ニコンがZレンズのラインナップ予定表を更新

ニコンが、Zマウントレンズのラインナップ予定用(レンズロードマップ)を更新し、9本のレンズが新たに追加されています。

NIKKOR Zマウントレンズラインナップ予定表

nikon_zlens_roadmap_20191010.jpg

今回の新しいロードマップでは「28mm」「40mm」「Micro 60mm」「Micro 105mm」「24-105mm」「100-400mm」「DX18-140mm」「24-200mm」「200-600mm」の9本のレンズが新たに追加されました。

マイクロレンズを待っていた人はかなり多いようなので、2本のマイクロが追加されたのは大いに歓迎されそうです。

高倍率は28mmスタートという噂もありましたが、24mmスタートの無難なスペックになっているようですね。

望遠は初期のロードマップに掲載されていた70-200mm f/2.8に加えて、100-400mmと200-600mmが新たに追加されているので、これで望遠域はほとんどカバーできそうですね。

2019年10月10日 | コメント(28)

コメント(28)

24-105と100-400は興味あります。
ただ、現行の24-120/4は非常に便利で、望遠側わずか15mmですがこれの違いに助けられたことは少なくありませんでした。
ちょっと後退した感があって残念ですが、その分描写性能の向上と小型軽量化が両立されればそれに越したことはないので期待します。
100-400は、現行の80-400を置き換えるズームになるのだと思いますが、これも広角側を20mm削ったことにより、少しでも小型化されれば嬉しいです。できれば全長を現行80-400より沈胴を使うなりして短くしてほしいです。
一方でS-Lineではありませんが、24-200と200-600も気になります。こちらの方が携帯性が良ければ選択肢に入ってきますので、どのようなものか期待します。
2021年までに出てくるという事ですが、今までは大まかな時期の提示がありましたが、今回からそれが無くなっています。
その点が少し気がかりです。

待ってました!
2021年までにこのラインナップは凄いですね!
Zマウントへの意気込みが伝わってきます!
しかもマクロ60ミリなどは非Sラインのレンズになるのですかね?
手頃な価格設定になってくれれば嬉しい!

Fマウントの24-120と28-300を残して使っている身としては、24-105と24-200が気になります。
Sラインの24-105は15mm削った分、性能重視ということでしょうか。
24-200は広角側が広がりとてもうれしいです。ぜひコンパクトに仕上げてほしいです。出たらすぐ購入します。

100-300F4との噂がありましたが100-400ですね。400だとF5.6かな?ちょっと残念です。
本日発表の16-50を見てパンケーキの単焦点が欲しいと思っていたので28㎜と40㎜は嬉しいです。遊び心もあるラインナップになることを期待したいです。

ようやくマイクロレンズとパンケーキレンズが予告されましたね。パンケーキさえあればZ6/Z7をZ50+DX16-50(厚さ3cm!)のようにバッグへ気軽に縦向きで収納できます。ペットボトルスペースに。

フォーカスブリージング/フォーカスシフトの「きわめて」大きいマクロにSラインを冠しているのは、マルチフォーカスで解決できる見通しが立ったということでしょうか。期待してます。

ほかには個人的におそらくF4通しとなる100-400mmに注目してます。テレ端400あればDXクロップに頼る割合が減りますので、暗所(おもに夜間=祭りや遊園地パレードなど)での画質レベルを確保できます。

動き物をメインとしている身としてはAFのフィーリングとサンニッパとロクヨンは外せません。
ミラーレス機へのシステム変更はもう少し先かなという感じです。

マイクロの2本がロードマップに追加されて一安心です。
あと欠けているのは、ポートレート向けの明るい中望遠単焦点レンズですかね。

ついにマクロ (マイクロ) とパンケーキが載りましたね。 パンケーキは 28mm と 「40mm」 ですか。 「ニッコール」 の伝統にならえば 45mm でしょうが、少し広い方が使いやすいという判断でしょうか。
24-105mm の望遠端が短くされたのは 24-200mm とのバランスもありそう。

あと約2年で一般的には十分なラインナップになりそうですが、超望遠や特殊レンズはまだ暫く FTZ を活用してください、ということでしょう。
個人的にはレンズに加えて FTZ の廉価版を望みます。 電磁絞り専用として簡素化し1万円以下で。 レンズ毎に複数台購入しレンズ側に常時固定…後キャップ代わり?にできるような。

今度のロードマップには発売時期が消えてしまった。
70-200mm f/2.8の年内発売はなくなったのかな。

24-105, 100-400, 200-600と欲しいところが一斉に追加されて嬉しいです。
できれば200-600もSラインが好ましいですが、Fマウント200-500と同じく廉価ラインでしょうか?
ソニーがGだから対抗して欲しいなぁ。
あと70-200f4クラスもあれば小三元まで揃って基本的な範囲はカバーできますね。

