シグマが近日中にフルサイズミラーレス専用設計の「35mm F1.2」を発表?

SonyAlpaRumors に、シグマのフルサイズミラーレス専用設計のFEレンズに関する噂が掲載されています。

(SR5) Sigma will soon launch the fastest FE autofocus lens ever made

  • 二人のとても信頼できるソース達が、シグマから次に登場するFEの単焦点レンズのスペックの情報を教えてくれた。

    - シグマは35mm F1.2のFEレンズを近日中(6月かもしれない)に発表する
    - このレンズは、シグマ初のフルサイズミラーレス専用設計になる
    - このレンズはシグマのAFレンズで最も明るいものになる

    F1.2の大口径単焦点レンズのアイディアは気に入っているが、巨大なレンズにならないよう願っている。

    追加情報:シグマの更なるネイティブ設計のFEレンズが、2019年中に登場すると聞いている。

 

以前から噂が流れていた、フルサイズミラーレス専用設計のレンズが近日中に登場するようですね。

専用設計レンズの第1弾は35mm F1.2ということなので、シグマは、フルサイズミラーレス用レンズでは、現行のArtシリーズよりも更に大口径のレンズをラインナップするつもりなのかもしれませんね。

対応マウントは、RFとZマウントに関してはまだしばらく様子見のようなので、差し当たってはEマウントとLマウントでしょうか。

2019年6月24日 | コメント(24)

コメント(24)

1.2という明るさはかなりのアドバンテージですね
ただソニーも新しい35mmが出るという噂があるので値段・大きさ・描写を吟味して選びたいなと思います

最も競争の激しい35mmでF1.2を出してくるとは。1kg超えの重量級でしょうね。SONY35mmF1.2GMにも期待です。

35mm F1.8 Gの噂もありましたよね。
FEレンズの35mm単焦点は600g超のかなり大きなものと
超軽量なパンケーキタイプに二極化してしまってるので
F1.8~2ぐらいの中間タイプが一つくらいは欲しいです。

ソニー純正が重厚長大なレンズばかりになっていて
レフ機用ArtシリーズがあるなかでさらにF1.2とは…
利益率とか考えるとこういう方向になるのかもしれないですが
もうちょっと揃えやすいレンズが増えてほしいです。

ミラーレス専用設計ということでどれだけ小型化できるか期待されます。
あとシグマのレンズは大きさ以上に重い物が多いので軽量化も実現してほしいです。

小口径のマウントでは作りにくいと言われている大口径レンズ、どんな物になるのか楽しみです。

やっぱり超巨大レンズでしょうか。それともそこそこサイズなのか・・・
そこそこサイズなら購入したいと思います。

アートシリーズの巨砲には手を出しかねるので、
小型ボディーのαのメリットをスポイルしないレンズで
あってほしいです。
40〜45mmのパンケーキやSONYからはまだの
35mm1.8(2でも)の小型軽量なレンズが欲しいです。

わざわざ「FE」と記述している点が気になります。Lマウントはどのような展開を考えているのでしょうかね。

確かソニーについては「f1.2のレンズは需要がないから」開発していないという内容の記事が以前ありましたが、選択肢としてはより大口径のレンズがあって欲しいと思っていました。
RFやZが大口径化に活路を見出そうとしているので、余計にそう感じられるのかもしれませんが。
重量やサイズは大きくなっても構わないと個人的には思っています。
タムロンが単焦点をなかなかミラーレス向けに展開しない今、シグマの積極的な方向性はタイミングを含めて大変好印象です。
ところで、35mmf1.2でAFのフルサイズ対応レンズって聞いたことがない気がしますが、世界初でしょうか?

シグマのミラーレス専用を待ってました。
大きさと重さと価格次第ですが1本出てくれば他のも期待できます。
24GMのように比較的コンパクトな形で出してほしいです。
秋頃までに発表、年内発売でお願いします。

重たいレンズは
ミラーレスαボディの軽量さをスポイルするので、
軽量化を志向すべきです。

「高画質を軽量で実現する」
のがシグマの新たな挑戦とすべきだと思います。

>ktさん

需要が無いと言っていたのはF1.0ですね。
F1.2はいくらかあるかもしれない、という内容でした。

Lマウントが始まった事でシグマもそちらに注力するのでは?
と思ってましたが、Eマウントにも全力出してくれそうで有難いですね。
楽しみにしたいです。

待ってました。
ただ本当に待っているのはRFマウントですが。。
おそらく今後出てくるであろうZやRFマウントも基本となる工学設計へ同じでしょうからとても楽しみです。
一眼レフ用ARTはf1.4が基本となっているのでミラーレスはf1.2シリーズでどんどん開発して欲しいです。
35㎜ももちろん楽しみですが、50㎜もキヤノンを超えるようなシャープさでぜひ出して欲しいです。

