ニコンのZマウントミラーレスカメラ(APS-C機?)の意匠

Nikon Rumors で、ニコンの2機種のZマウントカメラの意匠が紹介されています。

Nikon has design patents for two different APS-C mirrorless cameras

  • これまで、2機種か3機種のニコンのAPS-Cミラーレスカメラの登場が噂されていると述べていたが、明らかに異なる2つの機種の意匠を見つけた。ハイエンドモデル(2枚のCGと、図の左側のモデル)には上面と背面により多くのボタンがあり、加えてグリップも大きい。

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ニコンのAPS-Cミラーレスが、本当にこのデザインで登場するのか興味深いところですね。特に図の左側の機種はグリップが大きく、ホールディングがよさそうです。左肩の部分がポップアップ式のファインダーの可能性もあるかもしれませんね。

2019年9月22日 | コメント(18)

コメント(18)

ポップアップ式EVFだとしたら小型化が徹底されていて、
ぜひこのまま商品化してほしいです。
ただホットシュー部は出っ張らせない方がカッコイイかも。
レンズも小型なものをぜひ。

バッテリーのサイズ違いで EL15とEL20 のような感じに見えますね。
後はレンズをどの様に出していくかが問題ですよね。

上級機と思われる機種のホットシュー左側の四角い空間
最初はLCDかと思っていたのですが、その直後方にポップアップスイッチと思しき造作があるということはフラッシュなんでしょうね。
ということは残るホットシュー左側の四角は……
期待してしまいますね。

これでフルサイズだったら完璧なんですけどね。
なんとか頑張ってフルサイズセンサーをこの筐体に納めてほしい。

入門機としての位置づけならファインダーは要らないかもしれません。背面モニターだけで撮るのは、スマホ感覚ですし、ステップアップ?してくる人には違和感無いと思います。
現に、そうやって撮影している人を多く見かけます。一眼レフなのにモニターだけで撮っている人、最初は違和感ありましたが、今ではありふれた光景です。何より大切なのは、小型化が図れているかどうかだと思いますので、操作感が損なわれない範囲で可能な限り小型化簡素化し、値段を下げましょう。入り口の敷居は低いほど移行しやすいですし、入りやすいですから。まずは、Zの魅力を知ってもらう事がもっとも大事だと思います。

2機種を比べるとフランジバックが違うように見えます。
一方はZマウント、他方はFマウントの可能性がありますね。

どっちもZマウントですよ。右のカメラはボディが薄いから、マウント部がそのぶん外側に出てるだけかと。

キヤノンM6 IIやソニーα6xxxの対抗としてZ6の下はAPS-C機でZ5かZ4かZ3かわかりませんが上位機と下位機で2機種出すのでしょうか
なんとなくソニーでいうと左はα6xxx系(EVF有り)で右はα5xxx系(EVF無しの廉価)といった感じに見えますね
キヤノンはM6 IIではEVFは外付けで1機種で有り無しのタイプにしましたがニコンはポップアップEVFの有り無しやボタンの数で上位下位の2機種出す?

入門機ならライブビューでの利用が主になるので、より小型化に特化した方が購買層に受け入れやすいと思います。薄型のデザインの方は究極の小型・軽量を目指したものと思われ、EVF or フィラッシュのポップアップレバーもないので、ファインダーなしのモデルも検討されている可能性がありますね。
デザイン画のセンサーの大きさはAPS-Cと思われますが、グリップの大きな方のデザインで、ポップアップ式のEVF内蔵のフルサイズが可能なら、すごく人気が出来る気がします。

これが噂のZ5とZ3なんでしょうか?
一眼レフを使ってる身としては左端にファインダーというのはどうも慣れないかも。入門機ならファインダーなくていいですが、Z5ならほしいですね。

背面液晶は爪の引っかけ部分の有無から判断すると、上位機種はチルト、下位機種は固定でしょうか?

マウントが同じなので、レンズはフルサイズと共用でしょうか?
そうであれば、ボディーは小型化しても、レンズはそれなりのサイズと価格になりますね。

Nikon1のサイズを見ると V1のサイズは約113×76×43.5mm(突起含まず36mm)約383g(約294g本体のみ)
Zマウントの内径55mmと図から外形を考えると・・・大差ない?!
これにレンズつけたら、レンズにカメラ付いているような
感じになるのでしょうか?
もし、APS-C専用で小型レンズやパンケーキレンズができれば
鞄の中に常時入れておくカメラになるかも。
Zマウントの可能性はいろいろあるということでしょうか?

このボディに16-120mm f/3.5-5.6とか、14-40mm f/3.5-5.6が付いてきたら両方買ってしまいそうです。
単焦点レンズのロードマップにおいてf/1.2よりf/1.8を優先で出したのは、aps-cボディにもバランス良くマッチするのを見越して出したのかもしれません。Zマウントで共用できる訳ですから。

グリップの奥行きくらいの厚さに収まる、沈胴式の標準ズームレンズが欲しくなります。

なかなかいい感じですね。
ところでDX機ではボディ内手ブレ補正はどうなるんでしょうか。
後発のZマウントなんで全機種搭載を売りにしてほしいところですがエントリー機だとコスト面などで厳しいですかね。

サイズが気になったのでNikon Rumorsの外観図をダウンロードして大まかな寸法を割り出し、ソニーのα6600のボディサイズ120.0X66.9X59と比較しましたが、ソニーほど小さくは無いようですね。
CAD上に読み込みマウントの4本の爪の内径を55㎜に合わせて図面の寸法を割り出してみました。
左側の図面サイズは、概ね130X77X63.5程度でボディの厚み(液晶面からマウント)が38mm前後のようです。高さは底からコマンドダイヤル?と思われる天端まで。
右側の図面のボディでは概ね130X75X53.5程度で高さが2㎜低いです。ただ、液晶面から本体の厚みが30mm程度と薄いのですが、マウントが8mm程度出ていますので2機種とも液晶面からマウント面までは同じようです。

D5x00シリーズのレバー付きコマンドダイヤルにそっくりだけど、レバーの作動方向は真逆で押す方向っぽいですね。
D5x00では引く方向がライブビューでしたので、押す方向って事はファインダー飛び出しでしょうね。

Nikon1のような左側面のレバーから察するに左側の蓋は内蔵フラッシュでまちがいなさそう。
となると、コマンドダイヤルの横が電子ファインダーの格納蓋なのかな。

Z50(仮)とNikon1のマウント径とセンサーの比率が近いように見えるので、
Nikon1で出たレンズをそのまま大きくしたようなレンズが登場しそうですね。

Nikon1の10-30mm PD-ZOOMはパンケーキレンズでしたので、Z16-55mmもパンケーキレンズかもしれません。


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このページは、2019年9月22日 に公開されたブログ記事です。

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