ツァイスLoxia 21mm F2.8 はBiogonではなく独自設計のDistagonになる?

SonyAlphaRumors に、ツァイスLoxia 21mm F2.8 の仕様に関する噂が掲載されています。

(SR5) The Zeiss Loxia 21mm f/2.8 has a Distagon design!

  • 良いニュースだ。信頼できるソースが、他のLoxiaシリーズのレンズと異なり、新型の21mmは現行のZM T*2.8/21 Biogon のリメイクバージョンにはならないと教えてくれた。ツァイスは、Eマウントのために特別に新設計のレンズを開発することを決断した。

    1) このレンズはMilvus21mmのようなDistagonでBiogonではない。
    2) レンズ構成は9群11枚(Milvusは13群16枚)。
    3) このレンズは歪曲と色収差が少なく、魅力的なボケ味で、画面全域で高解像力だ。
    4) このレンズの発売は12月になるだろう。 

 

Loxia 21mm F2.8 はこれまで噂されていたZMベースのBiogonではなく、Distagonになるということですが、Biogonでは、デジタルで使用した際の周辺の色ムラなどの問題が解消できなかったのでしょうかね。

これは、Biogonを期待していた方には残念なニュースかもしれませんが、新型Loxiaは既存のレンズの流用ではない最新設計のDistagonのようなので、光学性能には大いに期待できそうです。

なお、これまでの噂によると、Loxia 21mm F2.8 の発表は明日(10月12日)とのことです。