キヤノンが若年層をターゲットにした新シリーズのデジタルカメラを年内に投入

日刊工業新聞に、液晶画面がないカメラや、自動追尾機能を搭載したカメラなど、キヤノンの若年層向けの新しいデジタルカメラに関する記事が掲載されています。

キヤノン、若者向け新デジカメ投入 液晶画面なし・自動追尾など

  • キヤノンは若年層にターゲットを絞った新たなデジタルカメラのシリーズを早ければ年内に国内外に投入する。
  • 液晶画面がなく、接続したスマートフォンで撮影画像を見るカメラや、焦点距離を100mmと400mmに瞬時に切り替えられる小型カメラ、音声認識と自動追尾機能を搭載した置き型カメラ、子どもに撮影する対象物などの指令を出して撮影の楽しみを訴求する子ども向けカメラなどを予定。

 

CP+で展示されていたキヤノンのコンセプトモデルのうちのいくつかが、製品化されるようです(参考:DPRのCP+の 記事1記事2記事3)。

キヤノンの新シリーズのデジタルカメラは、いずれもこれまでにないタイプの製品で、カメラ好きな人から見ても結構面白い製品かもしれません。これらの新シリーズのカメラが成功するのかどうか、注目したいとろこです。

2019年6月26日 | コメント(22)

コメント(22)

昔にソニーから出ていたDSC-QX100とかとある意味で似た感じでしょうか。
ディスコンということはそれほど売れなかったんだと思いますが、キヤノンがどんな切り口なのか気になります。
コンセプトモデルによると、わりとおもちゃっぽい(チェキ等と同路線?)感じですかね

キャノンが、こういう考え方をするのかな、と少しびっくりです。スマートフォンにカメラ機能があるのに、さらにカメラを持つという考え方? もう少し詳しくないと理解しにくいです。

新しい価値を生み出そうとするキヤノンのこの方向性はいいと思います
ミラーレスも重要かもしれませんが結局レンズ交換式カメラの延長なので、カメラ市場の縮小を止めるにはもっと根本的な進化が必要と思います

カメラ市場ってコンデジとレンズ交換式しか対象にしてないですが、アクションカメラやドローン等も入れればスマホを別にしても成長しているように思います

新しい発想やな
フラッグシップやエントリーという「ランクの違い」はあったけど「若者向けカメラ」は無かった気がする
どういうカメラなのかカメラ好きとして楽しみ
やっぱ若者はマーケット的に大事なのかな

少なからず試行錯誤があるでしょうね。
とにかくカメラで写真を撮る文化を残す為に色々と試している感じがします。
Canonはこれからも身近なものであって欲しいと思っているのでしょう。
ただ個人的には応援したいものの手軽さでスマホを超える物が無いのも事実なんで、険しい道のりでしょうね。

新しい写真のライフスタイルの提案こそが、高価格な機能偏重勝負になって、本来の写真の楽しみから乖離した、一部マニアやプロの商品開発、技術競争になってしまった業界に一石を投じるものになると思います。
キヤノンには是非ここにも期待したいです。

体力のあるうちに色々試してみるのはとってもいいことだと思います。

10個試したうち、1つでも大ヒットすれば良い、くらいの心構えでいったらいいと思います。

個人的には、こういうので儲けてもらって、「本業」のほうであまり採算を気にせずにいい製品を作ってもらいたいというのが本音です笑

キヤノンは結構カジュアルな需要に向けて、挑戦的なモデルを出してますよね。

自分は以前T-X1を愛用してましたが、縦持ちのデザインで片手で楽に操作でき、ズームレンズ搭載なのに非常にコンパクトで、今の時代に発売した方が売れたのではと思えるカメラでした。

最近でも、プレミア価格が付いているiVIS miniなどもありますし、実はユーチューバーとかカジュアルな層にヒットしそうなモデルを出してはいるんですが、どうしてもCanonと言うと重厚なイメージがあるのか、大きなヒットにつながっていないと思います。

昔、キヤノンがオートボーイをヒットさせたときの様に、タレントを使って軽快な雰囲気でマーケティングすれば受けるかもしれません。

スマートフォンが禁止されていることの多い、幼い年齢層に向けた意匠に見えますね。。
スマホを使いはじめて、単体カメラを使おうなんて子は背伸びしたい心境なのだから、むしろレトロなデザインのカメラのほうが良いと思います。
年頃の子の気持ちに向き合って考えたら、また違ったものが作れるのではと。

CP+で見かけた、コンセプトモデルは魅力的でした。
100と400に切り替えられるモデルは一眼のホットシューにドッキング出来ると良いな←此方は動画用で使えれば飛行機やレースとかで使いたい。