巨大なレンズになりそうです。
正直、F1.4で良いと思いますし、表現力として、それほど大きな差も出てこないような気がします。
大きさと価格だけ大きな差という方向はちょっと・・という気がするのですが・・

Lマウントでフルサイズミラーレスに参入にということで、レンズ開発も軸足を移すのでしょうね。

自社ボディがパナソニック・ライカと共通規格ですから、Lマウントに最適化する設計が有利でしょう。

ボリュームとしてはソニー用が見込めて、キヤノン・ニコンにも対応できるよう開発している画期的製品かも知れません。

しかし性能徹底追及の40mmF1.4の大きさをみてしまうと、一般ユーザーが手出しできないようなぶっ飛んだ製品になるのかな?

SIGMAのミラーレス専用設計レンズと言えばすでにAPSC用のDNシリーズがありますね。
F1.4の大口径ながら決して重量級ではありませんよ。
またタムロンがFE用の小型軽量F2.8通しズームで大成功したこともしっかり受けとめているでしょう。
さすがにフルサイズ用F1.2を小型レンズにするのは難しいでしょうが、Artシリーズ路線には行かないと思います。

なた様
コンテンポラリーでF1.2というのは、確かに考えてみればありですね。
電子補正を積極的に使うかどうか、というのがArtとの主な差だと思うので、ミラーレス専用と考えると十分あり得ますし、そっちで出て欲しい。

ArtはF1.4がありますから、半段違いならそっち使えば良いし。
補正前提ならFEとLで同じ設計でも支障なさそうにも思えますね。

f1.2ということでおそらくArtでしょうか。(f1.2のContemporaryはピンとこないといいますか…)
軽い・重いはあれど、レンズの選択肢があること自体、良いことだと思います。
Artシリーズを購入し続ける方は重さとのトレードであの写りを手にすることができると承知の上だと思います。尚且つ純正より手に取りやすい価格。
24mmf1.4GMのように軽くて高性能なレンズは存在しますが価格的にお手頃とまではいかないのでは。
写りの他に味を求めるレンズや軽さ一辺倒の選択肢もありますし、すべてのレンズが一様である必要もないと思います。私は比較・選択し、あれこれ悩むこと自体を案外楽しんでいるんだなと感じることがあります。
sigmaのレンズで言えば60-500mmのような個性的なレンズも好評と聞きます。
35mmf1.2もsigmaらしい、キレのあるレンズであることを期待しています。
(軽くて高性能で手に取りやすい価格であれば、それはそれで良いサプライズです。)

明るいレンズが好きなので
いま最も気になる1本です
SIGMAのF1.2だと三脚座別売とかありそうで怖いですが
なにしろはやく実物が見てみたいですね

SONY好きさん

ありがとうございます、f1.0でしたね、失礼しました。

時期から考えてZとRFは考慮されていない設計でしょうか。ただ、Lマウントは情報があったならフランジバック 20mm対応の設計になっているかもしれませんね。そうであれば、ZはもちろんRFとLもあとから共通設計で出てくる可能性は高そうです。
Lマウントのみの専用設計は収益性が低く現時点ではやらないと思います。パナの動画機用のレンズってのは考えられますが。

CP+の講演にて、ミラーレスはフランジバックが短いので広角レンズをミラーレス向けに専用設計すると効果が大きい(小型化できる)という発言をしていましたが、性能追求と小型化のバランスがどうなるのか楽しみです。
講演でミラーレスは、FE、L向けに開発しているという説明でしたが、ARTと同様に光学系はそのまま流用して他のミラーレスでも出せる設計にしていると思います。
(レンズは資産、マウント変更してもマウント交換サービスを利用して購入したレンズを引き継げる事を売りとしているシグマがLマウント専用設計のレンズを出す事はないでしょう。)
ミラーレスレンズの展開としては、専用設計の効果が大きい広角レンズ、需要の多いズームレンズのFE、Lマウント用を開発、RF、Zに関してはボディの販売台数に応じてFE向けに発売したレンズのマウントを変えた物を発売という順番になるのではないでしょうか。

Artシリーズの中でも35mmは設計が古いので、そろそろ2型が出ても良いと思っていました。
であれば、F1.2で画質重視の設計で出してくると思っています。
中途半端なスペックはSIGMAに求めて居ません。
最高の35mmが出てくることを期待しています。

やはりシグマさんは尖がりますねえ。
売れ行きの多いソニー様が優先でしょうが、ニコン、キヤノンのミラーレスにも対応マウントレンズを出して欲しです。

これに続いて、ニコンのZマウントの58㎜ F.95 AFも開発して欲しいです。出来たらOS付で20万円以下を希望。


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このページは、2019年6月24日 に公開されたブログ記事です。

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