富士フイルムXシリーズの各カメラの予想される登場時期

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T4、X-H2、X-T40、X100Vなどの登場時期に関する予想記事が掲載されています。

Release Timeline Based on Fuji's Previous Camera Releases

  • X-T4とX-H2の後継機の登場時期は、噂に基づくものではなく、過去の富士フイルムの発表スケジューを基にしたものだ。従って、話半分に聞いておいて欲しい。

    X-H1とX-T3の発表のタイミングは、X-H1の販売に非常に大きなダメージを与えたことが判明しており、従って、X-T4とX-H2のスケジュールは変更される可能性がある。

    実際、ソース達からの情報によると、X-H2は2020年でさえ登場しないかもしれないということだ。しかし、下の予定表を書き換える前に、更なる裏付けを取りたいと思う。
  • 富士フイルムXシリーズのカメラの予想される発表時期
    - X-T4  2020年9月(X-T3から2年)
    - X-H2  2020年2月(X-H1から2年)
    - X-T40  2021年2月(X-T30から2年)
    - X-Pro4  2023年10月(X-Pro3から4年)
    - X100V 2020年中 ※X100Fが大いに売れているので後継機は急がない
    - X-E4  2021年8月(X-E3から3年11ヶ月)
    - X-T200 2020年5月(X-T100から2年)※もし他のX-Tと同じ周期なら
    - X-A6  2019年8月(X-A5から1年7ヶ月)

 

X-Pro3の登場時期に関しては、2019年10月でほぼ確定のようで、予想の対象は、その次のX-Pro4になっています。

X-H2の発表は2020年の2月と予想されていますが、これよりも更に遅くなりそうな雰囲気ですね。X-T4の発売後に、X-T4と同じセンサーと画像処理エンジンを搭載したX-H2が登場すれば、販売へのダメージは少なそうです。

また、X100Vはかなり前から噂が流れていますが、モデルチェンジは急がないということなので、登場までにもう少し時間がかかりそうですね。

2019年8月10日 | コメント(15)

コメント(15)

X-T一桁機は3年くらい間隔空けてもいいと思うんですよね
その中間にX-Hを出せば1年半くらいでフラッグシップのボディ内手ブレ補正有り無し機が交互に出てくる感じで
それならX-T一桁機とX-Hが被ることもないでしょうし
X-Proはどのタイミングで出ても食い合うタイプの機種ではないと思うのでマイペースに更新していって大丈夫に思います

今月にX-A6が発表される?予測ですね
エントリー機の売り上げが減少しているという
こともあり、テコ入れするのでしょうか?
ただでさえ素子や画像で機種間の違いが少ないので
中級以上と競合しない価値軸が必要ですね。

いろいろ楽しみですが、X-Aシリーズの例からすると「4」は飛ばして「5」にしそうな気がします。
(過去もFinePix Z3の次がZ5、S3Proの次がS5Pro…。)
これらが出て来る頃には、有機センサーが載るものがあるんでしょうか?

 富士フィルムは、X-H1が昨年3月に販売開始し、半年後に第四世代のT3が発売されて、H1の販売数が会社の試案通りには伸びず、H2の開発・発売に関しては相当慎重になっているのは想像できます。でも。富士フィルムがH2の開発をしている情報は、我々Xシリーズオーナーには良報です。

 H1は販売上の問題点はあったにしても、それを分かってXシリーズフラッグシップカメラとして購入した者として、H1を使い込む程に質感、操作性の良さに満足しています。
 H2そしてT4がどの様に進化、色分けして登場するのか楽しみに、期待しています!

X-T3→X-Pro3→X-T4の性能差が気になりますね
X-Pro3がX-T3と同等性能だとしたらX-T4待つ人もいるだろうし


X-H1を使っていますが、薄暗いところや夜の祭りでの撮影でかなり重宝しています。3脚は使えないのでX-T2/T3だと手振れした写真を7割近く量産するような場面で、X-H1は歩留まりが9割を超えています。

フジは性能差をなくしたボディをラインナップしていますが、トリプルのフラッグシップ(X-PRO/X-T/X-H)に関してはもう少しコンセプトの差を付けることをした方が良いかもしれません。もっとそれぞれとがったものがあってもよいのでは、と思います。

X-H2はX-T3やX-T4とは違った使い方ができる、というコンセプトを期待したいですね。ちなみにX-H2が出たとしてもX-H1は残そうと今のところ思っています。(おそらくX-H2は動体撮影を目標としそうですが、動体じゃなければX-H1は使い勝手がとてもよいため)

X-H1、X-T2を使っていますが、使い勝手や手ブレ補正、剛性など、やはりX-H1は安心感が違いますね。山や川に持ち出すときや、仕事などの大切なシーンには一択です。
唯一不満なのは、バッテリーが全然持たないことでしょうか。。。
X-H2で改善されていることを切に願います!