いろいろユニーク製品を試すのはずっと継続すべき。

販路としても従来のカメラ量販店・専門店に頼らない施策が絶対必要で、ユーチューバーとかインスタグラマーの個人センスで活かし方などを情報発信してもらうべき。

製品展開としてはモバイルインスタントプリンターiNSPICとの連携があると拡がりが楽しくなりますね、iNSPICをフォトプリンターではなくシール作成機として活用するとかアイデアをつぎ込んでほしいです。

いくらキヤノンが優良企業といっても孤塁に逃げ込むような姿勢の経営ではジリ貧ですからアクションこそ必要だと思います。

子供向けカメラはCP+にあった Kids Mission Camera ですね。kissっぽいデザインの。

今は子供向けのちゃんとしたカメラは、ニコンのW100一人勝ちだと思います。
簡単・防水・耐衝撃なので、小学校前の子供でも扱えてますね。キヤノンにもここに食い込んで欲しい。
子供のうちから「写真機」に慣れさせておくのは大切なことだと思います。

Kids Mission Cameraは「赤い色のものを5つ撮ってきて」みたいなミッションがあるらしくて、子供にカメラを与えたけどどうやって興味持たせるか悩んでる親御さんにとっては最高のツールじゃないでしょうか。
形状も一眼レフっぽいから、いずれお古のkissデジにステップアップさせるなど、カメラライフも色々考えられそうです。
問題は価格ですが、IXY程度にしたいという話があるので実販1万5千円前後でしょうか。期待したいですね。

子どもに気軽に持たせられるカメラになると良いですね。
ただ、ディスプレイのないタイプは撮る楽しみを感じにくいため、おしゃれ目的の学生層がターゲットでしょうか。

Olympus とか Sonyが出してましたね。レンズだけみたいな恰好で、スマホに爪的なもので固定して、データはbluetooth で接続するタイプのカメラ。ああいうタイプかな?

面白いとは思いますが、
いくらスマホが普及してる世代へ向けた製品だとしても、背面液晶無しなど単体で完結していないシステムは使いにくいのでは?と考えてしまいますね。
いちいち2つを合わせなければ行けないなど、そういったほんのすこしのステップが必要になるだけで出番が減る事もあると思います。

ライカ10-Dなどと違って撮影結果を確認しながら撮影する用途前提で、液晶無しは?ですね

極端に浪費を嫌い、荷物を増やしてまで現代スマホのカメラ性能の何が不満なのか?という世代へ訴求していくのは非常に厳しいはずですが、業界そのものの衰退を防ぐための試みとしてはもはやマストの段階でしょう。こういった人達には高性能レンズや大型センサーばかりに力を入れてもそこまで魅力は伝わらないと思います。大手メーカーからの失敗を恐れない斬新な提案に期待しています。

液晶なしカメラは、記事2の製品ですかね?
この製品は、カラビナ部分の四角い部分がファインダーになっていて覗いた枠の中の物が映るので小学生に与えるカメラになる気がします。(構造的にも壊れにくそうですし)
子供が撮影してきた写真を親のスマホに転送して確認する使い方を想定している気がします。
スマホを使っていない子供(を持つ親)もターゲットになりますし、値段も手頃になるでしょうからクリスマスのプレゼント商戦向けに発売されるのではないでしょうか。
(カメラ=スマホになりつつある現在、ファインダーを覗いてカメラを使う将来のユーザを育てたいという思いもあるのかもしれませんね。)

確かに、液晶画面はスマホという形で皆が持ち歩いているわけです。それをカメラの液晶画面として利用してそのぶん値段を抑えれば、スマホに収入を圧迫されがちな現代の若者に魅力的に映るかもしれませんね

今やカメラ以上に高価なスマホを外遊び撮影に使えませんからね。安ければ欲しいです。

カナビラ型カメラ、あちこち報道出始めましたが、クラウドファンディングするようですね。
名前は「Canon IVY REC」だって。IXYじゃないんだ…。
IVYはチェキ対抗のモバイルフォトプリンタのブランドだから、それと組み合わせて使うことを重視してるのかな。
価格も安くなりそうなので、かなり欲しいですね。

ボクは欲しくないけど、持ち物として認知されれば、流行るかもしれない、と思いました。
いっそ、キヤノンが前面にでないで、バッグやアクセサリーのブランドと提携しても、面白いかも。

雑に扱える海に持ち込み可能なカメラのモック?がありましたが、アクションカメラだと画像が微妙だったりもするのでIXYシリーズのリフレッシュ?という感じでスマホでは難しい水陸両用の安い(買い替えやすい)カメラを!と思います。

背面液晶すら削除でもいいのかもしれません。面白く使えるカメラお待ちしています!
(過去にもウエストレベルできるスクエアフォーマットコンパクトPowerShotNとか新しいものを模索してきたのであの感じかな?名前もPowerShotでない新しいものがいいなw)


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2019年6月26日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「タムロン17-28mm F/2.8の詳細情報」です。

次のブログ記事は「パナソニックGH6のスペックに関する噂」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る