パナソニックが2022年をめどにコンシューマー向けの8Kデジタルカメラを投入

日刊工業新聞に、パナソニックの8Kデジタルカメラに関する記事が掲載されています。

パナソニック、8Kデジカメ 22年冬季五輪に投入

  • パナソニックは北京冬季五輪・パラリンピックが開催される2022年をめどに、超高精細の8K映像と、高精細4K(240コマ/秒)のスローモーション再生機能を持つデジタルカメラを一般消費者用と業務用に投入する。

 

パナソニックは以前のインタビューで、2020年までにコンシューマー用の8Kカメラを投入すると言っていましたが、今回は「2022年を目処に」と述べられているので、以前の予定よりも2年ほど遅くなったようです。

コンシューマー用の8Kカメラは、Sシリーズのフルサイズ機になる可能性が高いような気がしますが、シャープから8Kのm4/3カメラが発表されているので、GHシリーズの8K機が登場してもおかしくはありませんね。

2019年7月 9日 | コメント(2)

コメント(2)

Lマウント参入の狙いはやはりスチルではなく動画ですね。
パナ vs Sony はなかなか面白そうです。

いよいよですね。8K動画の一コマを切り取ったら、高画質のスチル写真が撮れている。真の動画とスチルの完全なる統合機種。いくらになるのか…大きさは…でも一番の問題はそれを使いこなすだけの高性能な最新のパソコンを買わないとネ…嬉しいような…恐ろしいような…(笑)


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このページは、2019年7月 9日 に公開されたブログ記事です。

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