X-T3使ってますが、とても満足しています。
X-T一桁機は3年くらい開発間隔を空けてもいいという意見に賛成です。

頻繁に新機種出すよりも、じっくりと開発して良いものを出してほしい。

H-1の不振は発売時期もさることながら、T-3に搭載されると予測された最新センサーでなかったことと、重量が重くなってしまったことでしょう。
PROシリーズは全く別ラインですから、IBIS搭載、AFの強化を進めれば良いと思います。
H-2が売上を伸ばすならTシリーズと一線をかす機能がなければならず、それはIBISしかないと思います。つまりTシリーズはIBISを搭載しないという選択が必要で、TシリーズにIBISを搭載してしまえば、HシリーズはGFX似のインターフェースと重量レンズ装着時のホールディング性しかメリットがなくなってしまいます。ホールディング性ならばTシリーズでも別売のグリップや縦位置グリップで同様の効果は得られるのですから。
しかし、ソニー、ニコン、キャノンのビッグスリーをAPS-Cとミディアム・フォーマットで追う富士フイルムとしては、APS-Cのメリットを最大限に活かしたカメラを作らねばならず、やはりTシリーズにもIBISを搭載せねば、立ち後れは目に見えています。つまり、AFを改善してもHシリーズは重量級APS-Cミラーレスという苦しい立場は変わらず、何かHシリーズだけという機能を持たない限り、Tシリーズの補完的立ち位置にならざるを得ないでしょう。これは発売時期の問題ではありません。
それにしても、今やっているキャッシュバック・キャンペーンでのH-1の3万円は魅力的ですね。

Hシリーズは、フルサイズ機にしてはダメなのですかね。Tシリーズに手振れ補正が付くのも時間の問題ではないかと思いますし、H1の大きさは、他社のフルサイズミラーレス機とそんなに変わらない大きさですし。レンズはAPS-Cの方が小さいので、システムとしては小型になりますが・・・。Hの今の位置ってその内、分からなくなりそう。

>NTさん
>Hシリーズは、フルサイズ機にしてはダメなのですかね。
フルサイズ機と比較して、決して駄目とは思わないですが、ご指摘のようにAPS-Cというフルフレームより小さなセンサーにもかかわらず、同等の大きさ重さという点が弱点だと思います。本来、APS-Cというサイズは小型化すれば、X-T30やX-E3のような小型軽量化が出来てしまうサイズなのです。
でも富士フイルムの大口径あるいは長焦点ズームを使おうとすると、レンズが結構重いので全く無意味ではありません。XF200mmF2 R LM OIS WR、XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR、XF16-55mmF2.8 R LM WR、XF8-16mmF2.8 R LM WRなど、そして来年に予定されているXF33mmF1 R WRにはX-T3より適していると思います。特に後者の3本はOISを有していませんからね。
私事ですが、X-H2のAFがX-T3並みになれば購入対象です。

X-T4はX-T3から少なくとも3年以上は開けていただけると嬉しいです。間隔がちょっと早すぎる感じがします。
ちなみにX-T1からX-T2は4年もの間隔がありファームアップで乗り切ってくれました。
よろしくお願いいたします

Hシリーズはバッテリーグリップ一体型にして、バッテリーと放熱性能、機体剛性と耐久性、連射性能、動体追従性能を思いっきり強化したシリーズにしても良いのではないでしょうか? フジには1DXやD5,α9、E-M1Xに相当するカメラが無いのでそのくらい突き抜けてもいいと思います。本体重量が800g程度ならうれしいし、現状だとTシリーズとの共通点が多すぎます。

自分もH2には大いに期待しています。
メインは最近ようやく納品されたGFX100 ですが、
その手ぶれ補正の効きの良さに感動しております。
来年のXF33mmF1 R WRは必ず買いますし、
是非とも手ぶれ補正ありで使いたい。
しかしモックを見る限り、T3で扱うにバランスが悪そうだなと思います。
フジフイルムさん、期待と共に応援してます!

私もHシリーズはバッテリーグリップ一体型で、連写&シネマ機に振り切ったほうが良いと思います。
そして、他メーカーと渡り合うにはProとTシリーズにブレ補正を早急に載せて欲しい。
あとは、有機センサーが果たして実現するのかが気になりますね。


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このページは、2019年8月10日 に公開されたブログ記事です。

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