、もっと実用的な性能を有すること」が1番ですね。
EVFとOVFが真の意味で両立できるのであれば、この奇抜なシステムはミラーレスでありながらも、行き場を失った光学ファインダーファンの大きな、そして唯一無二の受け皿となり得るでしょう。
ある意味、GFXシリーズよりも余程エポックメイキングな機構に化ける可能性すらあると思います。
Pro3ではまだまだ難しいのではないかと思いますが、Pro5くらいになれば或いは…?
何にせよ新型に期待しています!

とにもかくにも、「APS-Cなのにフルサイズのライカと同じボディサイズ」というところを、なんとかして欲しいです。一回りコンパクトになるだけで、がぜん持ち出しやすくなるんですけどね…(^_^;)。

FUJIは基本的に「小型=廉価版」というラインナップの作り方をしますが、もう長いこと、その目論見はあまりうまく行っているように見えません。小型で中身がみっちり詰まった高級機があってもいいと思います。

プロ3楽しみですね。
ビューファインダーの倍率上げて欲しいのと、真鍮ボディでもう少しコンパクトにしてもらえれば買いでしょうか。
プロ2でも必要十分なので、ユーザーフレンドリーよりもはより玄人をターゲットにして欲しいですね。
カメラ業界はかなり熟成されてると思います。
ライカ使ってわかりましたが、日本のモノ創りには分母の大きなほうにマーケティング広げる傾向があって、モノ創りに必要な哲学がおざなり。
あれもこれも投入された肥満カメラではなく、カメラの本質に主眼をおいたスリムでスマートなカメラが出て欲しいです。
フジは是非とも、本当にカメラや写真を愛している人たちに支持されるような企業でいて欲しいです。

大きさ変えずに手ぶれ補正入れてきてくれないでしょうかね?それなら速攻予約したいです。

ボディ内手振れ補正と光学ファインダーの進化。
X-Pro2を愛していますがこの二つが叶うなら買います!

私は、ボディ内手振れと、何としてでもMade in JAPANに拘って頂きたい。
さらにベース感度の下限をISO:100が希望です。

諸氏の書き込みをみて色々考えさせられます。ボディの小型化は、反対。歴史的にみてM型ライカのサイズは画面サイズから決まったものだろうか?否、と考えます。M5の一回り大きなサイズを含めて歴代M型と同レベルのサイズが問題ありとは思えません。真鍮の使用は趣味性があっても、必要ない重さと高価格を産むだけで、これも反対。ライカになる必要はない。今のサイズのまま、ボディ内手ぶれ補正の搭載という意見には、一瞬惹かれたものの、これも先日来の論議の「X-H後継機」の問題とダブってしまいますね。富士には悩ましい問題で、ユーザーの一人でしかない私には、最良の選択肢が占えません。。。。
それにしても、M型ライカがライカの選択肢の一つでしかなくなった現代ですから、X-pro3には独自の発展から、独自独創のカメラスタイルを目指して欲しい、応援しています。諸氏のカメラライフ、私と違う意見を持つことにも、同じく声援を送ります。

それなりのサイズのレンズを付けることも多いから、ボディを小型化しても持ち出しやすさは変わらないし、ホールド性の面から考えても反対
PRO1もグリップ付けて使ってるし

フジのエンジニアと話す機会があって、Pro3には手振れ防止機能をつけてほしいと伝えてみましたが、手振れ防止ユニットが大きく、Proのボディにはなかなか収まらないと少しこぼしていました。

ただ、Proボディはやや大きめではあるので、最新技術でユニットの体積を絞って手振れ防止搭載+光学ファインダーが機能UPしたPro3を期待したいですね。X100FもX-H1も持っていますが、Pro3に手振れ防止機能が搭載されたら購入を考えています。(逆に乗っていなかったら価格が下がったPro2を買おうかなと)

手振れ防止が載った場合にX-H1/X-Pro3の住み分けの課題はあると思いますが、大きなレンズはProボディには似合わないので、使うレンズと使うスタイルが違う、ということで良いんじゃないかと思っています。