また単焦点ばかりだったら本格的に乗り換え考えようかと心配してましたが、一安心しました。

28mmと40mmって、もしかすると動画撮影用のレンズなのでしょうか? 焦点距離的にこの長さのレンズが多いですよね。

24-200はオリンパスに対抗したf4通しを希望します

200-600きたーーー
本当は600mm F4単が欲しいんだけどこの際贅沢は言ってられない
できるだけ早く200-600の発売に漕ぎ着けてほしい

私は業務使用ですが、一眼デジもずっとDXで来ました。
16-85mm or 16-80mmで99%を撮りました。少数派なのでしょうが。
これらもいつかは出して欲しい。

F1.2のラインナップ追加は無いんでしょうか?
F1.4は多分作らないと思うので、F1.2の充実に期待したい所なんですが…。

ようやくS-LineじゃないFXの無印レンズ群も出てくるようですね
2021年"まで"にではなく2021年内も含まれますよね
つまり2022年になる前までにはこれらのレンズが出揃う"予定"ということで
せめて来年(2020年内)に出る予定のレンズくらいは教えてほしかった

Z50は自撮りもできそうなので、DX広角ズームか安価な広角単眼(FX換算20mm前後の)も出るかと思っていました。
iPhone11対抗で手軽な広角系も出した方が一般受けするのでは!?

ズームレンズのカテゴリをよく見ると上から、大三元、小三元、DX、高倍率シリーズになってますね。24-105は小三元の中心になるようです。現行の24-70/4は小三元ラインからはずれるということでしょう。そう考えると、待望の小三元望遠はs-lineで沈胴式で望遠側が暗くなる100-400になりそうです。DX高倍率ズームもでる。あとf1.2の単焦点が減っていますね。ズームの要望が多かったのでしょうか。マイクロ105ミリは是非f1.8で美しいボケ味を実現してほしいです。新たな万能レンズになりますよ。

200-600が出るんですね。Fマウントの200-500を買おうかと考えていたんですがロードマップに出ると迷います。

>おさん
私も16-80を愛用しています。画質と使い勝手を両立した素晴らしいレンズなのでいずれはZマウント版を出してほしいですね。

24-105と100-400の2本はコンパクトにしてほしい
EVF無しのコンパクト機と併せて出たら、サブ機兼旅行用カメラにぴったり

望遠ズームが複数揃いましたが
定番のテレ側300ミリが無いですね
DXの望遠ズームも、テレ側が250ミリ(換算375ミリ)なので
これからニコンは、一般向けズームは400ミリ(前後)までにしていくのでしょうか?

現状のZレンズはどれも大きめなので、28mmと40mmの薄型単焦点に期待します。
多少高くてもいいので、F値を2.8ぐらいに抑えてコンパクトかつ高画質なレンズが欲しいです。

前の噂では、135/f1.8がありましたが
なくなっているのが残念です。
S-Lineでないラインナップは楽しみです。
f2.8の単焦点パンケーキを期待してます。

24~200mmを早く出してほしいです。旅行及び散歩用に、D800のサブとして使いたいです。

初の望遠ズームレンズがZ50用の50-250mmというのがZ6ユーザーとしてはなんとも複雑。
Z50のターゲットユーザーにはFTZ推しが通用しないから用意したのはわかりますけど(笑)、Fマウントのボディを一緒に持っていくのでなければ、Fマウント望遠ズームにFTZを付けるのは何気に面倒くさいです。
このラインアップだと、24-200mmか100-400mmが早く出て欲しいですね。手持ちのFマウント望遠ズームはAF-Pじゃない方なので、動画撮るときもAFがカクカクうるさいので、Zマウントレンズ欲しいですよね。

40mmに期待!
個人的にはf2くらいの明るさにして欲しいな
50mmの非Sは出ないかな?

Z6のユーザーですけどZ50を追加する予定です。年齢的に軽量化をしたいのでZ用のレンズ特に望遠系の強化を希望したい。APSC用小型軽量&低価格の400(APSC換算600mm)クラスのズームが出ればうれしいな。


Fマウントの24-120F4をアダプターを使って使用しています。他社にない15mmに助けられたというユーザーも多いと思うので、今回の発表には少しがっかりしました。また、24-200mmもsラインではないので、安価な便利ズームといった位置付けでしょうか。
いずれにせよ楽しみですが、ぜひとも後発マウントの強みを見せて欲しいと思います。

前にあった2021年までの発売予定表のリーク?と比べると、135㎜が消えた、65㎜、105㎜がマクロになった、という感じですかね?F1.8とは言わないですが、F2クラスの明るいマクロ(マイクロ)になれば面白いんですけどね。

28㎜はパンケーキ化したようで、40㎜ともども、小型化を追求してDXフォーマットでも普段使いできるものを期待します。明るさはF2.8位でも良いです、この際。

ズームはやはり望遠の要望が非常に大きいみたいですね。
一方で昔あった35㎜スタートで70、100、135、200まであったように、24㎜スタートも複数あれば大きさとズームレンジを鑑みた選択が出来るようになるので、いづれ期待したいです。


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このページは、2019年10月10日 に公開されたブログ記事です。

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