ニコンZ50の価格は900ユーロ/980ドル?

Nikon Rumors に、ニコンの新しいAPS-Cミラーレスカメラ「Z50」の追加情報が掲載されています。

Nikon Z50 APS-C mirrorless camera additional information

  • 近日中に登場するAPS-CミラーレスカメラZ50に関するいくつかの新情報だ。

    - Z50の価格はほとんどのヨーロッパの国では900ユーロ(980ドル前後)
    - Z50とZ16-55mm(または16-50mm)とのキットの価格は1100ユーロ(1200ドル前後)
    - Z50は自撮り用に下方向のチルトが可能だが自撮り棒は使えない
    - 4K動画
    - シャッターの最高速は1/4000秒
    - ソニーα6400と直接競合するカメラになる

 

現在ソニーα6400の価格がヨーロッパで935ユーロ、北米で1000ドル程度なので、Z50はα6400とほぼ同程度の価格で、EOS M6 Mark II (北米で850ドル程度)よりは上のクラスになりそうです。

2019年10月 3日 | コメント(7)

コメント(7)

単なるエントリー機種としてだけでなく、動画ユーザーにも向いている機種だと嬉しいです。
具体的には4K30Pクロップなし、30分制限なし、タイムコードあり、ヘッドホン端子ありだったら、α6400がそうだったように、動画クリエイターが一人で複数台買うような機種になり、台数が相当出ると思います。
手ぶれ補正があれば最強ですが、難しいのですかね…。

>具体的には4K30Pクロップなし、30分制限なし、タイムコードあり
他の項目はわかりませんが、30分制限はここでもよく語られているEUの税法を変えない限り、廉価版デジカメとしては不可能でしょう。

EUのビデオカメラの関税は2019年2月1日に撤廃されてます。
よって、デジカメの30分制限は不要になりました。
制限かけるとしたら、上位モデルとの差別化や熱とかの問題でしょう。

EOS RPやα7Ⅱなどのエントリーフルサイズとも競合しそうな価格帯ですね
APS-Cのミラーレスとしてはかなり期待できますね

EUのビデオカメラの関税撤廃はあくまで日本とEU間の取り決めなので日本製でない製品には関係ないようです。

https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/1171774.html

シャッタースピードみる限り7000番台の機種ではなく5000番台の機種なのでしょうね。

マウントの普及のためには、10万円以下の機種が必要と思っていましたが、ニコンは、APSーC機を追加する形でミラーレスに移行を促す方向みたいですね。
キャノンは、RPを値下げする方向なのかEF-Mをどんどん売って2マウントを育てていくのか、将来的にどっちの戦略が正解なんだろう。


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このページは、2019年10月 3日 に公開されたブログ記事です。

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