X-Proシリーズは、じっくり時間をかけて開発し、モデルライフも長くとる方針だったように記憶しています。Pro3として正々堂々と世に送り出せるだけのブラッシュアップができる見込みがたったのでしょう。個人的には、3年間愛用しているPro2に大きな不満はないですし、新型機が出るたびに買い替える経済的余裕もないので、すぐにPro3を購入することはないと思いますが、Pro2の完成度と満足度の高さをどのように超えてくるのか、非常に楽しみです。

X-Pro2が出た時、最初は「正常進化だけどインパクトが薄い」、「APS-Cなのに価格が高い」等の声が多かったですが、実際に使用してみると素晴らしいカメラでした。X-Pro3もカタログスペックには表われない所にもこだわった、官能性に優れたカメラになって欲しいです。

Pro系は、実用に重きを置いたH系やT系と違い、所有する楽しみという部分も含まれると思います。
性能というよりは、質感等含め、その時点で最高のものを取り入れてほしいです。
当然made in japanで。

手振れ補正の要望が多いんですね。個人的には被写体ブレが気になるから、手振れ補正はあっても無くても…あったらまぁ便利かな位。
どちらかというと、EVFの改善をして欲しいです。箱型のカメラが好きなのですがEシリーズは小さすぎてISOダイヤルもないので満足できないので、X-pro2を愛用しています。正直OVFは使っていなくて、多少出っ張ってでもニコンのZシリーズか、可能ならパナのSシリーズ位まで見やすいEVFだと嬉しいなぁ…

X-T3と同じセンサーで、X-Pro2の見た目だけでも魅力的!
出来れば、シルバーモデルを用意してくれると嬉しいです!
グラファイトシルバーで無くても良いので

個人的に小型化には否定的ですが、軽量化には賛成です。かと言って筐体素材がチープになるのでは意味がない。

EVFの倍率とアイカップ、視度補正ダイヤルの改善を強く望みます。

瞳AF機能よりも、像面位相差エリアカバー率100%のほうが個人的には嬉しいですね。

シャッターフィーリングは、ぜひX-H1型で。X-proのスタイルにこそ似合っている気がします。

pro2を愛用しています。

次期モデルには、
一層のステルス性を期待します。
具体的には、
・白色ロゴの色を灰色に(理想は黒ですが)
・基調色の黒を光沢ありから光沢なしへ

私は小型化を希望している派です。
といってもほんの少しだけでいいのですが、、、
レンズとのサイズバランスが悪く感じてるのは私だけかな?笑

先人が仰るとおり、趣味性の高さにも焦点を当てた機種だと認識しているので、
持ちやすさを多少捨ててでも、小さくしてもいいかなと!
思い切って一時期のPENのようにグリップを着脱式にしてくれたらカスタマイズ出来て楽しそう!

シルバーモデル、たしかに見てみたいですね!

皆さんPROシリーズにはやっぱり期待してしまいますよね。
日本の物づくりの粋を見せていただきたいところではあります。やはりこのシリーズ個人的にはモノとしての所有欲を満たせるものであってほしいというところ。それと光学ファインダーで是非ともレンジファインダーを完成させていただきたいです。ボディは今の大きさのままでいいですが(33mmf1も大きいみたいだし)、やはりフジノンのマニュアルレンズを50,35,28の3本でいいので是非とも出してほしいです。
TやHとは完全に違うベクトルで写真やカメラを使って写真を撮る気持ちよさを文化継承してほしいです。

Pro3に望むのは以下のとおりです。
・レリーズボタンをH1と同等のものに、ストローク調整可能なものに。
・ダイヤルをロック可能なものに、できれば視度調整も。
・アイカップを交換容易なものに、破損でSS行きは困った。
・ボディサイズ、特に厚さを増させない事。
Proシリーズはスナップを主戦場と考えてほしいです。
手ブレ補正や動画も邪魔にならないならば有ってもいいくらいですね。
シャッターブレはレリーズボタンを改善する事でかなり減らせると思います。

「T3のセンサーに載せ替えるだけでは魅力が足りない」という主旨のコメントが見受けられますが、T2からT3へのAFの進化はかなりありますよ。
自分はもうT2には戻れません。
「Proシリーズはそういう使い方じゃないから」という声も聞こえてきそうですが。


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このページは、2019年5月22日 に公開されたブログ記事です。

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