ソニーが年末まで毎月1つずつαブランドの新製品を発表する?

SonyAlphaRumors に、ソニーの新製品発表に関する噂の続報が掲載されています。

(SR4) Sony has one new camera announcement next week

  • 先日、ソニーはα7R IVを発表したが、これが全てではない。ここ数時間で、以下の確認が取れている。
  • SR4(信憑性は70%):ソニーは、もう1つのカメラを来週(7月23日か24日前後)発表する。
  • SR3(信憑性は50%):8月(たぶん8月の遅い時期)に、更にもう1つのカメラが発表されるという噂が流れている。
  • 2つの大きな販売店のマネージャーが、今から2019年の終わりまでに、ソニーが毎月1つずつ新製品の発表を計画していると教えてくれた。これは、ソニーαブランドに注目を集め続けるための新戦略のように見える。
  • 登場が予想される製品:上記の2回の発表(来週と8月)のどちらでも、α7S IIIとα9 II の登場は期待していない。α7S III の発表は秋になるはずだ。α9 II は2019年遅くか2020年の早い時期に発売されるはずだ。次の発表で期待できるものは、新型のRXシリーズのカメラ、α6500後継機、そしてことによると、その他のまだ情報が出ていない他の製品かもしれない。

 

ソニーが年末までに、毎月、何らかの新型αを発表するという噂が事実だとすると、今年の後半は、ソニーの新製品ラッシュになりそうですね。

何が登場するのかは、まだはっきりしないようですが、α7S III とα9 II はもう少し時間がかかりそうです。差し当たっては、来週の新製品発表(新型RXかα6500後継機あたり?)を楽しみに待ちたいと思います。

2019年7月17日 | コメント(18)

コメント(18)

すべて出揃った頃にはα7シリーズの存在が薄れているかもしれません、
7sシリーズの動画を強化したモデルも楽しみです。

シグマfpの対抗馬となるような、かつてOLYMPUS PENを女子がぶら下げていたように、小型軽量かつカメラファンの度肝を抜くαが出てきてほしいです。

α7は、三世代にインパクトがあったので、今回は案外正常進化にとどまるのかもしれませんが、ソニーというメーカーは、何か意表を突くことを求められるメーカーなので、一つはそういった機種に期待します。

出たとしたら驚かれるのは、やはりα7000だと思うのですが・・

個人的に、α7Ⅲは、ミラーレス時代の5DⅡだと思っているのですが、あの時代は、5DⅡと7Dでキヤノンは固めたと思うんですよね。

同じことをしろとは言いませんが、あのやり方は、理にかなっていたと思うんですよね。

希望的な予想では、
来週 RX10Ⅳ 正常進化
8月 α6600 正常進化 4k60p
9月 α5 革命的新型 Shigma fpを超えるか
10月 α9Ⅱ 革命進化 動画もマジに対応か 4k60p
11月 RX1RⅢ 正常進化
12 月 α7SⅣ 革命進化 8k60p
α9Ⅱとα7SⅣは、縦グリボディ、なんてきたらスゴイですね。
ソニーのことだから、予想できないの期待してしまいますね。

センターEVFのAPS-C機って、結局出ないんでしょうかねぇ…。
復刻風デザインのα7000とか欲しい。
E-M10あたりの復刻風デザイン人気を見る限り、ファッションとしての需要もありそうなんだけどな。
α7系使ってる身としては、操作感そのままでのAPS-C機ってやはり必要かと思うし。

しかし毎月1機種ですか。容赦ない。

年末までずっと新製品を出し続けると、その間販売店にある「予約受付中」「新発売」のポスター枠をずっと占領する事になるので宣伝効果も抜群ですね。

年末まで毎月発表ですか。
これが本当だとしたら、ある程度予想はついていても全部発表終わるまで買い控えになりそうだなぁ。
そして、増税にまにあわない。

ネット上でのブーム作りが上手なソニーですが、毎月だと慣れちゃいそうで、ちょっと心配です。ユーザーは落ち着いて評価するようになってきたし。製品次第でしょうから、頑張って欲しいところです。

これが本当ならカメラ業界(と私の財布が)大変なことになりそうです。
普段使いに最適なa5を期待してます。
もしかするとa7m4も今年中に発表があるかもしれませんね。

ソニーはアグレッシブですね。まあモデル開発は2年程度前に着手していると思いますが。。。NEXが投入された時に、次々と派生モデルが多く出て、どのモデルにしようかと悩んだ記憶があります。
まあ、そう言って悩むのも楽しみですから、ワクワクしますね。

α7SⅢを飛ばして、α7SⅣってナンバリングしてもいいかもね。
それはそれで、驚く

いまだにNEX-5R使いの者です。
α5000番台の後継って出ないのでしょうか。私もいわゆるエントリー層ということになるのでしょうが、APC-Cであのサイズがいいのです。α6000番台はちょっと大きいのです。
全く噂になりませんが、需要ないのでしょうか。もうこういう層はスマホで済ませ、カメラ買わないのでしょうか。いや、Kissを買うような人達はまだいると思いますが、それはもうsonyは見限っているのでしょうか。
α5000番台の後継をお願いします。

α7SⅢをα7RⅣのボディで出して欲しい。
価格は3000ドル程度でα7Ⅲとα7RⅣのいいとこどり、なおかつ高感度お化けであれば、買います。

 αブランドという事なので、cybershotブランドのRX系は数えないのではないでしょうか。ホームページも別ですし。当然RX系も更新していくでしょうから、過去にない新製品ラッシュになりそうですね。
 ただαブランドには、レンズや周辺機器も含まれるののではないでしょうか。これは、意外な落とし穴かもしれません。
 ただ、こうした言い方では、ボディを出すというイメージなるので、まだ、噂にも上っていないような隠し玉があっても不思議はありませんね。R4も噂になっていなかった機種ですし。

ミラーレスはパナにしてる身としては、むしろFDRの後継機出して欲しいです。
3000が出た頃はGoProが4か5くらい?
圧倒的な周回差をつけた手ブレ補正に惚れ、今もたまに補助で使ってます。

来年の東京オリンピックに向けてα9IIを出す必要があるとは思いますが
今回の新機種ラッシュの中に含まれるのでしょうかね?
SONYさんに期待しています。

7RⅣがこんなに早く出てくるという事は、もしかして7MⅣも今年度中に...?
それなら「数が出るカメラ」の噂にも合致しますよね!
9MⅡを狙っていましたが、価格と性能次第では7MⅣとレンズを買う計画に変更するかも...
しかしソニーのカメラ事業は本当に元気で楽しいです

来年の今頃までにα7Ⅳ、α9Ⅱ、α9Sあたりが出てくれたら嬉しいですね
次期Sシリーズか、α7Ⅳで36MPのカメラの登場に期待しています


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このページは、2019年7月17日 に公開されたブログ記事です。

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