ニコンがZ6/Z7用のバッテリーパック「MB-N10」を正式発表

ニコンが、Z6/Z7用のバッテリーライフを1.8倍に伸ばすバッテリーパック「MB-N10」を正式に発表しています。

「バッテリーパックMB-N10」を発売

  • 「MB-N10」には、「Z7」「Z6」本体用と同じ「Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15b」を最大2個装填可能。「MB-N10」の使用で、「Z7」は約610コマ、「Z6」は約570コマの静止画撮影が可能。また、動画撮影は「Z7」「Z6」ともに約155分まで拡張可能。
  • 「MB-N10」は、装填した2個のバッテリーのうち一方を抜いても、もう一方に電池残量があれば電力供給が継続するホットスワップに対応。
  • 「EN-EL15b」を2個装填した「MB-N10」をカメラに装着したまま、「本体充電ACアダプター EH-7P」(別売)を使用して順次充電可能。
  • 「Z7」「Z6」と同等の防塵・防滴性能を確保。
  • 価格は3万3000円(税別3万円)、発売時期は2019年11月8日予定。

nikon_MB-N10_of_001.jpg

その仕様について良く話題になっていたバッテリーパック「MB-N10」が発表されました。MB-N10にはシャッターボタンや電子ダイヤル、ボタン等の操作系は搭載されていないようで、純粋なバッテリーパックのようです。

カメラを使用しながら電池交換が可能なホットスワップは、動画撮影などで大変便利に使えそうですね。

2019年10月10日 | コメント(20)

コメント(20)

縦位置シャッターボタンは付いてないということでしょうか?縦位置では使いづらいのでは?

動画撮影時に電源の心配が軽減されるので助かりますね。私は三脚を立ててもレリーズを使っているのでバッテリーパックにシャッターボタンはいりません。ただ・・・そろそろWifiのレリーズが欲しい所。

端子が無いので縦位置レリーズはあきらめていましたが、それにしてもデザインが野暮ったい…シボ革はグリップ部のみ、表部分に型式の表記…もう少しなんとかならなかったのかな。
Z50、ロードマップの発表と興奮しましたがこれは残念。

これから想像するにニコンにとってミラーレス機は
一眼レフより動画撮影を意識したものなのかなと感じました。
それによって共存を図るのかと。
しかし、世の中は・・・って感じですよね。
個人的にはニコンユーザーを続けていきますが。

個人的に残念な仕様です。S社のように電池の仕様を変えれば良いだけかと…
29分で動画切れるのだから、155分撮れても…1.8倍なら2個持ちで良いかなぁ望遠まだ出てないのに、望遠とのバランス気にしてる場合じゃないです。。
期待してただけにモヤっとしました。

この仕様でこの値段は納得できないですね。
機能なりの安さならまだ買う人もいるだろうに。

この仕様なら、モバイルバッテリーなどで給電しながら撮影出来るようにした方がよっぽど良くないですか?

自分は違うメーカーのカメラで給電しながら撮影したりしますが、快適ですし安上がりです。

ブルートゥースでレリーズ操作するために時間かかってるとか色々噂ありましたが、結局何のひねりもないただの電池ケースで出たのは正直かなりガッカリです。
この内容でここまで待たされたのは到底納得できない・・・星撮とかタイムラプスで電池持たせたいので多分渋々買いますが。

これ、バッテリーを個別に換えられる作りなのかな。だとしたらかなり良いですね。動画は30分問題より、バッテリーの交換のタイミング問題の方がはるかに問題大きいので、そこがクリアできるなら意味大きいですね。

欲しいんですけど、もうちょっとスタイリッシュなら良かったのに。きっと縦持ちしない前提だからでしょう。あと高いですね。金属製だから?

YouTubeの動画を見る限りバッテリー管理がし易くあったら便利ならだと思いました。
特に動画撮影時に撮影しながらバッテリー交換が出来る。
これだけでもありがたいと思います。S社やC社のバッテリー"グリップ"では真似出来ない仕様だと思います。
昔ながらの縦位置スタイルで写真は撮って下さいって事ですね。
バッテリーグリップは新型に期待します。
こちらも動画撮影しながらバッテリー交換出来る仕様を望みます。

ソニーと違ってUSB給電ができないZ6/7にはうれしい仕様ですね。
ただ、基本的に電池の容れ物と考えると価格が高いような。

ここまで発売に時間がかかり遅いのと機能に対して価格が高いと思います
これを付けても給電しながらの使用はできないですし動画も30分制限があり乾電池での運用もできないようで
価格はニコンのバッテリーパックは他社より高い傾向があるのでこれでも安いほうなのかもしれませんが極一部の人向けだからこそ高くなってしまったのか

瞳AFと合わせて、縦位置にこそシャッターボタンが欲しいのですが、コンセプトに整合性がないような。また、ホットスワップの機能があるとはいえ、電池ボックスとしては高価ですね。

Nikon F2 のモータードライブを連想させますね(汗)

ただのバッテリーパックだったのは、まあいいとして。
問題はこの程度の物を発売するまで1年以上かかっていること。
製品仕様が二転三転したのかサプライヤーとうまくいってないのか。
WR-A10の再販が遅れたのもあるし後者だろうか。。

バッテリーパックとしては優秀な方ではないでしょうか。
ホットスワップ対応ですし。
いつも思うんですが、縦位置グリップの縦位置対応操作系使います?
持ち替える方が面倒くさくないですか。

縦位置操作は、個人的に持ち替える感覚が全くないので欲しいです。ポートレートやスポーツなど人を撮影する方々は重宝してると思います。瞳AFが追加され使用感も良いと、発売まで時間掛けたならシャッターくらいは?と期待してました。
ホットスワップできる高級電池ケースより、ホットスワップ出来ない仕様でもいい。縦位置操作可能なグリップが4万〜5万でもそっちの方が欲しいとニコンさんに言いたいです。

仕様・デザイン・価格すべてにコレジャナイ感がハンパないです。
Z6・Z7は当初はバッテリーパックをまるで考えてなかったけど、発売前のテストでバッテリーの持ちを指摘されて急遽作ったんだろうな。
重い望遠ズームを使うときはバッテリーパックがあると重心のバランスが取れるから、最初の企画の時から考えてほしかった!
そのうちZ6sとかZ7sとかが出て(笑)、その時に真のバッテリーパックが出そうな嫌な予感しかしないです。その時に既存のZ6・Z7ユーザーにボディ改造とか救済措置を取ってもらいたいですね。

このバッテリーパックを参考に、サードパーティー製で縦位置シャッター付きグリップを製品化できないものでしょうか・・・外部ケーブル接続でも構いませんから・・・。


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このページは、2019年10月10日 に公開されたブログ記事です。

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